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ドローン導入による「お米作りの作業KAITEKI化計画」

多くの人に当農園で生産されたお米を食べていただきたいとの思いから、今年度も作付面積拡大!  事業規模に合った栽培手法として『ドローンを導入』するための費用の基金として支援をお願いいたします!   ※今後も事業継続、また、次世代へつなげるために必要なKAITEKI化計画です!!

現在の支援総額

2,500

0%

目標金額は550,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/22に募集を開始し、 1人の支援により 2,500円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

ドローン導入による「お米作りの作業KAITEKI化計画」

現在の支援総額

2,500

0%達成

終了

目標金額550,000

支援者数1

このプロジェクトは、2022/04/22に募集を開始し、 1人の支援により 2,500円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

多くの人に当農園で生産されたお米を食べていただきたいとの思いから、今年度も作付面積拡大!  事業規模に合った栽培手法として『ドローンを導入』するための費用の基金として支援をお願いいたします!   ※今後も事業継続、また、次世代へつなげるために必要なKAITEKI化計画です!!

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はじめに・ご挨拶

岡山県総社市で、お米を水耕栽培で生産しています。

200年以上続く旧家で、6代目が丹精込めてお米作りに励んでおり、全国の食卓へ新鮮なお米をお送りさせていただいております。


私たちの商品へのこだわり

1.生産面について

 健康面、お米の味といった点を最も大切に考え、極力、農薬を減らした生産を行っております。

2.保存から出荷における品質管理について

 お米本来の風味を楽しんでいただくため、発送直前に精米することや、前年度のお米を混ぜない、冷蔵庫での低温保存といった鮮度へもこだわっています。


リターンのご紹介

①令和4年産のお米


 ご支援いただいた方へ、令和4年に収穫予定のお米「きぬむすめ」or「ヒノヒカリ」をご指定の時期にお送りさせていただきます。2022年11月~2023年9月の間でご指定ください。ご支援の際に、ご希望の到着日を備考欄にご記入ください。

なお、日程は前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

また、お礼の気持ちとして「ヒノヒカリ」or「きぬむすめ」1kgの同封もしくは、お礼の手紙の同封のいずれかをさせていただきます。


②令和3年産のお米

 ご支援いただいた方へ、令和3年に収穫したお米「きぬむすめ」or「ヒノヒカリ」をご指定の時期にお送りさせていただきます。2022年9月まででご指定ください。ご支援の際に、ご希望の到着日を備考欄にご記入ください。なお、日程は前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

 低温保存しており、また、古米を混ぜないため、量販店で購入するものより鮮度に自信あります。すぐにリターンをご希望の方は、こちらがオススメです!

 また、お礼の気持ちとして「ヒノヒカリ」or「きぬむすめ」1kgの同封もしくは、お礼の手紙の同封のいずれかをさせていただきます。


プロジェクトで実現したいこと

1.KAITEKIなお米の生産活動~ドローン導入による作業負荷軽減~

 近所では高齢化が進み、お米の生産の担い手が少なくなっています。

 当農園では、そういった田んぼを引き受け、田植え、稲刈り、乾燥、精米、出荷までを一貫して行っております。良質な水や土で栽培されるお米の生産が途切れないよう、地域の事業継続に引き続き取り組んでいきます。

 令和4年度は、さらに引き受ける作付面積が増えて5ヘクタール弱となりました。除草剤、肥料、農薬等、田んぼの中を歩いて散布することは、作業負荷が小さくありません。

 そこで、ドローンを導入することで、この作業負荷を低減し、また、効率的に散布を行えるようになり、作付け面積が増えても作業がKAITEKIに行えます。

 これにかかる時間の比較は以下の通りです。1/3程度となる予定です。

 従前の方法 5ヘクタール 概ね9時間程度/回 × 6回/年 = 54時間/年

 ドローン  5ヘクタール 概ね3時間程度/回 × 6回/年 = 18時間/年 

また、従前の方法は、田んぼの中の徒歩を伴うものですが、ドローンでの散布は、基本、徒歩を伴わず、体力的な軽減は計り知れません。


資金の使い道

 ドローン購入費 82万円の一部資金にさせていただきたいと考えております。
 CAMPFIRE手数料にも使用されます。

 目標金額55万円の概略内訳は以下のとおりです。

 設備費 50万円(ドローン本体65万円の内の一部資金)

 CAMPFIRE手数料  5万円


スケジュール

2022年3月   ドローン契約済

2022年5月中旬 ドローン納入

2022年5月末  クラウドファンディング終了

2022年6月   試運転、実運転

2022年11月〜 リターン品配送(リターン品によっては、2022年6月より発送)


最後に

 良質な水や土で栽培されるお米の生産を次の世代へ引き継ぎ、今後も全国の食卓へ良質なお米をお届けできるよう、事業継続のための対応が必要です。その一環の対応となる作業環境の改善へのご支援を賜りたく、よろしくお願いいたします。

〒719-1102

岡山県総社市東阿曽1762

MS FINE FARM


<募集方式について>

 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 苗が一定期間程度育成するまで、毎朝水やりを行います。一旦水を入れ、一度苗箱が浸かったら水を抜く。これを6月まで毎日繰り返し行います。良い苗を作ることは、美味しいお米を作ること。大切な工程です! もっと見る
  • ついにドローンが納入されました。まずは、目視で各部をチェック。初フライトへ向けて、基本的な操作方法を勉強中です。 もっと見る
  • 今年も苗床作りスタートしました。5月5日ゴールデンウィークはいつもモミマキの時期です。今年も、こどもの日に家族総出で実施。天気も良くて、気持ちよく作業ができました。5月15日シートの下でしっかり苗が伸びてきたので、シートを取り外し。緑できれいな苗がしっかり伸びていました。 もっと見る

コメント

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