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次世代型パーソナルモビリティ【モバイルする、モビリティ gp1】

現在の支援総額

212,000

53%

目標金額は400,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/01/21に募集を開始し、 2013/03/21に募集を終了しました

次世代型パーソナルモビリティ【モバイルする、モビリティ gp1】

現在の支援総額

212,000

53%達成

終了

目標金額400,000

支援者数11

このプロジェクトは、2013/01/21に募集を開始し、 2013/03/21に募集を終了しました

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「自分がシニアになった時に乗りたいと思える“カッコいい”電動カートが欲しい」

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折り畳み式電動モビリティのコンセプトモデル「gp1」。最高時速6km/h(道交法で歩行者扱い)、免許無しで公道走行できることを想定しています。折り畳めば世界最小の設置面積、かつ移動用の補助輪付です。公共交通や車などに持ち運んだり、玄関先のちょっとしたスペースに収納することができます。都市生活者のための“パーソナルモビリティのある新しい暮らし“を提案するものです。

そして、このプロジェクトは、こんな問いかけから始まりました。「自分がシニアになった時に乗りたいと思える“カッコいい”電動カートが欲しい」

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これは「どういう70歳になりたいか?」を考えるワークショップで、参加者から出てきた一つの想いでした。そして、現状の福祉機器や介護用品に対する大きな問いかけ。超高齢社会で世界一の長寿国である日本。私たちは新しい時代のシニアの暮らし方を作り上げていかなければなりません。

■ “その気にさせる”多種多様な欧州のモビリティ

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欧州の電動車いすなどのパーソナルモビリティを調査すると、本当に多種多様なものが製品化されていることに驚きます。ゴルフが出来るもの、旅行先に持っていけるもの、川の中にも入っていけるもの、レーシングタイプのバイクのようにスタイリッシュなもの。もし、このようなパーソナルモビリティがあれば、乗りたくなるはずだし、出かけるきっかけにもなる。ひいては、活き活きと暮らすことにもつながるはず。

■時速6km/hでフェラーリ気分を味わう。

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OA-Prix: pensioner turns mobility scooter into makeshift Ferrari
http://swns.com/news/oa-prix-pensioner-turns-mobility-scooter-into-makeshift-ferrari-13886/

ふと見つけたネット記事。心筋梗塞を患った74才の高齢者が、パーソナルモビリティにフェラーリのステッカーを貼って楽しんでいる様子。“移動する”これはスピードの大小に関わらず、生活を豊かなものにする大きな要素。こうしたちょっと微笑ましいシーンが日本でも見られるようにしたい。

Mobility Scooter Formation Display

イギリスには、シンクロナイズドスイミングのモビリティ版?があります。その理念は「多発性硬化症でもまだまだ楽しめることの理解を促すこと」「たとえ多発性硬化症になっても”生きることを辞めない”をパフォーマンスすること」「足が使えなくても、モビリティが自立を叶えることを皆に知ってもらうこと」そして「楽しむこと!」 パーソナルモビリティはポジティブな暮らし方を誘発することができるのです。引用:The Red Wheeliesの目的(サイトより)

■自分が本当に欲しいパーソナルモビリティって?

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まず都会生活者だと、保管場所に困るはず。そして公共交通を頻繁に使う生活であるならば、そのまま乗り入れが出来ないことに不便を感じるはず。例えば、ベビーカーのように折り畳めて家の玄関先においておける。もしくは電車に乗るときには、畳んでそのまま運びこめる。そうすれば、所有するのにもハードルが低いし、また旅行先にも持っていけるなど活用の範囲も広がるはず。

gp1公式サイト
http://www.gp1.jp
gp1 Facebookページ
http://www.facebook.com/pages/-gp1-/448315661877386

■モデル制作費を自費で捻出

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「折り畳んで、持ち運べる」というコンセプトが評価されるのかどうか? やはり具体物を見せないと伝わらない。おいそれと製品のリリースは出来ないが、デザイナーとしてコンセプトモデルの制作は出来る。スケッチ数百枚による形状の検討、原寸での乗降性の確認、手作りモデルによる構造の検討、3D CGによるパーツ組み付けのチェック、モデルの制作管理など膨大な作業をひたすらこなしていった。

また、2社のモデル制作業者が発注した矢先に倒産。これが大きくスケジュールとコストに影響し、最初に展示する予定だったイベントを断念することに。モデル制作費は全て自費で捻出し、妻からは「その分、しっかり稼いでね」としっかりとお灸を据えられる。

■「折り畳んだ状態で“貝”のようになる」が最初のイメージ

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折り畳み自転車は、電車乗車時に輪行袋に入れないといけない(鉄道事業者によって異なります)ならば、輪行袋がいらない位に、スッキリと収まるようにしてはどうだろう。

<想定仕様>
前輪モーター駆動、時速6km/h、連続走行距離 約17km、重量12kg(リチウムバッテリー込み)、充電時間 約5時間

■「東京デザイナーズウィーク2012」展示での好感触

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「これなら乗ってみたい」と多くの方々に共感を頂いた。特に嬉しかったのは、若い人たちが「乗っている人もカッコ良くみえる。自分で買って周りに自慢したい!」と言ってくれたこと。こうした感性に響くデザインが出来たことは、デザイナーにとってとても嬉しいし、同時にこれはコンセプトモデルで留めていては絶対にいけないと思った。

<来場者コメント(推定年代順)>
「カッケー、閉じてもカッケー」20代男性
「おじいちゃんに乗って欲しい」20代女性
「坂道とかいい。これから邪魔にならないし」30代男性
「イベント用の乗り物としてもカッコがつく。カラーリングをいろいろ展開してはどうかな」30代男性
「いつ出来るの? 20万後半? 買いますよ」30代男性
「ヨーロッパで売れそう。カッコいいし」30代男性
「おしゃれなおじいちゃんが乗っているとカッコいい」30代女性
「ディズニーランドとかいいよね。長距離歩くの大変だから。耳とかつけたらいいかも(笑)」30代女性
「遊びとしてもいいんじゃない?」50代男性
「こんなんあったら、母ちゃん泣いて喜ぶよ」50代男性
「親父は車いす乗りたがらないけど、これならいいかも」50代男性
「何ですか?コレ。(座る状態にして)面白いね〜 カッコもいいし」60代男性
「今の電動車いすはカッコ悪い。これならいい。でもちょっと不安定な感じがするな」70代男性

また、業務用途としての意見も。
「団地内の移動用として200戸数分欲しい。5万円くらいにならないかな」不動産関連
「グーグルなど社内で使っているケースがある」IT業界
「大学構内とかでもいいかも」大学教員

一方、
「まだ安定性が足りないと思う」40代男性
「このタイヤを大きくして欲しい。これだとガタガタしそう」40代女性
「荷物も一緒に持っていけるなど、もう少しメリットがないと市場は拡がらないのでは?」
「ショッピングモールでレンタル? 使う人いるだろうか?」50代男性
こうしたご指摘は次のステップへの貴重な財産。頑張ります!

■多くのメディアにも掲載
デザインもさることながら、このプロジェクトの社会性も大きく評価いただきました。掲載された記事は「Yahoo」「excite」「BIGLOBE」「livedoor」「アメーバ」「infoseek楽天」「goo」「yamnews(中国)」など大手ポータルサイト20社以上。また多くの雑誌からの掲載依頼をいただきました。

モノづくりを通して社会を変える。パーソナルモビリティ『gp1』が目指すもの【連載:匠たちの視点-磯村歩】(エンジニアtype)
http://engineer.typemag.jp/article/gp1
 
「電動車いす」と「折りたたみ自転車」の利点を統合した次世代型パーソナルモビリティがかなりカッコイイ!(ロケットニュース24)
http://rocketnews24.com/2012/11/05/263816/
 
グラディエ「東京デザイナーズウィーク」にモバイルモビリティを出展(レスポンス)
http://response.jp/article/2012/11/02/184210.html
 
時速6km/h、持ち運べる自分だけのモビリティ「gp1」(TechWave)
http://techwave.jp/archives/51768226.html
 
ゴルフバッグのように見えて、実は電動三輪車の「gp1」(Kotaku Japan)
http://www.kotaku.jp/2012/10/tokyo_designers_week2012.html
 
「gp1」輕鬆拉著走的可摺疊式的輕巧電動車(中国サイト)
http://news.gamme.com.tw/381278

■なんとしても製品化したい!
私たちは小さなデザイン事務所。製品化に向けては、資金調達、開発体制、流通、保守メンテ体制など気の遠くなるような膨大な作業が待っています。でもいずれ私自身も高齢になり、足腰が弱くなり、こうしたパーソナルモビリティを使わなければならない時がくる。そうなる前に、なんとしても“素敵なモビリティを生み出したい”。このコンセプトモデルは小さな小さな一歩ですが、確実に歩を進め、なんとしても世に出したい。

■お金の使い道
このプロジェクトを次のステップに移行するため、走行モデルを作り、皆さんと一緒にこのパーソナルモビリティの可能性を体感したいと思います。 皆様からの支援はその走行モデルの制作費として活用させてください。ご支援のほど何卒よろしくお願い致します。

リターンは以下の内容となります。

・デザイナーよりお礼のメッセージを送信したします。500円

・デザイナーよりお礼の「メッセージ付ポストカード」をお送りいたします。1,000円

・カタログ(A3、外四つ折り)1部(下写真)+1,000円分の内容 2,000円

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・デザイナーとパーソナルモビリティの未来について語りたい方へ!
「デザインプレゼンテーション参加権(ドリンク付)+記念品」 5,000円

未来の兆しである先進的な「欧州のパーソナルモビリティ」を豊富な写真でご紹介いたします。また「gp1」のデザインプロセスを「簡易モデル」「スケッチ」「3D CGデータ」の現物をお見せしながらご説明します。その後、皆さんとドリンクを頂きながら、パーソナルモビリティの未来について語り合いたいと思います。記念品として特製ブックレット(A4、12ページ) (下写真)1部、カタログ(A3、外四つ折り)1部を進呈いたします。
※開催予定 2013年5月25日 16時より
※会場はオープンイノベーションのためのクリエイティブオフィス「カタリストBA」(東京都世田谷区「二子玉川駅」徒歩1分)にて http://catalyst-ba.com/about.html

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・走行モデルの体験乗車をされたい方へ!
「体験乗車会参加権(デザインプレゼンテーション付)+記念品」 15,000円

5,000円分と同等のデザインプレゼンテーションにご参加頂いた後、金属フレームで制作中の走行モデル(下写真)を皆さんと試乗したいと思います。時速6km/hの低速モビリティの世界を感じた後、皆さんとドリンクを頂きながら、パーソナルモビリティの未来について語り合いたいと思います。
記念品として特製ブックレット(A4、12ページ) 1部、カタログ(A3、外四つ折り) 1部、そして描き下ろしスケッチ(下写真)1枚を進呈いたします。
※開催予定 2013年6月15日 16時より
※会場はオープンイノベーションのためのクリエイティブオフィス「カタリストBA」(東京都世田谷区「二子玉川駅」徒歩1分)にて http://catalyst-ba.com/about.html

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・出張プレゼンテーションをご希望の方へ!
「プライベート 体験乗車会+デザインプレゼンテーション+記念品」 80,000円

東京都内のご指定の場所、時間に「gp1」と「走行モデル」をお持ちし、15,000円分と同等の内容をご提供いたします。イベントや講演企画としてご活用ください。ご指定の場所までの輸送費はこちらで負担いたします。但し、会場はパトロン様にてご用意ください。記念品として、「gp1」特製ブックレット(A4、12ページ) 5部、「gp1」カタログ(A3、外四つ折り)50部を進呈いたします。

以上、ご支援のほどよろしくお願いいたします!

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  • ご支援にお申込いただいた皆さま、本当にありがとうございました。   プロジェクトはSUCCESSしませんでしたが、本投稿を機会に多くの方々に活動を知って頂いたことに大変感謝しております。 お申込頂いた支援額は、全額振り落としされずに戻ってくるものと思います。ご確認くださいませ。 現在、お声をかけて頂いている先と、本プロジェクト(gp1に限らず、未来のシニアに向けた新しいモビリティ)を進めるべくマネタイズ、開発体制などを検討しております。 今後、どういった形になるのかわかりませんが、確実に前に進んでまいります。進捗は随時「gp1」facebookに掲載いたしますので、たまに覗いてみてください。http://www.facebook.com/pages/-gp1-/448315661877386 以上、今後ともご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 この度はご興味をもって頂き誠にありがとうございました。 株式会社グラディエ 磯村 歩   もっと見る

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