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京都のモノづくりの現場を開き、イノベーションを起こしたい!

京都のモノづくり現場を開き、多種多様な人々の交流を促進することで、産業が持つ技術やノウハウのポテンシャルを引き出し未来へとつなぐ、そんなオープンハウスイベント「DESIGN WEEK KYOTO 2022」の開催・運営に向けてのご支援をお願いします!

現在の支援総額

292,500

29%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/07に募集を開始し、 40人の支援により 292,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

京都のモノづくりの現場を開き、イノベーションを起こしたい!

現在の支援総額

292,500

29%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数40

このプロジェクトは、2022/02/07に募集を開始し、 40人の支援により 292,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

京都のモノづくり現場を開き、多種多様な人々の交流を促進することで、産業が持つ技術やノウハウのポテンシャルを引き出し未来へとつなぐ、そんなオープンハウスイベント「DESIGN WEEK KYOTO 2022」の開催・運営に向けてのご支援をお願いします!

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▶ご挨拶

こんにちは。(一社)Design Week Kyoto 実行委員会 代表の北林功です。

2014年、僕はアメリカを訪れました。
その時、ポートランドで開催されていた「DESIGN WEEK PORTLAND」に足を運ぶ機会がありました。そこでは、工場や工房、大学や研究所、ショップやカフェ、デザイナーのオフィスやアーティストのアトリエなど様々な場所がオープン(一般に公開)され、そこで日々仕事に取り組む人達が自分たちの取り組みや思いを訪れる人に伝え、交流していました。当初は物を売ることを目的としたデザイン展示会かと思っていたのですが、全く違いました。

「DESIGN WEEK PORTLAND」は、この場で出会った人たちが交流を重ね、時には新しいプロジェクトが始動するなど、刺激的な場面がたくさん発生していたのです。この「オープンな交流と寛容性」がポートランドの創造性を支えていることを肌で感じました。そして、日本への復路の飛行機の中で「こういう場こそ、京都に必要だ!」と強く決意したのです。

新しいモノ・コトが生まれるきっかけは、「出会い」にほかなりません。出会いが多岐に渡れば、創造力が広がります。創造力は、ビジネスの場だけでなく、それぞれの人生を豊かにするためにも、とても大切です。創造力を養うには、知識が豊富であるだけではなく、分野に関係なく様々なモノやコトに興味を持ち、行動する習慣が欠かせないと言われています。

また、人と人が気軽に出会う機会が多ければ多いほど、新たな関心や発見が生まれ、それが創造力やコラボレーションへと繋がっていきます。そうしたことから、京都の多種多様なモノづくりの担い手同士、また、現場を訪れる人々との出会いと交流を目的として、「DESIGN WEEK KYOTO」を2016年にスタートさせました。

今年度もこうした私たちの活動を広く周知し、京都の街を盛り上げるため、クラウドファンディングに挑戦します!


▶このプロジェクトで実現したいこと

DESIGN WEEK KYOTO 2022は、2022年2月13日(日)〜 2月20日(日)に開催します。第7回目となる今年は、過去最多の50ヶ所のモノづくり現場がオープン。業種、職種、立場、年齢、国境を超えた多種多様な人に、モノづくりを軸にした交流を通じてたくさんのアイデアやインスピレーションを与え合う、そんな機会の創出を目指すプロジェクトです。オミクロン株急拡大の中での開催を見据え、オンラインによる工房・工場見学にも取り組み、京都の方々はもちろん、距離を超えて日本全国、そして海外にも丹後のモノづくりを発信することで、新たな可能性を探ります。

今年のテーマは「変異する京都」

国内外の様々な人との交流を通じて、常識の領域を超えた「突然変異」を生み出せる場となることを願い開催します。


「DESIGN WEEK KYOTO」で実施すること

①リアルとオンラインで参加工房・工場への訪問
②リアルとオンラインで参加工房同士が気軽に交流を図れる場を提供
③オンラインでモノづくりに関するトークイベントを開催
④オンラインで参加工房・工場の方々との対談を実施

モノづくりの現場を開き、作り手と使い手が交流することから、イノベーションが生まれ、これからの京都を作り上げていくと信じています。


▶︎「DESIGN WEEK KYOTO」の参加オープンハウスの声 

▲ 土御門仏所  仏師  三浦耀山(ようざん)さん

2016 年の初回の説明会に参加した際「工房をオープンにし、世界中のモノづくりに携わる人たちに見に来てもらう」というポートランドなど海外のオープンファクトリーの事例を知り、大きな可能性を感じたのを覚えています。

初年度は、工房に来てくれた方に仏師の仕事を説明するだけで終わってしまったのですが、2 年目以降は、私が何をしたいかを訴えるようにしました。そうすることで、私の念願であった「宙に浮く仏像=ドローン仏」を、DWK を通じて知り合った企業さんとコラボレーションし、実現することができました。

1000 年を超えるモノづくりの都・京都で、多種多様な伝統工芸の工房と町工場などの製造業が狭い地域に共存し、協力し合える現場に出会えることが、DWK ならではの魅力だと思います。


▲蘇嶐窯 (そりゅうがま)涌波(わくなみ)蘇嶐さん / まどかさん

制作の日々で、モノづくりの現場からなかなか抜け出すことのない日常に、垣根を越えていろんな出会いやイノベーションを起こせる機会が得られるのが DWK だと感じています。

私たちの工房は普段からオープンにしているのですが、こういう機会があって初めて足を運んでくださる方が多いことに驚きました。学生さん、海外の方、国内の遠方からと、たくさんの方との出会いに恵まれました。DWK から繋がったご縁で開発につながった新商品もあります。

多くの方に見に来ていただくことで働く私たちも技法などの説明の仕方を改めて考える機会になりましたし、私たちもいろんな工房にお邪魔して、モノづくりの現場を見学し、勉強していきたいです。

▶資金の使い道 

お寄せいただく資金は、「DESIGN WEEK KYOTO」スタッフと参加工房・工場の想いをたくさんの人に届けるための広報費用と、2月に開催するイベントの8日間だけにとどまらず、年間を通じた交流活動費用に充てさせていただきます。
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広報費用:約50万円
年間の交流活動費用 : 約30万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約20万円
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▶リターンについて

①参加工房・工場へのラーニングツアー♪

②親子で楽しめるわくわくワークショップ♪

③参加工房・工場からの旬なアイテム♪

その他、「DESIGN WEEK KYOTO」のクラウドファンディングでしか手に入れることのできない限定品となりますのでお見逃しなく!!

※リターン品は順次、追加することがあります。


▶これまでの開催で実現したコラボレーションの事例 

● 土御門仏所(仏像の制作・修復)×キャステム京都 LiQ(3D スキャン・3D プリント)
    → 仏像がドローンで宙に浮く!?「ドローン仏」


● 楠岡義肢製作所(コルセットや義肢の制作)×吉靴房(靴・革製品) 

→ 「特製インソール入り革下駄」 


● ヒガシ絃楽器製作所(コントラバス) × Nao 漆工房(漆工芸)× ナンゴー(金属精密機械加工) 

→ 分解できる、漆塗りコントラバス

(写真提供:ヒガシ絃楽器製作所、撮影:うさぎ堂写真館)

 ※順不同・法人格・敬称略


▶最後に 

京都には、世界に誇るモノづくりの知識や技術があふれています。しかし、互いに、モノづくりの担い手同士、担い手と使い手同士が交流する機会はそれほどありません。「DESIGN WEEK KYOTO」を通して、多くの交流が生まれ、そこから様々な画期的なアイデアが生まれること、そして、京都のモノづくりに革新的な変化が生まれることを期待しています。


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【DESIGN WEEK KYOTO2022 参加オープンハウス一覧(順不同)】

<亀岡市>

●丹山酒造(清酒・あまざけ) ●松楽(楽焼・茶道陶器) ●亀岡牛生産(亀岡牛) ●西喜(木製建具) ●京すだれ川崎(すだれ・竹木工芸品) ●京都エンジョイファーム(農業) ●将大鍛刀場(日本刀) ●宮部仏壇(仏壇・仏具) ●三浦製材(木材製品・国産材住宅)●墓石の若林(墓石)


<京都市>

●佐藤喜代松商店(漆、捺染スクリーン製版資材)●もりさん(西陣織金襴・西陣織洋装生地) ●吉靴房(靴、革製品) ●誉勘商店(西陣織・正絹の金襴織物)●nao漆工房(仏壇・仏具、アート漆塗り)●桂甫作 安藤人形店(雛人形) ●美研繊維(風呂敷、あずま袋、マスク等) ●川島織物セルコン(帯、緞帳、祭礼幕、カーテン等) ●森林堂(着物デザイン、インクジェットテキスタイルプリント) ●鷲野染工場(手捺染加工) ●香老舗 松栄堂(線香) ●匠弘堂(社寺建築の新築及び修理) ●竹影堂(金属工芸品、香道具)

●京都市産業技術研究所(研究機関)●田中直染料店(染色材料小売販売)

 ●浅田製瓦工場(鍾馗など、燻瓦) ●キャステム(CTスキャン、3Dプリンタ等のデジタル機器サービス)●VIGORE(自転車) ●小堀(仏壇・仏具) 

●京都川端商店(新万葉染め)●三浦太幸堂(日本太鼓) ●桝屋高尾(西陣織・帯地)●白竹堂(京扇子) ●帷-TOBARI-縫製所(袴式制服、袴、和装品)

●アミタ(京象嵌)●便利堂(コロタイプ印刷)●面庄(京人形)

●土御門仏所(仏像の制作・修復) ●山元染工場(舞台衣装)

●横山竹材店(竹) ●蘇嶐窯(京焼・清水焼)  ●陶葊(京焼・清水焼)


<宇治市>

●ナンゴー(金属精密機械加工) ●楠岡義肢製作所(義足やコルセット・サポーター等の装具) ●フリーゾーン(ギターなど弦楽器の修理) ●ヒガシ絃楽器製作所(コントラバス・チェロの製造) ●河原崎製作所(プラスチック射出成形用金型)●昇苑くみひも(京くみひも)●ITAYA KOBO(自然素材住宅)●アッテク京都(樹脂部品の切削加工、組み立て)●日双工業(金属加工)

参加工房・工場の紹介は以下をご覧ください


【公式ホームページ】
https://designweek-kyoto.com/ 
https://designweek-kyoto.com/2022/open_house/

【YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/c/DESIGNWEEKKYOTO/videos


▶「DESIGN WEEK KYOTO」スタッフ一覧

北林 功 / 北林佳奈 / 西村 達也 / 八島 桐葉 / 佐藤 恵月 / 加藤 裕子 / 西村 達也  
田村 健 / 谷口 昇汰 / 會下 聡 / 松本惇平 / 堀内玲菜 / 藤原智之 / 濵村 和生

▶お問合せ
一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会
〒600-8846 京都市下京区朱雀宝蔵町34 3階
TEL: 070-1764-8886
E-mail: info@designweek-kyoto.com

■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:代表理事 北林 功
 ● 事業者の住所:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 事業者の電話番号:Tel: 070-1764-8886
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

支援に関するよくある質問

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