石垣島でカンムリワシの野生復帰のためのリハビリケージを建設したい

石垣島でカンムリワシの救護数が増加し、野生復帰のためのリハビリをするケージが不足しています。 入院が長引くと、飛行能力の回復にも時間がかかり、カンムリワシにも病院への負担も大きくなります。 傷ついたカンムリワシが再び八重山の空を飛ぶことができるよう、リハビリケージの建設に力を貸してください。

現在の支援総額

4,619,000

92%

目標金額は5,000,000円

支援者数

446

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/29に募集を開始し、 446人の支援により 4,619,000円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

石垣島でカンムリワシの野生復帰のためのリハビリケージを建設したい

現在の支援総額

4,619,000

92%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数446

このプロジェクトは、2022/03/29に募集を開始し、 446人の支援により 4,619,000円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

石垣島でカンムリワシの救護数が増加し、野生復帰のためのリハビリをするケージが不足しています。 入院が長引くと、飛行能力の回復にも時間がかかり、カンムリワシにも病院への負担も大きくなります。 傷ついたカンムリワシが再び八重山の空を飛ぶことができるよう、リハビリケージの建設に力を貸してください。

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2021年12月5日に石垣島のおもと橋手前で、走行中の車両の後部にぶつかり、
右翼を粉砕骨折する重傷を負った幼鳥です。
野生動物救護ドクター(たまよせ動物病院)の懸命の治療により、奇跡的に回復し、
3月からは石垣やいま村にてリハビリを行っていました。
救護当初は生命の危機もあり、回復しても野生復帰は無理だろうと思われました。
放鳥の日を迎えることができてとてもうれしいです。


白い幼鳥の姿から、換羽が進み若鳥の姿となっての放鳥となりました。
5月撮影 まだ白い幼羽7月撮影 









放鳥には治療にあたった土城先生も立ち会い、「七瀬(ななせ)」と命名してもらいました。
立派な成鳥となって再会できることを期待します。
七瀬の左足には緑6のアルミリングがついています。

足輪のついたカンムリワシを確認した方はカンムリワシ・リサーチ(yonnayonna470@gmail.com)までお知らせください。
野生復帰の貴重な記録となります。


七瀬を放鳥できたので、昨年9月から続いていたリハビリケージの満床が解消しました。
しかし、まだ1羽のリハビリが続きます。
引き続き、野生復帰目指してリハビリを続けます。

新たに救護されるカンムリワシが出ませんように・・・。
引き続き、安全運転、制限速度内での運転をよろしくお願いします。

皆様にご協力いただいたリハビリケージの建設については、工事の時期を業者と調整中です。
また進展がありましたら、こちらで報告させていただきます。



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