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今の子供達に日本の行事を出来るだけ多く知ってもらい体験して欲しい!

子供達に日本の行事を【知ってもらい、体験し、再現してもらう】をコンセプトに行事を体験できる「体験型イベント」を開催したい。大きなイベントは地域を巻き込んでの復興イベントに。小さなイベントは大人も学びながら体験出来るイベントに。子供と行事を主軸としたイベントを継続的に開催していきたい。

現在の支援総額

30,000

1%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/10に募集を開始し、 2022/04/10に募集を終了しました

今の子供達に日本の行事を出来るだけ多く知ってもらい体験して欲しい!

現在の支援総額

30,000

1%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2022/02/10に募集を開始し、 2022/04/10に募集を終了しました

子供達に日本の行事を【知ってもらい、体験し、再現してもらう】をコンセプトに行事を体験できる「体験型イベント」を開催したい。大きなイベントは地域を巻き込んでの復興イベントに。小さなイベントは大人も学びながら体験出来るイベントに。子供と行事を主軸としたイベントを継続的に開催していきたい。

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■プロジェクト本文

初めまして!株式会社charmの代表をしております橋本と申します。関西在中で5歳と1歳の男の子の母親をしております。今回は会社としてではなく、一個人の母親として子育ての中で「ぶつかる壁」や「希望と理想」を形にしたいと思いプロジェクトを立ち上げました。企業様、店舗様にとってはWin‐Winになれるリターンのご提案を、個人様にとっては楽しんでいただける様なリターンをご用意させていただきます。最後まで読んでいただき、是非ともご検討・ご協力を宜しくお願い致します!

保育園や幼稚園、小学校と折に触れてその時々の行事を教えてくれたり、体験させてくれたりすると思います。私の子供も幼稚園で学んできます。あるハロウィンの時期に、父親とカボチャの小さなバケツを買ってきました。子供は嬉しそうに「トリックオアトリートって言ってお菓子をいっぱい入れてもらう!」と無邪気に教えてくれました。ただ、家庭で実行するには規模が小さく限界があります。私は子供の願いを叶えるため、ハロウィンを体験できるイベントがないか広範囲に渡って調べました。けれど残念ながら大人向けのイベントだったり、ハロウィンクラフトの制作体験ばかりでした。私が探し回った中で体験できる場所は大型テーマパークだけでした。そのまま時が過ぎ、節分の時期です。家庭で出来る豆まきにも限界があり、鬼(父親)に優しくちょっとだけ豆を当てる(豆の回収が出来る範囲で)が限界でした。周りに聞くと豆まきは掃除が大変だから「やらない」という家庭も多かったです。「百聞は一見に如かず」という”ことわざ”がありますが、言葉で説明されるよりも実際に見て、触れて、体験する方がずっと理解しやすいと私は考えています。体験する事で記憶に残りやすく、再現しやすい。そして何より体験する方が圧倒的に面白い!ならその体験を「ちょっと体験してみる」ではなく「しっかり本格的に体験する」方が良い!と考えが行きつきました。そして最終的に「体験できる場所が無いなら私が考える理想のイベントを開催しよう!」と決意しプロジェクトを立ち上げる事となりました。

●子供は成長し、親から離れて行くが行事は毎年続いていく。行事が巡ってくる度に子供は親と過ごした時間を思い出し、絆を再確認する事ができる。行事が親と子の絆を深める。

●伝統行事の意味を知る事で日本の歴史や文化を学べる。

●ハロウィンやクリスマスなど外国由来の行事の意味を知る事で、他国の文化の理解につながる。

●行事は季節ごとに違い、行事をすることによって季節の移り変わりを感じる事ができる。

●保育園や幼稚園、小学校などで先生に教えてもらったり、スーパーやデパートなどの季節の催事で行事を目にする機会はたくさんある。それぞれの行事が持つ意味や目的、由来などについて考える機会や学べる場所をつくりたい。

●頭で考ているだけで実際に自分の体で体験しないと「本当に知っている」事にならない。”節分”に触れた事が無い人は、人からどんなに”節分”の説明を受けても正確に理解することができない。子供の時に体験や経験を通して体で感じて得る事が大切だと思う。

●今の子供達はスマホなどのIT機器が発達し便利になった一方で、リアルな体験をする機会が減っている。体験し、経験し、興味を持って欲しい。

●イベントにする事で家庭ではできない体験をし、たくさんの人や知識に触れる事ができる。

●子供の頃にたくさんの体験や経験をしていると、自己肯定感や「経験したことのないことには何でもチャレンジしてみたい!」といった意欲・関心が高くなる。

●体験したことがない事を聞くと「そうなんだ~」と”他人事”だが、体験すると「楽しかった。難しかった。こうなんだ!」など”自分事”になる。体験する事で自分で考え、行動する事ができ”主体性”が育つ。

●幼少期に「五感を通して色々な事を体験させる」ことは子供が本格的な教育を効率的に受けるための”土台”となる。家庭では出来ない経験や、教えてあげられない知識、非日常的で特別な体験を感受性が豊かな幼少期に味わい学んで欲しい。

■地域を巻き込んでの復興イベントにしたい■

商店街は日々の暮らしに必要な商品やサービスを提供する商業活動の拠点であり、地域住民の生活や地域コミュニティを支える重要な場所である。多くの商店街で「後継者不足」「集客の核となる店舗の不足」「経営力不足等による個店の集客力の低下」などの問題がますます深刻化している。そして、商店街を巡る情勢も、消費者の購買に関する価値観の変化、専門量販店や大型チェーン店等との競合、インターネット・通信販売の普及といった環境の変化も加わり、商店街での後継者がいないこと、業態転換、新規出店が少ないことなどにより、空き店舗が増えるなど大変厳しい状況である。そして地域としての問題は、都市部の社会問題の中に”地域コミュニティの低下”があり、過疎地域の問題の中に”移住・交流の停滞”がある。この地域の問題と商店街の問題は、商店街や地域を巻き込んだイベントを実施することで復興のきっかけ作りになると考えている。人が行き来し、お店の商品やサービス、地域の人や雰囲気、生活環境を知る。知れば購入したり触れてみたり興味が出てくる。まずは、そこがスタート地点だと考えている。

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■行事を「知ってもらい、体験し、再現してもらう」をコンセプトにしたい■

<知る事の大切さ>

今まで知らなかった事を知ると、それだけ世界は広がる。面白い発想ができたり、新しい事に興味・関心を持つきっかけになったりと子供自身の考え方も広く、柔軟になっていく。

<体験する事の大切さ>

聞いて覚えることよりも、体験する方が圧倒的に面白い!と思う。聞いたことや文章は「他人事」になりやすい。体験したことは「自分事」になり、しっかり五感を働かす事で物事を感じて「楽しむ」事ができる。そして「楽しかった」「おいしかった」など自分の感想が生まれ、学びが「自分のもの」になる。「学び=机で勉強するもの」ではなく、身の回りの体験から何らかの気づきや発見を得ることでより主体的な学びに近づくと思う。

<再現する事の大切さ>

必ず子供が主導でご家庭での再現をお願いする。なぜなら”再現する=アウトプット”だと考えているからである。子供は一人で再現できないので保護者にお手伝い(補助)をお願いする。その時に子供は大人に説明をしながら、再現していく。その中で自分は理解しているつもりでも、うまく説明できなかった…という経験を通して「悔しい」「もどかしい気持ち」が生まれ、”どうしたら上手く伝えられるか”を考え、学んでいく。実際に人に伝える事で伝えるスキル、教えるスキルが上がる。そして、再現する事で頭の中が整理され記憶に残りやすくなる。

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■例えば・・・こんなイベント■

●行事に対して、子供が学べる場所や体験できる機会が本当に少ない。開催されていても「規模が小さく内容は狭くて浅い」ものが多い。行事の伝統や歴史は今の子供達が受け継ぎ、継承し伝えてくれる。その為に必要な事は「知る事」だと思う。

●日本の行事や文化は自然や人に寄り添いながら生まれてきた。四季を感じ、季節に感謝し、人や子の健康を願い…これが日本の行事や文化の”根底”であり、日本人の誇りである。けれど日本人は他国の人に自国(日本)の良さを伝えられない人が多い。それは「勉強の知識」として学んできたので”他人事”であり知識が薄く自慢する事ではないのだ。日本の行事や文化を体験し”自分事”にする機会が必要だと思う。

●在日外国人の方たちが日本の行事を体験できる機会が本当に少ない。行事を知ってもらい体験する事で感じるものは必ずあると思う。日常生活以外でもっと日本の良さを体感して欲しい。

●コロナ禍で身動きが取りづらい時期が長く続いている。日々の生活の中で少しでも楽しめる、生活の彩を一瞬でも提供できるイベントが必要だと思う。

●衰退していく商店街に「地域コミュニティの担い手」として地域と商店街を繋ぐ支援をする事で、地域と一体となったコミュニティづくりを促進し、商店街の活性化を図る事が必要。

●地方の過疎化問題。人口が減少するのを止める事は難しいと思う。けれど、その土地や地方に魅力を感じて共感する人がいれば過疎化を食い止めれると思う。その為には、「来て、見て、知って、感じてもらう」以外ないと思う。

<資金の使い道>

①イベントを支えてくれるスタッフの人件費:¥760.000(2日/約25名分)

②宣伝&広告費:¥300.000

③HP作成費用:¥330.000 

④会場の設営や運営に掛かる費用:¥800.000

⑤外注レンタル備品・大道芸人派遣費用:¥400.000(2日)

⑥クラウドファンディング手数料:¥515.100

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<今後の実施スケジュール>

2022年4月 → クラウドファンディング終了

2022年5月~ → イベント準備スタート

2022年9月 → 1回目のイベント開催「十五夜イベント」大阪で開催予定

2022年10月 → 2回目のイベント開催「ハロウィンイベント」大阪で開催予定 

2022年12月 → 3回目のイベント開催「クリスマスイベント」大阪で開催予定 

2023年2月 → 4回目のイベント開催「節分イベント」大阪で開催予定 

●不定期ですが継続的にイベントを開催予定。
●2023年2月以降も計画、実施いたします。
●入場料はイベントの内容によって変動予定【¥4000~:子供 / ¥1500~:大人】で検討中。
●人数&規模はイベント内容や会場によって変動予定【大規模:2部構成 / 小規模:4部構成】で検討中。

■補足■

※情勢によりスケジュールやイベント内容が変更する可能性があります。
※新型コロナウイルスの影響等により、一部変更や中止になった場合の余剰資金は、全て次回以降のイベント運営に充てさせていただきます。

**応援リターン**

応援したい!と思ってくださる温かいご支援に【お礼のメール】と【活動報告】をさせていただきます。

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**クラウドファンディング限定! 割引チケット**

イベント会場内の体験ブースやご飲食にご使用いただけます。

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**イベントへのご招待**

ご希望のイベントへご招待いたします!

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**アニメDVD&再現キットのご提供**

行事の由来や意味、目的を分かりやすくアニメにしたDVD(イベント内で視聴したアニメ)と、来場者様へお土産としてお渡しする「行事再現キット」(節分なら鬼のお面・豆・枡)1セットをご提供させていただきます。

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**御社の販促物を掲示・配布**

イベント会場で御社の商品などの販促物を掲示いたします。来場者様へのお土産の中にチラシやサンプルなどを入れさせていただきます。 

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**御社の商品やお店をスタッフがご紹介させていただきます**

イベントの途中でご来場者様へ向けて、御社の商品やお店などをご紹介・ご説明させていただきます。販促物も掲示させていただき、来場者様へのお土産の中にチラシやサンプルなどを入れさせていただきます。

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<募集方式について>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


理想を大きく描きながらこのプロジェクトを立ち上げました。少しでも多くの子供たちに彩り豊かな思い出を。それは非日常の体験であり、家族と過ごす大切な時間。子供たちが親になった時に振り返った思い出には、たくさんの親と過ごした楽しい時間があり、そこにはたくさんの愛された記憶がある。その体験や想いを自分の子供に紡いでいく。そのお手伝いをしたい。「このご時世にわざわざイベントをやらなくても…」という声があるのは事実です。でも、このご時世だから「イベントを通じて想いを繋ぐ」1日でも多く「楽しかった!」と言える 瞬間を過ごしてほしい。という願いを込めています。そこに地域の活性化や企業様の活躍のお手伝いをしたいと考えています。どこかで「世界は誰かの仕事でできている」という言葉がありました。私は「地域」はいろいろな人のいろいろな仕事で形成されていると考えています。なので、私はいろいろな人の力(仕事)で活かされていると思っています。だから恩返しをしていきたい。みんなで楽しく繁盛していきたい。その為に出来ることをしたい。その為に、このプロジェクトを必ず成功させたいと強く思っています。ご支援を頂けましたら、必ずご期待に添えるよう一歩一歩と確実に成長させていきます。宜しくお願い致します。




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