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ラオスの小学校に日本で使わなくなった机と椅子を届けたい!

東南アジアの中で最貧国の一つと言われているラオス。現地でモデル事務所を経営している日本人 佐藤美菜を中心に、ラオスが豊かになるために「できる人ができることをする」支援が広がっています。たくさんの方の厚意で集まった、日本の学校で使われなくなった机と椅子をラオスの小学校に届けるためのプロジェクトです。

現在の支援総額

409,050

40%

目標金額は1,000,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/28に募集を開始し、 32人の支援により 409,050円の資金を集め、 2022/03/30に募集を終了しました

ラオスの小学校に日本で使わなくなった机と椅子を届けたい!

現在の支援総額

409,050

40%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数32

このプロジェクトは、2022/02/28に募集を開始し、 32人の支援により 409,050円の資金を集め、 2022/03/30に募集を終了しました

東南アジアの中で最貧国の一つと言われているラオス。現地でモデル事務所を経営している日本人 佐藤美菜を中心に、ラオスが豊かになるために「できる人ができることをする」支援が広がっています。たくさんの方の厚意で集まった、日本の学校で使われなくなった机と椅子をラオスの小学校に届けるためのプロジェクトです。

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『ラオス』― みなさんはその国名を聞いて、どんなことを連想されるでしょうか?もしかしたら、どこにある国かもピンとこない…という方もいらっしゃるかもしれません。

ラオスは、中国・ベトナム・ミャンマー・タイ・カンボジアの5カ国に囲まれた、ASEAN諸国の中で唯一の内陸国。経済面では東南アジアの中で最貧国の一つと言われています。

そこには学びたいけれども、十分な教育環境に身を置いていない子どもたちがたくさんいるのです。


はじめまして!「ラオスの子どもたちに日本のもったいないを届けよう!」ラオス教育支援活動プロジェクトチームです。
私たちは、ラオス在住でモデル事務所を経営し、自身もモデルである佐藤美菜を中心としたチームで、ラオスの大きな問題である『教育』の底上げを目的として活動しています。

美菜がラオスと日本の橋渡しとなり、彼女の活動に賛同した日本人たちが集まったFacebookグループの参加者は500名以上。日本の文房具や服等を集めて送り、ラオス在住チームから子どもたちに手渡すなど、「それぞれが、得意なことで、できる支援をラオスの子どもたちに!」をモットーに活動しています。

今回、「ラオスの小学校に、日本の学校で使われなくなった机と椅子を届けよう」という計画が立ち上がり、人と人とのつながりで、3000組の机と椅子は集まったのですが、ラオスに送り届ける輸送費が足りません

そこで、ぜひたくさんの方にこのプロジェクトのことを知っていただきたいと、クラウドファンディングにチャレンジすることにいたしました。


ラオスは日本の本州ほどの国土面積で、人口は700万人程度。海に面していないことと国土の70~80%が山岳地帯という理由で、産業や貿易面で周りの国に遅れをとり、東南アジアの中で最貧国の一つと言われています。

50を超える山岳少数民族が存在し、国はラオ語を標準語として指導していますが、自分たちの民族の言語しか話せなかったり、自給自足の生活をして収入がない人たちも多いなど、財政面だけではなく厳しい課題もたくさん抱えています。  


教育環境としては、都市部を離れるとまだまだ大人でも読み書きができない人も多く、自分の子どもに教えてあげられない家庭が非常に多い、という状況です。

入学したとしても、通学に片道2~3時間かかったり(雨季で道路が水没したりすると学校にも行けない)、親の仕事(農業など)の手伝いで学校に行けなかったり、弟や妹たちの面倒を見るのに忙しかったり教科書が買えないと言った理由から、出席率や学力不足で留年したり中退する生徒も少なくないようです。

外国からの援助などもあって、この20年くらいで急速に学校は増えましたが、学校があっても校舎や教員室、トイレ、グラウンド、図書室などの施設も十分ではなく、屋根や壁が壊れていても直す予算がないということも多いのです。

学校の建設に伴って起こる、教師不足の問題も深刻な問題の一つです。環境の整った校舎やトイレ、グラウンドをはじめ、教科書、文房具、制服、遊具、給食などの物質的なハード面の問題に加えて、教師不足、授業科目の充実などのソフト面に関しても教育支援の対象になると考えています。 


ラオスではじめてボランティア活動を行なったモデルの美々さんの声をお聞きください 。


このように、ラオスでは学校環境を整える必要がある状況なのに対し、日本では、少子高齢化で学校での机、椅子などの備品が、加速度的に余る状態になりつつあります。 

日本の学校で使われている机と椅子は軽くて耐久性がよいものです。使われなくなったからといって処分してしまうのは大変もったいないと思いませんか?


私たちは、この余っている日本の机と椅子をラオスに持っていくことができれば、現状、重い机と椅子で窮屈に勉強している子どもたちが、快適に勉強できるようになると考えました。


この話が日本在住のプロジェクトチームで出たとき、たくさんの方が自分の伝手や得意なことを活かして、不要になった机と椅子を集めることに奔走しました。

学校関係者に知り合いがいる人は、不要な机と椅子がないか尋ね、引っ越し業者はその運び出しと運搬を請け負い、倉庫を持っている人は保管のために場所を提供し…。

ボランティアで多くの方が活動し、大阪教育庁より廃校になった学校の机や椅子を寄付していただくなどして、 実に3000組の机と椅子が集まりました。また、来年以降も大阪教育庁と条件が合えば寄付し続けられると言っていただいています。 

あとはこれをラオスに運ぶだけですが…これらをラオスまで届ける費用が団体の中で不足しております。そこで、特定の人が大きな負担を背負うのではなく、少しずつ、たくさん方のお力で輸送費のサポートをしていただけないかという考えに至ったのです。

2022年4月にコンテナに机・椅子、そのほか子どもたちの学校生活に役立つ備品を詰め合わせて送る予定にしています。

自分が少しでも支援に関わったことで、子どもたちが笑顔になるのを見られるのは本当に嬉しいことです。ぜひみなさんにもこの気持ちを味わっていただきたいと思います。


※机と椅子の受け入れ先:
Mr viphakone Chansamone, Home No 775, Unit 83/56,Thongpong village,Sikhodtabong District, Vientiane capital of LAO.

こちらより
ナーソーム小学校 /ナーシン小学校 /ナムブイ小学校 /プーシー小学校 /パークセー小学校
へと寄付されます。

現在このプロジェクトのリーダーを務めている佐藤美菜がラオスに移り住んだのは2年前。モデルや女優の仕事をしながら、86人のモデルが所属する事務所を、前社長の智恵さんから引き継ぎました。

事務所に所属する86名のモデルのうち29名純日本人。57名はミックス、3ミックス、4ミックス、5ミックス 

美菜は、智恵さんや、智恵さんの養子であるLisaが熱心に取り組んできたボランティア活動も引継ぎ、精力的に活動していました。その姿に後輩のモデルたちも共感し、実際に現地にも足を運んでボランティアを行うように。日本にラオスの現状を伝えるプロモーション活動も行ってきました。


しかし世界を襲ったこのコロナ禍…モデルたちは国をまたいで活動することが難しくなり、全くのボランティアだけでは資金が立ち行かなくなりました。そこで、自分たちで育てたバタフライピーや、コーヒー農園と提携するなどして、物販を開始。その売り上げの一部をボランティア活動に充てるということをはじめました。

日本に暮らす我々にとっては、この物販はとても気軽な支援の手段となりました。このラオス産のハーブティーやコーヒー、モリンガパウダーを買うことで、その売り上げの一部がラオスの子どもたちへの支援活動に使われることになるのです。

ラオスのものを買う。日本ではもう役目は終えたけれど、まだまだ使えるものを送る。私たちはこのように、自分ができるボランティアをすればいいと思っていますし、そのように思ってくださる仲間がもっと増えたらいいなと考えています。


1980年代 智恵さんが母親とラオスを訪れ、子どもたちが通える学校がない、あっても遠すぎたり家の手伝いのために通わせられない、という現状を知ったのをきっかけに、他の団体への寄付、支援をスタート

2010頃 智恵さん、養子のLisa Andreを中心に現地を訪れ支援活動スタート 

2019年 任意団体「ラオス教育支援活動プロジェクト」発足し活動継続 

2021年 5月 特定非営利法人ラオス教育支援活動プロジェクトの設立


これまで、ラオス教育支援活動プロジェクトは、たくさんの学校の建築や改修に携わってきました。


日本の支援チームの中にいた建築士さんが、無償で学校の図面を描いてプレゼントするなど、様々な人が、様々なかたちでのボランティアに参加してきたというのが、このチームの特徴です。


これまで、個人の集まりとしての任意団体で活動してきましたが、自治体などからの不要物資の受け入れの際や、寄付、ボランティアの募集なども任意団体だと信用度の面でもハードルが高く、社会的な認知度も得にくいという問題点が浮き彫りになってきました。

そこで、今まで以上に活動内容を多くの方に知っていただき、共感、賛同してくださる方をもっと増やし、自由にこの団体に参加していただけるようにしたいと考え、2021年5月に長く支援をしてきた人たちが中心となって、特定非営利法人の設立に至りました。


ラオスまで机と椅子を送るコンテナ船の使用は、1回100万円ほど費用がかかります。そこで、その費用の一部として、今回の支援金を大切に使用させていただきます。たくさんの人のご厚意で3000組の机と椅子が集まったので1度では運びきれません。

ファーストステップの目標は100万円を設定し、以下のような内訳を考えております。

・コンテナ代の一部 77万円

・CAMPFIRE手数料・人件費 23万円

最終的には、たくさんの机と椅子をラオスの子どもたちに届けられるよう、300万円を目標に頑張っていきたいと思っています!


2022年3月30日 クラウドファンディング終了

2022年4月 第1回目コンテナ発送予定

2022年4月 ラオス教育支援活動プロジェクト ホームページ開設予定


リターンしまして、以下のようなものをご用意しております。

・奇跡の木と呼ばれるスーパーフード、モリンガパウダー

・ラオス原産のコーヒー

・ハーブティー各種

・HP 個人/企業スポンサー

・子どもたちからのお礼のメッセージ

・学校企業スポンサー/スペシャル企業スポンサー(小学校にプレートでお名前記載)

詳しくはリターン一覧をご覧ください。


ボランティアって、難しそうだし、手間もかかるから、自分には無縁のもの…そんな風に思い込んでしまっている方も多いかもしれません。

そんなことは全くありません。私たち支援チームも、自分の今までの経験やできることを活かして、「支援につながる何か」をしてきたまでです。

このクラウドファンディングを通じてラオスの現状を知っていただいたみなさまにも、少しでも「できる人ができることを」の輪に入っていただけたらとても嬉しいです。まずはラオス原産のモリンガやハーブティー・コーヒーを買ってみる、それだけでも十分です。


ラオス教育支援活動プロジェクトでは、ただ学校を作るだけでは根本的な問題は解決しないと考えています。継続して支援を続け、地域住民の自立や子どもたちの進学についても取り組んでいくことが大切だと考え、腰を据えて活動していきたいと思っています。

そのためには、おひとりでも多くの方にお仲間になっていただきたいと思っています。少しずつ、たくさんの人による支援を。

ぜひ、ラオスの子どもたちの教育環境底上げのために、ご支援をどうぞよろしくお願いします。


※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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