はじめに・ご挨拶
はじめまして、GETUP5A株式会社と申します。
私共は、「常にクリエイティブなアイディアを模索・提案し、関わりのあるすべての人や場所へエモーショナルな体験を提供し続ける」という理念のもと立ち上げた会社です。
いまの社会情勢は、色々な事が縮こまって我慢や忍耐を強いられてしまうという非常に難しい最中にあります。
しかし、そんな今だからこそ弊社理念に基づき、よりアクティブになれるアイテムを世に送り出したい。
そう考え、今回のプロジェクトが始動しました。
「V-boat」が提供する、新しいマリンレジャーライフをご支援いただければ幸いです。
遊び方を縛られない事に強くこだわった、全く新しいボート

【V-boat(Vボート)】は、カヤックの持つ特性をボートに取り入れることで、基本のモードだけでも4つのパターンがあるなど使い方が格段に広がっただけでなく、収納性や保管の面においても優れています。

本当に簡単な折りたたみ・展開方法
折りたたむ準備に必要な手順は、ロックシャフト2個とラダーをコントロールするハンドルを外すだけ。
ロックシャフトも少し押し込んでひねるだけで外れるので、素の状態なら10秒もあれば畳めちゃいます!
また、展開させるのも広げてからロックシャフトを押し込めば船の形はしっかり完成。
収納・展開がこんなに簡単なボートはなかなかありません!
ロックシャフトを外す様子
Vボートがすっぽり収まる収納袋付き!

軽の車内に収納できるサイズ
ボートやカヤックでマリンレジャーと言えば、車の屋根にルーフキャリア等を装備してカートップするか、大型のミニバン等に収納するのが主流でした。
ですがボートを用意するだけでも大変なのに、車の用意までするとなるとかなりハードルが高く感じるもの。
また、カートップは装備を整えた後もボートの上げ下げ等で苦労するシーンもありました。
Vボートはそんな悩みから解放すべく、N-BOX(軽自動車)の中に収まるサイズに設計。
行きたいと思った時に気軽に行ける、それがこのボートの魅力の1つです!
Vボート収納時の車内(N-BOX )
Vボートを後部荷室に収納しても、運転席および助手席の乗員スペースは確保。
家族や友人と一緒に出掛けることも、荷物をより多く乗せることも。
あなたのマリンレジャーライフの幅を広げることが出来るボートです。
※すべての車に積載できることを保証するものではございません。車載の際は、車内空間および間口をよくご確認ください。

フラットで使いやすいデッキ
ほかの折りたたみ・分割組立式ボートの場合、その形状や強度を維持するために仕切り板や座板などが船内を横切り、どうしても使いにくさを感じてしまう場面が出てきてしまいます。
しかし、Vボートにはデッキに間仕切りはありません。
この構造が4つのモードで使う事を可能にし、さらに自分のアイディア次第で自由に使い道を広げていくことができるのです。

選べる4つのモード
①②カヤックモード
付属のアルミパイプフレームシートを装備すれば、シットインタイプのカヤックとして使う事ができます。
パドルでの手漕ぎモード、ペダルドライブでの足漕ぎモードと使い分けが可能ですが、もちろん手漕ぎ+足漕ぎでガンガン進んで行くこともできます。
特に足漕ぎモードの利点は、両手が空くこと。
ある程度ポジションを維持しながら手で釣り竿を操作する、なんて事も可能です。
③④ボートモード
オールとオール用のクラッチを取り付け、アルミパイプフレームシートの代わりにボートモード用シートを付ければ、カヤックからボートへ早変わり!
更にトランサムボードと船外機を取り付けることで、遊覧も釣りスポットへの移動もラクラク。
デッキを一番広々と使えるのもこのモードの魅力です。
※オール&クラッチ、船外機、サイドフロートは別売りのオプション品になります。
※使用するモードに合わせて、一部の装備品は予め持っていく(または取り付けしておく)必要があります。

安心の船体性能
折りたたみ・分割式ボートの多くは、その収納性に主軸が置かれてボート自体の性能である推進性等が犠牲になるケースも少なくありません。
しかしこのVボートは中心にキールを備え、左右後方にもサブキールを装備。
そしてボート全体としてきっちりと流線形のデザインとすることで充分な推進性とローリングへの耐性を確保しています。
また、ボディ自体が中空のため、キールで膨らんでいる分も浮力体として機能します。

ボディにはかなりの厚みがあり、通常のカヤックより幅広なので安定感もしっかり。
またこの厚みがあることで、接合面を複雑な形状にしてがっしりと嚙み合わせることに成功。
ねじれ等にも強い一体感のあるボディにするとともに、水の侵入も防げる画期的な構造です。


折りたたみ可能な機構と聞いて、水上での使用中に折れてしまうのでは?と不安に思った方もいるかもしれません。
ですがご安心ください。
上の画像のように陸上で、水の浮力というサポートがない状態で折りたたみ部を浮かし、そこに重さが集中するように人が乗ってもビクともしません。
複雑な形状の接合部と、それを留める極太のロックパーツが船の一体感を高め、それによって抜群の安定感を生み出しています。
※あくまで耐久性を示すための実験ですので、本来の使用方法ではありません。
※スタッフが安全を確保したうえで撮影しております。
※左右にバランスを崩して転落しますと大ケガをする恐れがありますので、決してマネしないでください。
※この状態で飛び乗ったり、過度な負荷をかけるなど、故意に破損したりケガするような使い方をされた場合は保証の対象外とし、弊社では一切の責任を負いません。


今回ご購入いただける船体カラーは全部で3色!
レッド、グレー、ベージュの中からお好きな色のVボートをお選びください。
※プロトタイプカラーのライトブルーはございません。予めご了承ください。



【※特許申請中(PCT/JP2021/046288)】
【※意匠登録済み(意願2021- 27319)】
■サイズ・・・2500mm×900mm× 435mm(全長×全幅×全高)
■ 折りたたみ時サイズ・・・1390mm×900mm×650mm(全長×全幅×全高)
※サイズに関しては多少の誤差がある場合がございます。
■ 船体重量・・・30kg
■ 定員・・・1名
■ 最大積載量・・・約250kg(※均等に乗せた場合の理論値)
■ 素材・・・UV-LLDPE リニアポリエチレン
■ 船体固定艤装・・・船首牽引グリップ、リフティンググリップ、物入ハッチ、フットレスト、ラダーシステム、パドルホルダー(コード式)、ロッドホルダー、スカッパーホール
■ 付属品・・・収納袋、パドル、アルミパイプフレームシート、ペダルドライブシステム、ペダルドライブ取付口カバー、ボートモードシート
※ボートモードのための船外機、トランサムボード、オール・クラッチは別売りとなります。
■原産国・・・中国
■製造元・・・Exect株式会社(Exect familiar)
■発売元・・・GETUP5A株式会社

プロダクト誕生までのお話
弊社はこれまで、Exect familiarというブランドにて数多くのボート・カヤックを販売してまいりました。
しかし、用途に応じて必要なボートやカヤックの選択肢は広く、初心者がいきなり始めるにはハードルが高いとも言えます。
また、水上での性能と持ち運び・収納の容易さというものは相反する要素でもあり、どのボートが良いか等という相談も数多く頂きました。
マリンボート・カヤックというそれなりに大きい市場でありながら、これまで最適解と呼べる1つの商品というものがまだ存在していないと感じておりました。
遊覧、釣り、カヤックフィッシングなどを楽しむには、それぞれに適したボート・カヤックがあります。
しかしながら、これから始めようという人がいきなり複数のボート・カヤックを用意したり持ち運んだりするのは非現実的。
また、既に色々所持している人にとっても収納スペースや持ち運びの大変さは共通のネックと言えます。
そこで、1台でカバーでき、かつ収納・持ち運びが簡単になれば、既に楽しんでいる人もこれからの人も、より気軽かつアクティブにマリンレジャーを楽しむことができる!と考えこのV-Boatを開発しました。
実現したいこと
このプロジェクトでは、新規開発した「V-Boat」の製造・支援購入を目的としております。
また、このプロジェクトを通じて
・新しいマリンレジャー体験の創出
・マリンレジャー人口の拡大
を実現し、ひいてはより多くの方へエモーショナルな体験を提供する事に繋げたいと考えております。
資金の使い道
クラウドファンディングによって集まった資金はCAMPFIRE手数料(17%)を除き、以下の用途に使用させていただきます。
●「V-boat」 の開発、商品仕入れ、販促、支援者の皆様への配送の費用
●製品の改良、改善と新製品の開発
●慈善事業(認定NPO法人フローレンス)への寄付(売上金のおよそ5%)
※支援金振込後、翌月~翌々月の間に寄付予定

Q.船舶免許は必要ですか?
A.基本的には必要ありません。
ただし、ご自身で2馬力以上の船外機を付ける場合は必要になります。
なお、その場合Vボートには予備検査がありませんので、ご自身で諸手続きを進めて頂く必要があります。
Q.ボートが初めてでどんな準備をしたらよいか分かりません
A.免許不要のミニボートと言えど、ひとたび水上に出れば船長として水上の交通ルールや安全を確保する義務が生じます。
そんな方へ向けて、国交省より「ミニボートに乗る前に知っておきたい安全知識と準備」という名称のPDFや動画で分かりやすく解説されていますので、実際に出航する前に一度ご覧いただくことをオススメ致します。
Q.購入後の保証はありますか?
A.はい、購入後1年間は船体本体の保証をいたします。ただし、製造上の不備など通常使用における不具合のみの保証となり、衝突や落下等による破損、改造、自損などは対象外となります。
また、保証範囲は船体本体のみで、消耗部位や艤装品(グリップなど)も対象外となります。
Q.転覆しませんか?
A.このサイズのカヤックやミニボートの場合、波などの状況によってやバランスを崩したりすれば転覆する可能性はあります。
Vボートも転覆しにくいように設計はしておりますが、転覆の可能性は排除できません。
不安がある場合は、サイドフロートを取り付けていただければより安定感は増します。
また、予めライフジャケット等の装備をきちんと整えたり、転覆後の再乗艇などが不安な方はカヤックスクール等の受講をおすすめします。
Q.シットオンカヤックとはなんですか?
A.シットオンタイプは、デッキの上に座るタイプのカヤックになります。視点が高いので遠くまで見渡しやすく、また、転覆しても体が海に投げ出される形になるため、溺れにくいです。
船体が中空構造なので転覆しても沈みにくく、水上での再乗艇が比較的容易なのも特徴です。
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
もっと見る車への出し入れ、お勧めのオプションなど
2022/05/01 10:00こんにちは!GETUP5Aです。本日はVボートのおすすめポイントの1つである、車への収納と取り出しについてご案内したいと思います。N-BOX等のコンパクトな車の荷室にも収納できるVボートですが、出し入れする時の利便性にも配慮しています。カヤックのDNAを持つVボートは、スカッパーホールを備えているので差し込み式のドーリーを付けることが可能です。少しコツが要りますが、これを差しながら取り出すことで楽に搬出・搬入ができます。ドーリーが付いている状態であれば、車から出した後も転がすだけで移動にほとんど力が必要ないのでオススメです。また、 付属品の収納袋は内側が撥水性の素材になっているので、遊び終わってから完全に拭き上げなくともそのまま仕舞って帰ることもできます。袋は車に残して中身のボートだけ出し入れすれば、車を汚すこともなくより気軽に使っていただけますので、ぜひお試しください!※折りたたみ時サイズの全高ですが、キール部分を含めるとおよそ764mmとなります。その点の表記が漏れておりましたので、お詫びして訂正させていただきます。 もっと見る
先行生産分が到着しました!
2022/04/22 18:26こんにちは、GETUP5A株式会社です。Vボートの先行生産分が到着しましたので、早速プロモーションビデオを撮影しに行ってきました!今回は制作会社さんへ依頼し、モデルさんに展開するところから乗る所まで一通りやっていただきました。ボートやカヤックのようなものに乗るのは初めて(!)だったそうですが、しばらく練習したらスイスイと乗りこなしていらっしゃいました。プロモーションビデオの完成はCF期間終了後の予定ですが、是非見ていただけますと幸いです。今後ともVボート、およびGETUP5Aをよろしくお願いいたします!※画像内には、今回のリターンに含まれていないオプション品なども写っておりますが撮影用のためですので、予めご了承くださいませ。 もっと見る




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