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岡山県の下津井漁港を世代を超えた楽しい場所にするプロジェクト!海のばあちゃん食堂

2019年10月福岡県うきは市で、75歳以上のばあちゃんたちが働きがいを感じる職場を若い世代がつくり、一緒に共生していこうという考えの「ばあちゃん食堂」が生まれました。漁業後継者の高齢化が叫ばれている岡山県下津井に「海のばあちゃん食堂」フランチャイズ1号店を作りその課題を解決したいと手をあげました。

現在の支援総額

1,271,000

127%

目標金額は1,000,000円

支援者数

111

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/20に募集を開始し、 111人の支援により 1,271,000円の資金を集め、 2022/06/15に募集を終了しました

岡山県の下津井漁港を世代を超えた楽しい場所にするプロジェクト!海のばあちゃん食堂

現在の支援総額

1,271,000

127%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数111

このプロジェクトは、2022/05/20に募集を開始し、 111人の支援により 1,271,000円の資金を集め、 2022/06/15に募集を終了しました

2019年10月福岡県うきは市で、75歳以上のばあちゃんたちが働きがいを感じる職場を若い世代がつくり、一緒に共生していこうという考えの「ばあちゃん食堂」が生まれました。漁業後継者の高齢化が叫ばれている岡山県下津井に「海のばあちゃん食堂」フランチャイズ1号店を作りその課題を解決したいと手をあげました。

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はじめまして。この度、福岡県うきは市にある「ばあちゃん食堂」のフランチャイズ1号店として、岡山県の下津井漁港に「海のばあちゃん食堂」を立ち上げるべく、下津井に移住した岩﨑雄一と申します。まだまだ若輩者ではありますが、下津井漁業共同組合さんの協力を得て、下津井の活性化のため、このプロジェクト成功のために精一杯頑張りますので、ご支援よろしくお願い致します。

向かって右から:発起人/岩﨑雄一 中央:下津井漁業協同組合長/三宅 章さん 
左端:ももちゃんこと岡本百恵さん


福岡県うきは市のばあちゃん食堂の発起人「大熊 充」氏と、岡山県の下津井わくわくプロジェクト発起人「丸山 幸子」氏、この二人の出会いからこのプロジェクトは始まりました。

昨年の春、丸山幸子さんは、40数年ぶりにふるさと岡山に戻り、ふるさとのために貢献したいとの想いから、下津井漁港の活性化のための活動を始めました。2019年の12月、大熊 充さん(みっちゃん)は、若い世代が75歳以上のばあちゃんたちが働きがいを感じる職場をつくり、一緒に共生していく仕組みを作りたいと、福岡県うきは市で「ばあちゃん食堂」をスタートさせました。

この二人が出会った事により、ばあちゃん食堂のフランチャイズ1号店が、岡山県の下津井に「海のばあちゃん食堂」として誕生する事になりました。

福岡県と岡山県がひとつになって現在日本が抱えている少子高齢化、農業や漁業の後継者不足という課題を解決するためのひとつの仕組みとして、このプロジェクトを成功させたいと考えています。

6月18日土曜日、下津井漁協の敷地内に、海のばあちゃん食堂の小さなテント店舗をスタートします。

土日や祝日の人が集まる週末には、アウトドアという利点を活かして、リターンにもあるマイ七輪を使い、お客さまご自身で炭火で干物や焼き鳥等を焼いて食べてもらうスタイルの3種類の定食を提供し、人が集まりにくい平日には、キッチンカーが導入できるまでは移動販売を行います。

このファーストステップの実施のための資格・業務許可については、プロジェクトオーナーである私、岩﨑雄一が食品衛生管理責任者の資格を取得済みで、海のばあちゃん食堂としても飲食店営業許可を取得済みです。

下津井でのオープン日は6月18日(土)に決定!!

9月には、キッチンカー「海のばあちゃん食堂」号をオープンさせたいと思っています。コロナ禍の経験から、常設店舗ではなく、機動力のあるキッチンカーに注力します。また、昨年設立された一般社団法人岡山キッチンカー協会にも加盟し、キッチンカーの特性を活かし、災害などが発生した場合の、炊き出し等の支援活動にも協力できたらと考えております。

10月には、下津井漁協が所有する加工場をリフォームして、下津井に新たに「海のばあちゃん食堂の加工場」を作ります。ばあちゃん達が持っている知恵をお借りして商品を考えたり、マーケットが求めているものは何かを研究したり、瀬戸内海から獲れる海産物を捨てる事なく全部使えるようなSDGSの観点からの仕組みとしても活用できるようにしていきたいと考えています。

この加工場が出来る事により、ばあちゃんと若い世代が一緒に考え、一緒に働く、そんな場所が作れる事を目標にしています。

鷲羽山から見た瀬戸内海の素晴らしい景色です。

初めて下津井を訪れた時の感動は今も忘れません。児島インターチェンジで高速を降りて、そのまま下津井方面に向かうトンネルを抜けると、そこに突然現れたのが、青くキラキラと光る海に、壮大なスケールでかかる白い瀬戸大橋の絶景です。それこそ絶景と呼ばれる景色は数々見てきましたが、こんなに全てを忘れて魅入らせる景色がまだあるんだ!と言葉を失ったものです。

しかも、訪れる度に、そこにその景色があることが分かっているのに都度、感動をもらっています。

坂道を下って漁港に向かう最中も、次々と見え方を変えて瀬戸大橋の迫力と、瀬戸内の海の穏やかさ、煌びやかさが訪れる人を暖かくも壮大さを持って迎えてくれ、どんどん魅了していきます。そんな素晴らしい景観と漁業資源を持つ下津井という場所がもっと、もっと、広く認知され、活性化され、たくさんの人で賑わって欲しいと心から思っています。

少子高齢化や漁業資源の減少といった問題を抱え、経済的に窮地に立っている下津井地区を活性化したいという想いから、昨年「下津井わくわくプロジェクト」が立ち上がり、活動しています。


この活動を、地域に根差した活動にしていくためには、やはり、下津井地区に「拠点」を設けて活動していかなければならないと考えるようになり、下津井漁協とも協議を繰り返し、海のばあちゃん食堂というコンセプトの展開を提案するに至りました。

結果、高齢者と若者が共生するというコンセプトを受け入れて頂き、下津井漁業協同組合の敷地内に拠点として、「海のばあちゃん食堂」をスタートする事ができるまでになりました。

2022年3月21日 福岡県うきは市でフランチャイズ1号店の発表に参加

西日本新聞の取材によりフランチャイズ1号決定の発表が正式にされました。


下津井には、昨年よりボランティアで関わらせて頂いています。

昨年春より「下津井をわくわくするような場所にしよう!」というスローガンをもって活動している非営利団体の下津井わくわくプロジェクトにボランティアスタッフとして参加するようになりました。

〇 参加すると子供が魚を好きになる「食育プログラム」の運営スタッフとして参加
〇 下津井に賑わいを取り戻そうと開催されている「下津井わくわくマルシェ」の運営スタッフとして参加

食育プログラムのお手伝いをさせて頂いた時の様子

このプロジェクトの事業責任者としてオファーを頂き、即断即決でお引き受けしました。

元々、下津井わくわくプロジェクトのボランティアスタッフとして参加していた事もあり今回の「海のばあちゃん食堂」事業化のお話を聞いた時には、「チャンスの神様は前髪しかない」という言葉を思い出し、すぐに岡山県に移住を決めました。

目標としては、あらゆる世代の人たちが共生できるような仕組みづくりを実現したいと思っていますが実現のためには、一歩一歩計画を立てながら地道に努力をして行く必要があると考えています。


自分自身の振り返り

僕は今までやりたいように、やりたいことをして自分勝手に生きてきました。

その事に後悔はありません。ただ、その中でこれといって大きな事業の達成や大きな目標を持続させる事ができていませんでした。

若い頃から、自分の力で何かを達成したい、独立したいという漠然とした思いがありましたが、形にすることができずにいました。

歌を歌うのが大好きで、歌手になりたくて本気でプロのシンガーを目指し、毎日歌の練習をしてバンドを組んだり、文化祭で歌ったりしました。

海が好きで式根島に住み込みでバイトをしたり、料理が得意だったので、飲食店で調理責任者を経験したりもしました。

常に家では犬や猫を飼っていたので、トリマーの資格を取り、トリミングサロンを開業しようとペットショップで店長も経験しました。

海外に住んでみたいと学生時代から憧れていたので、美容室の店長として3年ほどマレーシアで働いた経験もあります。

マレーシアでは、ジョホール・バルにて、サッカー日本代表のW杯初出場を決めた聖地に記念ミュージアムを作り、当時の代表選手、城彰二さんを呼んで大イベントを成功させることができました。

小さくはありますが、願いは1つずつ叶ってはいたのです。しかし前述の通り、それを更に事業化したり、昇華させたり、持続させることができていなかったのです。

ジョホール・バルのイベントで燃え尽き症候群になった僕は、2019年にマレーシアから本帰国しました。

東京の大手IT企業に就職し、このまま安定した収入と、家庭生活を送ろうと考えていました。

ところが、そう、コロナです。すぐに完全在宅勤務となって、満員電車での通勤から解放され、天国のような日々。。。と思ったのも束の間、参加していたプロジェクトチームでは、業務の難易度の高さに加え、生産性重視、業務効率化重視、何でも見える化という名目のもと業務時間中は常時Webカメラ接続。

生産性が出社時と変わらないことのエビデンス、実データの集計と言った、さながら監視システムの中で仕事を「させられている」ような状態の中、閉塞感や、圧迫感、孤立感、焦燥感を強く感じ始め生まれて初めて「適応障害」と診断されました。

これは僕にとって、とても大きな出来事でした。仕事を「させられている」と考えているうちは何も自分でできるわけがない。

この事があり、ライフスタイルや、仕事について、家族について真剣に考えました。もう自分はダメなのかもしれないと本気で思いました。もがき苦しんでいるときに、人生の師、ビジネスの師として尊敬する丸山幸子さんから、岡山でのプロジェクトのことを伺ったのです。


考え抜いた結果、大好きな海の近くで、身体を動かしながら、ゆったりと今後の人生を形成してゆく。
地域のみなさんと共生して、地域の役に立つような、次世代に何かを残せる人間として、そして何より笑顔で楽しく働きたいと考えて、このプロジェクトをスタートする事を決めました。


頂いた資金は下記の活動に使わせて頂きたいと思っています。


1.キッチンカーの購入費用に充当


2.下津井の海のばあちゃん食堂加工場のリフォーム費用に充当

現在、下津井漁業共同組合が使用していない遊休設備を再生再利用して、瀬戸内海の海産物や岡山県内の農産物を利用して、付加価値のある加工品を作り出し、75歳以上のおばあちゃんが生きがいとやりがいを感じる働ける場所をつくりたいと考えています。


多くの皆さんに下津井を知って頂き、下津井に来て頂きたいとの想いからいくつかのリターンをご用意させて頂きました。主なリターンを紹介させて頂きます。

【10,000円のご支援を頂いた方】

①と②の2種類をご用意しました。いずれかをお選び下さい。

①個人のお名前プレートを付けた「あなた専用のマイ七輪」を完成から1年間キープさせて頂きます。
この期間であればいつでも、自分の七輪で干物や焼き鳥等を焼いて食べられるなんて
楽しいと思いませんか?


②福岡県うきは市のばあちゃん食堂本舗・岡山県下津井の海のばあちゃん食堂・栃木県那須町の森のばあちゃん食堂の3つの食堂から美味しいもの詰め合わせをお送りいたします。内容はお任せとなりますが5000円相当の商品をセレクト致します。


【法人の方向けのお薦めリターン】

法人の方が応援しやすい、いくつかのリターンをご紹介させて頂きます。

①ばあちゃん食堂の産みの親、大熊 充(みっちゃん)さんが講師の1泊2日のセミナー参加。場所は瀬戸内海が一望できる香川県の浦島ビレッジを予定しています。

・一口参加費50,000円(限定20口)
・日程 9月10日土曜日13:00~11日の日曜日11:00まで
・宿泊費・夕食・朝食は含まれますが、交通費は参加者負担の現地集合、現地解散です。
・テーマは、地域創生と世代を超えて人々が楽しく暮らせる方法


②8月にスタートするキッチンカー「海のばあちゃん号」への社名掲載

・1口社名掲載 100,000円(限定4口)
・キッチンカーの片面の1/4サイズに1年間掲載


③キッチンカーをイベントに呼べる!

岡山県内ならどこでもキッチンカーでお伺いします。会社の集まり、お客様感謝デーのイベントなどにキッチンカーで出向き、特製のタココロッケパンを100個ご提供致します。(1個400円相当)

・1回イベント提供150,000円(2社限定)

その他のリターンもご用意しておりますのでリターンのページをご覧ください。


下津井漁業協同組合 組合長/三宅 章さん

今回の海のばあちゃん食堂の事業責任者である岩﨑雄一君とは、昨年からスタートした下津井わくわくプロジェクト主催のマルシェや食育プログラムに毎回東京からボランティアで手伝いに来てくれていましたので、1年ほど面識があります。下津井を活性化するための方法を考えてはいるのですが、決め手にかけるものが多く、そんな中、今回の提案を頂きました。今回のプロジェクトのために岡山に移住を決意した岩﨑君の本気の熱意を感じ、一緒に活動して行く事を決めました。

ばあちゃん食堂の産みの親 うきはの宝株式会社 代表取締役 大熊 充さん


ばあちゃん食堂を2019年10月に福岡県うきは市で立ち上げて三年。今回、岩﨑さんがばあちゃん食堂本舗、加盟第一号店として岡山県の下津井漁港で「海のばあちゃん食堂」をスタートすることになり、感慨深いものがあります。
岩﨑さんは、現地に移住して事業をスタートさせることからも本気さが伝わってきます。今後、地方の田舎ではさらに超高齢化が進んでいきます。わたしたちの事業を通じて、おばあちゃんたちの働く場や仕事の創出、おばあちゃんたちの知恵や味を伝承していきましょう。これから海のばあちゃん食堂のさらなる発展を楽しみにしております。また下津井にお伺いさせてもらいます。

うきはの宝株式会社 代表取締役 大熊 充

下津井わくわくプロジェクト元共同代表 丸山 幸子 さん

昨年より、40数年ぶりに生まれ故郷岡山をベースに活動をしてる岡山県高梁市出身の丸山幸子です。
外の世界を見て来ると、今まで気づかなかった岡山の良さに気づくものです。私が生まれた高梁市と今回のプロジェクトの対象となっている下津井は、高梁川という川で繋がっています。山から湧き出た水がいろんな栄養分を運んで海に流れ、それが瀬戸内海の海産物を支えています。電車や車が移動手段の前はこの高梁川に浮かぶ高瀬舟が重要な交通手段でした。そんな歴史を紐解きながら、昨年、私が共同代表として立ち上げた下津井わくわくプロジェクトを若い世代に委ね、その中から生まれた「海のばあちゃん食堂」を東京から移住して立上げようとしている岩﨑雄一君を応援させて頂きたいと思っています。


有言実行。下津井でいろんな世代が楽しく、わくわくしながら日々を過ごす事ができるように、この海のばあちゃん食堂事業をきっちり立ち上げて結果を出したいと思っています。

皆様の熱い応援、温かいご支援をどうぞよろしくお願い致します。

追記:
6月9日現在
たくさんの方々の温かいご支援、心強い後押しのお陰様で、本日無事に当初の目標金額を達成することができました!!!
本当に本当に、心からありがとうございます!!!

残り6日ありますので、NEXT GOALにチャレンジしたいと思います!!

ぜひ、更なるご支援を賜われたら、本当に幸せです!!!
どうぞよろしくお願いいたします!!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 皆さんこんばんは!先程、6月15日(水)23:59を持ちまして、本プロジェクトは終了いたしました!!無事に目標金額を大きく超えて成功です!!!本当に、本当に、ご支援くださった方々に心からの感謝を申し上げます!ありがとうございました!リターンについては、順次ご用意させていただきますので、今しばらくお待ちください!一先ず、御礼のご挨拶でした!!! もっと見る
  • おはようございます。人生初のプロジェクト、海のばあちゃん食堂クラウドファンディングもいよいよ最終日となりました!!ここまで、ご支援、ご声援頂いた皆様には、心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました!!NEXT GOAL200万円を設定してから、さらにご支援を賜ることができました。まだ今日丸1日残っていますので、最後まで、走り抜けたいと思っています。どうか、最後まで、ご支援、ご声援をよろしくお願い致します。 もっと見る
  • こんばんは!残り2日です!!最後まで、泥臭く足掻きます!!どうぞ更なるご支援をよろしくお願いいたします!!! もっと見る

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