
ご家庭でも、職場でも、Life Languages™を共通言語とする現場では、日常的にこのような対話がなされます。
「今、なんか私のResponder(レスポンダー)が、もやもやして、ストレス反応を起こしているのですが・・・。」
「話を聞きつつ、段々と私のMover(ムーバー)が、それで何が言いたいの?とフィルターとなる問いを知りたがっているのですが・・・。」
このように、Life Languages™がある日常では、常にコミュニケーションの特性を意識して話すのではなく、自分の内側がもやもやしたり、イライラしたり、いわゆる「ストレス反応」が起きるときに、「自分のどの言語特性が、ストレス反応を起こしていて、その言語は何を求めているのか?」と問いかけます。
そして、そのストレス反応を相手に伝えていくと、「あなたの話が回りくどくてイライラしてきた」のように直接的ではなく、上記の表現のように間接的かつ明確にその「ニーズ」を伝えていくことができます。
Life Languages™をこれから受けてくださる方々は、ぜひ活用してみてください!!



