はじめに・ご挨拶
こんにちは、初めまして。当プロジェクトに興味持っていただき、誠にありがとうございます。私は現在、地方の私立大学に通う学部3年生です。大学では情報工学を学んでいます。私が感じる情報工学の魅力は、身の回りの技術等の進化に対するスピード感を、肌身で感じられるところです。先輩、後輩、そして自分がそれぞれの代で同じ授業を受講してきました。ただ、全く同じ内容を学ぶということは圧倒的に少ないです。年々内容は難化を続けています。
そして近年高校生以下の学生に対し、情報科目が必修化が決まりました。日本は情報科目を学ぶ事に、必要性を感じたんだと思います。そんな日本でどのようにして、若い世代に対し、情報科目を教えることの出来る人材育成する必要があるのかを、本気で考えてみました。
プロジェクトをやろうと思った理由
私は現在小中学生のバドミントンのコーチを務めています。コミュニケーションとして、「学校で何が楽しい?」や「なんの科目が楽しい?難しい?」と学校の話をすることがあります。その際、中学生の子が「情報が分からない」という話をしてくれました。ちょうど教科書も持っていたということで、見せてもらいました。そこで受けた衝撃は今でも忘れません。その衝撃とは、私が大学で学んだ内容とそこまで遜色ない内容だったことです。私は感動したと共に、ある疑問を持ちました。
この内容塾だったら誰がどうやって教えていくんだろう
そうです。学生が学ぶのであれば、もちろんそれを教える先生が必要になります。学校であれば情報科目を教えることが出来る先生が居るのかもしれません。
では塾の場合はどうでしょうか。私は2年前アルバイトで塾講師を行っていました。その際は、情報科目を教えることはありませんでしたし、情報科目を教えることが出来る先生がいる話も聞いたことがありません。その時は、需要がないから取り扱っていなかったのだとは思います。ではこれから需要が拡大していけば、数学や英語を教えていた先生が情報科目を独学で学んで教えていくことになるのでしょうか。
ひどい言い方をすると、これからの塾における情報科目の教育とは、未経験の人が教科書を読んで勉強したことを教えていく形になってしまいます。
「ネットワークはこうやって動くんだよ」や「コードをこう書いたらこうやって動くよ」と教えることは簡単です。ただ、その教え方は表面上の内容に過ぎないのです。人に教えるためには、ある程度の本質理解が必要不可欠です。そして本質を理解するための近道として、実際に自分でサーバーに触れたり、コードを書く必要があると思います。私はそう感じ、考えてきました。
しかしそこまで突き詰めて勉強するのは、非常にコストがかかります。ましてや興味のない人達からすると、非常に重い内容になると思います。情報科目を教えたくないとすら思う事になってしまいかねません。
何故日本は、高校生以下の学生に情報科目を必修化したのか。私の考えとして、エンジニアの需要は年々増加している事があると思います。
このプロジェクトで成し遂げたいこと
塾に情報科目だけを教えることが出来る先生を受け入れる事が目的ではありません。数学や英語を教えていいたけど、情報科目も教えることができるようになった先生を増やすことこそが、本プロジェクトの最大の目的です。
将来エンジニアという職を選択肢としてくれる学生を増やすために、情報科目の本質までも教えることが出来る、塾の先生を育成します。
支援金の使い道
・主な使い道は以下の通りです。()内は現時点の想定金額になります。
・教材購入費(約2万円)
・指導にあたる学生への報酬(約30万円→1500円/h×50時間×4人)
・ホームページ等の広告費(約10万円)
・必要性を感じてもらうために、実際に塾に訪問するための交通費(約5万円)
・開発拠点を持つための家賃(約8万円/月+電気代)
・ガジェット等の購入費(約20万円)
・CAMPFIRE手数料(12万円)
想定スケジュール
2022年3月中旬 物件契約完了、塾への営業開始
2022年4月 クラウドファンディング終了
2022月4月上旬 HP開設
2022年4月下旬 リターンの講義を開講
最後に
大学生が本気で、日本のこれからの情報科目に対する教育を考え、支援します。始めてみないと分からない壁がたくさんあるとかと思います。しかし、誰かが行動を起こさないことには、高校生以下に対する,情報科目の指導の在り方は見えてこないのでしょうか。その1歩目を踏み出すために注力いたしますので、どうかご支援のほどよろしくお願い致します。
<募集方式について>本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。




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