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本当のおっぱいの姿について伝えたい!授乳体験の本を一緒に作りませんか?

大きさ・形などについて語られることは多いけれど、授乳についてはほとんど話題にならない「おっぱい」。私は出産をきっかけに、おっぱいの本当の姿をもっと多くの人に伝えるために「おっぱいのすべて」という本を出版しました。今回は、その本をさらにパワーアップさせたく、皆様のご協力をお願いいたします!

現在の支援総額

120,000

120%

目標金額は100,000円

支援者数

36

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/01に募集を開始し、 36人の支援により 120,000円の資金を集め、 2022/05/21に募集を終了しました

本当のおっぱいの姿について伝えたい!授乳体験の本を一緒に作りませんか?

現在の支援総額

120,000

120%達成

終了

目標金額100,000

支援者数36

このプロジェクトは、2022/04/01に募集を開始し、 36人の支援により 120,000円の資金を集め、 2022/05/21に募集を終了しました

大きさ・形などについて語られることは多いけれど、授乳についてはほとんど話題にならない「おっぱい」。私は出産をきっかけに、おっぱいの本当の姿をもっと多くの人に伝えるために「おっぱいのすべて」という本を出版しました。今回は、その本をさらにパワーアップさせたく、皆様のご協力をお願いいたします!

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おかげさまで目標額の10万円達成いたしましたー!!!本の制作費は十分集まったので、今後のご支援は本を広める活動や、子育て支援活動などに使わせて頂きたいと思います!!!ネクストゴール15万円とさせて頂くので、引き続き応援よろしくお願いします!

はじめに

こんにちは、2人の娘に合計7年以上授乳し続けている2児の母atsukoです。

突然ですが、あなたは「おっぱい」についてどれだけ知っていますか?

大きさ・形・柔らかさなどおっぱいについての話題は多いですが、「授乳」についてはあまり語られていません。

男性はもちろん、女性であってもその本当の姿を知る人は少ないのではないでしょうか。

私自身、初めての育児で一番驚いたのは、授乳の大変さやおっぱいのスゴさでした。

「こんなこと子供を産むまで誰も教えてくれなかった!!!」

「表面的な話だけではない、おっぱいの本当の姿や役割を多くの人に知ってもらいたい」

そう思った私は、自らの授乳経験を元にした「おっぱいのすべて」という本を3年前に出版しました。

3年かけて細々と拡散&販売してきましたが、私一人の力では限りがあります。

また、授乳経験は人それぞれです。

「私個人の体験だけではなく、もっと多くの方の声を集めた「おっぱいの本」を新たに作り直してもっと広めたい。」

そんな想いでクラウドファンディングに初挑戦します。

あなたのおっぱいに関する体験や、おっぱいに対する疑問も是非聞かせて欲しいです。

プロジェクトのきっかけ

子育て、授乳ってこんなに大変なの?!!

2017年、私は長女を出産しました。もともと子どもに興味がなかった私は、子育てに対する知識も経験もほとんどないまま母になりました。

初めての子育ては、戸惑うことばかり。

結婚を機に引っ越したため、周りには親も友達もおらず、頼ることもできませんでした。

唯一、頼れる人は夫でした。自宅で働いている夫は育児に積極的で、授乳の苦労も理解しようとしてくれました。

夫がもし日中仕事で家に居なかったら、私は孤独な育児でおかしくなっていたかもしれせん。

夫が育児に非協力的であったり、協力的であっても仕事が忙しくて関われなかったりする場合もあると思います。

転勤族で周りに頼る人もおらず一人で孤育て(子育て)している人は沢山います。


 とある既婚男性はこう言っていました。

「朝から晩まで働いて、帰ってきてまで奥さんから怒られないといけないの?」

独身男性にこう聞かれたこともあります。

「職場の女性が産後うつになったんだけど、育児ってそんなに大変なの?」

また、「働くより子育ての方が大変」という話をすると、男女問わず育児経験のない若い人たちには驚かれます。

 

一方、夫が育児に非協力的だと嘆く母親の声もよく耳にします。出産後すぐに離婚する人、産後鬱にかかる女性も少なくありません。

ちなみに、一番離婚率が高くなるのは、産後2年間だそうです。

男性が悪いわけではありません。もちろん女性が悪いわけでもありません。

みんな知らないのです。育児について、特におっぱいについては何も・・・・・・

一般的な、母親、おっぱいを与えている女性のイメージは、聖母マリア様のよう。穏やかで優しくて余裕があって・・・

現実は全くそんなことない。おっぱいのリアルをみんな知らない。

おっぱいが詰まってお風呂で牛のように絞ったこと、常におっぱいを咥えられ、寝る暇もないこと・・・・

子供を産むまで全く想像もしなかった生活を、産後経験しました。

母親になる以前も、おっぱいの話は何度も耳にしてきました。ブラのサイズとか、柔らかさとか、どうやったら大きくなるのかとか・・・

しかし、授乳については子どもを産むまで全く知らなかったのです。

おっぱいのリアルを伝えたい!と思った私は、SNSで自ら「おっぱいさん」と名乗りおっぱい情報を発信するようになりました。


授乳しながら書いた本を出版

2017年、次女を出産し、再び授乳生活がスタートをしたのをきっかけに、本の執筆を開始。

毎日1〜3話程度、授乳をしながら、スマホでおっぱいに関する話をひたすら書き続けました。

約3ヶ月で100個溜まったおっぱいの話を本にまとめ、2018年に紙の本30冊とAmazonのkindleでの出版を果たします。

⇩おっぱいのすべて紙版⇩


4歳過ぎても飲み続ける次女

おっぱいの本を出版してから3年以上の月日が流れました。

卒乳してしまう前に早く書かなければ!思い慌てて制作しましたが、3年以上経って4歳を過ぎた次女は今もまだおっぱいを飲んでいます。

私の授乳歴は合計7年を越えました。おっぱいさんとしての格が上がった気がしています。


しかし、2022年頃から私のおっぱいはほとんど出なくなってしまいました。今度こそ本当に私の長い授乳生活が終わろうとしています。


4歳過ぎて言葉もペラペラ。ご飯も普通に食べるのに、まだ寝るときは毎日おっぱいを触ってきます。


おっぱいに強く執着する次女を見ているうちに、だんだん、おっぱいの本を再編集したくなってきました。

知らない人から嬉しいコメントが届く

ブログでkindleの本の宣伝&販売もしてますが、最近では数ヶ月に1度売れるか売れないか。

再編集したいなと漠然と思ってはいた一方、本の出版は私の中でいい思い出になりつつありました。

個人的な家族の思い出として作ってよかったなーと思っていました。

そんな中、Twitterで全く知らない方から、こんな言葉を頂きました。


はじめまして。

atsuko様の本をKindle版ですが購入しました。

女の人がとても大変な思いをしている事が分かりました。

今まで女性の事を全く考えてなかったので、自分が情けなくて恥ずかしいです。

これからは女性に敬意を示し、母親を大切にしようと思います。

素敵な本をありがとうございます。


私の本が、私が伝えたかったことが、どこかの誰かに届いたことがわかりとても嬉しくなりました。


「単に家族の記念として終わらせるだけではなく、もっと多くの人に本を届けなければいけない!」

と思い始めました。

また、「私だけの授乳経験の本ではなく、多くの人の経験をまとめた本にしたい!」とも思うようになりました。


おっぱいアンケートを実施

まずは多くの人の授乳経験を集めたいと思い、2022年3月、授乳経験がある方におっぱいアンケートを実施しました。

100名を目標にしていましたが、すでに100名以上の方からご回答いただき、現在も回答数は増え続けています。

回答のハードルを下げるため、必須項目は選択式の簡単なアンケートにしました。しかし、多くの方が任意回答にしていた記述式の項目に多くの体験を書いて頂きました。

7年も授乳してきた私も想像がつかなかった体験や情報もあり、本当に授乳体験は人それぞれだということを再認識しました。


一方、授乳経験がない方向けの「おっぱいクイズ」も別途実施しています。こちらは、授乳についての知識を学んで頂くきっかけとして、またおっぱいに関する疑問を集めるために作成しました。しかし、こちらは、なかなか集まりが悪く苦戦中です。


みんなの声を集めた「おっぱいのすべて」を作って広めたい。

今出版している「おっぱいのすべて」は、私個人の授乳経験を元に制作した本です。

しかし、おっぱいの大きさや見た目が個人差がある以上に、母乳の出方や悩みは人それぞれです。

・私だけの体験談ではなく、もっと多くの人の授乳経験をまとめた本を作りたい

・私個人の記念品ではなく、もっと役に立つおっぱいのすべてを伝えるための本に書き直したい

と思うようになり、

そこで、協力者を集め多くの人に本を届ける手段として、クラウドファンディングを実施することにしました。

このプロジェクトで実現したいこと

①集める

おっぱいの体験談やおっぱいに対する疑問・質問を集めたい。

②作る

既に出版している本を再編集して、多くの人の声を集めた「おっぱいのすべて」を出版したい。

例えば、新しいコンテンツとして以下のようなものを追加したいと考えています。

・「おっぱい川柳」(おっぱいアンケートに回答頂いた100名中30名もの方々から37個の「おっぱい川柳」が既に集まっています。)

・ おっぱいに関するQ&A集

・授乳体験のアンケート結果

※挿絵は友人のささべゆきこさんにお願いしています。

③伝える

「おっぱいのすべて」を多くの人に届けることを通じて、子育てに優しい社会の実現に寄与したい!

育児経験のない人に子育てや授乳のリアルを伝えることは、「父親の育児参加」や「子育て中の女性への周囲の配慮や理解」の促進に繋がると思います。

また、将来出産する女性に読んでもらうことによって、産前に十分な準備や心構えができ、産後私のように驚かずに対応できるのではないかとも思います。


資金の使い道

ー目標金額の内訳、具体的な資金の使い道

印刷費:約2万円(1冊400円程度×50冊)

※制作は私自身が行い、出版方法は自費出版で予定しています。

デザイン費:約3万円

送料:約2万円

缶バッジ製作費:約2万円

手数料:約1万円 (9%+税)

合計:10万円

実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール

2022年5月末:おっぱいアンケート&おっぱいクイズの受付締切

〜2022年8月頃:集めたデータを元にコンテンツを作成

2022年9月頃:デザイン依頼

〜2022年12月頃:デザイン、コンテンツ完成

〜2023年1月頃:pdfデータ作成、紙の本発注

〜2023年2月頃:オリジナルグッズ作成

〜2023年4月頃:順次リターンお届け

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

ご支援いただいた全ての方へ

・お礼のメール

・おっぱいアンケート・クイズなどの募集や結果案内

・本へのお名前掲載 ※掲載不可の場合は備考欄にてお知らせください。

・本のPDFデータ送付

※2次利用や再配布も歓迎です。ご連絡頂けると嬉しいです。

ネット上へのUPのみkindleの関係上ご遠慮ください。

 プランA〜E(冊数はプランによって異なります)

・紙の本の送付

※新たに制作した「おっぱいのすべて」をお送りします。

・オリジナルおっぱいグッズ送付

※7歳の長女が書いてくれたおっぱいの絵を使ったオリジナルグッズ(缶バッチなど)を制作予定です。

最後に

「こんな大切なことをどうして学校で教えてくれなかったのだろう?」と何度も思いました。子育て中の方はもちろんですが、普段子育てに縁がない方にも応援頂けたらとても嬉しいです!どうぞよろしくお願いいたします!


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 本日リターンを発送いたします!!!!

    2023/04/26 14:07
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 【感謝】おかげさまで目標の120%で終了いたしました!

    2022/05/22 14:43
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 2022年5月18日、西日本新聞朝刊18面に掲載いただきましたー!!!クラファン終了まであと3日!!!最後まで応援よろしくお願いいたします!!! もっと見る

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