▼はじめにご挨拶
皆様、始めまして、山内優輝(やまうち まさき)と申します。
今回、初の写真集を出版するにあたり、クラウドファンディングという仕組みを利用して、資金調達をしたいと考え下記に投稿させて頂きます。
▼このプロジェクトで実現したいこと
日本の伝統工芸士に焦点を当てた写真集
「一意専心」の電子書籍出版
ボリューム:200P超
販売価格:1,000円
販売先:Amazon(Kindleストア)
今回、僕がやりたいことは、「日本のモノ作り文化を見直したい、日本文化の支え手をもう一度今の日本人に知ってもらいたい」という考えで作る写真集の電子書籍出版です!
そして、今回の作品で撮影の対象となるのは日本の古き良き伝統工芸品を手掛け、今もなおその文化を守る「伝統工芸士」の方々です。
伝統工芸品そのものを写した記録写真や、資料としての写真は数多く存在しますが、その伝統工芸品に携わる人(伝統工芸士)の写真というのは決して多くありません。
現代の日本は様々なテクノロジーが発達し、多様な個性と価値観が許容される時代、先進国として便利さと豊かさが溢れ返る国になりました。
そんな今のような時代だからこそ、移り行く時代の中で、決して目立たなくとも、どんな苦境に立たされようとも、昔から粛々と一つのことに向き合い、日本の古き良き伝統を紡ぎ続ける人たちの生き様、飾り気無く真摯に日本の伝統と向き会い続ける人たちの姿を、もう一度世の中に発信したいと考えています。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
日本人だからです。
日本に生まれ、日本で育ったからです。
僕はもともと大の動物好きで、これまでもずっと動物写真を撮影してきました。
将来は、広大な自然の中で力強く生きる野生動物の姿や、世界中の様々な動物たちが直面している危機(環境問題・密猟など)に切り込んだドキュメンタリー写真を撮りたいと思っています。
ですが今、それと同じくらい、僕は一人の日本人として、僕たちをより豊かに、より便利にしてくれる科学の最先端ばかりに目を向けるのではなく、自分の生まれた国にこれまで根付いてきた文化や、その文化の担い手・守り手が、今もこの日本には確かにいるのだということを、もう一度人々が心に留めるキッカケとなるような写真が撮りたいと思うようになりました。
伝統工芸士に光を当てた本、伝統工芸士の生き様が詰まった本を、
ぜひ、僕に作らせてください。
▼資金の使い道
資金については以下の用途に使わせて頂きます。
・取材費
・電子書籍化にあたってのデザイン費用
・校正、校閲費用
・海外展開にあたっての翻訳費用
・その他必要に応じて備品・機材費
【余った支援金の使い道】
デザイン、校正、校閲など作品のクオリティを高めるものに更に予算をかけれる場合はそちらに使用させて頂きますが、その上でなお余裕が出た場合は、状況に応じて以下の内容に使用させて頂きます。
・販促、PR活動
・第二回出版に向けての準備資金
※今回の撮影では、東京都の伝統工芸を対象に撮影を行う予定ですが、今回の東京編終了後は、47都道府県全ての代表的な伝統工芸と、それに携わる伝統工芸士を撮影予定です。
※「日本人として、日本文化の守り手をもう一度日本に、そして世界に伝える」という目的のもと、47都道府県全て揃ってようやく1つの作品が完成するという壮大なプロジェクトを描いています
▼リターンについて
リターンにつきましては、下記の通りとさせて頂きます。
【5,000円】
・巻末の支援者一覧にお名前の掲載
※希望者のみ
・電子書籍のプレゼント
※こちらはPDFファイルでのお渡しを想定しております。
【10,000円】
・巻末の支援者一覧にお名前の掲載
※希望者のみ
・電子書籍のプレゼント
※こちらはPDFファイルでのお渡しを想定しております。
・掲載写真の中からお好きな写真を一枚、四つ切サイズにプリント・額装して郵送
※プリントした写真にはエディションナンバーを記入させて頂きます
※四つ切サイズでのプリントなので、掲載時のものとはサイズや画角等が異なります。
【25,000円】
・巻末の支援者一覧にお名前の掲載
※希望者のみ
・電子書籍のプレゼント
※こちらはPDFファイルでのお渡しを想定しております。
・掲載写真の中からお好きな写真を三枚、四つ切サイズにプリント・額装して郵送
※プリントした写真にはエディションナンバーを記入させて頂きます
※四つ切サイズでのプリントなので、掲載時のものとはサイズや画角等が異なります。
・電子書籍未公開写真集をプレゼント
※こちらはPDFファイルでのお渡しを想定しております。
【リターンにおける注意事項】
工芸士の方と調整できる撮影スケジュールにより、作品の完成時期やリターンをお渡しできる時期にも差異が生じる可能性が御座いますので、ご了承下さい。
なお、制作活動の記録は逐一ブログ(http://blog.livedoor.jp/ymphotographic/)や各種ソーシャルメディア上で発信していきますのでご確認下さい。
Twitter:https://twitter.com/ymphotographic
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100010845466197
▼最後に
「日本人として、日本文化の守り手をもう一度日本に、そして世界に伝える」
これが、一人の日本人として、僕がやりたいことです。
日本人として、写真家として、覚悟を据えて取り組みたいことです。
時代の荒波にも負けず、今よりももっと不便だった時代から、頑なにひとつの文化を守り続けてきた人たち、ひとつの生き方を貫いてきた人たちの素顔、掌、皺、背中、眼差し、見たくないですか?
僕は見たいです。
商業的に色づけされたどんな感動する映画より、どんな泣ける話しより、流行り廃りに左右されるような写真より、僕はそこにいる人間の生きている姿が見たいです。ひとつのことをやり続けてきた人たちの表情が見たいです。誠実に生きてきた伝統工芸士たちの飾り気ない生き方が見たいです。
僕たちがこれから益々の便利さと豊かさを手にしたとき、便利とは何か?豊かであるとは何か?心清らかに生きていくとはどういうことか?人として大事なことを履き違えることのないように、今の僕たちには、もう一度目を向けるべき人たち、もう一度見直してみるべき生き方があるのではないでしょうか。
100年先を生きる子供たちに豊かな世界を残すことは、今この時代を生きる僕たち大人の責任、僕はこの作品で僕なりにひとつの責任を果たしたいと思います。
ご賛同下さいました方、ぜひご協力の程、宜しくお願い致します。
※トップの画像はFreepikよりデザインを拝借しております





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