はじめに・ご挨拶
初めまして。
絵本作家のにゃごすけと申します。
三児の母です。長女が4才の時に話してくれた不思議な話を、形にしたいなっとずっと思い、2018年に、児童館で出会ったママさんに絵を描いてもらい、絵本を作成しました。
ネットショップやインスタで、ほぞぼそと販売してきました。
読者様には、「涙がとまらない。」と言ってもらっています。
信頼性を高めるため、ご本人もしくは実行チームの簡単な自己紹介を書きましょう。
私は、学生の時、友人たちを自死で亡くして、立ち直るのに、10年以上かかりました。
今も、古傷は痛みます。
子供に恵まれましたが、毎日、ストレスフルでキイキイしていました。
ある日、長女が、私と親子になるのが、2回目であると言い始めました。4才と思えないようなことも言って、、
当初、正直、気味が悪く感じることもありましたが、もし、本当に、私を選らんで来てくれたなら、大感謝です!
死別に、絶望を感じていましたが、初めて、希望を持つことができました。
生きていれば、希望も持てると、苦しんでいる方たちに伝えられたら、、と思っていました。
児童館で、後のパートナーとなる、ちはるさんに出会い、意気投合!
ちはるさんに、絵を描いてもらいました。
打合せは、児童館で、子供をあやしながら。
44ページが出来上がるのに、1年以上かかりました。子育てにくたびれていましたが、打ち合わせは、楽しかったです!
良い思い出です。
このプロジェクトで実現したい
ネットショップやインスタでほぞぼそと販売してきましたが、在庫が残り少なくなったので、クラウドファウンディングで、増刷したいと思いました。
プロジェクトを
この絵本は、死別をテーマにした絵本です。この絵本を読んで、悲しみが1ミリでも軽くなっていただけたらいいなと思っておりなす。
悲しんでいる方に読んでもらえますよう、宣伝することを努力していますが、まだまだ、存在を知られていないので、増刷して、たくさんの方に読んでもらいたいです。
これまでの活動
読み聞かせで、きっとまたあえるよの朗読をしました。図書館に寄贈しました。
資金の使い道
以前依頼した、熊本県のプリントオンという製本屋さんに依頼します。
ハードカバー100冊の印刷 約16万円
ソフトカバー300冊の印刷 約6万円
人件費やCAMPFIRE手数料など約6万円
送料、交通費、通信費などの雑費約7万円
リターンについて
1350円以上支援してくださった方、ソフトカバーきっとまたあえるよを一冊と、お礼のお手紙をお送りさせていただきます。
実施スケジュール
キャンプファイアーの掲載期間は4月末日まで。その後、リターンとして、絵本とお手紙をお送りさせていただきます。
最後
悲しんでいる方の心が、1mmでも軽くなればと願って、絵本を作ってきました。
増刷して、多くの方に読んでいただきたいと思っております。





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