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福山城400年から始まるふくやま御朱印探訪

築城400年の節目の年を起点として、市外からの来訪者および市民に、より福山を知ってもらい、好きになってもらうために、市内周遊を促すきっかけとなる福山市内および備後地域に多数ある歴史ある誇れる神社・仏閣を訪れ、現地でその由来・歴史を体感し御朱印を頂く企画。クエスト達成に応じて特典ゲットできる

現在の支援総額

170,000

34%

目標金額は500,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/14に募集を開始し、 35人の支援により 170,000円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

福山城400年から始まるふくやま御朱印探訪

現在の支援総額

170,000

34%達成

終了

目標金額500,000

支援者数35

このプロジェクトは、2022/03/14に募集を開始し、 35人の支援により 170,000円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

築城400年の節目の年を起点として、市外からの来訪者および市民に、より福山を知ってもらい、好きになってもらうために、市内周遊を促すきっかけとなる福山市内および備後地域に多数ある歴史ある誇れる神社・仏閣を訪れ、現地でその由来・歴史を体感し御朱印を頂く企画。クエスト達成に応じて特典ゲットできる

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初めまして、松岡伸樹と申します。2003年より広島県福山市で、グラフィックデザイン、WEBデザインをはじめとした事業を行っています。

今回は、当地にあります福山城が築城400年を迎える機会に、より多くの人に歴史や観光地など魅力あふれる福山を知ってもらいたい想いで、神社・寺院を訪ねる御朱印巡りを企画しました。
築城400年に沸く福山にお出でいただき、一人でも多くの方に誇れる福山を体感していただき、福山をより知っていただき好きになっていただけたらとチャレンジしました。



2022年夏、広島県福山市にある“福山城”が築城400年の節目を迎えます。

今回の「 築城400年から始まるふくやま御朱印探訪」は、築城400年を機により多くの方々に福山をもっと知ってもらいたいという想いからスタートしました。


福山市内の多数の歴史ある誇れる神社・仏閣を知ってもらい、福山に愛着を抱く人が増えることで再度の来訪や市民の自信へとつながると考えています。 

築城400年の節目の年を起点として、市外からの来訪者および市民の方々に、実際に神社・仏閣へ足を向け、現地でその由来・歴史を体感してもらい、より福山を知ってもらい、好きになってもらうために、市内周遊を促すイベントとして福山の寺社仏閣を御朱印を戴きながら巡る企画を始めます。


実際に神社・仏閣など現地へ足を向けることで、福山という場所・福山の人々などに直接触れ体感することで、福山のチョットいいところを存分に理解していた抱けるものと確信しています。

感じて、わかって、好きになってもらえたらとてもうれしいです。
まずは、ふくやま今昔探訪御朱印マスターを目指しませんか。

日程:2022年7月1日~2025年5月5日

内容:期間中、福山城築城400年記念御朱印帳を手に、福山の神社・寺院を巡る探訪です。参加には少し条件があります、

※来福、宿泊についてはこの企画には含まれません。
※交通費・滞在費などはすべて参加される方の負担となります。

参加の手順は以下の通りです。

①スタートキットを購入いただきます。

②スタートキット内にある参加の要領をご覧の上LINEで参加表明お願いします。

③リーフレット・ホームページを参考に、行ってみたい神社・寺院をお尋ねください。

④参拝したら、御朱印を頂きましょう。

⑤条件をクリアしたら、上記の特典があります。


福山市は、広島県東部に位置し岡山県笠岡市と隣接する市です。

江戸時代初期、幕府の命により備後10万石の領主となった初代藩主の水野勝成が現在の地に福山城を築城しました。同時に水野勝成は、多くの神社・寺院を造りました。さらに、既存の神社・寺院も手厚く保護したと伝えられています。

江戸時代以前は、古くから潮待ち風待ちの港として栄えた鞆の浦や現在の福山市北部の旧山陽道沿いが中心として栄えていたそうです。

明治になると廃藩置県でいったんは「福山県」となりますが、その後、「深津県」「小田県」と流浪し、いったんは「岡山県」に所属、その後「広島県」に組み入れられ今に至るようです。

卑弥呼の時代から瀬戸内の中枢としての役割を担い、飛鳥時代の吉備国の中枢、中世の草戸千軒、江戸時代の多くの文化財と港湾を遺す鞆の浦など、福山の誇るべき歴史は福山が瀬戸内の中枢であったことを物語る歴史は数知れません。

直近では、“マツコの知らない世界” の1月の放送で、全国で今年一番行くべき神社として紹介された“艮神社”も福山城の北側にあります。艮神社は、平安時代、福山が藤原家の荘園として栄えていた当時(天永年間、西暦1110年頃) 須佐之男命を祀る「牛頭天王社(ごづてんのうしゃ)」として(牛頭とは須佐之男命の呼称)、今の福山市木之庄町に建立されていました。建武元年(西暦1334年)今の地に伊邪那岐命を併祀の上遷座、当時の集落の中心地、吉津、木之庄、本庄、奈良津、千田各郷一帯の産土神 「秋津洲神社(あきつしまじんじゃ)」と改称された旧福山最古の神社です。その後、初代福山藩主水野勝成公の福山城築城(元和5年、西暦1619年)に際しては、城郭の鬼門・艮(うしとら)の方位(北東)を鎮める守護神「秋津艮大明神(あきつうしとらだいみょうじん)]と称えられます。

天和3年(西暦1683年)水野勝種公の緒社殿の寄進を始め、度々造営、修復がなされ、御社頭ますます賑盛を極めます。明治以降は現在の御社名「艮神社」となり、北吉津町を始め38町、約5000戸の氏神、又広く福山地方一円の鬼門守護神、厄除神として崇敬されています。
※TBSテレビ マツコの知らない世界とこの企画は、関係ありません。番組で紹介された神社があることをお伝えするため番組名を表記しています。

また、北部にある素盞嗚神社は蘇民将来伝説の地であると言われていて、全国の素盞嗚神社発祥の地ともいわれています。『備後国風土記(びんごのくにふどき)』逸文によると、須佐雄神(すさのおのかみ)が一夜の宿を借りようとして、裕福な弟の巨旦(こたん)将来に断られ、貧しい兄の蘇民将来には迎えられて粟飯(あわめし)などを御馳走(ごちそう)になった。そこでそのお礼にと、「蘇民将来之(の)子孫」といって茅(ち)の輪(わ)を腰に着けていれば厄病を免れることができると告げた。はたして、まもなくみんな死んでしまったが、その教えのとおりにした蘇民将来の娘は命を助かったという。なお、「備後国風土記」は、鎌倉時代末期の『釈日本記』に引用記載されていることから逸文として伝存しています。風土記は、和銅6年(713)中央官命により作成された報告公文書とされています。

平安時代には空海により鞆の浦に医王寺、草戸に常福寺、最澄により鞆の浦に静観寺が創建されるなど、卑弥呼の時代から瀬戸内の中枢としての役割を担い、飛鳥時代の吉備国の中枢、中世の草戸千軒、江戸時代の多くの文化財と港湾を遺す鞆の浦など、ここには書ききれない福山の誇るべき歴史を今一度再発見、もっともっと知ってもらいたいと思っています。

そこで、福山の寺社・仏閣をめぐりながらそれぞれの由緒に触れ、往時に思いを馳せたいという思いを共有出来たらと考えこの企画を進めています。


これまで私たちは、全国のより多くの方々に福山を知ってもらおうと微力ながら福山の魅力をイラストを描き、グッズを作り、 発信してきました。

いよいよ今年は福山城築城400年で、第二次大戦の空襲で焼失した福山城も築城当時のイメージに改装中です。400年の節目の年に多くの方々に福山においでいただけるよう盛りだくさんのイベントが企画され盛り上がってきています。しかし、コロナ禍 の影響もありイベントの実施も様々な制限がかかる状況にあります。

あわせて、 少し冷静に考えてみるとイベントでの来福は見込めるものの、一過性のイベントで終わっては残念であると。


何度も足を運んでいただき、福山に愛着を持ってもらえることはないかと考えているときにあるものと出会いました。
福山藩二代藩主水野勝俊が奨励して生産が始まった“阿字和紙”を手すきで復活されている方々との出会いです。
これは福山城築城400年と合わせて紹介しなければと、その活用方法を考えました。

そして、築城400年を記念した御朱印帳を作ることとなりました。
福山城築城400年記念限定御朱印帳は、福山の特産品であるデニムの表紙に福山城と水野勝成が入ったものです。
プレミアム版は、中紙を復刻阿字和紙で製作しています。
福山城築城400年記念限定御朱印帳は、2022年に限り製作する今年だけの限定品です。

築城400年記念の限定版御朱印帳で、福山の神社・寺院をめぐるってワクワクしませんか。私たちは、とても楽しくなりました。
ぜひ、記念の御朱印帳をもって福山の歴史ある神社・寺院をめぐり、その歴史に触れ、思いを馳せてみませんか。


これまで福山の魅力をイラストやグッズなど自分たちのできる方法で発信してきましたが、予算などの制限からどうしても自分たちだけのイベント・ボランティア的な活動になって継続するのがやっとの状況でした。
築城400年の年を起点とすることで、大きな広がりにつながると信じて今回思い切って始めてみました。


今回集まった支援金は、イベントで提供する商品や認定書の製作費に使う予定です。
具体的には、クリアフォルダ・ポストカードセット、Tシャツ・トートバッグ、阿字和紙の御朱印帳などです。

・クリアフォルダ  200部 :70,000円 

・ポストカードセット 200セット:200,000円

・Tシャツ  50着 :100,000円 

・トートバッグ  50個:80,000円 

・御朱印帳  オリジナル表紙+阿字和紙  50冊:250,000円 

合計:700,000円
および、返礼品送料+CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料

イベントのスケジュールは、2022年7月1日開始、イベント期間は2025年5月5日終了の予定です。


1. [お礼のメールをお送りします] ・・・1,000円
代表の松岡伸樹より、心を込めたお礼メールをお送りさせていただきます。


2. [福山城築城400年から始まるふくやま御朱印 探訪スタートセット]・・3,000円
ふくやま御朱印探訪に参加いただけるキットです。
①記念御朱印帳 
※2022年限定の御朱印帳です。 2,200円
②参加要項
③IDナンバー
④水野勝成クリアファイル 385円
⑤ふくやま今昔探訪ポストカードセット 1,320円

送料 520円

心のこもったお礼のメールを差し上げます。

※イベントスタート時にお届けいたします。イベント参加については、同封の参加要項をご覧ください。


3. [福山城築城400年から始まるふくやま御朱印探訪スタートセット&トートバッグ]・・5,000円
ふくやま御朱印探訪に参加いただけるキットと水野勝成が架空の怪物コロナを退治する様子を描いたオリジナルトートバッグのセットです。
①御朱印帳
 ※2022年限定の御朱印帳です。  2,200円
②参加要項
③IDナンバー
④水野勝成クリアファイル 385円
⑤ふくやま今昔探訪ポストカードセット 1,320円
⑥水野勝成コロナ退治トートバッグ 2,200円

送料 520円

心のこもったお礼のメールを差し上げます。

※イベントスタート時にお届けいたします。イベント参加については、同封の参加要項をご覧ください。


4. [福山城築城400年から始まるふくやま御朱印探訪スタートセット &Tシャツ]
・・・7,000円
ふくやま御朱印探訪に参加いただけるキットと水野勝成が架空の怪物コロナを退治する様子を描いたオリジナルTシャツのセットです。
①御朱印帳 ※2022年限定の御朱印帳です。 2,200円
②参加要項
③IDナンバー
④水野勝成クリアファイル 385円
⑤ふくやま今昔探訪ポストカードセット1,320円
⑥水野勝成コロナ退治Tシャツ 2,750円
送料 520円

心のこもったお礼のメールを差し上げます。

※イベントスタート時にお届けいたします。イベント参加については、同封の参加要項をご覧ください。


5. [福山城築城400年から始まるふくやま探訪御朱印の旅スタートキット&トートバッグTシャツ]・・15,000円
ふくやま御朱印探訪に参加いただけるキットと水野勝成が架空の怪物コロナを退治する様子を描いたオリジナルトートバッグ・Tシャツのセットです。
①御朱印帳プレミアム 
※2022年限定の御朱印帳で、中紙が手漉き復刻した阿字和紙で作られています。 6,600円
②参加要項
③IDナンバー
④水野勝成クリアファイル 385円
⑤ふくやま今昔探訪ポストカードセット 1,320円
⑥水野勝成コロナ退治トートバッグ 2,200円
⑦かつなりくんTシャツ 2,750円
送料 520円

心のこもったお礼の手紙を差し上げます。

※イベントスタート時にお届けいたします。イベント参加については、同封の参加要項をご覧ください。


6. [ 企業スポンサー(小)]・・・50,000円
オフィシャルホームページに、御社のロゴマーク・ロゴタイプのバナーを設置致します。
・備考欄にて掲載希望のお名前(社名)をお知らせください。
※イメージは変更する場合がございます。

心のこもったお礼のメールを差し上げます。


7. [ 企業スポンサー(中)]・・・100,000円
オフィシャルホームページに、御社のロゴマーク・ロゴタイプのバナーを設置致します。
・備考欄にて掲載希望のお名前(社名)をお知らせください。
※イメージは変更する場合がございます。

心のこもったお礼のメールを差し上げます。


8. [ 企業スポンサー(大)]・・・300,000円
オフィシャルホームページに、御社のロゴマーク・ロゴタイプのバナーを設置致します。
・備考欄にて掲載希望のお名前(社名)をお知らせください。
※イメージは変更する場合がございます。

心のこもったお礼のメールを差し上げます。


東に岡山県倉敷市、西に広島県尾道市という大きな観光地がある福山は、通過点になってしまいがちなのではないか。

そんな思いをぬぐい切れない状態で、これまで福山をアピールしてまいりました。

今回のコロナ禍で、遠方への外出がはばかられる中地元で屋外で楽しめる場所をといろいろ回ってみると地元に住む私たちも気づいていない自慢できるものにたくさん出会いました。
「 これまで知らなかったけどすごいじゃん」と地元に住む私も驚いています。
市外の人に自慢できることたくさんあります。
市民の方々にも、もっと知ってほしい。市外の方々にぜひ訪れてみてほしい。
強く思いました。

今回は、その第1弾として神社・仏閣を訪ねる企画です。
北部には、福山が吉備の国であったことがわかる吉備津神社や素戔嗚神社発祥の地と言われる素戔嗚神社、かつては穴海と呼ばれた入海であり荒磯の岩上に立っていたとされる天別豊姫神社、壬申の乱で大功のあった石川王が吉備大宰(吉備総領)となって当地を治め社殿を造営したという國司神社。


中心部の福山城周辺には、水野勝成が福山城築城とともに祀ったとされる三蔵稲荷、マツコの知らない世界で紹介され参拝者が後を絶たない艮神社、備後福山総鎮守の社福山八幡宮などなど。


中世よりの数々の歴史が残る鞆の浦には、平安時代初期からの寺院や神社が数々あります。
 


皆さんもよくご存じの足利尊氏、足利義昭、徳川家康、宮本武蔵などなど「へぇ~そうなんだ」って歴史的場所や人が豊富な地でもあります。


神社や寺院を訪ねるとやはり空気も違う感じがして厳かな気持ちになります。それぞれの場所も特徴があり廻るほどに楽しさも増してきます。
日本では、八百万の神と言われます。国内の神社の数はコンビニより多いとか。現在では、特定の信仰をしていない人のほうが断然多いですが、古来より私たちは神と魂そして自然をよりどころに生きてきたのではないかと感じています。

少々話がそれましたが、ぜひ福山の神社・寺院を訪ね福山の街と自然、そして人に触れてみてください。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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