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義務教育課程の中学校に「カラダの専門家」を届けたい!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

子どもたちの運動能力低下が叫ばれています。自身の身体を自分の思い通りに動かせず運動を苦手と感じる子ども達が多くいます。私たちは「学校スポーツトレーナー」を義務教育の中学校に届けることで、この問題を解決しと考えています。みなさまの応援を力に変えて、子どもたちに届けます。

現在の支援総額

785,000

261%

目標金額は300,000円

支援者数

48

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/18に募集を開始し、 48人の支援により 785,000円の資金を集め、 2022/03/19に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

義務教育課程の中学校に「カラダの専門家」を届けたい!

現在の支援総額

785,000

261%達成

終了

目標金額300,000

支援者数48

このプロジェクトは、2022/02/18に募集を開始し、 48人の支援により 785,000円の資金を集め、 2022/03/19に募集を終了しました

子どもたちの運動能力低下が叫ばれています。自身の身体を自分の思い通りに動かせず運動を苦手と感じる子ども達が多くいます。私たちは「学校スポーツトレーナー」を義務教育の中学校に届けることで、この問題を解決しと考えています。みなさまの応援を力に変えて、子どもたちに届けます。

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「子どもたちが心身ともに健康で、笑顔でい続けるためにはどうすれば良いだろうか?」
◆はじめに・ご挨拶


初めまして、神谷秀明です。
約20年以上、カラダの専門家として子ども〜高齢者、アマチュア〜プロのサポートに取り組んできました。豊橋市の小中学校に週1回、2年間通い、養護教諭・体育教員、行政、病院と共にゴールデンエイジの子どもたちをサポートし障害予防、運動能力向上に努めてきました。

特に運動が苦手な子どもたちに関わっていると

「体を動かすのが苦手で、体育が楽しくない」
「変な動きでみんなに笑われるのが嫌」
「走るのが遅くてみんなに迷惑をかける」

という声を多く聞き、危機感を感じました。

このプロジェクトは

「学校スポーツトレーナーを義務教育課程の中学校に届ける」

という目的で作らせていただきました。


子どもの笑顔のために、ココロもカラダも健康であることが必要だと強く感じています。


◆このプロジェクトで実現したいこと

『1つの学校に1人』学校スポーツトレーナーを中学校へ配置します。

1つの学校に1人学校スポーツトレーナーを配置し、1年間サポートする場合、人件費等を含め
約100万円ほど発生します。
今回は”1校を3ヶ月継続的にサポートするために必要な30万円”を目標とし、クラウドファンディングを通じ、皆様の応援を元に学校スポーツトレーナーを届けます。

現在コロナ禍の影響により、身体を動かす機会が減ることで生徒たちの体力レベルの低下や、表現活動の場が少なくなっているという現状があります。

この現状により、怪我の発生・姿勢の崩れ・メンタルの不調が増えてきています。

学校スポーツトレーナーは今までの『部活単位でのトレーナー』ではなく、『学校全体のトレーナー』として医療系の資格・スポーツトレーナーの資格で”医療と学校を繋げること”を目的に、以下の3本の柱を実現します。

1.部活動顧問の連携・サポート

部活動顧問と連携し、短時間でもより良いウォーミングアップ・ダウン、トレーニングなどを紹介することで、急な運動により怪我を引き起こしてしまうリスクを極力減らして学生をサポートすること。

2.養護教諭との連携・サポート

怪我の発生・姿勢の崩れ・メンタルの不調などを養護教諭と相談をし、予防・再発予防に力を入れて、学生をサポートする。

3.医療機関と学校の連携をサポート

障害予防や障害発生時に適切な対処を行い、トレーナーが医療機関へ紹介することや連携をとることで学生を安心・安全・早期に怪我から復帰させることで医療費の削減を行い、市の負担も軽減させる。


◆学校スポーツトレーナーとは?

学校スポーツトレーナーとは小中学校に特化した医療系国家資格を持つカラダの専門家です。

義務教育課程の小中学校を対象に、部活動顧問・体育教員・養護教諭・行政・病院と連携し、子どもたちのカラダのサポートをします。

スポーツテストの結果でも差が出ています。コロナ禍で運動機会が減少してしまっています。コロナ禍でも、学校スポーツトレーナーがサポートしている学校では、テスト結果の維持・向上しています。しかし、サポートできていない学校では、3割程の低下がみられています。

更には規模の小さな学校では体育の教員が一人もいない学校もあり、これらの学校の児童・生徒・教員をサポートしなければとこころの底から思っています。

<具体的な内容>

●小中学生に対して

ケガの予防、再発予防、上手なカラダの使い方、ケガの対応方法、病院通院中・後のリハビリ指導、部活動のサポート、カラダの授業

●先生に対して

体育の授業・体力テストへのアドバイス、運動器健診のサポート、応急処置の方法、部活動のサポート

などを行います。

2022年2月現在、愛知県を中心に約100名の、医療系国家資格を持つ学校スポーツトレーナーを育成してまいりました。

2032年を目処に、全国で1万人の学校スポーツトレーナーの派遣を目指しております。

学校スポーツトレーナー育成講座(General)はこちら

◆学校スポーツトレーナーが描く未来


心のサポートは心理カウンセラー、身体のサポートは学校スポーツトレーナーとなっていくと確信しています。学校教育の現場で学校スポーツトレーナーが関わることで本当の意味での『障害予防』ができると考えており、それが人生100年時代の土台作りになると思います。

ただ、学校では様々な場面で怪我をしてしまうことはあり、医療機関と強い繋がりを持つことや情報交換をすることで、生徒の怪我からの復帰が安心・安全に早期復帰できるようになり、より良い学生生活を送る手助けになります。

日本では少しずつ教科担任制になりつつありますが、それが完了するまでまだ時間がかかると考えられます。そのため本当の意味での小中一貫指導は行える状況ではないため、学校スポーツトレーナーがそれを支えることができればと考えています。

医療が日本を支えられる分野として学校教育をサポートすることができたらこれからの日本が大きく変わると信じております。

運動を通じて自分に自信を持ち、心身ともに健康で、子どもたちが笑顔でい続けられる社会を創っていきます。

そのために、義務教育課程である全国の小中学校に医療系国家資格を持つ「学校スポーツトレーナー」の配置を目指します。


◆資金の使い道実施スケジュール

☆クラウドファンディング目標:30万円

第一弾は”1校を3ヶ月継続的にサポートするために必要な30万円”を目標とし、クラウドファンディングを通じ、皆様の応援を元に学校スポーツトレーナーを届けます。

ご支援いただいた資金は『一般社団法人日本学校スポーツトレーナー協会』の運営資金として、大切に使わせていただきます。
・学校スポーツトレーナーの派遣人件費:25万円 (1校を3ヶ月継続サポートする場合に必要な資金)
・クラウドファンディング手数料:9%+税

◆リターン

10,000円以上のご寄付をいただいた支援者様には、一般社団法人日本学校スポーツトレーナー協会が運営する、毎月学校スポーツトレーナーの活動報告を閲覧することができる「学校スポーツトレーナー活動報告グループ」に1年間招待させていただきます。(ご希望の方は、備考欄にご記入ください。Facebookグループを用います。別途メールでご案内させていただきます。)


◆実施スケジュール

2022年3月 募集締切

2022年4月 学校スポーツトレーナー派遣・育成講座開始

2022年12月 学校スポーツトレーナー活動報告メール


たくさんの方々から、賛同の声をいただいております!


<ワシミ整形外科院長 鷲見大輔先生>
運動器のプロフェッショナルである理学療法士が、子供たちの体育や部活動のサポートをするという理にかなったプロジェクトです。整形外科医としても、120%応援したいと思います。頑張ってください。そしてこの取り組みが少しでも広がりをみせることを心から願っております。

<文京学院大学 教授 山﨑敦先生>
学童期および青年前期の子どもに対して姿勢・動作の指導を行う「学校スポーツトレーナー」の活動は,傷害・障害予防の観点から重要と思われます。私はこの活動に賛同しています。より多くの現場の先生方を含めた学校関係者,そして子どもたちに広まることを切に願います。

<蒲郡市教育委員会 教育長 壁谷幹朗先生>
コロナ禍で小・中学校での積極的な運動が制限される中で体力レベルの低下など社会問題があり、この活動がそれを解決する手助けになると思います。学校スポーツトレーナー活動を応援しています。

<ハピネス歯科院長 稲吉孝介先生>
口腔の発達・発育において、正しい身体の使い方、正しい姿勢を身につけることは、とても重要な事だと考えていますので、この活動に私はとても賛同していますし、より多くの子供達に広まると良いなと思います。

<中学校教諭 種村文香先生>
実際にトレーナーさんに生徒たちを指導していただいた時、短時間で明らかに子どもたちの姿勢や動きが変化して感動しました!成長期に必要な専門的なアプローチをすべての子に保障できる環境を望みます。

<現メジャーリーグ レイズトレーナー 福田 紳一郎さん>
小学校や中学校世代を医学的な観点でサポートをすることで、正しい姿勢や身体の使い方を学ぶことで障害予防を行えると考えられます。私はこの活動を応援しています!

<元プロサッカー選手 加藤康弘さん>
私は、ヨーロッパでプロサッカー選手としてプレーしていた現役時代、恥骨に大きな怪我をしてしまいました。このプロジェクトは、日本人の健康とスポーツ界を変える大きなプロジェクトだと思っています。幼少期、中学校から正しい運動学を学び、みんなが健康でワクワクが溢れる社会になる事を願っています!

<元サンフレッチェ広島トレーナー 山中惟嗣さん>
本来スポーツトレーナーが1番必要とされるべき学生時代に関わるこの活動は、将来を担う子どもたちをサポートすることとなり、非常に魅力的な活動だと感じています。


◆最後に

この学校スポーツトレーナーに関心を持っていただけたみなさま、共感していただけたみなさま、本当にありがとうございます。

一人一人応援できる力の大きさには違いがあると思います。しかし、皆様からいただいたご寄付は確実に子どもたちの笑顔を支えることにつながります。

ぜひ、できる範囲でかまいませんので、ご支援いただけら嬉しいです。

一般社団法人日本学校スポーツトレーナー協会代表理事
神谷秀明



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


*一般社団法人日本学校スポーツトレーナー協会は非営利法人ですが、このクラウドファンディングを支援することで、支援者が税制優遇を受けることはありません。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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