ルアー売り場、見てるだけで楽しいですね。様々な形で色とりどりのキラキラ光るルアーが所狭しと並んでるところを見ているだけで、もう魚が釣れたような気分です。
そんなこんなで選びに選んだルアーも
・海底を引きずられ
・海中の岩や石にぶつかり
・ミスキャストして岸壁や岩に直撃
・魚が暴れて地面とぶつかり
・魚に噛まれ
あんなに光り輝いていたのに、傷つき、あちこち剥げてしまい見る影もなくなってしまいます。
もしルアーの表面塗装を簡単に保護する方法があったらどうでしょう?
このプロダクトは大事なパートナーが傷つくことを防ぎ、守るためのご提案です。
傷つき塗装が剥げたルアーはどうしてますか?
おそらく・・・最初はタックルボックスに入れたまま釣り場には持っていってる。そのうち釣り場にさえ持って行かなくなりガラクタと一緒の扱いになるか中古の釣り具屋さんに売ってしまうでしょう。
リペアして使ってる方も少なからずいらっしゃるようです。
実は私も挑戦しようとホログラムフィルム買いました。1巻120メートル6個も買ってしまいました。
あまりにきれいだったのと甘く見てました。これがまたなかなかくっつかないんです。
作業も力仕事だし道具も特殊だし…。
塗装面、表面の保護
車の塗装では
プロテクションフィルムとかラッピングフィルムって聞いたことありますか?
プロテクションフィルムは車の傷つきやすいところに張り付けて傷や汚れを防止するためのテープ状のフィルム。
ラッピングフィルムは手軽なファッション感覚で車体の色を変えたりするために張り付けるものですが、表面にワンクッションあれば飛び石による傷が軽減され、紫外線による経年劣化も軽減されます。
ヘッドライトにも見る角度で色が変わって見えるようなフィルムもあるようですが、やっぱり飛び石対策や傷対策にもなるようです。
ルアーの表面をさらに厚くする
ルアーの表面を強くする方法にウレタンを塗る方法があります。
ウレタンが入った瓶にルアーを沈めたら取り出して乾かすを何回か繰り返すやり方ですが、乾かす時間が結構かかる上に3回も4回も繰り返すとなれば時間もかかるし面倒くさいでしょう。
エアブラシっていう方法もありますが、塗装面がたいして厚くならない上に扱ったことのない人は器具の手入れや塗料の保存など面倒くさいことが多いと思われます。
何よりどちらもシンナーのニオイが半端なくひどく、家族に苦情を言われるでしょうし子供がいれば取り扱いには注意が必要です。
どれもこれもシンナー臭いし、道具の手入れ塗料の保存等扱いが慣れてないと難しい
たどり着いたのは熱収縮フィルム
そもそも熱収縮フィルム(シュリンクフィルム)って何でしょう?
簡単に言えば熱を加えると縮む性質をもったフィルム状のもので身の回りにたくさん使われています。
よく使われいるのはペットボトルの周囲を包んでいたりジャムの蓋とか化粧品など購入時に包まれているビニールっぽいフィルムのことです。
その特性を生かして釣りに使うルアーに密着させ、塗装や表面の保護を行います。

透明度が高く元の塗装の色、光の反射を邪魔しません。
熱収縮の途中経過です。
使用するフィルムの厚みは0.08mm 数字で見ると薄く感じますが、実物は十分な強度があります。
厚さ0.08mmご覧いただいた画像で使用した長さが11cm
重さはわずか0.8gです。


ルアーの太い部分と細い部分の差が大きい場合は画像のような加工を行います。
加工自体は身の回りにあるものまたは100円ショップや文房具店で売っているものを使い簡単に行うことができます。
詳しい加工方法についてはプロジェクト参加いただいた方へ加工方法の説明書を一緒にお送りいたします。現在専用の機材の開発を行っています。
意匠登録か実用新案の登録を行うようになる可能性がありますので、ここで具体的な方法の開示はご容赦ください。

端っこにちょこっとだけ切れ目を入れて・・・
入れた切れ目からペリペリ・・・
剥したフィルムにルアー表面の凹凸が移ってます。
凹凸に食い込むほど密着していることがわかります。

①透明度が高くルアー本来の色や光の反射を妨げない
やっぱりルアーの大事な要素の一つとして魚に対してアピールする色や光の反射です。
それを邪魔するようでは意味がない。
②フィルム状なので均一な厚さで保護することができる
塗装などではどうしても厚い部分や薄い部分ができてしまいます。
元の形状を忠実に保ったまま均一な保護膜ができます。
③0.08mmと極めて薄くコーティング後も水中での水流を変化させない
元の形状を保っているので水流を変化させず水中での動きを変えない
④薄くとても軽いので重量を増やさない。
浮くべきものや沈む深さが調整されたもの。様々ありますが、元の性能の邪魔になってしまっては意味がありません。
⑤コーティング、はがしの作業がとても簡単
取り付けは被せて加熱するだけ。そして取り外しは切れ目を入れてはがしてしまえば終了。とっても手軽に表面保護ができます。
コーティング後の表面はとてもなめらかでつるっとしています。
はがすときにわかるのですが、思ったより力を入れてむくことになります。
頑丈な皮膜になってルアーの表面を守っています。
被せて収縮させるとフックアイのところがテントのようになっています。
先端を少し切り取ります。(切り取る部分に色を塗ってみました)
こんな感じでアイの幅より少し小さめに先端を切り取ります。
ヒートガンで軽く熱風を当ててやる気持ちいいくらいピタッと密着します。
マジックで塗っているところがフィルム部分です。きれいな楕円に切り抜くことができました。
あらかじめ穴を開ければいいと思う方も少なからずいらっしゃると思います。
あらかじめ穴をあけると熱収縮時に穴が大きくなってしまうのでこの手順が最適です。


自分のフックでついた傷
フックのアイを中心に円を描くように傷がついています。
投げるとき、水中でアクションするとき、移動時にルアーケースの中でついた傷です。
シュリンクフィルムはこれらの傷からほぼ完ぺきに塗装を守ります。
ルアーの外周を測る必要さえありません。
お持ちのルアーをシュリンクフィルムのチューブに通してみて、
一番ピッタリくるものを適正な長さに切り、
加工が必要なものは加工を施し、
ヒートガンで加熱するだけ!!


仙台近郊の海岸です。去年から何度も通っては試しに投げています。
試し投げ60投、きれいなままです。
このジグはシュリンクフィルムでコーティングしたものです。
試しにアイの根元をUVレジンで固めて隙間をなくしたものです。。
フックを付けずに投げ続け、とりあえず60回投げたところで終了しました。
傷一つ見当たりません。
今回はアイの根元を100円ショップのUVレジンで隙間を埋めて作成してみました。
どんどんいろいろな素材と組み合わせて試していきたいと思います。
現在YOUTUBEで熱収縮チューブでのジグの表面保護の動画をあげてる方がいらっしゃいます。
今回私が商品化しているものとは全く違うものになります。
実は私も最初の段階で試したのがその商品で、主に電気関係の絶縁や建築資材としての用途で取り扱われているもので何点か問題点あり私的には使い物にならないと判断しました。
第一の問題点・・・非常に厚いということ、そして熱収縮させると更に厚くなってしまうということです。沈めてズル引きするだけのジグだったらいいでしょう。
形状が極端に変わってしまうので動きを重視する物には全く使い物になりません。
第二の問題点・・・透明度がいまいちでした。厚いせいもあるのですがせっかく光っているホログラムの反射が曇ってしまっては意味がない。魚へのアピールが目減りしてしまう。
第三の問題点・・・第一の問題点とかぶり気味なんですが、厚いためにとても重く沈む深さやアクションが重視されているミノー系のルアーには使えないでしょう。
シュリンクフィルムの厚さは0.08ミリ、同じ長さで0.8グラム明らかに違います。
シュリンクフィルムといっても材質はたくさんあります。
今回熱収縮フィルムについて広範囲に登録させていただきました。
ほかの材質を試してみたり、また違う素材と掛け合わせてみたり、
楽しみながら使い勝手をより良い方向を模索していきたいと思います。。
現在エポキシ樹脂やUVレジンなど使っていろいろ試し始めています。
ぼちぼちとスローですが何か出来上がりましたら
まずはご支援いただいた方々にお伝えしたいと思っております。
使用している熱収縮フィルムの材質はPVC(ポリ塩化ビニル)です。
非常に軽く高耐久です。さらに塩類などに侵されることがないので海水中の塩分に侵されることもありません。またほとんどの酸やアルカリににも劣化しにくい材質ですが、シンナーやアセトンなどには溶けてしまうので注意が必要です
製品情報・仕様
材 質・・・PVC(ポリ塩化ビニール)
厚 さ・・・0.08mm
収縮温度・・・140~160℃
サイズ・・・折径13~39mmの奇数ミリサイズ(2mm毎14種類)
日本国内の工場への発注生産になります。
①超超早割50%OFF

②超早割37%OFF

③早割16%OFF

備考・・・ヒートガンについて
今回ヒートガンの選定とサンプルを取り寄せて実際使うところまで行っておりました。
当初はリターンのセットの中にヒートガンを組み込んでお渡ししたいと思っておりました。
しかし以下のの2つの理由からヒートガンのセットはできないと判断しました。
①中国国内のコロナの状況により生産が安定しないこと
工場自体がいつ生産が止まってしまうかわからない状況な為2か月後の発注生産に対して現段階でリターンのセットに組み込んでしまうと責任を持つことができない。倒産している工場もかなりあるようです。
②為替や原油・原材料費の高騰で価格が定まらない。
ここしばらくの原油代金や原材料費の高騰。そして円安など考慮したときに2~3か月後の為替や原油高による物流費がどうなっているのか予測がつかないこと。
以上のことから、どうなるかわからない状態でお約束するよりも
キャンプファイヤー終了間近に価格・輸送時間・輸入時にかかる関税などを確認し、確定してから支援者様にお伝えし、これだったら注文してもいいという方のみご注文お受けする形をとりたいと思います。
よろしくお願いいたします。

プロジェクト開始:2022年6月上旬
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プロジェクト終了:2022年7月中旬
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メーカー発注:2022年8月上旬
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商品が届き次第梱包作業開始:2022年9月中旬~下旬
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リターンお届け:2022年9月下旬~10月上旬
リターンのお届けは梱包でき次第順次発送するようになります。

①シュリンクフィルム加工専用器具の開発
構想は出来上がっているのであとは加工していただける工場探すだけです。
これは早く音届したい案件です。
②シュリンクフィルム加工専用の器具の開発・生産
現在フィルムの調整加工は身の回りの他の用途の物を転用して行っております。確かにそれで間に合うのですが、より便利に使いやすく加工できるものを作り上げ提供したいと思っております。
③研究開発費
今回のプロジェクトをより良いものにしていくための研究開発費に使わせていただきます。
他の素材との組み合わせなどやってみたいことは様々あります。
まずはUVレジンや接着剤のフィルムとの直接接着や種類に応じたウレタン面との相性など様々なことを試したいと思っています。
④新商品の開発
現在原案として商品化したい案件が3つほどあります。実用新案化したいものが2件。意匠登録したいものが1件。この内フィッシング関係の物が1件です。商品を作ったり提供するうえで権利関係をきちんとして行っていきたいと思っています。


YOUTUBEとか見てると簡単にはまってしまうかなり単純なおっさんです。
よろしくお願いいたします。
このプロジェクト最初は商品化など全く考えていませんでした。
ただ単にルアーがボロボロになる
『ストレス』
からの解放されたくて、ぼちぼちと始めた趣味の延長でした.
製造メーカーからサンプルまでいただいて試し始めた頃
「これだったら商品化できるんじゃない?」
という考えが出てきました。
・ご自分の道具を大事に使いたい方
・きれいなルアーはきれいなまま使いたい方
・お気に入りは大切により長く使いたい方
・ルアーが高いと思う方
・塗装が剥げるのが嫌な方
・小さなストレスから解放されたい方
いろいろな人に使っていただいて私とは違う視点や違う感覚、また経験や知識の違いで気づきがあった場合はぜひわたくしの方にお伝えください。
是非プロジェクトにご支援お願いいたします。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。






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