おはようございます。
昨日お届けした活動報告ですが、
文章のおかしなところがありました。
大変失礼いたしました。一部訂正いたします。
また、もうひとつ新しい情報、
つげ櫛にまつわる神社のお話を追加して再掲します。
昨日もご支援いただきました!
引続きのご支援、ありがとうございます!
クラファン20日目、現在329,000円。
(画面表記上は331,000円となっていますが、
現在金額・%について修正依頼中です)
目標額の109%達成。
最終日は3/26(土)23:59、残り30日です。
みなさん、貝塚やその周辺にお住まいの方はよく
ご存知だと思いますが、つげ櫛(ぐし)って
ご存知ですか?
柘植(つげ)という木から作られる櫛です。
貝塚市は櫛の最高級品「つげ櫛」の代表的産地。
全国の生産に占めるシェアは、7割とも8割とも言われています。
6世紀後半、貝塚市二色の浜に漂着した異人が
里人に櫛の製法を伝授したのが始まり、と言われています。
江戸中期には「和泉櫛」の名で全国に流通したそうです。
静電気が起きにくく、ツバキ油をつけて使うと、
艶やかで美しい髪になります。
力士や舞妓らに親しまれ、近年は若い女性の愛用者も。
大事に使えば親から子、孫へと受け継ぐことも可能とのこと。
(https://www.nikkei.com/article/DGXZQOHC12C560S1A110C2000000/
https://tsujichu.shop-pro.jp/?mode=f1 より引用)
貝塚市ホームページよりお借りしました
八品(やしな)神社は貝塚市の特産品「和泉櫛」発祥の地、
澤地区にあります。
平安時代以前から櫛の神様として崇敬され、
社の玉垣には全国の櫛商店の名が見られるそうです。
(貝塚市ホームページ
https://www.city.kaizuka.lg.jp/kanko/rekishi/yashinazinzya.html より引用)
さて、貝塚駅の改札前には、貝塚市観光案内所
『まちの駅かいづか』があります。
こちらで、つげ櫛が購入できます。
貝塚市の観光、情報、交流をテーマとして、
観光案内や市内物産品、伝統工芸品等の販売、
市内の名所旧跡をご案内する「貝塚観光ボランティアガイド協会」の受付窓口、
休憩スペースを持つ総合案内所です。
貝塚市の観光スポットや季節ごとの楽しいイベント情報、
ハイキングコースなどをご案内。
各施設のパンフレットや地図、貝塚市イメージキャラクター
「つげさん」のグッズなどを多数取り揃えてお待ちしています。
また、ボランティアガイドのご相談や申し込み受付けも行っています。
(まちの駅かいづかhttp://www.kaizuka-cci.or.jp/annaisyohp/より引用)
貝塚寺内町音楽めぐりのチラシも置いていただいています。
ありがとうございます!
ぜひ、お立ち寄りくださいね。
まちの駅かいづか
営業時間10:00~19:00
貝塚市海塚1丁目1番1号(南海貝塚駅改札前)
TEL・FAX: 072-432-1244
http://www.kaizuka-cci.or.jp/annaisyohp/
貝塚のかわいいゆるキャラ、つげさんに会えるかも♪
今日も、よい一日をおすごしください♪




