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浜松っ子の思いよ届け 浜松まつりを成功させよう!

去る1月31日、浜松まつり組織委員会は、一昨年中止、昨年規模縮小した浜松まつりを今年は安全を確保しつつ開催する方針と決定しました。昨年厄除けお菓子「サエノカミ」奉納により、まつりが無事開催できたことに気を良くして、本年も祈りを込めて奉納したく、制作贈呈の支援者を募ります。

現在の支援総額

118,000

23%

目標金額は500,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/09に募集を開始し、 35人の支援により 118,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

浜松っ子の思いよ届け 浜松まつりを成功させよう!

現在の支援総額

118,000

23%達成

終了

目標金額500,000

支援者数35

このプロジェクトは、2022/03/09に募集を開始し、 35人の支援により 118,000円の資金を集め、 2022/04/30に募集を終了しました

去る1月31日、浜松まつり組織委員会は、一昨年中止、昨年規模縮小した浜松まつりを今年は安全を確保しつつ開催する方針と決定しました。昨年厄除けお菓子「サエノカミ」奉納により、まつりが無事開催できたことに気を良くして、本年も祈りを込めて奉納したく、制作贈呈の支援者を募ります。

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はじめに・ご挨拶

牧野友保と申します。私は浜松の市内中区に住む一市民です。

自己紹介:税金の計算ができる登山家と称しています。職業は税理士法人タクトの社員税理士、趣味が登山。もう一つの楽しみが蕎麦…「手打ちそば蕎里」というそば屋をプロデュースしているという、そこそこマルチな者です。

戦後に生まれ落ち、浜松まつりの初子の祝いも元浜町青年団にやってもらった、浜松まつりへの思い入れも人一倍の生粋の浜松っ子です。

昨年はお干菓子「サエノカミ」に込めた祈りが通じ無事開催を果たしました。今年もみんなで力を合わせて、まつりの無事開催と成功を果たしましょう!


このプロジェクトで実現したいこと

去る1月31日、浜松まつり組織委員会は、一昨年中止、昨年規模縮小した浜松まつりを、今年は安全を確保しつつ開催すると決定しました。そのため糸切り合戦禁止など条件付きではありますが、まつりの伝統、文化、技術が途切れないようにするためにも、浜松っ子にとっては嬉しい決定となりました。

昨年は、私たち市民が、強く強く浜松まつりの無事開催を願い、その気持ちをまつり本部に伝えたいとの思いから、新型コロナになんか負けないよう考え出したお干菓子「サエノカミ」500箱をまつり本部を通じて各町氏神様に奉納してもらいました。そのおかげか浜松まつりは無事開催を見ることができました。

これに気を良くして、今年も是非皆さまと力を結集して、「サエノカミ」を奉納したいと思います。


私たちの地域のご紹介

浜松まつりは一説によると今からおよそ450余年前の永禄年間に当時の城主が長男誕生を祝って城中高く凧を揚げたことが、凧揚げの起源と云われています。「遠州のからっ風」と呼ばれる強い風を受けて天高く舞い上がる凧は、子どもの誕生を祝う「初凧」として、その伝統がこの地に根付いています。


プロジェクトを立ち上げた背景

浜松ばかりでなく、日本中がこの新型コロナ禍で委縮しています。そんな状況を見越したわけではないのですが、ここに私の創作したお干菓子「サエノカミ」というお干菓子があります。

神様がまつりの開催を神通力で左右するかどうかは不明ですが、それでもこのお菓子に浜松っ子の "浜松まつり無事開催"の祈りを込めて、まつりの準備に携わる方々へ応援ができればうれしいと思います。たくさんの皆さまに本プロジェクトに参加していただくことで、応援の気持ちが結集ができれば、天高く舞い上がる凧のように大きな力になると思います。


これまでの活動

浜松まつり開催は新型コロナ騒動により一昨年中止、昨年は規模縮小のうえ開催されました。一昨年中止になっただけに昨年の私たちは、規模縮小ながら本当に無事開催に漕ぎつけられるか心配したものでした。

昨年も、2月初旬にまつり開催は決定されたものの、その準備は新型コロナ蔓延の一進一退を見つつの取り組みで、まつり組織本部の方々の不安はいかばかりかという状況でした。私はこの状況をなんとかしたいと思い、まつり無事開催応援のお干菓子「サエノカミ」を約500箱制作し、これを本部を通じて各町氏神様へ奉納してもらうようお願いしました。

お菓子は、クラウドファンディングを通じて資金支援を募り制作しました。これがまつり組織本部を通じて各町に渡り、一般市民からの応援としてたいへん喜ばれたと伺っています。


資金の使い道・実施スケジュール

資金は、主にお干菓子「サエノカミ」の制作費用とします。そして本プロジェクトをサポートしてくれるCAMPFIREの手数料にも使われます。


リターンのご紹介

リターンは、今回奉納するお干菓子「サエノカミ」、手打ちそば蕎里食事券 手打ちそば蕎里デザート券などを用意します

「サエノカミ」とは…道祖神と書いてサエノカミと読んでください。山が好きで北アルプスを皮切りに百名山を制覇した私は、やはり北アルプスの麓、安曇野が好きで好きで、蕎麦の故郷でもあり度々訪れるところです。

安曇野には街道の角々に誰が祀ったのか石造りの神様「道祖神」が置かれています。村を災害、疫病から守る、邪悪なものから入り口を塞いで村を守ると信仰されている、それはそれは素朴な土着の神様です。そんな道祖神をモチーフにして創られたのが塞の字を充てたお干菓子「サエノカミ」です。信州を旅する正岡子規にも詠われた、私たちを見守ってくれるお菓子です。

私が考案して、浜北でお店を開く有名なお菓子司「翠月」さまが監修制作製造してくれました。



最後に

浜松まつりの凧揚げは、「子供の誕生を祝う」純真無垢ともいえる、浜松市が誇る伝統行事です。大凧を大空高く舞い上げる、それはそれは勇壮なおまつりです。歴史と共に培ったたいせつな技術を継承していくためにも、まつりを成功に導きたいと思います。まつりを準備する方々にみんなでエールを送りましょう。我ら市民の力を結集して固い絆のもと一人でも多くの方のご支援をお待ちします。



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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