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自分らしい終活やお墓って?あなたの想いを形にして届けるデジタルアート終活&墓地

「víz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)は、会員制の「バーチャル墓地」です。簡単な操作でスマホやPCからいつでも大切な思い出に触れられます。生前に撮影したご本人の虹彩データから生成したアート作品をインターネット上に展示し、そこに込められた想いや祈りを目に見える形で後世に残します。

現在の支援総額

12,050

2%

目標金額は500,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/08に募集を開始し、 4人の支援により 12,050円の資金を集め、 2022/04/23に募集を終了しました

自分らしい終活やお墓って?あなたの想いを形にして届けるデジタルアート終活&墓地

現在の支援総額

12,050

2%達成

終了

目標金額500,000

支援者数4

このプロジェクトは、2022/03/08に募集を開始し、 4人の支援により 12,050円の資金を集め、 2022/04/23に募集を終了しました

「víz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)は、会員制の「バーチャル墓地」です。簡単な操作でスマホやPCからいつでも大切な思い出に触れられます。生前に撮影したご本人の虹彩データから生成したアート作品をインターネット上に展示し、そこに込められた想いや祈りを目に見える形で後世に残します。

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切り出しにくい終活のはなし…藝術ワークショップで楽しく取り組み、家族の「安心」を準備します。

だれにでも訪れる最期のとき。日本では終活という言葉が定着し、誰もがやっておくべきこととして語られるようになりました。しかし、いきなり家族に切り出すのは難しい。
家族だからこそ、なんとなく、まだ大丈夫、今じゃなくても・・・ と後回しにしてしまいがちな話題です。
それでもその時になって困らないよう、準備は整えておきたいもの。
終活は自分ひとりでは完結しません。ご家族や親しい方々との理解を育み、折り合いをつけることが大切です。
身内のような親しき仲だけでは、話題にしずらいことをワークショップの参加を契機に明るく解きほぐせるようお手伝いいたします。
わたしたちは、藝術の力を借りながら、安心を創造します。

自己紹介

わたしたちeach tone(イーチトーン)は「藝術の力を社会へ」をテーマに社会課題に寄り添うアート集団です。東京藝術大学のDOORプロジェクト(「多様な人々が共生できる社会」を支える人材育成を目指すプロジェクト)から発足しました。
アーティストを中心に、ビジネス、テクノロジー等の様々なメンバーがコラボしています。
each tone HP(https://each-tone.com
東京藝術大学 DOORプロジェクトHP(https://door.geidai.ac.jp/

わたしたちのテーマ「藝術の力を社会へ」1st プロジェクトとして、終活からバーチャル墓地までをカバーするブランド「víz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)を立ち上げました。
生きることと命の終わりを意識しながら、人に優しく心地よい「終活」「墓地」「偲びのかたち」を提唱しています。

「víz PRiZMA」は、便宜上「バーチャル墓地」とお伝えしています。
しかし単にお墓(祈りの対象)をインターネット上に移行し、スマホ・PCからのアクセスの利便性や経済性を追求したものではありません。
それをはるかに超えた奥深さを伴う「生きる」にフォーカスした取り組みなのです。



ブランドのご紹介

「víz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)は、 ハンガリー語が由来です。

「víz」(ヴィーズ)は「水」。水は、世界の多くの地域でこの世とあの世を隔てる川や海として登場します。
「PRiZMA」(プリズマ)は「プリズム」。透明な光を色どり鮮やかな可視光線に分光したものです。 本来は直進する光に角度をつけ、 別の方向へ届けることができます。

死に着目するだけではなく、生きる時間にフォーカスし、人々がそれぞれ有する能力を最大限発揮して人生を謳歌できるよう、光の届かないところへプリズムのように光を届け、 世界の一隅を照らすことができるようにとの願いを込めています。 


最大の特徴はアートによって自分をみつめる体験

アートによる表現活動を取り入れた新しい終活体験とデジタルアートによるお墓です。
víz PRiZMAの最も大きな特徴は、アーティストとともにあなただけの作品を創りだすこと。特別な一日を経験することで 自分を見つめ気持ちを軽やかにすることができます。

人はみな「いつ死ぬかわからない命」を生きています。終わりを見据えることで、自身の限りあるいのちへの意識が生まれていきます。
入会後、最初に体験する藝術ワークショップでは、限りある時間を“よりよく生きる”ことに真剣に向き合い、想いをこめて、アーティストと一緒に作品を創ります。
作品は、自身の誓いの象徴として、“生きる”を支える糧に。そしてやがて、精一杯生きた証としてバーチャル空間に展示され、未来へ手渡されていきます。

víz PRiZMAはあらゆる人に開かれた取り組みです。
絵が描けるかどうかはまったく関係ありません。どのような人でもただ静かに手を動かし認め合う環境を整えました。
人生をふりかえるとき、必ずしも言葉で論理的に説明する必要はないのです。アートは言葉になる前のあいまいではっきりしない感性を拾い上げることができます。
グループワークで非日常を体感することで、すっきりした気持ちを日常に持ち返っていただけることでしょう。
いつもと変わらぬ日常に、人生をふりかえる一日をお届けします。


藝術ワークショップについて

藝術ワークショップは、オンラインでなく、実際にお集りいただき行います。会場は、東京都豊島区巣鴨、each toneが拠点を置くシェアオフィスのイベントスペース。東京都のインキュベーション施設に認定されており、そこかしこにアート要素を取り入れた心地よいスペースで、これまでの人生をふりかえり、今を見つめ、今後をどのようにプロデュースするのか、想いを巡らせていきます。

人生への想いを取り出し、共有し、まわりの方々と話し合う。この作品創りの過程をたどりながら、普段はなかなか切り出しにくい終活の話題に、自然に入っていける状態が生まれます。おひとりでの参加も可能ですし、ご両親さまと親子での参加も、思い出深いものになります。

ワークショップの一幕

víz PRiZMAでは本人確認にも活用されている虹彩を撮影します。虹彩から取得した情報をもとに特殊なアルゴリズムでアニメーションを生成。このあと制作する絵画作品と掛け合わせ、完成作品に仕上げていきます。

虹彩撮影の様子

撮影を終えるといよいよアート制作です。
ここではアルコールインクと透明フィルムを使った「重なるインクアート」を制作します。

フィルムに「過去」「現在」「未来」、それぞれをイメージしてインクをのせ、重ね合わせることで、自分自身の人生の歩みを象徴する1枚の絵が完成します。

始めは濃かったインクがアルコールで薄まっていく様や、インクが交じり合ってぼんやりとした表情をうんでいく様を手を動かしながら眺めていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

透明フィルムに描くので、アルコールで洗い流せば繰り返し使うことができます。
気負わず失敗を気にせず、制作に集中できます。

原画は飾れるスタンドに仕立て、その日にお持ち帰りいただけます。虹彩データからの生成動画を織り交ぜたデジタルアートは、弊社アーティストらが最終調整を行い、後日お届けします。

インクアート制作の様子

自分の過去・現在・未来をテーマに制作します


透明フィルムを重ねて記憶の積層を表現します

完成品はアクリルプレートで挟み、スタンドに飾れます。この作品が虹彩アートの原画です。原画は当日お持ち帰りいただけます。

※ワークショップ開催会場: RYOZAN PARK (https://www.ryozanpark.com/) 東京都認定インキュベーション施設。所在地は、東京都豊島区巣鴨1-9-1。

※撮影した虹彩写真等はデジタルアート制作後、当社のプライバシーポリシーおよび規約に基づき、適切に保管します。

※ワークショップ開催時の新型コロナウイルスへの対応について
東京都の新型コロナウイルス「感染防止徹底宣言ステッカー」を取得し、ガイドラインに従って運営しております。
①スタッフ、来場される方ともにマスク着用を徹底します。
②館内、使用する道具などこまめな消毒を実施します。
③入場の際に体温測定をいたします。
④会場の窓を開け換気を実施します。
⑤手指の消毒をお願いいたします。
⑥会場の席配置においては、十分な身体的距離をとり安全を確保いたします。


虹彩とは

虹彩とは眼球の色がついている部分を指します。真中の黒い部分が瞳孔で、その周りのドーナツ状に模様があるところが虹彩です。視力の状態にかかわらず、虹彩の模様はひとりひとり異なり、個人の識別(虹彩認証)に利用されています。3歳ころまでに模様は完成し、生涯安定するとされています。
虹彩が持つ、かけがえのないかがやきは、個を象徴する作品の世界と調和します。

なぜ虹彩=お墓なのか

人はその瞳を大きく見開き、ものごとを捉え、こころの内で考え、解釈し、外に表現します。
その表現はやがて人となりを形成します。
瞳は人の外と内を別つ、あるいは間をつなぐ「とびら」と言えます。
その様はあちらとこちらを分ける境界にも例えることができるでしょう。
まぶたを閉じたり開いたり、思考が行ったり来たりするようすは、まさに彼岸と此岸を結びつけてくれる中継地、お墓として、祈りの対象に相応しいと考えました。

遺骨ではなく瞳をモチーフにしたことで、「víz PRiZMA」の世界は生きること、そして旅立ったあとも含めた壮大なものとなりました。
ご自身が、そして大切な人が、瞳でとらえた世界/瞳から発した世界の記憶を、果てしない想いと共にデジタルアートに委ね、未来へ残していきましょう。


テクノロジーを駆使したこだわり

ワークショップで制作を終えた後、インターネット上に「バーチャル空間」を作成します。
この空間はオンラインギャラリー」としてアートを展示し、スマートフォンやパソコンからいつでも簡単にアクセスが可能です。
他界後は仏壇や、墓石の役割を果たすようになっていき、ときところを選ばず故人を思い出す「空間」が立ち上がります。現時点では、個人の「祈りの場」として設計していますが、将来的にはご家族やお友達もアクセスできる共有の場としての活用が可能になります。

そして大切な思い出をデータとして保管できる収蔵庫機能を実装しました。
文章、録音した声、写真など、デジタル化したデータであれば、人となりを伝える手段として活用いただけます。
また、すでに他界された方の遺品などを写真に収めアップロードしておけば、思い出の保管と整理の役割にもお応えすることができます。

収蔵庫は、いうなれば未来へ届ける「タイムカプセル」です。
現在はシンプルなデータ保管ボックスですが、追加機能としてタイマーの設置を検討中です。タイムカプセルを開封できる日時をセットし、来る日まで鍵をかけておくことが可能となります。

アート作品と思い出のデータを納めたバーチャル空間は入会者様が他界した後、ブロックチェーンにデータを記録します。個人を紐づける保証(NFT)をつけて、遠い未来まで改ざん、劣化させることなく届けることができます。

◎web会議を通じて親戚・友人らがつどい故人の作品や写真を囲んで、偲ぶ会や同窓会をすることなどが可能となります。

「コミュニティ」  一度きりで終わらない…人生を楽しむ伴走者となります

víz PRiZMAには、「”限りある時間”を、より良く生きる」ことに共感する方々による「コミュニティ」があります。運営会社each toneが有するアーティストネットワークを中心に、セミナー、講演会、ワークショップ、サークル、オフ会など、人生を元気にする様々なイベントや活動が、随時行われています。
コミュニティをベースとして、バーチャルで、リアルで、つながりながら、情報を仕入れたり、仲間を見つけることができます。今回のご支援者の皆さま方も、コミュニティ内イベント等に参加することが可能です。

※各イベント開催ごとに、運営会社よりメール等でお知らせします。
※コミュニティ加入、各イベントへの参加は任意です。


誕生までのお話

亡くなった後も人を想い続ける気持ちや、弔いの行為はどのような社会であったとしても普遍的な営みです。しかし現在の日本では、お葬式はごく近しい人々のみで行うケースが増加しています。そのため葬儀や法要のような故人を送るセレモニーはいっそう簡素化が進み、積極的に大勢が集まるような機会は今後も減っていくことが予想されます。
また、自宅には仏間が無いので仏壇を設置できなかったり、遠い海上での散骨を選んだために手を合わす場所が身近にないなどの偲びに関するお悩みもしばしば聞こえてきます。

儀式や習慣、形が失われることは、すなわち祈りや悼みの気持ちが忘れられ、置き去りにされてしまうことにつながりかねません。そこで今の時代に合った偲びの方法を提案したいと考えます。

伝統的な偲びの文化、すなわち人が人を想う気持ちや行為を受け継ぎつつ、21世紀のライフスタイルになじむ偲びの形として、スマホやPCでアクセスできるブランド「víz PRiZMA 」を立ち上げました。


プロジェクト実施の理由

「víz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)をより多くの人に知ってほしい

アーティストが、美術的な手法から生と死を見つめ、言葉では表現しきれない「人の想いをカタチにする」ことにこだわりました。
今回のクラウドファンディングのリターンとして、víz PRiZMAのさまざまなラインアップを特別価格でご用意します。
多くの方々にvíz PRiZMAに触れていただき、ご意見やご感想をいただきながら、さらなる向上を目指します。

体験された方のお話

「とても深い、ストーリーのある体験が魅力だと思いました。流されがちな毎日で、自分が生きることを、しっかりと考えるきっかけになりました。」(40代 男性)

「〝自分のお墓〟ができたんだなと実感が湧いてきて、これまで感じたことのない〝安堵感〟が心の中に広がっています。それなりの死生観も持っているつもりでした。 しかしどこか何か足りないと感じていたところ、今回のワークショップに参加してそれが私自身の死をサポートできる他者と出会えてなかったことだと気づかされたのです。」(60代 男性)

「自分にアート作品が創れるのか心配でしたが、集中して取り組め、いいものができたと思います。もう一度体験したいです。原画は机に飾り、スマホでデジタルアートを見ています。いずれ子供や孫が、これで自分を偲んでくれるのだと思うと、なお愛着がわきます。(80代 女性)


víz PRiZMA の3つのレーベル

víz PRiZMAでは、ニーズにあわせた3つのレーベルをご用意しています。今回のリターンは、「Make a WISH」と「ETERNAL」よりお届けします。

Make a WISH(メイク ア ウィッシュ)

ご自身の虹彩からデジタルアート作品を創ってみたい方に。
アーティストと一緒に、あなたの虹彩から想いを込めたデジタルアート作品を創り、完成品を受け取れます。あなたが存在する証、虹彩のアートを楽しめます。
バーチャル空間のご提供はありません。バーチャル墓地までは必要ないけれど、アートに関心があるという方におすすめです。
今回のリターンでは、「人生」をテーマとし、特に人生の後半・終盤をプロデュースするワークショップ体験をお届けします。(ETERNALの前半部分と同内容です)

ETERNAL(エターナル)

人生への想いを作品に込め、作品や大切なデータを後世へ届けたい方に。
「人生」をテーマとし、人生後半・終盤をプロデュースするワークショップで、自身の想いをかたちにしながら、虹彩アート制作に参加します。出来上がったデジタルアート作品をバーチャル空間に展示。思い出のデータの収蔵庫機能もお使いいただけます。
バーチャル空間のご利用は、終生および他界後30年。(後継者の方がいらっしゃる場合は、さらに先まで延長することも可能です。)作品やデータをブロックチェーンで守り、保証書となるNFTをつけて、遠い未来まで運びます。
今回のリターンでも、víz PRiZMAがお勧めしたいフルラインアップです。

まなざし 

今は亡き大切な方に、いつでも、どこからでも手を合わせたいと願う方に。
アート制作は行わず、インターネット上のバーチャル空間のみのご利用です。
大切な方がすでに他界されており、遺骨をお手持ちで今後を悩まれていた方、散骨や永代供養墓にしてみたもののプライベートな祈りの空間も欲しい方などに、特にお勧めです。
遺影や思い出の写真を掲げて祈りの対象としたり、大切な品物の写真を撮ってアップロードしておくなど遺品整理としてご活用いただけます。

※ いずれのレーベルも、コミュニティへの参加が可能です。(ご参加は任意です)

 

リターンについて

支援してくださった方全員に、特別セミナーとコンセプトブック(電子書籍)をご提供します。

特別セミナー
支援者限定オンラインセミナー。víz PRiZMAの世界観をご紹介しながら、サービス開発秘話や、アートとテクノロジーの融合、メタバース時代のバーチャル墓地の可能性について、each toneメンバーが語ります。ZOOMで開催予定です。
具体的な開催日程は、プロジェクト終了後に公表。5月より予約受付を開始します。

コンセプトブック(電子書籍)
víz PRiZMAの世界観についてお伝えするコンセプトブックを制作します。víz PRiZMAに込められた想いを、ふんだんなビジュアルを使用して視覚的にご体感いただけるコンセプトブック。お届けは7月予定。


víz PRiZMAをご体感いただけるリターンも各種取り揃えています。

víz PRiZMA 「Make a WISH」藝術ワークショップを体感
虹彩アート(虹彩データをもとにしたデジタルアート作品)をつくるワークショップ

víz PRiZMA 「Make a WISH」藝術ワークショップを体感+作品展示会に参加
制作した虹彩アートを、展示会に出展。メタバース空間に作品を展示し、多くの方々やメディアに見ていただきます。展示会は、2022年夏期(7月/8月)に、イベントとして実施を企画中。支援者の方々には、作品展示はもちろんのこと、ご希望があれば、企画のアイデア出しも含め、展示会の盛り上げにご参加いただくことが可能です。

víz PRiZMA 「ETERNAL」
each toneがお勧めする藝術ワークショップからバーチャル空間までのフルラインアップ。


お位牌の制作依頼権
viz PRiZMAが提携している位牌作家/彫刻家 三田一之先生への〝位牌の制作依頼権〟を販売します。

位牌作家三田先生はご家族の想いを伺いながらオーダーメイドでお位牌を作り上げる作家さんです。
その現代的で温かみのある作風でこれまで多くの方々の心に寄り添ってこらましたが、今回は通常の半額で制作依頼ができる権利を提供していただきました。
この機会にご家族やご自身のお位牌制作を考えられてはいかがでしょうか。
位牌の森HP https://www.1-8-1.com

オンライン終活セミナー
支援者の方々限定バージョンの終活セミナー。なかなか言い出しにくい終活ですが、どのように始めるのが良いのか?親が元気なうちに、最低限しておかなければならないことは何か?家族と共に在る”限りある時間”を幸せなものにすることを目指して、心構えの部分も含め、コーチングで長年人々を支えてきた香華一葉さんが語ります。

香華一葉
商社、外資系金融機関、コンサルティング会社を経て独立。プロコーチとして、20余年に渡り、教育現場・企業・行政で指導にあたる。昨今は、プラチナ世代(50~60代)を対象に、スマートエイジングや“老いの身支度”(終活)をテーマとしたコーチングに注力している。



リターンのご提供スケジュール

4月23日 クラウドファンディング終了
4月24日 メール、ポストカードのリターンお届け開始
              お位牌の制作ご注文受付開始

5月~  víz PRiZMAオンラインセミナー(全員リターン)開始
      víz PRiZMAワークショップの予約ご案内開始
     (日程や予約方法などは、クラウドファンディング終了後にご案内)  

6月~  ワークショップ開始

7月~  電子コンセプトブックお届け開始(メール)
      Tシャツのお届け開始

7月/8月頃 デジタルアート展示イベント
     (詳細は、決定し次第、個別ご連絡)

※ 各リターンの詳細は、リターンの欄をご参照ください。

 

最後に

代表 柿田京子からメッセージ

80代の両親とお墓探しをした時のこと。実は、親も私も、欲しいと思えるものが見つけられなかったのです。同じような思いをされた方、いらっしゃいませんか?
自分の人生の終盤をどのように過ごし、この世から去るにあたり、何を成したいか?見送る側は、どのようなものであれば心地良いのか?そんな問いを、自身の想いと重ね合わせてつきつめ、アーティストの方々のご支援をいただきながらつくったのが、víz PRiZMAです。
最新のテクノロジーが私たちの生活にもたらしてくれる恩恵を活用しながら、アートとテクノロジーをからめた、やわらかく、日常の傍らに在る、エレガントな世界を、どうぞお楽しみください。


募集方式について

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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