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たんぽぽっ子たちを緑豊かな園庭で遊ばせたい

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

たんぽぽ保育園の新園舎建設工事がスタートしました。木のぬくもりを感じられる無垢のフローリング材などを使って温かみのある木造園舎になります。しかし、今も続くコロナ禍やロシアのウクライナ侵略により原油や建築資材の価格がどんどん高騰し予算が足りなくなっています。このままでは園庭整備に回す予算が足りません。

現在の支援総額

186,000

9%

目標金額は2,000,000円

支援者数

9

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/12/13に募集を開始し、 9人の支援により 186,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

たんぽぽっ子たちを緑豊かな園庭で遊ばせたい

現在の支援総額

186,000

9%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数9

このプロジェクトは、2022/12/13に募集を開始し、 9人の支援により 186,000円の資金を集め、 2023/02/28に募集を終了しました

たんぽぽ保育園の新園舎建設工事がスタートしました。木のぬくもりを感じられる無垢のフローリング材などを使って温かみのある木造園舎になります。しかし、今も続くコロナ禍やロシアのウクライナ侵略により原油や建築資材の価格がどんどん高騰し予算が足りなくなっています。このままでは園庭整備に回す予算が足りません。

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たんぽぽ保育園の紹介

 たんぽぽ保育園は、子どもたちや働くお母さんたち、保育士さんたちの理想の保育を目指す有志によって、昭和54年に岐阜県高山市で無認可保育園として誕生しました。当時はまだ珍しかった0歳からの乳幼児保育や、夕方までの長時間保育を実施し、土、水、太陽を保育にいっぱい取り入れ、子どもたちがのびのびと、自分のやりたいことができる環境を保障し全面発達する事を目指してきました。
 それから34年間認可を訴えながら運営を続け、平成25年に念願の認可保育園になる事ができました。それからも変わらず、子どもたちを真ん中に、保護者たちと職員たちがお互いに支え助け合う3つの柱を大切にして運営しています。


園舎建て替えについて

 現在の園舎は、昭和54年創立と同時に建設され、それから40年以上ずっと子どもたちを見守ってきました。その長い年月の中で、傷んできたり足りないところもたくさんありましたが、その都度お父さんお母さん達や応援してくれている人達と職員のみんなで協力しあって、直したり新しくしたりして支えてきました。しかし今の園舎では大きな地震に耐えられなくなり、歪みや傷みもあちこちに現れ修繕では間に合わなくなってきました。

そんな中でたんぽぽ保育園整備が高山市施設整備5か年計画に加えていただける事になり、みんなで積み立ててきた資金と国県市の補助、不足分の借入によって新しい園舎を建設する事になりました。

 理想的な環境への要望や立地条件・予算など検討に検討を重ねた結果、今の園庭部分と園庭南側の土地を借り新しい園舎を建設する事になりました。そして新しい園舎が完成し引っ越しが済んだら、今までの園舎は取り壊し園庭へと生まれ変わります。 

 今年4月に着工し、園舎完成は12月頃、工事が全て完了するのは令和5年春予定です。

現状と課題

 新園舎建設計画の段階で何度も打ち合わせをし予算組みをしてきましたが、コロナ禍によるウッドショック、また今年に入るとロシアのウクライナ侵略戦争が始まり、建築資材不足による価格高騰や原油価格等の高騰により建設費用が計画当初の予算からかなり増加してしまいました。しかし、計画当初からの希望であった無垢材のフローリングやランチルームの導入など、どうしても妥協できない部分も多く価格増加分を受け入れて建設する事にいたしました。 ただ、たんぽぽ保育園は無認可の期間が長く、いつもぎりぎりの資金で運営していたので施設整備への蓄えがあまりありませんし、借入金の増額もこれからの運営を考えるとこれ以上増やす事も現実的ではありませんでした。苦渋の決断として計画していた園庭の植樹や遊具の予算をカットし、今後資金に余裕ができた時に充実させていく事にいたしました。

 ただ問題としてこれから借入金の返済もあり資金に余裕がいつできるのか前途不明である事と、今いる子どもたちは工事期間中も園庭が無く我慢してもらっているので、できれば新園舎の完成と共に、緑豊かな木々に囲まれ、おもいっきり外あそびを楽しめる遊具なども充実した園庭で遊ばせてあげたいという思いもあります。

 そこで皆さまより園庭整備の資金を募り、当初の計画通り緑豊かで四季を感じられる様々な木々を植樹し、また外遊びをもっと楽しめる遊具を充実させたいと思います。


園庭整備資金への寄付のお願い

 子どもたちには自然や季節を感じる事ができる環境、どろんこあそびや水あそびができたり、四季折々の花や木の実がなる草木がいっぱいある園庭が必要だと思っています。のびのびと身体を動かして遊べる遊具も必要ですが、ぶらんこなど移設ができず遊具の数も減ってしまいました。

 今いる園児達にも、新園舎完成とともに充実した園庭で遊ばせてあげたいとの思いから寄付を募ることにいたしました。今の子どもたちや未来の子どもたちのために、緑豊かな楽しくのびのび遊べる園庭を作るための資金援助をお願いいたします。


資金の使い道

■園庭植樹費用 100万円  

植樹1本あたり20万~30万前後 5~6本植樹予定

※樹木購入費および植樹施工費

■遊具設置費用 100万円~ 

※現在の遊具を移設する費用と、額に応じて導入できる遊具を検討いたします。

実施スケジュール

令和4年4月 園舎工事 着工

     12月 園舎部分 完成

令和5年1月 新園舎で保育開始・旧園舎解体工事

     2月 園庭整備工事着工 ※皆さまからの寄付はこの工事に利用いたします。

     5月 外構・園庭完成 竣工式


社会福祉法人高山たんぽぽ福祉会 たんぽぽ保育園のあゆみ

1979年(昭和54年)2月 認可外保育所 たんぽぽ保育園開園

 働く若いお母さんの熱意と、良い理解者により飛騨地区ではじめて産休明けから就学前までのこどもの長時間保育園として、3人の保育士と7人の園児でスタートしました。 

以降、0歳児保育、長時間保育等を先駆けて実施しながら認可を訴える

2013年(平成25年)3月 社会福祉法人高山たんぽぽ福祉会を設立

        同年4月 念願の認可保育所として開園

2022年(令和04年)4月 新園舎建て替え工事着工


寄付金控除について

 本プロジェクトへのご寄付は【社会福祉法人高山たんぽぽ福祉会】への寄付となり、弊団体が寄付金の受付及び領収証発行を行います。
 このプロジェクトの寄付は寄付金控除の対象になります。「寄附金控除」をお受けいただくためには、確定申告の際に、【社会福祉法人高山たんぽぽ福祉会】が発行した領収証をもって確定申告をしていただく必要がございます。領収書の発送はご入金の確認後、随時発行・郵送いたしますので、ご希望の方はお届け先のご住所・氏名をご連絡ください。
※領収証はCAMPFIREではなく【社会福祉法人高山たんぽぽ福祉会】 が発行・郵送いたします。

支援に関するよくある質問

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  • お礼とご報告

    2023/03/01 09:28
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