はじめまして。
『HAYATE WORKS』の革職人の石川と申します。
岐阜県不破郡関ケ原にて、革製品の制作やレザー教室を行っています。

2017年より、工房を石田三成陣跡のある笹尾山一帯にある旧関ケ原北小学校の一室を移転をきっかけに本格的に地域活性化に取り組むようになりました。
工房の隣には【関ケ原笹尾山交流館】そのまた隣には【石田三成の陣跡】があり、観光で訪れた方が僕の工房にも足を運んでくださいます。

【関ケ原笹尾山交流館】
【石田三成の陣跡】
長年住んでいるとこの町がとても有名な歴史の町関ケ原だということを忘れがちなのですが、来てくださるみなさんが目を輝かせ【関ケ原の合戦】を語り、戦った【武将】のお話をしてくださる度に、改めて僕の育った場所の魅力を再認識します。
そんなみなさんに関ケ原の思い出と、再訪してくださればと願いを込めて制作したのが家紋入りの本革三角コインケースです。
家紋は関ケ原七武将の家紋を入れています。
関ケ原七武将とは関ケ原町が関ケ原合戦で繰り広げた代表的な7人の武将(関ケ原七武将)の逸話をひもとき、7つのシンボル物語として設定した武将です。
設定された七武将は、徳川家康、石田三成、大谷吉継陣、黒田長政、福島正則、小早川秀秋、島津義弘です。
【種別】 成牛革(ステア) 【原産地】 日本 【なめし方】 フルタンニン
革は姫路レザーの使い込むほどに味わいが増していく、ヌメ革を使用しています。
今回はプロジェクトを行うにあたり、店頭では販売していない家紋入りのお皿を制作致しました。
7武将の三角コインケースをすべて収納できるレザーのお皿です。
革を裁断し、カシメで留める箇所にハトメ抜きで穴をあけます。
焼付けレザー機を使って家紋を焼付けます。穴をあけた四か所をカシメで留めます。
最後に形を整たら出来あがりです。
コインケースを入れるトレーとして使用するのはもちろん、アクセサリーや小物、ご自身の用途に合わせてご使用下さい。
▼プロジェクトをやろうと思った理由
理由はシンプルで、【関ケ原】を知ってもらいたい!訪れて欲しい!という気持ちです。
『関ケ原』素朴で緑が多く長閑な町です。そんな町の至る所に歴史のロマンを感じる史跡がたくさんあります。
一度訪れていただき、悠久の時を経た合戦の地で武将たちの戦いに思いを馳せ、また心を感じて欲しいと思います。
▼リターンについて
●3000円(送料込)コース
三角コインケース1つとキーホルダー1つ
※いづれも7つの家紋の中からお好きなのを1つづつお選び下さい。


●5000円(送料込)コース
三角コインケース5つとタオルホルダー1つ
※三角コインケースを7つの家紋の中から5つお選び下さい。
※タオルホルダーを7つの家紋の中から1つお選び下さい。
カラナビの色は、青、黒、黄、シルバーの中からお選びください。

●10000円(送料込)コース
三角コインケース全種類+お皿1セットとカードケース1つ
※カードケースを7つの家紋の中から1つお選び下さい。
カラナビの色は、青、黒、黄、シルバーの中からお選びください。
●20000円(送料込)コース
三角コインケース全種類+お皿1セット+スマホケース(セミオーダー)
スマホケース(セミオーダー)
※約7000の家紋から選択。お好きな家紋を指定ください。
デザインレイアウトも自由です。
お名前や好きな言葉や文言も入れることは可能です。(ご希望に添えない場合もございます)
※スマホケース本体の変更はできません。

▼最後に
ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。
この【関ケ原】の活性化を目指し、これ【関ケ原】を盛り上げていくことを考えていきたいと思います。
このプロジェクトを通して、一人でも多くの人に【関ケ原】を知ってもらい訪れて欲しいと心から願っております。
盛り上がれ!古戦場の町関ケ原!
どうぞよろしくお願い致します。
HAYATE WORKS
石川雄一




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