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【外に出ることを助ける服】の制作でひきこもり当事者の働く居場所をつくりたい!!

元ひきこもりである私が作っている「外に出ることを助ける服」の制作をひきこもり当事者さん達と行い、服の制作を通じて当事者さんがたくさんの人の力になることで自己肯定感を高めたり、ものづくりができる居場所を作りたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

91,000

5%

目標金額は1,800,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/04に募集を開始し、 2022/03/31に募集を終了しました

【外に出ることを助ける服】の制作でひきこもり当事者の働く居場所をつくりたい!!

現在の支援総額

91,000

5%達成

終了

目標金額1,800,000

支援者数23

このプロジェクトは、2022/02/04に募集を開始し、 2022/03/31に募集を終了しました

元ひきこもりである私が作っている「外に出ることを助ける服」の制作をひきこもり当事者さん達と行い、服の制作を通じて当事者さんがたくさんの人の力になることで自己肯定感を高めたり、ものづくりができる居場所を作りたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

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初めまして、松崎雛乃です。私は17歳の頃から3年間部活動の人間関係で悩み鬱病になり引きこもりになりました。高校も中退してしまいましたが、その後服がきっかけで外に徐々に出られる様になり高校程度認定試験をうけ大学へ進学。大学ではファッションを学び引きこもりによる引きこもりのためのお洋服、外に出ることを助ける服の制作を始めました。そして大学卒業後もその活動を続けています。
このプロジェクトは就労の難しい若者、外出が困難な若者が増えてきていることに対して、外に出ることを助ける服の制作を通じ自己肯定感を高めたり外出のきっかけを作り出していきます。


私はひきこもっていた当時、ネットショッピングで買った一着のワンピースを家で着てみたところ非常に似合っているように感じ、気分が上がったことがきっかけで外に出ることが怖く無くなっていきました。私が服を選ぶことができたのはコンビニ程度なら行くことができる程度のひきこもり状態であったのですが、もっとしんどい服を選ぶことすらできない人のためにこれさえ着ておけば大丈夫という服があれば外出のきっかけになるのではないかと考えました。

私が滋賀県のひきこもり当事者(54名)に服や生活に関するアンケートを取ったところ、電車の中や緊張する場面でハンカチを握りしめている人が多いことがわかりました。また私自身ぬいぐるみを抱くと心が落ち着く経験があったことからハンカチと同じタオル生地のぬいぐるみをこっそり握ることができる服を考え、その服作りを通じてそれらのきっかけづくりに取り組むことができないかと考えました。

また服のデザインは私の独りよがりにならないように全国のひきこもり当事者に協力を求め116人のアンケートを集め考えました。アンケートを実施していくと目立ちたくないなどの理由からシンプルな服を選んできている人が多いことがわかり、服の色は存在感を消すという印象を与えるグレーを採用し、形もシンプルなものにしました。また精神疾患などからひきこもりになった方は薬の副作用で太ってしまった方も多く、体のラインが目立たないようなシルエットを採用しました。



そこで出来上がったのが外に出ることを助ける服です。








この服はポケットの中にぬいぐるみが入っており、外でこっそりぬいぐるみと手を繋げるというお洋服です。

このお洋服は今までに50着近く販売しているのですが、購入者さんから感謝の言葉や応援の言葉が届くことで私自身すごく元気になりました。

今まではこのぬいぐるみ部分をひきこもり当事者さんに作ってもらい販売していましたが、この服自体もひきこもり当事者さんに作ってもらうことによってこの嬉しい気持ちをよりシェアし、自己肯定感が高まるのではないか、またこの服の利益をひきこもり当事者さんのお給料にすることがより良いお金のめぐりなのではないかと考えました。


購入者さんからの実際の声
「こんな考えの人のいる世界なら好きになれそう」
「この服のおかげで洗濯が苦じゃなくなった」
「緊張する通院時に着ているが安心する」
「大人になってもぬいぐるみ大好きでいいんだなと思った」

現在ひきこもりは100万人時代と言われています。私も実際に17歳から3年間その中のひとりでした。

外に出ることを助ける服の制作中に滋賀県のひきこもりの人々と話す中でひきこもりの人は外に出るきっかけや働くきっかけなどさまざまなきっかけを待っている状態の人が多いことがわかりました。



支援金で「とちゅうスタンド」という拠点を作り、外に出ることを助ける服の制作をひきこもり当事者さんと行い、お給料をお支払いできる居場所を作りたいです。
それは先ほども申し上げた通り外に出ることを助ける服をひきこもり当事者さんに作ってもらうことで購入者さんなどからの嬉しい感想をシェアし自己肯定感が高まるのではないか、またこの服の利益をひきこもり当事者さんのお給料にすることがより良いお金のめぐりなのではないかと考えたからです。

作業をしたい人は先着で10名まで居場所に来ていただく形を取ろうと思っています。(居場所に来たい方のアンケートは現在取っており、人員は確保できるかと思います)

とちゅうスタンドはひきこもり当事者の仕事場として機能するほか縫製、ビーズ、編み物でしたら私が教えることもできますので、手芸ができたりミシンなどを借りることができる場にもしようと思っています。(年間1500円で居場所を利用できるようにしようと思っています。)

そのためにまずは居場所を作りたいです。外に居場所があれば外に出る理由にもなり、外に出ることが苦でなくなっていくのではないかと思うからです。

※とちゅうスタンドの物件は不動産に相談済みである程度決めております。



クラウドファンディングご支援金(手数料を差し引いた額):1,710,000円

人件費(縫製ボランティア※一年次は時給での提供ではなく、有償ボランティアとして休職中など現在普通に働くことが難しい方へ500円/1日を提供します。1日10人限定。交通費は実費。) @1回500円×150日×10人:約750,000円
拠点賃料(@80,000円×12ヶ月):約960,000円
拠点光熱費(@3,000円×12ヶ月):約36,000円


2022/1〜ひきこもり当事者さんへ向けたアンケートを開始(とちゅうスタンドを利用する人の数の把握)

2022/2 「とちゅうスタンド」内覧

2022/5 中旬「とちゅうスタンド」拠点確定

2022/6 拠点「とちゅうスタンド」のオープン
    マスキングテープとシールシートのリターンの配送

    HPにお名前を載せる
2022/10 お洋服のリターン配送

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


1,000円

ひなしゅしゅ特製シールシートをお返しにお送りいたします。
サイズ:A5サイズ


2,000円
マスキングテープをお返しにお送りいたします。
幅:30mm
長さ:5m

8,000円
拠点で作った「外に出ることを助ける服」をお送りいたします。

お洋服は拠点オープン後に作りますのでお返しの時期が10月となっております。ご了承ください。
※画像は一例です。袖の部分が古着になります。
※ぬいぐるみと服のセットですが、どちらもお選びいただくことはできません。
※サイズはワンサイズです。
※通常はスウェット6,500円、ぬいぐるみ1,500円で販売しています。


着丈:71cm
胸回り:124cm

ぬいぐるみサイズ15cm×25cm
素材/綿100%+古着

※古着を一部使用しているため使用感があります。ご了承ください。
※返品交換はできません。


10,000円
お礼のお手紙

100,000円
とちゅうスタンドの設置に協力していただいたとしてHPにお名前を載せさせていただきます。

※記載させていただくお名前を備考欄に記入してください。


お名前は

ひなしゅしゅHP:https://h-matsuzaki8577.wixsite.com/website-1

にて2022/8〜2023/8までは必ず載せさせていただきます。(もっと長く載せさせていただく可能性もあります。)




外に出ることを助ける服という服で外出を後押しするというツールは今までになかったように思います。服がきっかけになる人もならない人ももちろんいますが、服のように身近にあるものがきっかけになりうるということがこの活動を通じて広まっていくことを期待しています。


社会を変えることは難しいが自分を変えることはできる。現在の就労支援など就労へのステップになっている仕事は給与がもらえることと社会性を身につけることだけに焦点が向いているように感じています。自分の自己肯定感を高めておけば何か問題が起きた時も対処しやすくなります。自分の作った服が売れて誰かの助けになる体験ができることが就労への一歩となることを信じています。また作業工程はいくつかの工程に分けることができ、ミシンを使う人・古着を解体する人・手縫いでぬいぐるみを縫う人・生地を切る人など自分の得意不得意ややりたい仕事に合わせて選ぶことができます。また今後居場所で行うだけではなくどこかの作業工程を切り出して外部で行うことも考えています。そこが他にはない新たな就労へのステップのモデルであると言え、また服以外でもこれらの活動は実行可能であり、似たようなモデルが今後増えていくのではないかと考え願っています


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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