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福祉作業所と支援学校で作った雑貨の販売と地産地消のカフェで障害者と地域社会を繋ぐ

コロナで飲食店の経営が悪化していることに加えて、イベント出展で、販売の機会を得ていた支援学校や地域の作業所の物販の機会が激減している。地産地消のカフェと物販の販売所を併設することで障害者の活躍できる場を増やし、農家と障害者と地域の共創により、新しい共生社会のかたちをつくりあげていく。

現在の支援総額

760,885

30%

目標金額は2,500,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/01に募集を開始し、 83人の支援により 760,885円の資金を集め、 2022/04/10に募集を終了しました

福祉作業所と支援学校で作った雑貨の販売と地産地消のカフェで障害者と地域社会を繋ぐ

現在の支援総額

760,885

30%達成

終了

目標金額2,500,000

支援者数83

このプロジェクトは、2022/03/01に募集を開始し、 83人の支援により 760,885円の資金を集め、 2022/04/10に募集を終了しました

コロナで飲食店の経営が悪化していることに加えて、イベント出展で、販売の機会を得ていた支援学校や地域の作業所の物販の機会が激減している。地産地消のカフェと物販の販売所を併設することで障害者の活躍できる場を増やし、農家と障害者と地域の共創により、新しい共生社会のかたちをつくりあげていく。

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はじめに

はじめまして

私は、20歳のダウン症の娘をもつ鈴木寿美(すずきかずみ)と申します。ダウン症とは、知的に遅れがあり、身体的合併症や筋肉が弱く、見た目も特徴的な障害です。娘は20歳ですが、知的な面でいうと4歳ぐらいの発達理解になります。最近は、テレビなどでもダウン症の方の活動を放映されるので「ダウン症」を知ってる人も増えたと思います。ただ、テレビに出ているのはごくごく一部のダウン症の人だけで、ほとんどのダウン症の人達は、社会と繋がりをもちながら生活をしていく事が厳しい環境のなかで生活しています。

娘が、支援学校を卒業したのはコロナが猛威をふるいだした頃です。卒業後の、行き先も決まらず、わたしも仕事をしていたために、昼間は一緒に居ることもできず、1人で留守番もできないため、どうしたらいいのか。。と悩んでいました。ただ、わたしには、娘といつかお店をやりたいという想いがありました。そんな時にタイミングよく、場所を間借りさせていただける事になり、山の中腹にある山小屋風の物件を、月に数回貸していただいて

2020年9月にカフェをオープンしました。

娘には、掃除や食事提供、後片付けなどを主にやってもらっています。障害のある人、特に娘のように重度の障害のある人は、どうしても裏方の仕事が多く、前に出て人と触れ合う機会がありません。なので、重度の障害があっても機会を与えて色々な体験、経験をさせてあげたいと思っていました。人は、人と触れ合う事でお互いに成長するものだと思っているからです。


カフェは、眺望のステキな場所です

ただ、イートインメインのカフェのため、コロナ禍では、集客を見込めず、間借りしている場所なので、リフォームも出来ず、支援学校や福祉作業所で作った雑貨販売もやりたかったのですがスペースもない状態でした。障害のある人たちは、支援学校卒業後、多くの人は就労継続支援B型と呼ばれるところへ働きに行きます。作業内容は、作業所によって多少違いますが、袋入れや、清掃作業、チラシ配り、クッキー作り、パン作り、木工、コップやお皿の陶器作り、農業(野菜やお米など)などです。月曜から金曜日の9時半から15時半まで働いても、月の賃金は10,000円程度です。(作業所によっては多少差があると思います)


娘の卒業した支援学校の子供達が作ったコップ

イベント出展などで、作業所や支援学校
で作った物を販売していたのですが、コロナ禍でイベントが中止になり、販売場所を失ったために、賃金はさらに下がってしまいました。このままでは、娘だけでなく、障害をもつ人達が社会からますます、隔離されてしまい、繋がりがなくなってしまうと危機感を感じました。そのためにも、もっと皆んなに来てもらいやすい場所、テイクアウトをメインのカフェ、物販販売ができるスペースを確保するために場所を移転することに決めました。

解決したい社会課題

現在、地域のつながりや支え合いの基盤が弱まっている現状に対して、国は「地域共生社会」を提案しています。地域の人々の支え合い機能を再構築するためには、互いの存在を知り、認め合い支え合うことができる人づくりと、人を繋ぐ地域づくりが重要です。特に生きづらさを抱える障害者が、障害のない人と同じように地域で安心して暮らす事が出来なければ、本当の意味での共生社会にはならないのです。なので、地域コミュニティとしてcafeを「みんなの居場所」としてつくり、お店に集う人々、そして、地域の人々の暮らしをみんなで支え合う事ができるようにしていく事が、地域共生社会を実現するとことだと思います。娘が12歳の時に出したエッセイ集

何故、私がお店を作ろうと思ったのか。。。それは、ダウン症の娘の為、障害をもつ子供達のためです。私達親は、老いていつか死をむかえ障害をもつ子供を残していかなければなりません。子供の行く末を案じない親はいません。なので、子供が安心して過ごせる場所を残したいのです。理解してくれる人を増やしたいのです。

このプロジェクトで実現したいこと

居場所を拠点に人々が集い、語り合うことで子育て世代、高齢者、障害者の孤立を防ぐことができると思います。支援学校や、福祉作業所が共に切磋琢磨して、地域社会に価値のあるものを生み出す事で、障害者自身の意識改革やスキルアップに繋がり、障害者の社会参加の大きな力になります。また、販売促進により、障害者の賃金アップにつながり、自己肯定感を育むことにつながっていくと思います。

娘は、カフェでの仕事を手伝うようになってからコミュニケーション能力が成長しました。お客様への対応や言葉使いなど、気遣いや丁寧な言葉、挨拶ができるようになりました。それに伴い、自信がついてきたようで、少しずつ苦手なことにチャレンジをする前向きさがみえるようになりました。

新しい店舗(リフォーム予定)

紀の川市貴志川町長原560-21

営業時間 11時〜17時(Lo 16時)

定休日 毎週火、木曜日(予定)

〜コロナ感染対策として〜

○空気清浄機の設置

○入り口でのアルコール消毒

○アクリル板設置

○換気のため扉の開放

飲食店営業許可申請中。。。

窓から貴志川線(たまちゃん電車)が見れます。電車に乗る事が難しい障害者の方に見てもらいたくて、この場所に決めました。

〜応援メッセージ〜

立畑千賀子さん

スパイス料理教室主催、カフェプロデュース、スパイスカレー店経営、スパイスコーディネーターマスター

スパイスをカフェの料理に使いたいとのことで講座に来てくれた鈴木さん。聞いてみると

障害のある人もない人も大人も子供も地域のみんなが集える場所を作りたいとのこと。

みんなが混じり合って何かが生まれたり、心のギスギスがほぐれたり、そんなエネルギーを

持つ場所ができるような気がして私もわくわくしています。

私は家族のなかに知的障害を持つおばがいました。社会のなかで友達や同僚や仲間と共に

過ごすことなく家族の中だけでひっそり生きて亡くなりました。鈴木さんの未来計画を聞

いた時に、もっと早くにたくさんそんな場所があったらもっとみんな自由に楽しく日々を

過ごせたんじゃないかと心動かされました。

スパイスはいろいろミックスすると深みも広がりも生まれておいしいのです。いろんな人

が混じり合うと新しい何かが広がって楽しくてきっとハッピーなのです。

〜応援メッセージ〜 

五十川順子さん

発達障害の息子がいます!

コロナ禍で施設外の仕事が中止になったりしてます!

子どもたちもコロナ禍によって大変な状況になっています!

未来につながる鈴木さんのお店のオープンを楽しみにしてます!

応援してます!

頑張ってください!

〜応援メッセージ〜

特定非営利活動法人和歌山こどもの広場

事務局長 新田立子さん

鈴木さんにお会いしたのは、娘夫婦と2才の孫と参加した~てぃーだちゃいるどfes2017でした。その時娘は二番目の子どもがお腹にいました。そして出産後ダウン症と告知されたのです。

不思議な繋がりです。鈴木さんがいらしたことが、私達にどれだけ勇気を下さったか、今でも感謝です。子育てが忙しく相談することも無かったようですが、繋がっている!何かあれば相談できる!電話番号が今も心の支えと言っています。

一方私は、鈴木さんの「ダウン症って可愛いよ」という言葉に頷きながらも心は揺れていました。上の孫のこと娘のこと、障がいを持つ子どもを育てることが、どれだけ大変か想像するだけで落ち込む日々でした。その孫も、もうすぐ5才。妹も産まれ4人兄妹になりました。4才で歩いて今や走るあとを追いかけられないバアバです。

障がい者や高齢者が安心して暮らせる街はみんなが過ごしやすい街だと思います。そんな素敵な居場所づくりを目指す鈴木さんの応援隊に立候補します。


資金の使い道

目標金額250万円の内訳

設備費:約185万円
広報費:約40万円
手数料:約25万円


〜スケジュール〜

2021.9月   物件契約完了

2022.4月10日  クラウドファンディング終了

2022.4月中旬 新店舗オープン予定

2022.4月末  HP開設予定

2022.7月   リターン発送


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



リターン

❤️作業所で作った雑貨(就労継続支援B型モンキー作業所)

ピアス、マスク、袋などの詰め合わせになります。

❤️ソネングラス 

メイソンジャーの蓋部分にソーラーチャージパネルがついており、それを直接日光に当てることで充電されます。USBによる充電も可能です。 

○ソネングラス大(1000ml)

サイズは11.5×18cmで、重さは638g

○ソネングラス小(250ml)

サイズは8.5 × 11cmで、重さは224g

ガラス製なので軽量ではありませんが、中によほど重たい物を入れない限り、フックにかけて吊すこともできます

ソネングラスの開発のきっかけは、電力のない地域で暮らす南アフリカの人々の存在でした。

電力がなく火事や健康問題が多発していた南アフリカ

南アフリカでは、安全面や環境面で害のあるケロシンランプやろうそくの利用が一般的で、火事や健康被害が多発しており、その危険性を少しでも減らそうと2013年にソネングラスが開発されました

失業率40%の南アフリカにフェアトレードで生産しています。

全てのソネングラスは、南アフリカ共和国のヨハネスブルグで生産されており、製品の70%は現地の素材を使用しています。工場のスタッフは年金・健康保険など社会保険を完備し、現地の中間所得層以上の給与を保障した待遇で雇用しています。

全てハンドメイドで生産しています。

❤️クッキー(就労継続支援B型ふぁんふぁん)

「原材料及び添加物等の食品表示はお届け商品のラベルに表記されます」


❤️お店で使えるお食事券、飲み物券提供

メニューの中から一品(カレーやロコモコなど)とお飲みもの(コーヒーや紅茶、発酵ドリンクなど)


最後に

障害の有無に関わらずお互いが支えあいながら、生きていける

そんな

環境や社会になれば皆が生きやすい社会になるはず。。

誰もが

孤独にならないように、情報弱者にならない為に、居場所をつくって発信していくことが

「地域共生社会」に繋がると思います。


チーム/団体/自己紹介・活動実績など

1969.2.10生まれ

鈴木寿美(すずきかずみ)

2001年    ダウン症の娘が産まれる

2013年11月  ダウン症の娘はフラガール        初版発行

2014年4月  てぃ〜だちゃいるど設立

2019年 8月       キワニス賞の受賞

2020年9月   cafe kupono オープン

学校や自治体などの依頼を受けて講演会活動人権啓発の映画上映、クリスマス会、音楽会など

障害のある子供達も参加できるように、工夫したイベント開催をしています。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • kupono Open日、決まりました。6月10日 11時半〜リターンも、送付させていただいていますので、もうしばらくお待ち下さい。今は、店内を整え中。。ホームページも作成中です。。あとしばらくお待ち下さいますようによろしくお願いします。駐車場は、店舗むかって左側のシャッター付きガレージになります。縦列駐車で詰めて置いていただけますようによろしくお願いします。5台ほど置けるかと思います。 もっと見る
  • リフォームの経過

    2022/05/21 09:43
    リフォーム工事。。ほとんど終了しました。写真は店舗裏側。。電車からみれるように看板をつける予定です。オープンまであと少し。。もうしばらくお待ちください。 もっと見る
  • 4月10日クラウドファンディング終了しました。目標金額には、達成しませんでしたが、たくさんの方にご支援いただきました。ここに厚くお礼申し上げます。1人ではないことを、感じさせていただきたくさんの方々のパワー、愛を受け取ることができました。リフォームも、まだ終わっていませんので、当初予定していた4月中旬のオープンは難しそうです。5月頃になりそうです。また、オープン日が決まりましたら、SNSで発信していきますので、もうしばらくお待ちください。それまでは、提供予定のお料理やロースイーツの勉強をしながら、お店の壁塗り、諸々の準備をしながら皆様の笑顔を想い浮かべて頑張ります。Mahalo nui loa もっと見る

コメント

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