●はじめまして●
はじめまして、マーフィーズファーム代表の篠塚です。

新規就農して4年目、現在茨城で一人農業をしています。
4年前、ITの世界からこの農業の世界へと飛び込みました。
きっかけは、祖父と叔父が相次いで体を壊してしまったこと。
せっかく今まで守り続けてきた畑をこのまま手放してしまうのは寂しい!ということで今は私が野菜作りをしています。
もともと野菜好き(食べるのは)で、土いじりも好きでした。
こうして就農してみると、体はヘトヘトになりますが、毎日太陽の下で汗かきながら畑を耕し、疲れたら空を眺め、雲を追い、虫と戯れる日々もなかなかいいものだなぁと思います。
●このプロジェクトで実現したいこと●
このプロジェクトでやりたいこと。それはズバリ・・・
「完全農薬不使用で美味しい野菜を作りたい!」
●プロジェクトを始めようと思った理由●
私が就農したこの地域では、周りは長年農業を営んできたベテラン農家さんばっかりです。その経験や知識は本当に貴重なものばかり。
ただ、代々継いできた農家さんごとの農法はすでに確立されており、異業種から飛び込んだ私には疑問に感じるものもありました。
その一つが「大量に化学肥料を撒き、大量に農薬を撒き、とにかく作物を大きく育て、大量に収穫する」ということを競い合っていることでした。
もちろん、スーパーに大きな野菜が安く並んでいればそれは魅力的です。
でも、野菜作りはそれだけじゃないはず・・・
化学肥料を大量に撒けば畑の土に余った養分はどんどんたまって行き、それは地下水や川を汚染していきます。川が汚染されれば海も汚れます。
農薬を大量に撒けば当然虫たちがいなくなります。野菜に付く虫だけでなく、それを食べに来る虫や鳥も姿を消します。こんな寂しいことはありません。
現在は、そういう慣行栽培に疑問を持ち、有機農法や不耕起・不除草・無肥料と徹底的に自然のままに任せる自然農法を実践する農家さんなど、全国ではいろいろな農法が認知されつつあります。
ただ残念なことに、茨城は慣行農業が盛んであるがゆえに、そしてそれで成り立っていけてしまう恵まれた環境であるがゆえに、そういった新しい農法が馴染みづらいという側面があります。
私はこの北海道に次ぐ農業大国の茨城を誇りに思っています。
都道府県別の人気ではいっつも下の方(!)にある茨城ですが、この朴訥とした風土、地味に山もあり平野もあり湖もあり海もあり川もあるこの茨城が好きです。
この茨城で、この自然の力を借りて、農薬を使わずに美味しい野菜を作りたい!
●これまでの活動●
まだ就農4年目ですが、これまで当農園では農薬の散布は慣行栽培の6割ほどに抑えてきました。肥料も有機質肥料をできるだけ使っています。
●ご支援金の利用について●
完全に農薬不使用で野菜作りを始める場合、私一人ではどうしても手が回らないため、専任スタッフを追加します。また、その専用の畑を準備するために必要になる資材や肥料へ利用させていただきます。
●リターンについて●
◯3500円のご支援:
6月〜7月収穫の野菜詰め合わせセットをお送りします。
【セット内容】
・キャベツ1玉
・ミニチンゲンサイ6株
・サニーレタス2株
・グリーンカール2株
・ブロッコリー2株
・ナス詰め合わせ6本
・パプリカ詰め合わせ3個
・中玉トマト2個
◯5000円のご支援:
6月〜7月収穫の野菜詰め合わせセットをお送りします。
【セット内容】
・キャベツ2玉
・ミニチンゲンサイ8株
・サニーレタス3株
・グリーンカール3株
・ブロッコリー3株
・ナス詰め合わせ8本
・パプリカ詰め合わせ5個
・中玉トマト3個
・ミニトマト約10個
◯8000円のご支援:
6月〜7月収穫の野菜詰め合わせセット+酒のつまみセット(朝採り枝豆)をお送りします。
【セット内容】
・キャベツ2玉
・ミニチンゲンサイ8株
・サニーレタス3株
・グリーンカール3株
・ブロッコリー3株
・スティックセニョール3株
・ナス詰め合わせ8本
・パプリカ詰め合わせ5個
・ピーマン詰め合わせ5個
・中玉トマト3個
・ミニトマト約10個
・マクワウリ3個
・枝豆(緑・黒豆・茶豆)それぞれ枝付きのまま3株づつ
◯13000円のご支援:
6月〜7月収穫の野菜詰め合わせセット+酒のつまみセット(朝採り枝豆)
さらに2坪の専用畑をご用意します。作付けする作物は自由に設定できます。
*期間は4月〜10月末までとさせてください。
【セット内容】
・キャベツ2玉
・ミニチンゲンサイ8株
・サニーレタス3株
・グリーンカール3株
・ブロッコリー3株
・スティックセニョール3株
・ナス詰め合わせ8本
・パプリカ詰め合わせ5個
・ピーマン詰め合わせ5個
・中玉トマト4個
・ミニトマト約10個
・マクワウリ3個
・枝豆(緑・黒豆・茶豆)それぞれ枝付きのまま3株づつ
▼最後に
農業は様々な命の元となる産業です。そして、まだまだ可能性がたくさん残された分野でもあると思っています。
畑も虫や鳥にとっては大切な自然の一部です。
うちは小さな小さな農園で、これはまだ小さな小さな一歩ではありますが、ここから人も動物もみんなが豊かになれるような農園を目指していきます。
そしてどんどんこれから若い人も就農して、ニホンの農業が盛り上がっていったらいいなと思ってます。





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