はじめに・ご挨拶
初めまして、私は韓国生まれのカナダ人(国籍)です。日本に来て24年目を迎えました。子供の頃から絵を描くことが大好きで美大を卒業後、日本の仏画を学びに来日しました。結婚後は仕事や子育てで忙しく、絵から遠ざかってしまいましたが、昨年の中旬、ある体験と共に訪れた「精神的な死」は、私を曼荼羅表現の世界へと導いてくれました。瞑想から降りてくる映像、目を瞑ると見えてくる模様や色の世界。只単にそのイメージを描いているうち、苦悩が解消され、毎日が楽しく自分らしく生きれる様になりました。
2021年から描き始めた作品はオリジナル曼荼羅やアクリル画など200点以上にのぼります。私に愛と生きる力をもたらせてくれた絵を、多くの方々にシェアしたいと思う様になりました。
長野県茅野市(ちのし)の茅野駅に隣接している茅野市民館は市民をはじめ観光客にもアクセスが良い場所です。施設も充実していて、ギャラリースペースは誰もが利用できて、多くの方に愛用されています。今年は7年に一度に行われる大祭・御柱祭(おんばしらまつり)が4月から開催されます。その祝祭が始まる前の1週間、3月14日から21日まで、市民ギャラリーでの個展を企画しております。
プロジェクトをやろうと思った理由
10歳の時なぜか「50歳になったら自分は死ぬ」という予感を抱きました。昨年その年齢になったある日、それまでの幸福が音を立てて崩れ、奈落に落ちていくような精神的な死を体験しました。その時から瞑想に没入し絵を描く日が始まりました。瞑想中、目に浮かぶ模様や映像の数々を紙やキャンバスに描き出すことに無中になりました。心の闇黒の中で見つけた「光」、その本質は愛と許しで「自分の中心やみんなの中心が宇宙の中心」と言うことを教えてくれました。

人は誰しも苦しみを抱きながら生きています。その苦しみの中から生まれた私の絵で、皆様に癒やしと安らぎを感じて頂ける事を願っております。私が住む大好きな茅野の街から、多くの方々にエールをお届けしたいです。
これまで無料の小スペースを借りての展示会を数回行いましたが、今回はパブリックな美術館でより多くの方々に作品を見て頂きたいと思っています。

これまでの活動
高校時代に家族で移住したカナダの美術高校(Central Technical School, Toronto)と大学(Emily Carr University of Art and Design, Vancouver)でアカデミックな手法と自分の考えを絵で表現することを学び身につけました。その後韓国に戻り、人間国宝マンボン先生の元で一年間仏画を描く修行をしました。日本でも仏画を学びたく京都に移り住みましたが、結婚相手と出会い、絵からは遠ざかりました。
2021年6月に自分オリジナルの曼荼羅を描き始めてから、8月に原村にある「もぐらかふぇ」で個展、9月に茅野市にあるゲストハウス・カフェ「コミン家」で個展、12月に茅野市の「縄文の湯」で個展を開きました。2022年2月にはギャラリーカフェ「指北庵」で主人との二人展を企画しています。
Instagram @ginga.21
資金の使い道
市民館ギャラリースペースのレンタル費:約6万円
額縁の購入:約20万円
広報費:約2万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約5万円
などに使われます。

リターンについて
助けて頂きますと、金額に応じて手描きの高波動点描マンダラやオリジナル曼荼羅の塗り絵プリントを差し上げます。

実施スケジュール
2022年3月14日〜21日
茅野市民館市民ギャラリー
冬の八ヶ岳
最後に
絵を通して私のストーリーをシェアし、暗闇の中にいらっしゃる方々に「光」を届ける事が出来れば嬉しく思います。この展示会が実現できるよう、皆様の御力を貸してください。どうぞよろしくお願い致します。

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。








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