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ココウェル フィリピン台風22号で倒壊した家屋を再建したい!

フィリピンに上陸した猛烈な台風22号は、各地で甚大な被害をもたらしました。家を失い、未だに避難所での生活を虐げられてる人が数多くいます。電気や水などのインフラはもちろん食糧も不足しており、継続的な復興支援が必要です。ココウェルでは、支援の届きにくいレイテ島南部を中心に倒壊した家屋の再建に利用します。

現在の支援総額

1,227,780

245%

目標金額は500,000円

支援者数

239

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/01/13に募集を開始し、 239人の支援により 1,227,780円の資金を集め、 2022/01/31に募集を終了しました

ココウェル フィリピン台風22号で倒壊した家屋を再建したい!

現在の支援総額

1,227,780

245%達成

終了

目標金額500,000

支援者数239

このプロジェクトは、2022/01/13に募集を開始し、 239人の支援により 1,227,780円の資金を集め、 2022/01/31に募集を終了しました

フィリピンに上陸した猛烈な台風22号は、各地で甚大な被害をもたらしました。家を失い、未だに避難所での生活を虐げられてる人が数多くいます。電気や水などのインフラはもちろん食糧も不足しており、継続的な復興支援が必要です。ココウェルでは、支援の届きにくいレイテ島南部を中心に倒壊した家屋の再建に利用します。

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1月17日
おかげさまで目標金額50万円を達成しました!
ネクストゴール100万円を目指して頑張ります!!

<フィリピンに巨大台風22号が上陸>

12月16日から17日にかけて、フィリピン南東部に上陸した猛烈な台風22号「ライ(フィリピン名:オデット)」は、各地で甚大な被害をもたらしました。12月に上陸する台風では観測史上最大で、シアルガオ島に上陸後、レイテ島、ボホール島、セブ島、ネグロス島などの島々を襲い、400名近くの人が命を落としました。家屋の倒壊や、電気や水道、携帯の電波などのライフラインが破壊され、30万人以上が避難所での生活を虐げられています。水や食糧なども不足も深刻な状況です。

フィリピン政府による支援や世界各地からも支援が届き始めています。しかし、セブ島などの人口の多い地域に集中しており、小さな集落の多い南レイテ地域や離れた孤島であるリマサワ島などは、支援が届きにくく、より苦しい生活が続いています。

元々、南レイテは定職を持たない人が多く、収入がないため住宅の自力での再建は難しい状況です。

株式会社ココウェルは、フィリピンの貧困問題の解決に貢献したいとの思いから代表の水井が始めたココナッツ専門店で、17年半にわたってフィリピンでココナッツ製品を作り続けてきました。

今回の台風でのココウェル製品の生産には直接的な影響はありませんが、多くの仲間が被災し、厳しい生活を虐げられており、何もしないわけにはいきません。

株式会社ココウェルは、2004年にこれまでも売上の一部をココファンドプロジェクトとして、ココナッツ農家の支援や、災害復興に利用してきました。2013年の台風ヨランダ、2017年のレイテ島地震、2020年のタール火山噴火でも被災地支援を行なってきましたが、今回の台風被害は範囲が広範囲で、倒壊した住居も多く、再建までにはかなりの時間がかかると予想されます。


被災している人々の生活をできるだけ早く元の状態に戻せるように、オリジナルデザインのチャリティリップをメインのリターンすることにしました。

今回、女優の高橋メアリージュンさんにもご助力をいただきました。メアリージュンさんはお母様がフィリピン人ということもあり、日頃からフィリピンのために何か力になりたいと私たちにも仰っていました。今回の災害にも心を痛められ、チャリティリップクリームのデザインでご協力いただけることになりました。

「台風22号の被害に遭った皆さんの衣食住が守られてほしいです。今回は物資が届きづらいとされるレイテ島の家の再建を目的としたプロジェクトですが、引き続きレイテ島や他にも被害に遭った地域の食糧や物資、安全がちゃんと確保できるように微力ですが力になりたいです。」


<このプロジェクトで実現したいこと>

団体の支援が届きにくいレイテ島南部(南レイテ州)のリバゴン町と孤島であるリマサワ島で、家屋を再建するための資材の購入に利用します。実際の資材の購入・配給は、ココウェルカフェでも使用しているマホガニー雑貨、Francis+Daleの現地メンバーのFrancis, Gelein夫妻、Dale、Luta夫妻が行ってくれます。

彼らはこれまでも2013年の台風ヨランダでの大災害や、2017年のレイテ島地震での被災地支援をココウェルと共同で行ってきたため、被災地での活動のノウハウがあり、今回も現地調査や被災者の声を聞いてくれています。


<資金の使い道>

破壊された家屋を再建するための資材の購入に利用致させていただきます。
家屋再建用の資材購入:40万円
手数料その他:10万円

<実施スケジュール>

1月31日 クラウドファンディング終了。
2月中 順次物資を購入、被災地に届ける。


<最後に>

私たちのページをご覧くださりありがとうございます。
今回のような大型台風が発生するのは、地球温暖化が一つの原因であることは間違いなく、私たちの日々の生活は無関係ではありません。社会的、資金的、技術的にも恵まれ、エネルギーを大量に消費する私たちよりも、質素な暮らしをしている途上国の人々に大きな影響が及んでしまうことを心苦しく感じています。

私たちココウェルは、日々事業を通じてできることをと考えていますが、今回のような広範囲に及ぶ災害ではできることが限られてしまいます。ぜひ皆様のご支援を宜しくお願い致します。



支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • フィリピン台風22号被災地支援のプロジェクトへご支援をいただいた皆様へこの度は厚いご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。前回、ご報告させていただきました通り、皆様からいただいたご支援は無事に南レイテのリバゴンでの家屋再建プロジェクトに利用させていただきました。 →活動報告はこちら https://camp-fire.jp/projects/541497/activities/363537#main現在、NPO法人SDGs Promise Japan様からお預かりした300万円強の活動資金をもとに、被害の最も大きかったリマサワ島での家屋再建プロジェクトを進めております。そんな中、台風2号(フィリピン名:アガトン)が4月10日にフィリピン中部を襲い、再びレイテ島が洪水と地滑りによる被害が出ています。生き埋めで少なくとも25名の方が亡くなり、家屋の浸水被害も深刻です。多数の人が避難所での生活を余儀なくされています。リマサワ島での活動を主導してくれる現地の仲間の自宅も浸水被害に遭っており、また輸送をサポートしてくれる予定だった現地の沿岸警備隊も、アガトンの被災者救助活動にあたっているため家屋再建プロジェクトのスケジュールが少し遅れる可能性が出てきました。また改めて進捗状況をご報告させていただきます。これ以上、被害が広がらないことを願っています。 もっと見る
  • フィリピンの台風被災地支援。南レイテのリバゴンでの家屋再建プロジェクトはほぼ完了致しました。簡易な家屋で生活する人々が多いエリアですが、12月の大型台風で多くの屋根が飛ばされました。今回クラウドファンディングでご支援いただいた資金を元に、70家族に家屋再建のための資材を配布することができました。□収入クラウドファンディング支援総額 1,227,780円- CAMPFIRE手数料 135,055円(合計支援総額 1,092,725円) □支出ココナッツ木材(5cm × 5cm × 3.6m)120本 443,520円亜鉛メッキ鋼板(1.2m × 3.6m)690枚 637,560円トタン傘釘 60kg分 12,196円(支出総額 1,093,276円) ご支援いただた皆様、本当にありがとうございました。改めて心より感謝いたします。 もう一つの支援先である南レイテの孤島、リマサワ島は今回の台風被害のグラウンドゼロと呼ばれる最も被害の大きかったエリアの一つです。こちらの支援活動は、認定NPO法人SDGs Prromise Japanからココウェルに300万円を超える活動資金をいただき、現地のメンバーは支援活動をスタートさせています。 こちらも近日、ご報告させていただきます。 もっと見る
  • フィリピン台風22号被災地の家屋再建プロジェクト。皆さまのおかげでクラウドファンディングが目標を達成したことで、現地への支援方法について具体的に動き始めています。支援地の一つ、南レイテのリバゴンでは127の倒壊家屋に対して経済的な理由でそのままになっている家屋が90軒。今日から2次調査で再建のためにどれくらいの資材が必要かをルタさんがヒアリングしてくれています。もう一つの支援先、リマサワ島の支援についても先日フランシスが2度目の訪問調査をしてくれたので、少しずつですが支援方法が見えてきました。未だに多くの家庭が屋根のない暮らしを続けています。少しでも被災者の人達が以前の生活に近づけられるよう、現地とコミュニケーションを取りながらなるべく早く動ければと思います。応援してくださった皆様、改めて感謝致します。 もっと見る

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