日本の大仏を世界に発信。半仏人が各地の大仏と会いに行くストーリーを写真集に。

日本の大仏を世界に発信する足掛かりとして”HOTOKEBOYS”が大仏に会いに行くストーリーを写真集にして発行。同じく大仏を日本文化の象徴として世界に発信したい人々の共感の輪を広げたい。

現在の支援総額

2,000

2%

目標金額は100,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/05/11に募集を開始し、 1人の支援により 2,000円の資金を集め、 2016/06/23に募集を終了しました

日本の大仏を世界に発信。半仏人が各地の大仏と会いに行くストーリーを写真集に。

現在の支援総額

2,000

2%達成

終了

目標金額100,000

支援者数1

このプロジェクトは、2016/05/11に募集を開始し、 1人の支援により 2,000円の資金を集め、 2016/06/23に募集を終了しました

日本の大仏を世界に発信する足掛かりとして”HOTOKEBOYS”が大仏に会いに行くストーリーを写真集にして発行。同じく大仏を日本文化の象徴として世界に発信したい人々の共感の輪を広げたい。

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【はじまり】

●日本には大仏がある。

日本の各地には大きいもの、小さいもの、有名なものからそうでないものまで、たくさんの大仏が我々を見守ってくれています。
私たちは、優しい表情で各地に鎮座する大仏に魅了され、そこへ辿り着くまでの過程を写真に収めるようになりました。大仏へ思いが強くなるにつれて、自分たちの姿も徐々に仏に近づいていったのです。これが”HOTOKEBOYS”の始まりです。

【HOTOKEBOYSが実現したいこと】

●身近にありすぎて気付かない存在を知る

 日本人の身近に居る地蔵様、観音様、仏様は穏やかな表情で我々を見守ってくれている愛すべき存在なのです。以前の我々も含め、この存在のありがたさを日々感じているでしょうか?HOTOKEBOYSは自らが仏になりきることで、改めて仏様の偉大さを知りました。仏様は偉大ですが、決して遠い存在ではありません。私たちはリスペクトを込めて、仏様はお友達だと思っています。少しでもそう思える人を増やしたい。多くの人に知ってもらうツールとして、撮りためた写真を一冊にまとめた写真集を作ろうと思い立ちました。

●外国人と大仏の間にあるギャップを、ちょっとしたユーモアで繋げたい。

私たちは撮った写真を周りの友人に見せたり、インターネット上で公開しました。

「こんなに大きな大仏があるなんて知らなかった」「私もここへ行ってみたい」「大仏が身近に感じられた」など、多くのコメントが寄せられました。とくに外国人からの反響は大きく、彼らは大仏に興味はあるもののどう接していいかわからない、どこにあるかがわからない状況なのだと感じました。

日本人にとって大仏は神聖でありつつ身近な存在です。そんな大仏を外国人観光客にも、もっと身近に感じてもらいたい。私たちHOTOKEBOYSは常に大仏に敬意を払いつつ、外国人観光客と大仏の間にあるギャップを、ちょっとしたユーモアで繋げます。

●HOTOKEBOYSは仏蘭西(フランス)へ行かなければならない。

ヨーロッパにある国でありながら「仏」を国名に持つ芸術の都、仏蘭西(フランス)。我々の目標は、日本の大仏を世界へ広めること。それを達成と評価する具体的なゴールとして、「仏蘭西で個展を開く」ことと「ジャパンエキスポへ出展する」ことを掲げて活動します。そのための足掛かりとして、今まで撮った写真を一冊の写真集に仕上げるために、今回のプロジェクトを企画しました。

【リターンについて】

●プロのデザイナーが写真集をプロデュースします。

HOTOKEBOYSには活動当初から支援してくれている、プロのデザイナー集団がいます。普段、私たちが目にしている広告やWEBページをデザインしている彼らが、HOTOKEBOYSのために写真集の装丁や構成を無償で手掛けてくれることになりました。

ご支援していただいた資金は、そのほとんどを写真集を印刷・発行するための費用として使用いたします。

※写真集のイメージ

【今後の活動】

●新作を引き下げて、世界へ進出します。

写真集の制作は、あくまでも日本国内で共感の輪を広げるための第1段階です。今後の活動の第2段階として、支援していただいた皆さんの声を基に、プロのカメラマンや編集プロダクションを起用して、新作を撮影したいと考えています。商業出版に漕ぎ着けるためには、さらに皆さんのご支援が必要になると思いますが、海外の人の目に触れる場所へ写真集を届けます。

2020年までには日本文化の人気が根強い仏蘭西で個展を開き、「受け身の観光立国から、大仏が日本文化発信の象徴」となることを目指します。

そのころには、外国人が日本の大仏を巡るツアーが一般的になっていることでしょう!

【ご支援を検討してくださる皆さんへ】

●ご意見、コメントをぜひお寄せください。

今回制作する写真集は、間違いなく世界に数十冊と無い貴重な作品になると思います。多くの方にご支援を頂ければありがたいことですが、ぜひHOTOKEBOYSに対するご意見や応援コメントをお寄せください。それが我々の今後の活動の最大の活力です!いつか近くの本屋さんで出会える日を、世界から日本の大仏が愛されることを願って、皆さんの声をHOTOKEBOYSが世界へ発信します。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 〈ご支援第1号〉 HOTOKEBOYS写真集プロジェクトをリリースして5日目。記念すべきご支援第1号を”hirotime517”さんから頂きました!いつもフォローありがとうございます。ご支援を頂いた皆さんに満足していただけるよう、おもしろさと哀愁を感じてもらえる作品を鋭意制作中です。 〈課題が山積みです・・・〉 さて、いま我々の課題とするところはズバリ”知名度”です。HOTOKEBOYSは人間であり、人間ではないという曖昧なキャラクター設定のせいでリアルな世界でのプロモーションが十分にできていない状況です。ネット上では写真やデザイン関係の方々から興味を持っていただき、リアルな世界でのプロモーションについて日々打ち合わせを重ねています。(※写真はイメージです)”HOTOKEBOYS”というユニット名からお察しの通り、撮影は主に男二人で行っているわけですが、このたび”GIRLS”も加わってくれる気配です。これまでのシュールな世界観だけでなく、華やかさもプラスして知名度アップの活動も開始します。具体的には告知用カードの配布を考えています。決定したらまたこちらでご報告します! もっと見る

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