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全国に希望の光を!コロナ根絶祈祷祭【希望の星☆大鳥居】再建七崎神社復興事業   

樹齢一千年の文化財「北斗の矛杉」を象徴とする【強運を授け富と福をもたらす七崎神社】新型コロナで苦しむ全国の皆様を招き災難を根絶する為に≪コロナ疫災鎮定全国祈祷大祭≫を開催。その記念として、台風10号で被災した「平和と希望」のシンボル≪希望の星☆大鳥居≫を再建し全国の皆様に【希望のひかり】を届けたい!

現在の支援総額

448,500

22%

目標金額は2,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/10に募集を開始し、 40人の支援により 448,500円の資金を集め、 2022/07/27に募集を終了しました

全国に希望の光を!コロナ根絶祈祷祭【希望の星☆大鳥居】再建七崎神社復興事業   

現在の支援総額

448,500

22%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数40

このプロジェクトは、2022/05/10に募集を開始し、 40人の支援により 448,500円の資金を集め、 2022/07/27に募集を終了しました

樹齢一千年の文化財「北斗の矛杉」を象徴とする【強運を授け富と福をもたらす七崎神社】新型コロナで苦しむ全国の皆様を招き災難を根絶する為に≪コロナ疫災鎮定全国祈祷大祭≫を開催。その記念として、台風10号で被災した「平和と希望」のシンボル≪希望の星☆大鳥居≫を再建し全国の皆様に【希望のひかり】を届けたい!

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画像:御神木のパワースポット「強運を授け富と福をもたらす七崎神社(創建834年)」
【燃え上がる炎と化し現れた、七崎聖観音菩薩ご神体

画像・七崎神社拝殿祭壇前:右側のご本尊仏像を少し左側から見てください、「炎と化し現れた御神体」と全く同じ形状をしています。詳しくは「炎と化し現れた御神体」をご参照ください。




『十和田湖伝説』『三湖伝説』に登場する実在した伝説の僧呂 

「南祖坊ゆかりの里」八戸市豊崎町



樹齢一千年の文化財「 北斗の 矛杉」を中心に

大杉一千本が整然と立ち並ぶ御神木のパワースポット!

「強運を授け富と福をもたらす」 七崎神社!

(NARASAKI  JINJA)

時には、”誰にでも目に見える現象”をもって”思召しを下さる神社として知られています。

七崎神社が大変御利益がある 神社とされる由縁でもありす!


画像:鉾杉#3 (ほこすぎ)詳しくは「御神木のパワースポット」ご参照



はじめに・ご挨拶

  創建1200年祭を目前に、東日本大地震 の傷も癒えない、令和元年(2016年)8月30日に、岩手県大船渡市付近に上陸した大型台風10号!東北や北海道の太平洋側で記録的な大雨となり、河川の氾濫や建物の浸水被害が発生し、10名を超える犠牲者や行方不明者が出ました。

気象庁が統計を取り始めて以来、東北地方の太平洋側に、 初めて、直接上陸した台風でした。 


この巨大な台風勢力により、 境内の大杉1本(根元幹幅2m・樹高35m)が倒壊し七崎神社 の「平和と希望」のシンボル「希望の星大鳥居」と古民家一軒を直撃!・・・大きな被害をもたらしました

七崎神社は全面的に老朽化が進行する中、「鳥居は崩壊」「本殿拝殿の雨漏り」等が生じている状況です。


画像:台風で倒壊した大杉の株立ち、本来は一本の大杉で、倒れた方の幹幅は2m、全体は4.5mの根元

 本来であれば、七崎神社を氏神とする町民氏子たちが工面し修繕に当たるべき案件ですが、この15年で約500人減少、高齢化と少子化が進む小規模な豊崎町 (686世帯・人口1689名=2017年度)が抱える様々な事由に伴い、復興工事の予算組も凍結し、「希望の星大鳥居」は、崩壊したままの姿で6年間も放置され、現在に至っているのが実情です。コロナ禍にあり、全国の皆様方には経済状況が大変厳しい中、このような不躾なお願いは、当方の関係者一同心苦しいところです。 

それでも、

「 なんとか復興し、 神社を救いたい!そして、コロナで苦しむ、全国の皆様へ「コロナ疫災鎮定(根絶)」を祈祷し、 強運を授ける 本州最北の 七崎神社から、全国の皆様へ ”希望のひかり”を届けたい!」こうした経緯から、多くの有志達が集い、令和3年10月に創設し発足した非営利団体「七崎神社保存永久の会」プロジェクトです!


「コロナ疫災鎮定 =えきさいちんてい」とは:新型コロナによりふりかかってくる、わざわい・不幸なできごと ・災難を、御祭神 の力によりおさえ、平静な状態に戻し、秩序を回復させること。)

※本「コロナ疫災鎮定祈祷祭」は「永久の会」の起案で、青森県神社庁からも推奨されている祈祷祭です。

画像:2016年台風10号で崩壊した鳥居。境内の大杉1本(根元幹幅2m・樹高35m)が倒れ古民家一軒と、七崎神社 の「平和と希望」のシンボル「希望の星大鳥居」を直撃し、大きな被害をもたらしました

画像:左=八戸市指定文化財天然記念物推定樹齢一千年の北斗の「矛杉/ほこすぎ」と、台風10号で被災した「希望の星☆大鳥居」の無残な姿


『プロジェクトで実現したいこと』


 七崎神社には、遥か、一千有余年も前に、「平和の象徴」北斗七星(北斗)に 平和を願い、「希望と繁栄」を託し、星座を模り御神木「7本の杉」を植樹したその内「3本」が残ったとする、承伝が記されています「北斗七星」は、平和を象徴する星座で「希望を叶える」星座ともされています。樹齢一千有余年の御神木大杉が「北斗 の鉾杉」と言い伝わる由縁です。


今では その杉は 「神が宿る」御神木文化財「北斗の矛杉(ほこすぎ)」として、親しまれています。推定樹齢一千年・樹高40m・最大幹回り9.7m一株と、樹高38mの「矛杉」二株が、平成3年に八戸市文化財天然記念物に指定されています。

画像:運気を上げる「神が宿る樹」八戸指定文化財天然記念物「北斗の矛杉」

「一千有余年も先人達の願いを、天に届けるかの様に空を仰ぎ、天を貫く勢いで、真っ直ぐに成長を続けています。」一千有余念という永い歳月の中で、幾多の天災にも負けない、古来から「神が宿る樹」と伝承される「逞しい生命力と生きる尊さ」を今に伝えるご神木です


 日本には、古くから「星にまつわる神事」があります。五節句のお祭りのひとつ「しちせき」とも言われる「七夕」です。元々は棚機(たなばた)という神事が起源とされており、「乙女が着物を織って棚に供え、神様を迎えて秋の豊作を願い、人々のけがれをはらう」というものから来ています。

そして夜空には、何処にいても、星座が輝いて見えます。北斗七星を探してみて下さい。平和を象徴する「北斗の光」は、一段と輝いて見える「美しい希望のひかり」でもあります。


画像:老朽化に追い打ちを掛けた台風、倒壊した大杉が「希望の星大鳥居」を直撃! 


私たちが実現したいことは、

 全国をどん底に突き落とし、未だ、猛威を振う【新型コロナ!】。嘗て、これまで長期に渡り、世界中を感染の渦に巻き込み、社会を混乱させ、死にまで追いやった悲惨な光景は、初めて目にします。


「 七崎神社復興整備 第一期事業 」に際し「STOP ザ・コロナ!」を宣言

2022.10.10「コロナ疫災鎮定全国祈祷大祭」を開催!

 平和の象徴「北斗七星」に願いを託し、新型コロナによりふりかかってくる、わざわい・不幸なできごと ・災難を、強運を授ける「七崎神社」の御祭神 の力により抑えて頂き、平静な状態に戻し、秩序を回復させて頂く為の祈祷(きとう)大祭として、 御支援頂いた皆様を御招きし、ご一緒に「コロナ疫災根絶(鎮定)全国祈祷大祭」を開催します!

全国の皆様のご支援を、宜しくお願い致します!

 

その開催記念として、台風10号で被災した「平和と希望」のシンボル  北斗の矛杉”

 「希望の星☆大鳥居」を再建したい!

そして、御支援頂いた全国の皆様へ心から感謝しコロナ禍を乗り切れるよう 

「希望のひかり」を届けたい!


画像:老朽化した「希望の星大鳥居」の「控柱」と「梁」

【コロナ疫災根絶(鎮定/ちんてい)全国祈祷大祭】

開催日:令和4年10月10日

会場:七崎神社 拝殿 (新幹線八戸駅西口から 車で7分)

(三連休の最終日スポーツの日  /例年:八甲田山紅葉時期・十和田湖紅葉初め)

遠方の皆様も、是非 この機会に 、「全国に崇敬者が多い大変御利益のある七崎神社」にお越し頂きたいと願っています!本州最北の周辺観光を兼ねて、「七崎神社コロナ疫災根絶(鎮定 )全国祈祷大祭」にご参加頂き、御清め頂ければ幸いです。

※尚、 御支援頂いた全国の皆様に感謝を込めて、「本サイト」及び七崎神社 保存『永久の会』公式サイトを介して、「七崎神社コロナ疫災根絶(鎮定)全国祈祷大祭」 の模様や、「希望の星☆大鳥居」再建に挑む、宮大工”匠”たちの作業工程や完成画像など、公開させていただきます。


御支援者「全員を対象」としたリターンアイテム

本プロジェクトご支援者全員へ「御礼状」をお送りいたします(メール又は郵送) 

②「コロナ疫祭根絶(鎮定)全国祈祷大祭 」’22年10月10日 への≪ご招待状≫(メール又は郵送)※恐縮ですが、現地までの旅費交通費は皆様のご負担となります。予め、ご了承ください。

③全国祈祷大祭参加者の「玉串拝礼 」及び、参加できなかった皆様はの「御名前のご祈祷」を致します。 

④「炎と化し現れた七崎観音様御神体を配したカード」お出かけの際にはお財布やバックにお納めください。古来から、大変御利益・御加護があると評判の七崎観音様 です

 



【プロジェクトをやろうと思った理由】

                    ≪2016~2022年までの悲惨な経過≫

〇2011.3.11東日本大震災の傷も癒えない、2016年 、七崎神社老朽化に追い打ちを掛けた、台風10号で被災!

8月30日18時前に、岩手県大船渡市付近に上陸した台風10号。東北や北海道の太平洋側で記録的な大雨となり、河川のはん濫や建物の浸水被害が発生し、10名を超える犠牲者や行方不明者が出ました 。気象庁が統計を取り始めて以来、初めて東北地方の太平洋側に直接上陸した台風です。

台風豪雨により大杉(幹幅2m)が倒壊し、七崎神社の平和と希望のシンボル「希望の星大鳥居」と「小民家」を直撃し、多大な被害をもたらしました。


〇2017年、南祖坊 を輩出した寺院「普賢院本堂の再建」が決定!

普賢院は弘仁初期(810年頃)草創 とされ、本堂は神社本殿拝殿同様に、大変な老朽化が進み、本堂の雨漏りの修繕に毎年相当額を投じ修繕を重ねていましたが、とうとう2017年に本堂の再建を決定しています。高額な再建費用については、豊崎町の檀家各世帯に対して3年間の分納負担相当額が余儀なく決定され、2022年秋の完成を目指し、建設中です。


〇2019年、初頭に世界中を感染の渦に巻き込んだ「コロナの猛威」

そして、それに追い打ちを掛けたのが、2019年初頭に世界中を感染の渦に巻き込んだ「コロナの猛威」です。著名人の「志村ケン」をはじめ、多くの犠牲が続出し、世界中の社会的経済的大問題に発展したのは、皆さん御周知の通りです。今年で3年目に入りますが、 未だ、沈静化には至っていません。


神社の復興整備事業は、本来であれば七崎神社の町民氏子たちの案件ですが、小さな町が抱える少子化や高齢化が進む豊崎町(686世帯=2017年度)の住民が抱える諸事情に、更に「本堂再建」や「新型コロナの猛威」など重くのしかかり、各世帯からの経済的支援については、暫くの間、猶予が必要とされています。

こうした経緯から、 崩壊した正門「希望の星大鳥居」や「本殿拝殿の屋根雨漏り」などの復興整備工事の予算組が凍結し、崩壊したままの姿で、「希望の星大鳥居」は6年目を迎え現在に至っているのが実情です。「七崎神社総代会」としても、どうすることもできず、時間は経過するばかりで神社の復興は取り残されていたのです。

それでも、

「なんとか復興し、神社を救いたい!”希望の星大鳥居”を再建し、コロナで苦しむ全国の皆様に”希望のひかり”を届けたい!」と願い、「七崎神社保存永久の会」を創設し「クラウドファンディング」に申し込んだ次第です


「七崎神社保存永久の会」創設者のこうした想いを受け止めた、町内の代表役員たちや、七崎神社総代会、青年部、女子部等勇士たちが立ち上がり、七崎神社保存『永久の会』の役員となり、昨年10月に本会を創設し、「永久の会」規約に準じて、本年1月20日から誠実誠意をもって、活動を開始しています。全国の皆様の温かいご支援を、宜しくお願い致します。



【プロジェクトにつながる過去の活動や体験のエピソード】 

「永久の会」の具体的な活動内容は「活動報告」にアップデートし、随時、公開しています。ご参照ください。


〇7月22日:「希望の星☆大鳥居】片方の控え柱の解体と再建工事が、スタート!

本プロジェクトの資金の公募は、

①七崎神社保存「永久の会」公式サイトによる復興基金の常時公募

②クラウドファンディング(残り、一週間を切りました)

③「総代会」と本会による地元地域の氏子世帯からの基金公募(8月末迄)

により行っています。これまで御支援頂いた皆様に、心から御礼申し上げます。本当に、ありがとうございます。


地元地域の人口500名の減少やコロナの影響で経済が沈んでいるなど、様々な事由に伴い、目標金額にはまだまだ届いていないのが実情です。しかし、「希望の星☆大鳥居】 の9月末完成を目指し、再建工事が本日からスタート致しました。

クラウドファンディングも、残り一週間を切りました。「一人ひとりのご支援が重なって大きな目標を達成する事が出来ます!七崎神社の復興を目指し、子供たちの未来に創建一千有余年の神社を繋ぎたい!」その想いで本会スタッフ一同お願いに足を運び奮闘しています。CFの期限も残りわずかですが、引き続き、一層のご支援を宜しくお願い致します。

 

「甦れ!希望の星☆大鳥居】の再建工事スタートの模様を画像でご紹介いたします。


画像:完成はまだまだ先ですが片方の「控え柱と貫」の取り付けが無事にほぼ整いました。後はもう一方の「控え柱と貫」を取り付け、最後に「笠木と島木」を取り付けた後、両部鳥居の自重で下地が固まり落ち着いた頃にコンクリートを流し込む予定。 

 




画像:小雨の中、宮大工の匠たちが片方の「控え柱と貫」の取り付け工事に汗を流した。 「控え柱」の「台石」の代わりにコンクリートの枠(約1m)を埋め込み、その枠の中に「控え柱」を置き最後にコンクリートで隙間を埋める方式を取っています。 

 




画像:取り外された「控え柱&貫」は、朽ち果て崩壊寸前だったことが判明。 太い二本の柱は宮大工棟梁の見定め通りしっかりとしていた。両部鳥居の構造は地面に埋め込まなくても倒れない構造で厳島神社の海に浮かぶ両部鳥居に代表されます。 

 




〇7月1日:東奥日報社報道記事を紹介


〇6月17日:「七崎神社復興事業祈願祭」並びに合同記者会見の模様。「永久の会」「総代会」並びに社寺建設「松本工務店」

役員などが集合し復興祈願祭を行い、計画達成をご祭神に誓った。

画像:ATV&RAB「七崎神社復興祈願祭」取材模様 

画像:祝詞を捧げる宮司/七崎神社拝殿  

画像:「永久の会」「総代会」並びに社寺建設「松本工務店」役員が出席

 画像:「永久の会」「総代会」並びに社寺建設「松本工務店」役員 

 

画像:ATV&RAB,デーリー東北新聞社&東奥奥日報社による、宮司インタビューの模様の模様

 

 〇6月3日 デーリー東北新聞社報道記事を紹介。

〇3月11日:北斗の矛杉「希望の星☆大鳥居」形式:「両部鳥居の本柱や部材用に伐採するご神木の選定」を行いました

 七崎神社は、豊富な大杉一千本に囲まれてた鎮守の杜です。鳥居の再建に際しては、経費削減の為、御祭神にお願いし、倒れそうな危険木外周の御神木を伐採し起用することも選択肢の一つです。両部鳥は、形式上控え柱が両サイドにある構造で、普通の鳥居の3倍の木材を必要とします。

※しかし、(5月末現在) 結果論として、鎮守の杜には機材も入れなく伐採費用も高額となり、御神木を起用した鳥居の再建については、断念中です!

画像:両部鳥居の各部の名称


〇3月27日「雨雪 で折れた枝・枯れ葉の撤去作業」:八戸市では、3月というのに雨雪が20Cm程積もり、鎮守の杜の大杉に通常の雪より3倍も重くのしかかり、多くの枝が折れ境内に散乱。「永久の会」会長・理事長他、青年部が繰り出し、境内の清掃に汗を流しました。

画像:本殿南側

画像:会長や理事長自ら作業に従事。古民家の屋根にも折れた枝や枯れ葉が散乱。


画像:屋根や境内に枝や枯れ葉が散乱。


画像:鉾杉の周りにも折れた枝や枯れ葉が散乱


画像:大杉一千本の「鎮守の杜」内部。右の折れた木の上に赤い上着を着たスタッフ。比較すると樹高がイメージできます。樹高33m前後です。手前の大杉の幹幅は2m弱です。


〇「北斗の矛杉・イルミネ光の芸術祭」企画中!

八戸市や豊崎町の氏子たちに留まらず、 全国の皆様がご参加できる様な、新規の七崎神社の祭事について 企画段階です。その一例が、以下の「北斗の矛杉・イルミネ光の芸術祭」です。

画像:本会の創設者・顧問が、星の王子様のキャラクターを使用した官製はがき誕生日本第一号として、御殿場の「星の王子様ミュージアム」で 行われたフェスや郵政省の授賞式を総合プロデュースした経緯から、「TBS:星の王子様」を起用した光の芸樹祭を検討中です。


 『永久の会 体験 エピソード』


【燃え上がる炎と化し現れた七崎観音”御神体”】詳しくは、以下の【燃え上がる炎と化し現れた御神体(七崎観音ご本尊)】を、ご参照ください。

画像:2022年2月7日七崎神社神事”お籠り”で撮影したスマホ画像。
【燃え上がる炎と化し現れた七崎観音】

2022年2月7日「永久の会」が会した神事に、「御神体を現わし、思召しを頂いた事に心から感謝し、御神徳をお慕いし、七崎神社整備事業に一層の努力を注ぎ、取り組んでゆきたいと思っています!」全国の皆様のご支援の程、宜しくお願い致します。


2022年2月7日 神事「御籠もり (おこもり)」
「七崎神社」保存『永久の会』会長(豊崎町永福寺相談役前列右 )と
理事長(七崎神社総代長前列右 から2番目)・本会青年部

2022年2月7日に行われた神事「御籠もり (おこもり)」の模様


2022年2月7日に行われた 神事「御籠もり (おこもり)」の模様

        

               画像:炎と化し現れた七崎聖観音菩薩御神体

   2022年2月7日に行われた 神事「御籠もり (おこもり)」の模様 

画像:2022年5月7日例大祭後拝殿で行われた総代会及び「永久の会」会議の模様

画像:2022年5月7日例大祭後、拝殿で行われた総代会及び「永久の会」会議の模様 


資金の使い道・実施スケジュールについて


『資金の使い道』


本プロジェクトは、All-In 方式での申し込みです。ご支援頂いた金額は、以下の「七崎神社復興整備第一期事業」に、大切に充当させて頂きます。

◎クラウドファンディング 目標金額:  ➡200万円

◎事業の名称:「七崎神社復興整備第一期事業」 総事業予算 1700万(当初予算額)➡ 1300万(改正後の6/1確定額)

 ※工事請負業者のご尽力により経費削減が可能となり、心からお礼申し上げます。

◎事業内容➡ A:「新型コロナ疫再根絶(鎮定)全国祈祷大祭」10月10日開催は、決定済みです。

◎事業内容➡ B: 目標額200万達成後のネクストゴール=「希望の星☆大鳥居」再建一次工事(STEP2/目標額600万及び

 再建二次工事(STEP3/目標額950万)へ、自動的に移行し挑戦致します。


1)事業内容A【コロ疫災鎮定 (根絶 )全国祈祷大祭】開催費用全般

(宣伝費・会場設営費・祈祷祭運営費・備品レンタル費・搬出搬入費・スタッフ諸経費・事務費等)

※クラウドファンディングご支援者・神社氏子、各種法人/団体・各報道機関等へ、祈祷祭へのご招待状を配布し、参加者による祈祷大祭を開催いたします。)

2)御支援者皆様への返礼品(リターン)の制作関連費用全般及び送料。 

3)CAMPFIREへの規定手数料のお支払い 。


「目標額200万達成後には,以下のネクストゴールを目指し本事業の完了に挑戦!」
STEP2: ◆2ndゴール事業内容B-1. ➡ 600万に挑戦!  

)事業内容B-1.”北斗の矛杉”「希望の星☆大鳥居」両部鳥居再建改修一次工事着手費用全般。

※両部鳥居の 「控え柱4本 」「控え柱 の貫4本 」及び控え柱の「土台工事」を除いた余の、以下の画像に示す赤い部分と黒い部分の笠木の改修工事を実行致します。


STEP3: ◆3rd.ゴール事業内容B-2 ➡ 950万に 挑戦!  

5)事業内容B-2. ”北斗の矛杉”「希望の星☆大鳥居」再建改修二次工事着手費用全般。

※  「控え柱」4本及び「土台」「控え柱 の貫」を取り付け、両部鳥居の 全面改修工事を完了致します。

 


『実施予定スケジュール』

                                          1)【新型コロナ疫祭鎮定(根絶)全国祈祷大祭】開催日

平成4年(2022)10月10日(スポーツの日)

2)”北斗の矛杉”「希望の光☆大鳥居」 完成予定日=≪平成4年9月末予定≫ 

※請負業者の事由により、完成予定日 が遅れる場合も御座います。予めご了承ください。





【北斗の矛杉】鎮守の杜 「御神木のパワースポット」の紹介

 七崎神社には、

平和を願い「希望と繁栄」を北斗七星(北斗)に託し、

星座を模り御神木「7株の杉」を植樹した内「3株」が残ったと、承伝さています。

北斗七星「平和」を象徴する星座で、「希望と繁栄」叶えるとされています。

遥か、一千有余年も前に、先人達が「平和」を願い「希望と繁栄」を託し植えた「矛杉」は

今でも、 その願いを 天に届けるかの様に、空を仰ぎ、天を貫くかの様に

真っ直ぐに成長を続けています。


(八戸市指定文化財天然記念物樹齢一千有余年の「矛杉」画像をご覧ください)

    画像: 幾度と枝(幅1m)は枯れ落ちても幹は、一切枯れず1000有余年!
余分を削ぐ決断も御神木の生命力なり!
(「矛杉1」推定樹齢:一千有余年・樹高:40m強、最大幹回り9.7m)


画像:「矛杉1」推定樹齢:一千有余年・樹高:40m強、最大幹回り9.7m 


画像:「神輿堂(みこしどう)」後方に鎮座する「矛杉2/ほこすぎ」
目に見える幹についた枝と、目に見えない同じ太さの根を大地深く力強くめぐらすは、
御神木「矛杉」の生命力なり!


画像:「矛杉2」の根元


画像:「矛杉3」”御神が大地にあぐらをかき腰を下ろした姿”矛の様に真っすぐに天を貫くかのように伸びる杉を「ほこ杉」と言います!それを象徴する様に、腰を据え天を仰ぎ一直線に伸びるスタイリッシュな御神木です。

               


画像:「矛杉3」の根元

 苔(コケ)が生えた風情ある歴史を感じる石の階段を進むと、七崎神社「本殿と拝殿」が位置する上層部の神域の境内につきます。

天然記念物の2本の御神木「矛杉2&3」の他に、「不動のイチイの樹」「モミの樹」、そして「ヒノキ」などの御神木が鎮座し、「本殿と拝殿」を取り囲む様に整然と立ち並ぶ多彩な御神木が 、全国から参拝に訪れた皆様をお出迎えします静寂の中に、たたずむ本殿、誰もが、御祭神 の強力なパワーを感じる神域です。


ほこ杉の他にも、チイの樹、ヒノキ、モミの樹の御神木が「運気を上げ強運をもたらす!」とされています!「是非、御神木にも、御祈願下さい」。御神木のパワースポットとされる由縁が、そこにあります。矛杉」は、七崎神社の境内に一千有余年に渡り鎮座し、精霊たちが宿る癒しの 自然豊かな「鎮守の杜」の主として、「神域の静寂」を保ち続けています

               画像:拝殿手前下手に鎮座する巨樹御神木「ヒノキの大樹」

参拝を終え振り返ると、やっと気がつくのが、木肌が最も美しく香り高い巨樹「御神木ヒノキ」です。太古から最高品質の建築用材とされ、神社や仏閣を建築するために使われてきた建材として珍重されるヒノキです。数ある中でも、これほどの王応しさをあらわに備えたヒノキは、めったにお目にかかれません


画像:本殿上手に鎮座する御神木「モミの巨樹」推定樹高42m
七崎神社の「鎮守の杜」大杉一千本の樹高は殆どが35m前後で、国道454号線の遠くからでも見ることが出来ます。その杉木立の中に天然記念物の「矛杉」よりもひときわ高く、更に10m程上層に際立つ巨樹が見えます。それが本殿上手/北側に鎮座する「モミの巨樹」です。


郷社「七崎神社」のご紹介


画像:拝殿正面


創建西暦834年!「精霊たちが宿る鎮守の森」御神木のパワースポット!

七崎神社は、間もなく、創建1200年祭を迎えようとしています!

八戸市では、「櫛引八幡宮」と「七崎神社」の二つが「郷社」とされています。

時には、
”誰にでも見える現象”を持って思召しを下さる御祭神です!

霊感がある無しに関わらず、これらは、怖いものではなく 誰にでも見える現象です。

運気を上げ強運を授け「富と福をもたらす!」

八戸市では最も古い郷社とされ、“大変ご利益がある神社”とされています!

摂社には、当地永福寺で修業した南祖法師伝説の僧侶 南祖坊=青龍大権現」も祀られています。

 

≪2021年7月の出来事≫

本殿を取り囲む鎮守の杜の空に龍の絵を描いた様にくっきりと模った「巨大な龍神雲」が現れています!誰が見ても、龍以外の何物でもなく、龍神そのものでした。龍神雲 は、幸運の前兆で、 いつでも見守ってくれている証しとされ、幸運が訪れると言われています。特に、春と夏の例大祭(5月7日&9月7日)には「誰にでも分かるように、何かを模った、巨大な雲が現れています」


≪2021年9月7日(夏の例大祭)での出来事≫

「本殿が火災になったと錯覚し消防署に電話をしようとした程で、”のろしの様な雲”が、鎮守の杜から少しずつ湧き立つ様に、大空に向け蛇行し、上層部に行く程すそを広げ、舞い上がっていました。まるで、御祭神が例大祭の日を示す”のろし”の様にも見え、また、集まった氏子たちへ、喜びを表している様にも見えました。


≪2022年2月7日の出来事≫

神事「お籠り(おこもり)」の儀式では、聖観音菩薩ご本尊(通称:七崎観音)が、燃え上がる炎と化し御神体を現し御祭神の思召しを、私たちに”目に見える現象”でお伝え下さりました!

(下記がその時のスマホ画像です)

画像:燃え上がる炎と化しご神体を表した瞬間画像

                   ※詳しくは、以下の【燃え上がる炎と化し現れた七崎観音御神体】をご参照ください)


画像:2022年4月初春の本殿


画像:2021年8月真夏の本殿及び拝殿


静寂に包まれた境内に、澄み渡る清らかな空気

そこは、精霊達がやどる心地よい鎮守の杜(ちんじゅのもり)
多くの小動物や植物たちが生きずく万物の癒しの楽園
太陽が、御神木天空の 北斗の「矛杉」を見守るかのように

朝日が矛杉の梢(こずえ)を照らし
木漏れ日が森の草花に降り注ぐころ、
爽やかな目覚めの美しい野鳥の歌が、鎮守の杜にこだまします。
そんな「希望の朝」を迎え、私達の穏やかな一日が、静かに始ります。


遥か時を超え、

人々の心に寄り添い一千有余年!

広大無辺(永遠)なる御神徳をお慕いし、先人たちが繋いだ御心を

未来の子供達へ!


「清らかな朝」に、洗われる心
特に、朝には「神の木矛杉が運気を上げるパワースポット」として、
人気の七崎神社です。

(七崎神社保存「永久の会」創設者・顧問:中村 石治)



【御祭神 】

伊邪那美命(いざなみのみこと)

 日本最古の歴史書「古事記」に記された、国産みの物語。 「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」と「伊邪那美命(イザナミノミコト)」は、日本最初の夫婦として高天原の神様から誕生し、この夫婦神によって日本の国が生まれました。

イザナギとイザナミの夫婦神は日本列島を生み出し、次に、日本の様々な神様を誕生させます。最後に、火の神様「火之迦具土神(ヒノカグツチノカミ)」が生まれた時、イザナミは大やけどをして命を落としてしまいます。夫のイザナギは嘆き悲しみ、イザナミを能義平野の比婆山に葬ったとされています。

【相 殿】

天照皇大神 

稷魂神  (くにたまのかみ) 

菅原道真 

【摂社御祭神】

白山権現・青龍権現・秋葉権現

【未 社】

稲荷神社・薬師神社・蒼前神社

【創 建】

平安初期、承和元年(834年) 

【例大祭】

春の例大祭5月7日

夏の例大祭9月7日


「七崎神社の誕生の起源」

詳しくはこちら:「七崎神社史」

画像:2022年2月7日に行われた 神事「お籠り」の模様


 神道と仏教信仰が融合し、一つの信仰体系として1000年以上も続いた宗教現象を示す「神仏習合」の頃は、現在の七崎神社の拝殿の位置に、「七崎聖観音菩薩」を本尊とする七崎山徳楽寺 「七崎観音本堂」がありました。

「七崎観音」「糠部三十三観音霊場第15番札所の観音様」として名高く、多くの参拝客で賑わっていたと伝えられています。

 江戸時代に入ると、神道の優位を説く思想が隆盛し、明治維新に伴う「神仏判然令」(維新政府の政策)により、明治元年の初めまでは「七崎山徳楽寺」を称しておりましたが、

明治初年の「神仏分離令」により 「七崎山徳楽寺」 は廃寺となり、全て旧例を廃し、仏像を除き、諸神を祭り、伊弉冉命(伊邪那美命(いざなみのみこと)は豊間内村より、天照皇太神は扇田村より、稷魂神は野沢村より、菅原道真は五戸村より合祀し、四柱を相殿として郷社に列せられ、「七崎山 徳楽寺」から現在の「郷社 七崎神社」に奉称(明治8年5月列格)されています。詳しくはこちら:「七崎神社史」


画像:神門から望む「拝殿」
【燃え上がる炎と化し現れた御神体(七崎観音ご本尊)】

 前述の経緯から既にお分かりいただけると思います。春と夏の例大祭以外の神事として、毎年旧暦1月7日(令和4年は2月7日)に「お籠り(おこもり)」を行っています。

 その儀式の一つに、1月から始まり12月迄の薪(まき)365本(近年は割りばし程の同じサイズの薪)を祭壇の前で、月ごとに365本燃やし、その薪の炎の燃え方で「良い時期(日程)について,御祭神にお伺を立てる儀式」があります。良い月ほど、くべた薪の炎が、勢いよく燃え上がり、御祭神が「思し召し」を下さるとされています


2022年2月7日の同儀式では

「12月」の焚火の炎が瞬時に、一気に、高々と舞い上がったのです!

(通常30㎝前後の炎が、一気に80cm〜1m程に!)

同じサイズの薪を、各月の日数分(28本〜31本)を神主がくべて燃やしているにも関わらず

なぜ、一時的に、その月とその日だけの炎が、高々と舞い上がるのか

全く、不思議に思えた現象でした!

その燃え上がる炎の中に、聖観音菩薩(七崎観音) 「御神体」が現れ

「ご本尊を模った炎が、高々と、勢いよく舞い上がったのです」

七崎神社保存『永久の会』一同も、目を見張る不思議な光景でした!

一瞬の出来事で、

肉眼では、高々と舞い上がった炎は確認できても、注視していなかった為か

観音様と分かった方はいませんでした。

しかし

誰が見ても、観音様と断言する、奇跡的に撮れたそのスマホ画像がこちらです!

「12月が最良の時期だと、炎と化し御神体が 現れて、思召しをお伝え下さったのです!」

七崎神社が「大変御利益がある神社とされる !」由縁でもあります!


画像:1月〜12月まで、月ごとに薪をくべる宮司

画像:【燃え上がる炎と化し現れた七崎観音ご本尊】

正面には、宮司が薪をくべている為、宮司の少し左隣側から撮った写真です。下記仏像を少し左側から見た絵をご創造頂き、ご覧ください。全てが、全く一致していることが分かります。


画像:南部藩3代藩主南部重信公が奉納した、七崎観音ご本尊御前立ちの仏像「現七崎観音像」
【七崎観音】は、南部「糠部三十三観音の第十五番目の観音様 」

南部藩3代藩主「南部重信公」により、貞享4年(1687)に奉納された「本尊の御前立ち」の聖観音菩薩仏像。南部藩2代藩主「南部重直公」(1655年) に奉納した仏像は「本 七崎観音像 」とされ、秘仏のため「普賢院」御開帳日の旧暦1月17日」に一般公開されます。  明治の「神仏分離令」以降は「普賢院」へ観音堂全て、移管され祀られています。 


 七崎神社の起源は、聖観音菩薩御本尊(通称:七崎観音) をお迎えし祀った 七崎山徳楽寺(七崎神社の旧称)にあります。現在の七崎神社拝殿の位置に、七崎観音 本堂が、一千年以上にも渡り有ったのです

「南部藩の崇敬」も厚く、本堂が火災で焼失した後は、南部藩により本堂は再興されると同時に、同藩主2代目(1655年) と3代目(1687年) に、それぞれ聖観音菩薩本尊の仏像が奉納されています。

その「七崎聖観音菩薩御神体がご本尊 を模った炎と化し現れ」て、私達に「12月が最良の時期とお伝えくださった」瞬間でした。こうした現象は、「七崎神社が大変ご利益がある 神社として支持されている」由縁でもあります!


 ご祭神のお力とは、このような現象すら容易に起こせるのだと思うと、なんとか御祭神の御力で、コロナで苦しむ全国の皆様を、是非、救って頂きたいと願っています。多くの皆様に「コロナ疫祭根絶全国祈祷大祭」にお越しいただき御祈願頂ければと願っています。一度は、是非、「強運を授け富と福をもたらす七崎神社」へご参拝にお越し頂けることを願っています。





『八戸市”豊崎町”のご紹介』

1) 伝説の 僧侶 「南祖坊 ゆかりの里」宝照山普賢院 (旧称:七崎永福寺) 

2)「七崎観音」糠部三十三観音霊場第15番札所

3) 七崎神社 『七崎姫の伝説 』


 豊崎町は小さな町ですが、歴史は大変古く「南部藩の崇敬」も厚く、南部藩が 祈願寺とした七崎永福寺(現在の普賢院)がある町です。実在した 伝説の 僧侶 「南祖坊」修業したのも永福寺であり、豊崎町は「南祖坊 ゆかりの里」です。詳しくは→宝照山「普賢院」


 伝説の 僧侶 「南祖坊」 は、「青森ねぶた」山車絵に何度も登場し「十和田湖伝説」「三湖伝説」 主人公でもあり、また、十和田湖にある「十和田神社」は、明治初年の神仏分離以前は「額田嶽(八甲田山)熊野山十灣寺」を号する神仏習合の寺院であり、「南祖坊/南祖法師 」➡十和田青龍権現を祀り、現在の拝殿の場所に観音を本地仏として安置する仏堂「十和田御堂」が建っていたとされています。十和田神社には”なんその坊”の”鉄の草鞋”が奉納されています 。


画像:七崎神社「本殿と拝殿」。中央は最も高い御神木「モミの巨樹」推定樹高42m


「七崎観音」は「糠部三十三観音霊場第15番札所の観音様」として近郷に名高い古刹で、参拝人が絶えず、村人の信仰はもちろん「南部藩の崇敬」も厚く、諸仏事・神事が行われ、 「七崎姫の伝説」による、八太郎浜への神輿の旅「お浜入り」明治以前迄行われて 、群衆三千余人もの人出であったとする伝承が記されています。


画像:七崎神社出羽三山行屋堂。平成19年に約200年前の江戸時代の古文書
「補任状(ぶにんじょう)」6枚が発見されたのを機に建立 

 十和田御堂(現在の十和田神社)の寺号が「額田嶽熊野山十灣寺」(額田嶽=八甲田山)であったことから分かるように、霊山としての十和田山は糠部側から開山された、「熊野修験系の霊山」でした。熊野とは、熊野の三山に祀られる神世界遺産「熊野本宮大社」を示します。


南祖坊は、七崎永福寺(現在の普賢院)の僧であったことが語られ、十和田開山の拠点が七崎永福寺(現在の普賢院)であったことを示しています

普賢院には、南祖坊の御像である南祖法師尊像が祀られ、『十和田山神教記』の写本二冊が所蔵されており、伝説を今に伝えています。また、七崎山 徳楽寺(七崎神社の旧称) は、熊野三山で修業を積んだ「なんその坊」を中心とする「修験者たちの拠点」でもあったとされています。


画像:北側から望む「神門」

『 豊崎町普賢院が輩出した伝説の僧侶 』
「南祖坊 /南祖法師 」➡ 『十和田山青龍大権現』 


 十和田湖伝説の南祖法師(なんそほっし=貞観年間の860年代、熊野権現の申し子として南部町斗賀神社に生まれた南祖丸という童子)が、修行したとするお寺が豊崎町にある宝照山「普賢院」(旧称:七崎永福寺=南部藩の祈願寺)です。

南祖法師は、南祖坊(なんそのぼう)と通称され、広く親しまれてきた伝説の僧侶で、宝照山普賢院第2世・月法律師(がっぽうりっし)の弟子であり、月体和尚の下で学問を修め(7歳〜10年間ほど学問を教わり修行したとする記録が残されています)

その後「南祖坊」と名を改め諸国行脚に出たその途中に、十和田湖の主・八(八郎)の太郎と闘って追放した後に、十和田湖の龍神・青龍大権現になったとされています


南部藩2代藩主「南部重直公」は、十和田信仰は篤く「南祖坊」を大変崇拝し、「私は南祖坊の生まれ変わりである!」と、自称する程だったと伝えられています。盛岡永福寺には「十和田の御間」が設けられ 、自ら南祖坊の生まれ変わりと唱え、法名を「南宗院月渓清公」と称したとする承伝が記されています。


 豊崎町には、今でも「南祖坊通り」という地名があり、「南祖坊のほこら」が現存しています。また、南祖坊の父である藤原(堤之)(後に宗善と名のる)は、馬を見る目が優れ人々から尊敬されていたことから、没後、馬の守護神として豊崎町に「蒼前神社」を建立し、家畜を守る神様として祀ら、現代に受け継がれています。


 『青森ねぶた山車絵に登場する南祖坊と八郎の戦い』


十和田湖に伝わる「十和田湖伝説」は、南祖坊と八郎太郎の闘いを描いています。「三湖伝説」とは青森・秋田にまたがる十和田湖・八郎潟・田沢湖を舞台とする壮大なストーリーです。

画像: リンク先ねぶた師 京
野和鴻 作

南祖坊は

熊野権現様から「この草鞋を履いて諸国を修行し、草鞋が切れたところを住処とせよ」と”鉄の草鞋”を授かりました。そして、その草鞋が切れたところが十和田湖”でした。

ところが、

その十和田湖には秋田のマタギであった八郎太郎が姿を変えた龍が住み着いていました。そして住処をめぐり八郎太郎と南祖坊の間で激しい戦いになりました。九頭竜と変じた南祖坊 との戦いは、七日七晩にもおよび、八郎太郎は八つ頭の龍と変じ、南祖坊は法華経を唱え経文を投げつけました。

その結果、

南祖坊が勝利し、八郎太郎は八郎潟へと逃れることになります。
勝利した南祖坊は十和田湖へ入寂し龍へと姿を変え

「青龍大権現」として祀られることとなりました。

南祖坊との闘いに敗れ十和田湖を追われた八郎太郎は、ついに八郎潟を安住の地とします。

そして最終的に、同じような境遇にあった美しい女性

田沢湖の辰子と結ばれることになるのです。


八郎潟と田沢湖にも同じ伝説が伝わっていて、各地に八郎敗走の足跡も残っています。現在でも八郎潟の潟上市では八郎神社を祀り、毎年「八郎祭り」が行われています。

田沢湖の潟尻集落では「八郎が辰子に会いにやって来た時の水音を聞くと命を落とす」と言い伝えられ、八郎が田沢湖にやってくる毎年11月9日は、その水音を聞かないように飲み騒ぐ風習が,今でも残っているそうです。


 『南祖坊 =十和田山青龍大権現パワースポット奥の院』


十和田神社の元宮山頂 には、なんその坊が修行した奥の院があり神秘的なエネルギーが溢れています 。

神泉苑にある青龍権現を祀る元宮今も竜神の息づかいを感じるかのような神秘に満ちた場所

 

「十和田神社」は、江戸時代には南祖坊 『十和田山青龍大権現 』を祀った本堂が、現在の十和田神社の位置にありました。明治時代の「神仏分離令」以降に、「十和田神社」に奉称されています。十和田神社 を訪れた際には、忘れてはいけない名所、南祖坊「入水の場」と伝わる 「占場」があります。

十和田神社から山中へ150m程入った頂きの平場から、鉄のはしごをつたって降りたところが占場であり、南祖坊入水の場と伝えられています。


吉凶を占う場として信仰を集めており、お金やお米を白紙にひねったものや、宮司が神前に供えて祈念をこらした「おより紙」を湖に投げ入れると、「願いが叶うときには水底に引き込まれるように沈み、叶わないときは、重いものでも、浮いたまま波にさらわれ沖へ流される」といわれています。


「十和田神社」を20mほど下ると左手に「奥の院」へ通じる階段があります。今も龍神の息づかいを感じるかのような神秘に満ちた場所、神泉苑にある青龍権現を祀る元宮山頂 へ通じています。 


神泉苑にある青龍権現を祀る元宮今も竜神の息づかいを感じるかのような神秘に満ちた場所画像:神泉苑 にある南祖法師(南祖坊 なんそのぼう)本宮七崎神社 『七崎姫の伝説


昔、

 八太郎(蓮沼)に大蛇が住んでおり、毎年美しい娘を捧げなければならなかった。今年はある村の長者の一人娘と定まっていた。都から流されてきた藤原諸江卿の娘「七崎姫」がこの話を聞き、一巻のお経と刀を持って身代わりになるという。村人は嘆き悲しみながらも、姫を神輿に乗せて沼のほとりまで運び、祭壇をしつらえ、姫を残して立ち去った。続きはこちら→ 「七崎姫の伝説」


「七崎姫」(藤原諸江卿の娘) が沼の主大蛇を懲らしめ交わした約束を、年に一度確かめるために行われた八太郎までお神輿が運ばれる「御浜入り」の行事は、毎年9月7日(現在の七崎神社の夏の例大祭日)に行われ、馬に乗った供奉や、神主に守られた御神輿等で行列を作り、八太郎の「おみこし沼」へ「御浜入り」したと伝えられています。


「七崎観音」は「糠部三十三観音霊場第15番札所の観音様」 として近郷に名高い古刹で、村人の信仰はもちろん「南部藩の崇敬」も厚く、諸仏事・神事が行われ、八太郎浜への「神輿の旅」は、群衆三千余人もの人出であったとする承伝が記録されています。


明治に入ると神仏分離となり、この行事もすたれ、村人も行かなくなった。その後ある日、村人が行くと、「う~ん、う~ん」とうなる石があったので、七崎神社に運んだ。すると、うならなくなったといわれています。この石は「八太郎の唸り(うなり)石」と呼ばれ、現在でも、観光名所の一つとして、七崎神社の境内に安置されています。





『八戸市”周辺観光”のご紹介』

※本サイトに掲載した画像は、以下の画像を含み使用許諾を得て添付しております

◆「八戸三社大祭」(ユネスコ無形文化遺産)

詳しくは→八戸三社大祭概要


画像:「八戸三社大祭」山車2

画像:日本最大級の八戸黄金の朝市「館鼻岸壁朝市」L字型会場の一部です。


蕪島(かぶしま)国の天然記念物・三陸復興国立公園 

青森県八戸市鮫町にある島でウミネコ繁殖地として、国の天然記念物に指定されています。また、2013年5月に三陸復興国立公園に指定。 

「三陸復興国立公園 」 蕪島と 葦毛崎展望台から種差海岸天然芝生地までの約5.2kmは、岩礁の海岸風景、真っ白な砂浜海岸、海浜植物と高山植物が隣り合わせるお花畑、松原と飽きの来ない風光明媚な景色が広がるため、ハイキングにもってこいです。日本の文豪たちがこよなく愛した渚の遊歩道で、日本の渚100選 にも選ばれています


画像:「蕪島/かぶしま」
種差海岸(たねさし)の最北に位置しウミネコの繁殖地とした国の天然記念物ョン:

画像:画像:福の神八戸弁財天蕪島神社 

画像:三陸復興国立公園種差海岸のビーチスポット・ 大須賀海岸「白浜海水浴場」 

画像:大須賀海岸 を望む

画像:鮫角灯台前の岬にある葦毛崎展望台。太平洋戦争末期には旧日本軍が軍事施設として使用していましたが、現在は展望台として一般開放されています。 

画像:日本の文豪たちがこよなく愛した渚の遊歩道は 日本の渚100選 にも選ばれています。



千変万化の水の流れが生む躍動感あふれる景観が展開
奥入瀬渓流

画像:新幹線八戸駅西口から国道454号線で豊崎町を経て、車で約90分。
深い自然林におおわれた奥入瀬渓流。
そこには、千変万化の水の流れが生む躍動感あふれる景観が展開しています 

十和田八幡平国立公園

画像:十和田湖は、十和田八幡平国立公園内に位置し、外輪山に囲まれた高地のカルデラ湖で、
奥入瀬渓流の源。周囲の長さは約46kmと広大で、最深部の深さは327mと日本3位の深さ
高村幸太郎の「乙女の像」や、十和田神社に立ち寄り「 なんその坊奥の院 」へ行こう。 

画像:十和田湖・グリランド(パワーボートで湖上を走るダイナミックな瞬間を体験!

               詳しくは グリランド・リブ・ツアー

画像:十和田湖のおすすめカヌー・カヤックスポット !グリランドや十和田湖カヌーセンターがおすすめ

映画「八甲田山」では創造もできない豪雪の八甲田の厳しさが、あらわに!

秋は 、真冬とは正反対に、五色に変化する紅葉の彩りの優しさが「錦の八甲田山」を演出


画像:八甲田山登山道も整備されロープウェーを利用すれば子供から大人まで気軽にトレッキングを楽しめるコースもあります。八甲田を知り尽くしたプロガイドの案内によるトレッキングで、より魅力的な八甲田を体験できます。 詳しくはこちら→八甲田(八甲田連峰)
画像:日本百名山の一つ。1585mの大岳を主峰として、高田大岳、井戸岳、赤倉岳、前嶽、田茂萢岳、小岳、硫黄岳、石倉岳、雛岳と10の山々を北八甲田、櫛ヶ峰をはじめ6峰の山々を南八甲田と呼び、それらの総称が八甲田連峰です。どれも四方にきれいに裾を開くようになっているため、川がたくさんあり、上流では美しい渓谷や滝がよく見られます。火山のなごりとして、地獄沼などの噴気孔跡や温泉(日本初の大衆♨浴場酸ヶ湯1000人風呂)も数多くあります。湿地帯も多く、湿原植物の宝庫でもあります。 
日本三大祭青森ねぶた

画像:日本三大祭り「心に灯せ ねぶた魂」青森ねぶた祭実行委員会



『リターンのご紹介』

 ご支援頂いた皆様へ感謝を込めて、リターンアイテムを選ばせて頂きました。特に、日本の伝統文化「華麗なる水引の世界」をご堪能頂きたく、八戸市「詩仙堂」 にご協力をお願いし、華麗なる水引 商品をご用意いたしました。


画像: 詩仙堂オリジナル作品
「詩仙堂公式サイト」➡日本の伝統文化「華麗なる水引の世界」
結納の水引専門店「詩仙堂」


画像:日本の伝統文化「華麗なる水引の世界」


『皆様全員対象のリターンアイテムです』

本プロジェクトご支援者全員へ「御礼状」(メール又は郵送) 

②「コロナ疫祭根絶(鎮定)全国祈祷大祭 」’22年10月10日 への≪ご招待状≫(メール又は郵送) 

全国祈祷大祭全参加者の「玉串拝礼 」と、参加できなかった皆様全員の 「御名前のご祈祷」

④「炎と化し現れた七崎観音様御神体カード」


※大変恐縮ですが、現地までの交通費・宿泊費等の旅費については、自己負担となります。予め、ご了承ください。是非、この機会に遠方の方もご祈祷頂 き、五色に変化する紅葉の彩りが際立つ「錦の八甲田山&十和田湖&奥入瀬渓流の観光を兼ねて、 お越し頂ければ幸いです。


画像:10月10日の機会に、鮮やかな「錦の八甲田山」を、是非、ご堪能下さい


〇その他”北斗の矛杉”鎮守の杜 ”画像を配した”しおり”、”クリアファイル” など、検討中です。

画像:推定樹齢一千年の”北斗の矛杉を中心とする”鎮守の杜「七崎神社 御神木のパワースポット!」 



『最後に』

 当地の普賢院で修行を積んだなんその坊の「十和田湖伝説」では、”熊野権現様”から「この草鞋(わらじ)を履いて諸国を修行し、草鞋が切れたところを住処とせよ」”鉄の草鞋”を授かりました。そして、その”草鞋が切れたところが十和田湖”でした。今では「十和田青龍大権現」として祀られ、”鉄の草鞋”は、今でも、十和田神社に奉納されています。

熊野権現様とは、熊野の三山に祀られる神で世界遺産「熊野本宮大社」を示します。実は、「熊野本宮大社」では、宮司が「世界の平和」を願い、2000年5月11日に、日本一の大鳥居を建立しています。

画像:熊野本宮大社リンク 
和歌山県田辺市本宮町の世界遺産・熊野本宮大社(九鬼家隆宮司)は11日、旧社地・大斎原(おおゆのはら)にある大鳥居が建立20周年を迎えたことに合わせて神事を営んでいます。

 高さ33・9メートル、幅42メートルで日本一の大きさを誇る大鳥居は、2000年5月11日に建立。
鋼鉄製で重量は172トンに上るという。

 バブル経済が崩壊し、残酷な事件も発生する中、先代の宮司・宗隆氏(2003年没)が「熊野から人々の安泰や世界平和を願いたい」として建立を計画。今では熊野を代表する名所の一つとして親しまれている。 


_________________


 コロナで苦しむ全国の皆様と、ご一緒に【コロナ疫祭根絶全国祈祷大祭】を開催し、 ”北斗の矛杉”「希望の星☆大鳥居」を再建し、全国に「希望のひかり」を届けたい!と、七崎神社保存『永久の会』が決意をしたことは、

今思うと・・・もしかしたら、

 世界遺産熊野本宮大社」 から”鉄の草鞋”を授かり、十和田神社の「十和田青龍大権現」として祀られた伝説の僧侶 「南祖法師」を介して、 「熊野本宮大社」に鎮座した【御祭神からの”思し召し”】だったのかもしれません


『永久の会』一同、そんな想いで、この度のクラウドファンディングに、向き合っています。

私どもは、一般的な高さ8mの木造の鳥居を再建するわけですが、 七崎神社復興整備第一期 事業 が、滞りなく 完了致します様、 一人でも多くの皆様方の、温かいご支援を宜しくお願い申し上げます。 

 末筆ながら、皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念申し上げ、お願いのご挨拶といたします。


七崎神社保存『永久の会』 

会 長:嶋森 兼一 (豊崎町永福寺相談役)

理事長:田村 英世 (七崎神社総代会会長)

創設者/顧問: 中村 石治   (番組制作会社主宰 EP)





<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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