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「散歩許可証」で、ペットとの暮らしをもっと快適に。家族をもっと笑顔に。

「ペットと家族が、もっと仲良く楽しく幸せに」そんな想いから生まれた「散歩免許証」。大好きなペットの写真が入った、世界に一枚だけのICチップ入りカードです。これがあれば、狂犬病予防接種やワクチン接種の日付、証明書の管理が楽になります。まだ走り始めたばかりの散歩免許証を、日本全国のペット好きに広めたい!

現在の支援総額

189,000

12%

目標金額は1,500,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/31に募集を開始し、 28人の支援により 189,000円の資金を集め、 2022/07/31に募集を終了しました

「散歩許可証」で、ペットとの暮らしをもっと快適に。家族をもっと笑顔に。

現在の支援総額

189,000

12%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数28

このプロジェクトは、2022/05/31に募集を開始し、 28人の支援により 189,000円の資金を集め、 2022/07/31に募集を終了しました

「ペットと家族が、もっと仲良く楽しく幸せに」そんな想いから生まれた「散歩免許証」。大好きなペットの写真が入った、世界に一枚だけのICチップ入りカードです。これがあれば、狂犬病予防接種やワクチン接種の日付、証明書の管理が楽になります。まだ走り始めたばかりの散歩免許証を、日本全国のペット好きに広めたい!

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みなさん、はじめまして。
「散歩免許証」を開発した エングレーブ合同会社 代表の 田頭 顕です。

膝の上にいるのは、フレンチブルドッグの「ぶぶか」3歳、女の子です。



現在、フレンチブルドッグに魅了され、クリームの「ぶぶか」と、ブリンドルの「らぼん」と暮らしています。猫のルビーも一緒にいて騒がしい毎日を送っています。

いま、ぶぶかたちと暮らすようになって思うことは「動物って、自分も人間と同じだと思って接してくるんだな」ということです。

人間用ソファーでくつろいだり、外に出ようとすると付いてきたり、ご飯を食べてると「自分には?」というような顔をしたり。

感情や意思の表現がすごく豊富で、まるで人間みたいだなと思うことが多いです。

今となっては当たり前の生活ですが、飼い始めた当初はそんな彼女たちの行動にびっくりし、日々愛おしさが増していったことを覚えてます。


小さい頃から、亀やカブトムシ、猫やうさぎなど、常にペットと一緒に暮らしてきたので、飼育経験は長い方だと思っていましたが、どの種類のペットもしつけ方法や飼い方、動物たちとの接し方が変わってきたように感じます。

たとえば、僕が子供の頃は、犬といえば外で「番犬」として飼われるのが普通でした。しつけも「叱る」から「褒める」に変わり、今では信じられないしつけ方法が普通だったりと。

今は、多くのわんちゃんたちが室内犬として暮らしており、人間と同じベッドで寝る子も多いと思います。失敗をしたら怒るしつけから、成功したら褒めて伸ばすしつけにも変わりました。



このような時代の変化に応じて、動物たちと暮らすために何が必要かを勉強していかなければならないなと思い、いつしか自分もいままでのしつけの知識などをリセットして接し方やしつけ方法の情報を更新し、ぶぶかとらぼんに合わせながらその時々に適切と思えるしつけ方法を取り入れていきました。

どこかペットはペットとして扱っていた自分が、いつの間にか家族の一員として、人と同じように接することができるようになり、今があります。

そんな自分の体験も含め、もっとペットが「市民権」を獲得できるような社会になればいいなと、そう考えるようになりました。

10年くらい前に知人のわんちゃん写真でワンちゃん用免許証を作ってあげたことがありました。

かわいい、かわいいと盛り上がり、単純にカードに印刷するだけの商品としてオリジナルペット用免許証として販売していました。

それから数年経って、まるで人間みたいに暮らすぶぶかたちを見て、「ペットだけど、人間っぽいことってなんだろう」と考えるようになり、すでに弊社で印刷していたペット用免許証に「人間と同じような免許証にしてより実用的にしたら、カワイイだけでなく便利なグッズにもなるかも」と思いつき、ICカードに情報が記載されているぶぶかの免許証を作ってみました。

ちょうどパソコンでICカードをリーダーで読み取ったり、書き込んだりできるようになっていることを知り、自分で調べて、ICカードにワクチン接種の日付や狂犬病予防接種の日付などを書き込めるプログラムをつくってみました。


名前や誕生日、顔写真も入れて、質感もなるべく人間の運転免許証に近づけた「ぶぶかのカード」を印刷し、パソコンから自作したプログラムでICチップにお注射情報を書き込んだ散歩免許証カードが完成しました。

これが「散歩免許証」の第一号です。



▼犬仲間と盛り上がって完成した「散歩免許証」

カードがいい感じに出来上がったので、友人の加茂くんに見せたところ、「もっと面白い使い方ができるんじゃないか」と話が盛り上がりました。


加茂くんは、犬仲間のひとり。

昨年からミックス犬の「ひめ」を飼っています。



実はもともと犬に全然興味がなかった彼でしたが、子供たちのおねだりに答えて飼い始めたところ、そのかわいさにメロメロに。

ひめちゃん専用のインスタグラムをはじめたほど。


そんな加茂くんと、せっかく免許証という見た目なのだから、「人間の免許証のように、身分証明に使えないか」という話になったのです。

カワイイだけじゃなく、より実用的にできないか。ということで、

たとえば、基本コマンド(「おすわり」や「お手」)を記載したら?

迷子になった時のために、何か証明を入れられないか?

などなど、様々な意見を出し合い、「散歩免許証」の企画が走り始めました。


▼ 愛犬たちとの外出をもっと気楽に楽しみたい

ワクチンの情報を入れたのには、理由があります。

それは、ドッグランやペットホテルなどの施設を利用するためには、事前登録が必要な場所が多いこと。また狂犬病予防接種と、ワクチン接種の証明書を持参しなくてはいけないこと。


登録済の行き慣れたドッグラン以外に、旅先などで偶然良さそうなドッグランを見つけても、場所によっては「利用できない」こともありました。

ペットホテルも同じで、急遽どうしても1泊だけ預けたい!と思っても、ワクチン証明書の提示は必須条件。

旅先で予定外の行動が発生して預けたくても「あっ、今日証明書持って来てないや…」という理由で施設が利用できないこともありました。犬鑑札がついてれば良しとしてくれる場所もあれば、証明書の提示が必須の場所もあり、その施設にあわせて必要なものがかわることもありました。

接種証明書も2種類提示しなければいけないところもあり、その証明書も発行した動物病院によって、サイズやフォーマットがまちまち。

だから、ホテルやレストランなどの受付で証明書を提示する際に、カバンから出すのに時間がかかったり、入れたはずなのにすぐにだせなくてあせったり、受付の人も証明書のどの位置に日付やワクチン種類が書かれているか判断するのに時間がかかったり、複写式で文字が薄くて読めなくて再発行しなければいけない…ということも。


また狂犬病予防接種とワクチン接種は同じ日にはできないため、どちらがいつ接種だったかを把握するのも大変です。

きちんとメモを取って保管していればいいですが、うっかりどこかへ仕舞い込んでしまったら、いざのときに、探すことから始めなくてはなりません。

そんな風に、小さな不便を重ねた経験から「人間が本人確認で使う『運転免許証』みたいに、財布にいつも入れておけて、見せるだけで証明ができたら便利だよね」と方向性が決まりました。

そしてその免許証のようなカードにICチップが入っていて、スマートフォンなどの端末でお注射関係の証明書が読み取れる仕組みであれば、もっとスムーズに証明できる。

そう思い、本格的にスマートフォンアプリでの「散歩免許証」の開発をはじめました。




ドッグランやペットホテル、またペットタクシーなど、「散歩免許証」をワクチン証明として利用できるようにしたいと思っています。

まだ提携企業は少ないですが、今後拡充をさせていきたいと思っています。


楽しみながらしつけができたらいいなとも思い、免許証の種類欄にはわんちゃんや猫ちゃんができる基本コマンド(「おすわり」や「お手」など)も記載できるようにしてあります。

そうすると、いろいろなコマンドを覚えてもらいたくなり、愛犬とのコミュニケーションを取る時間が増えて、愛犬ともっと仲良くなれます。


また今後、2022年6月からはマイクロチップの装着が義務化されます。

もし迷子になってしまった子を見つけて保護してくださった方がこの散歩免許証のことを知り、弊社に問い合わせてくれれば、飼い主さんとつなげてあげられる手助けにもなるかと思い、個体識別番号も登録可能にしてあります。

なお、「散歩免許証」は商標登録済みで、現在はビジネス特許に申請中です。


▼クラウドファンディングをする理由

理由は2つあります。

まず1つ目は、もっと提携のお店や施設を拡充していきたいということ。

そのため多くの人に、この「散歩免許証」の存在を知ってもらいたい。
そして「動物が大好きな仲間」を増やしたい。そんな願いがあります


そして2つ目は「散歩免許証」と連動した「オリジナルアプリ」の開発のための資金が必要だということ。

というのも、「散歩免許証」単体では、見て楽しめるかわいいカードでしかありません。

ペットホテルやドッグランなどの施設側に、内蔵したICチップを読み取る「オリジナルアプリ」があってこそ、いろいろな場所で使うことができるようになります。


(イメージ図)


実は、Android版のアプリは既にほぼ完成に至っています。使える端末は限られてしまいますが、既に一部の業者様にお注射証明書の確認として使用していただいています。

また「証明書の確認は写真でも日付が確認できればよい」といっていただいているペットホテル様では証明書の提示としてアプリを活用しています。

(サンプル画像)

ただ、多くの施設に普及させるためには、Androidだけでなくios(Apple)版のアプリが必要です。

そしてそのiosアプリは散歩免許証を持っている人も自分で読み取って情報を表示させるアプリにしたいと思っています。

技術面の話になりますが、iOSの開発については企業様以外にも散歩免許証所有者様が自身の端末にインストールしてペット情報を表示し提示できるように、開発したいと思っています。

そのため、androidアプリより開発資金がかかります。

「散歩免許証」普及のためには、iOS版は必須のため、クラウドファンディングという場を借りることにしました。


▼「散歩免許証」が当たり前になった未来

アプリが普及することで、わんちゃんやねこちゃんとの家族生活はもっと楽しいものになると考えています。

たとえば、自分のペットの免許証が手元にあるだけでおもしろく、かわいいですが、カードを見るだけでしつけコマンドが確認できたり、お注射情報がすぐに確認できたり。

友人知人間で散歩免許証を見せ合ったり、お注射情報の提示が楽になったりします。

また将来的に、わんちゃんやねこちゃんと暮らす人が「散歩免許証」を持つことが当たり前になれば、誰が飼育しているのかという責任の所在が明確となり、捨てられる犬が減らせる。

わんちゃんの殺処分という悲しい現実を、少しでも抑止できる役割にもなれるのでは?と考えています。



▼応援の声、いただいています!


「この日本で 犬を飼っているのは約12%の世帯しかいません。 

残りの88%の中には、 犬を飼っていた人、犬を好きな人、小型犬なら好きな人、犬が怖い人、犬が嫌いな人、犬は汚いと考える人、といった色んな価値観を持った人がいます。

我々が愛犬と散歩に行く外、社会、世間とは望まなくても、そういった価値観の人とすれ違ったり、 そういった価値観の人に見られたりしているわけです。

松本秀樹は この88%の人々の生活と笑顔を守るために 迷惑をかけない、不快な思いをさせないようにしようとする 姿勢や言動が伝わって初めて、犬と暮らしていない88%の皆さんが、我々犬と暮らす12%のことを考えてくれるようになり、

「避難所に犬も入れてあげようよ」
「うちの飛行機は客席に犬と一緒に…」
「うちのレストランも犬OKにするか」

と、変わっていくと考えています。

愛犬はもちろんのこと、 他の犬や将来、この国に産まれて暮らしていくであろう犬のために、88%の皆さんの生活と笑顔を守ります!宣言の証として、松本秀樹と一緒に 散歩免許証を始めてみませんか?」




【松本秀樹さんプロフィール】

1974年生まれ、大阪出身。

日本のペット番組史上、最長寿となったテレビ東京系番組『ポチたま』に18年5ヶ月レギュラー出演。

番組内の大人気コーナー『まさお君が行く!!ポチたまペットの旅』で、ラブラドールレトリバーのまさお君・だいすけ君・まさはる君と日本中を旅をしていた。

番組出演をきっかけに、犬に関する資格を多数取得している犬のプロ・犬の達人。現在はYoutuberとしても活躍中。


【散歩免許証のサービス拡充】

・加盟店や協賛企業様を増やし、証明書を提示する労力を簡素化したい。

・ペットの身分証明という考え方が広がり、迷子になっても見つかりやすい状態をつくってあげたい。

・狂犬病予防接種やワクチン接種を忘れることなく日程調整できるように。


【オリジナルアプリの開発】

ICカードに入っている情報をもとに、接種証明の手続きを簡素化できるアプリの開発と機能の拡張です。

すでに開発済のandroidアプリで証明手続きを簡素化していきながら、今回ios版アプリを作成することで、既存システムの拡張を図りたいと考えています。

飼い主さん同士がつながって情報交換をしたり、イベントの情報を入手できやすくしたり、より便利なグッズやそのレビューを知れたり、接種日のリマインド機能を充実させるようなアプリの開発を目指しています。



▼資金の使い道

みなさまからご支援いただいた資金は、iosアプリの開発、そしてサービスの拡充に使わせていただきます。

現在思いついている機能をすべて盛り込んだアプリ開発になると、600万円ほどが必要となります。

趣味の釣具や大型バイクも売却して、できる限り自己資金でまかなっていこうと思い開発費に当ててきましたが、よりよい機能の充実を考えると散歩免許証システムにご賛同いただいた方々のご協力が必要と思い、掲載にいたりました。

さらに今後は、サービスの拡充を図る為に展示会やイベントに積極的に参加して認知・拡大にも努めてまいりたいと思っております!


▼リターンについて

・とにかく応援プラン【¥3,000】
 「ぶぶか」から御礼のメッセージをお送りいたします。

・ただひたすら応援プラン【¥5,000】
 「ぶぶか」と「ひめ」から御礼の動画メッセージをお送りいたします。

・散歩免許証カード発行+オリジナルマグカップ【¥5,000】
 散歩免許証(グリーン)に愛犬の写真をいれたマグカップをお送りいたします。

・アンバサダー「松本秀樹」オンライン個別相談会【¥8,000】
 松本秀樹が個別に30分の相談会を行います。

・散歩免許証×ハキハナハーネスオリジナル刻印【¥10,000】
 ハキハナハーネスにわんちゃんのお名前を刻印した限定モデルになります。

・オリジナル散歩セット完璧だワン【¥15,000】
 散歩免許証(グリーン)にオリジナルマグカップ、アクリルキーホルダー、カードケースのセット。

・アンバサダー「松本秀樹」オンライングループセミナー【¥15,000】
 松本秀樹がわんちゃんの『食』についてグループセミナーをオンラインで開催します!

・ご協賛プラン「わん」【¥20,000】
 チラシに社名とロゴを掲載させていただきます。

・アンバサダー「松本秀樹」トークショー【¥22,000】
 東京都内のドッグカフェにて、松本秀樹のリアルトークショーを開催します。

・ご協賛プラン「わんわんわん」【¥100,000】
 チラシに社名とロゴとQRコードを掲載。散歩免許証サイトにリンクバナーを掲載(期間限定)またイベントや展示会等で貴社製品のご紹介。



▼実施スケジュール

2022年5月 iOS用アプリ開発着手

2022年8月 アプリリリース予定

順次、各提携企業様の拡大、サービスの充実化を図る。


▼最後に

犬や猫と暮らしはじめてから色々思うことがあり、各国のペット事情を調べたりしてみたところ、犬天国のドイツなどでは、犬にも市民権があると知りました。

わんちゃんのみならず、猫ちゃんやその他の動物達もいつか、市民権が与えられたらいいなと考えるようになりました。

昨今問題になっている飼育放棄や迷子になったペットなど、どの飼い主の子なのかが証明できたり、ワクチンや狂犬病などがちゃんと接種されているかを簡易的に証明できたりすれば、わんちゃんもその家族も、もっと出かけやすくなるんじゃないかなと思います。

「ペット」ではなく「家族の一員」として、もっと仲良く楽しく暮らしていけるように。

「散歩免許証」がそんな未来へのひとつのきっかけになれたら。そう思っています。

※チンチラやうさぎさんなどで作成する場合は屋外への散歩を推奨しているという誤解を招かぬよう「部屋んぽ免許証」という名称になります。


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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コメント

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  1. 2022/07/28 01:50

    ハキハナハーネス2本分を支援したいのですがまとめて支援できますでしょうか?

    1. 2022/07/28 10:38

      ご連絡ありがとうございます。 2本まとめてのご支援ができないので、大変お手間になるのですが、1本ずつご支援のお申込みいただけますと幸いです! お手数をおかけしますがよろしくお願いいたします。


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