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京都市内5つのお寺でアート×仏教な十夜フェスを創りたい!

 お寺で継承されてきた伝統行事の一つ、十夜法要。今年は、テクノロジー✖️アートな視点から十夜法要をインタラクティブな体験として空間から再構成し、表現する。テクノロジーが発達した現代、僧侶がロボットに代替され、伝統行事がハックされた時、正確にお経を唱え続けるロボットに私たちは何を感じるのだろうか。

現在の支援総額

263,500

26%

目標金額は1,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/07/04に募集を開始し、 21人の支援により 263,500円の資金を集め、 2016/08/18に募集を終了しました

京都市内5つのお寺でアート×仏教な十夜フェスを創りたい!

現在の支援総額

263,500

26%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数21

このプロジェクトは、2016/07/04に募集を開始し、 21人の支援により 263,500円の資金を集め、 2016/08/18に募集を終了しました

 お寺で継承されてきた伝統行事の一つ、十夜法要。今年は、テクノロジー✖️アートな視点から十夜法要をインタラクティブな体験として空間から再構成し、表現する。テクノロジーが発達した現代、僧侶がロボットに代替され、伝統行事がハックされた時、正確にお経を唱え続けるロボットに私たちは何を感じるのだろうか。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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・ご挨拶
・十夜フェスって?
・お坊さんロボットがお念仏をする異寺元世界を演出したい!
・場所はどこ?
・資金の使い道
・スケジュール
・リターン追加しました!
・最後に

 


 はじめまして、十夜フェス発起人の圓城史也と申します。今年の春に京都造形芸術大学という芸術大学を卒業し、学生時代に頂いたご縁のもと、寺社に携わる活動に取り組んでいます。今、十夜フェスという企画を通じて、お寺の伝統行事そのものの体験をアートの視点からクリエーションすることに挑戦しています。アートが、脈々と受け継がれてきた伝統行事の継承にどうアプローチできるのか一緒に考えてみたい方、ご支援よろしくお願い致します。

 


 10月から11月にかけて全国の浄土宗のお寺で行われる念仏会、十夜法要。宗教離れや葬儀の簡素化が進む昨今の日本において、十夜法要の認知度は低く、参加者の年代も高齢化してきています。浄土宗のお寺にとって大切な念仏会ですが、参加者数も少ないため、実施するお寺も少なくなってきています。

 それをアートの視点から盛り上げることで、学生や、若い世代の社会人等普段お寺に足を運ぶことのない様々な人にまずはお寺へきてもらえるきっかけを作ろうよというのが十夜フェスの始まり。アートをコンセプトに入れたのは当時の僕が芸大にいて、アート表現を要素として取り入れてみたいと思ったことからでした。十夜フェスの会場となるのは、京都市内の5つのお寺です。日本に多く散在する観光寺ではない地域の小さなお寺で人々によって脈々と受け継がれてきた慣わし、無形文化の継承にアートがどうアプローチできるのかと深く踏み込んでいく挑戦に、十夜フェスのアイデンティが詰まっていると思っています。

 


 昨年、十夜フェスでは十夜法要を開催する中でカフェをお寺でオープンしたり、ライブペイントやライトアップを企画する等、会場となるそれぞれのお寺で様々な関連企画がございました。

 そんな十夜フェスの今年の目玉は何と言っても十夜法要そのものとテクノロジーとのコラボ。テクノロジーの発達により、人間が介在できる領域が小さくなった現代。日々お勤めに励む中で人間が唱える意義を自らに問うご住職と、そこに携わるクリエーターが、念仏をロボットに唱えさせ、伝統行事の空間そのものをハックすることに挑みます。信仰心なく唱え続けるロボットが発するメッセージとは?十夜フェスから念仏のあり方を問いかけます。


 ご住職の小島英裕さんも「念仏を唱えることによって、”人間界が終わった後に極楽浄土に行けるように生まれ変わりたい”というのが浄土宗の目的。だけれど、この思いは、お坊さんが何度法話をしても中々伝わらない。趣味や好きなことを楽しむ感情は仏教にも通じるもの。十夜フェスではこの思いもアートを用いて形に変えて伝えてたい。」と意気込みます。

 


 そんな世界を表現するのは今年の会場となるお寺の一つ、宝蔵寺。このお寺は、京都河原町三条のボウリング場の真裏の裏寺町通りに佇んでいます。毎日お経を唱えていると、スコーーーーンとボウリングのピンが飛ぶ音が本堂に響くのだとか。まさに現在と過去の狭間で引き継がれてきたこのお寺に、テクノロジーとのコラボレーションはよく似合います。(宝蔵寺以外の会場となるお寺はこちら。会期や企画はお寺によって異なります。十夜フェスの開催時期は、11月上旬〜中旬で開始は基本17時以降。各会場の開催日数は2〜4日ほどとなります。各々の会場で日程調整中です。)

 


 パトロン様にいただいた資金は、宝蔵寺でのお坊さんロボット制作と空間演出にかかる費用へ当てさせて頂きます。ロボットがお経を唱える斬新な空間を夜の本堂に描くため、制作費や機材調達に使わせて頂きます。

カラーブラスト(4台) 70万円
ムービングライトとスモーク(2台ずつ) 20万円
お坊さんロボット制作費用 30万円

計約120万円

 


2016年8月 備品、広報物準備
2016年9〜10月 現場設営、演出リハーサル
2016年11月9日〜10日 宝蔵寺本番(その他の会場となるお寺は日程調整中です。)

 

十夜フェス参加チケットや、アートブック、法被に加え、新しくリターンを追加しました!ぜひチェックしてみてくださいませ。

【①「フルースタイルな僧侶たち」主催イベントの特別ご招待券】

 十夜フェスに昨年から協力してくださっている「フリースタイルな僧侶たち」様主催のイベントへのご招待!参加者の方がお話したいことをテーマに、お坊さんとふらっと気軽にお話ししたり、みんなでお勤めする浄土真宗ならではのお経をゆるーく唱えてみたり。仏教の持つ豊かな可能性に触れてみませんか?

◼︎9/4(日)開催!:アラサー僧侶とゆるーく話す会(先着3名)

◼︎9/11(日)開催!:ハナ唄聲明『ハナ唄になるまでが理想の聲明講座』(先着10名)

 

【②昨年度十夜フェス僧侶共同代表・池口龍法氏の著書2冊セット】

 昨年十夜フェスにご尽力頂いた池口龍法氏の著書『お寺に行こう!坊主が選んだ「寺」の処方箋』&『仏教は現代の苦しみに効く?』をセットでお送り致します。

◼︎『お寺に行こう!坊主が選んだ「寺」の処方箋』

日本全国の寺を旅し、多数の僧侶に会ってきたフリースタイルな僧侶たち初代代表が、読者の悩みや目的別に寺を推薦。本邦初、僧侶が本音で選んだ、お寺ガイドブックです!

◼︎『仏教は現代の苦しみに効く?』

最新の仏教の学識研究は、「仏教は失恋に効くのか?」などの身近にして普遍的なテーマをどう扱うのか。池口龍法氏と宗教学者 辻村優英氏の対談録である本書から、仏教が現代を照らす光となることを実感していただけると幸いです。

 


 十夜フェスは、一僧侶と一学生のひょんな出会いから始まりました。昨年ゼロから立ち上げ、始まったばかりです。宝蔵寺のみならず、京都やお寺、アートや仏教等、多様な視点からも十夜フェスへ興味を持っていただけたら嬉しいです。皆様に長く愛されるフェスを創っていきます。スタッフ一同、心よりお待ちしております。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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