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みんなで未来をつくろ米!プロジェクト(in Nagoya)

・名古屋の都市農業をみんなで応援するプロジェクト。ひとりひとりができる応援をし、最後はみんなが笑顔になることが目標です。名古屋の未来の農業を支える未来っこ(18歳未満)が主役で、未来っこが農業を通しながらエシカル消費を学び、それをみんなで支えるプロジェクトとなります。

現在の支援総額

108,000

21%

目標金額は500,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/18に募集を開始し、 34人の支援により 108,000円の資金を集め、 2022/04/24に募集を終了しました

みんなで未来をつくろ米!プロジェクト(in Nagoya)

現在の支援総額

108,000

21%達成

終了

目標金額500,000

支援者数34

このプロジェクトは、2022/03/18に募集を開始し、 34人の支援により 108,000円の資金を集め、 2022/04/24に募集を終了しました

・名古屋の都市農業をみんなで応援するプロジェクト。ひとりひとりができる応援をし、最後はみんなが笑顔になることが目標です。名古屋の未来の農業を支える未来っこ(18歳未満)が主役で、未来っこが農業を通しながらエシカル消費を学び、それをみんなで支えるプロジェクトとなります。

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はじめに
◆みんなで未来をつくろ米!プロジェクトとは?

愛知県名古屋市中川区は、市内で2番目に広い田園地帯があります。(『2020年農林業センサス結果』p.7参照)しかし、年々宅地化が進んでおり、市街化地域にはほとんど田んぼがなくなってしまいました。(『なごやの緑〜令和2年度緑の現況調査より〜』p.4参照)また、農業者の高齢化は顕著であり、後継者のいない世帯が多く、遊休化している農地(耕作放棄地)も増えていました。

 名古屋市の田んぼは、1959年9月26日の伊勢湾台風での教訓から、港区等では圃場整備が進みましたが、今回のプロジェクト場所である中川区供米田地域の田んぼは、昭和の田園風景が残ったままの田んぼです。

 今回の「みんなで未来をつくろ米!プロジェクト」は、名古屋の都市農業が衰退してしまう前に、みんながそれぞれの応援方法で参加して名古屋の農業を守ろうとする取り組みです。そこには、未来の希望である子どもたちの農業体験を中心に行っていく予定です。勿論、栽培時、無施肥・農薬不使用での栽培にてお米(イセヒカリ)を育てるため、子どもの健康を守り、地域の環境保全にも貢献します。

 そして、そこで収穫したお米は、ご飯として食べるだけでなく、「未来をつくろ米」名古屋ブランドとして、色々な商品として展開していく予定です。


◆自己紹介
 

初めまして。ぽかぽかワークスの工藤勉です。障害者の就労支援施設(就労継続支援B型)で農業に関わって5年が経ちました。最初は、何もわからず、地域の農業委員さんに「本気でやる気がないなら福祉が農業に手を出すな!」と言われたこともありました。それでも、一般社団法人農福連携自然栽培パーティ(通称「自然栽培パーティ」)で自然栽培(栽培時、無施肥・農薬不使用での栽培)の勉強をしながら、少しずつ、圃場を広げてきました。

 自分たちが5年間で耕作放棄地を再生した面積は14,821㎡で、東京ドームのグラウンドの約1個分です。今では、「福祉の力で地域を盛り上げるぞ!」との意気込みを持って、農作業を行っています。ただ、夏は暑すぎて、正直、農業を辞めたくもなりますが、みんなで声を掛け合いながら、時に畑や田んぼで遊びながら農作業をしています。


  • ◆愛知県名古屋市における農業の今

     名古屋市の田んぼは、ひとりひとりが所有している面積が非常に小さく、複数人で1枚1反(300坪)を所有していることが多い地域です。また、田んぼについては、自作している人はほとんどいないため、耕作(代掻き〜稲刈り)は委託業者さんに任すことが多いです。

     令和2年に名古屋市中川区供米田地域で策定された「人・農地プラン」の検討時の「供米田地域農地利用の意向に関するアンケート結果」を見ると、「農業後継者がいない」が全体の7割であります。そのため、農作業の知識がなく、委託業者さんも見つからないと、すぐに草や葦などが生い茂ったりしてしまいます。

除草作業中の写真(左)と除草後の写真(右)(2020年11月撮影)。中川区供米田地域(2.9ha)のうち、76aが遊休農地であった。


 また、名古屋市中川区は水管理が本当に大変な地域です。地方によっては田んぼの水はパイプライン化が進んでおり、先進的な地域はスマートフォンアプリで水門などの開閉を行えたりもします。しかし、名古屋市中川区供米田地域は、昭和の風情がそのまま保存されているような田んぼのため、水管理も同様、昭和のままであります。

 この地域の所有者さんは、毎年、輪番制で農業・土木委員となって、水管理を行ってきました。しかし、高齢化が進み、輪番制の体制も維持することが難しくなってきていました。そのため、昨年より、ぽかぽかワークスの職員が農業・土木委員となり、先輩委員から水管理の指導を受けました。令和4年度からは、農業土木委員の8名中7名をぽかぽかワークスの職員とメンバーが担当し、水管理をする予定です。


◆自然栽培(栽培時、無施肥・農薬不使用での栽培)と自然栽培パーティ

 自然栽培とは、無施肥・無農薬栽培のことです。つまり、エシカル農業のひとつである自然栽培ですが、「奇跡のリンゴ」で有名な木村秋則さんも障害者が自然栽培をしながらニッポンを元気にしようとする一般社団法人農福連携自然栽培パーティを応援しています。自然栽培パーティは、北海道から沖縄まで全国で約100団体が加盟しています。ぽかぽかワークスも5年前に加盟し、名古屋にて自然栽培に取り組んでいます。

 

◆イセヒカリについて

 1989年に伊勢地方を襲った2度の台風で、神宮神田「西八号田」のお米(コシヒカリ)は完全に倒伏しましたが、中央に2株並んでピンと立っていた稲があり、それを宮司によってイセヒカリと名付けられました。現状は、未品種登録で各県の奨励品種にはなっていないが、硬質米のため、その由来(皇室米)からも期待されています。食味の特徴は、粘りはコシヒカリより若干少なく、甘みを強く感じます。


◆年間スケジュール

 「みんなで未来をつくろ米!」プロジェクトは、下記のスケジュールでお米のイベントを計画しています。(それ以外の平日は、ぽかぽかワークスのメンバーで管理をします。勿論、支援者の皆様は、空き時間に農作業をして頂いても構いません。)

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

 また、イベントには、毎回参加して欲しいのですが、日程上、都合の合わない方もいらっしゃると思いますので、田んぼの様子がわかるようSNS(Facebook, Instagram, twitter)にて情報配信をする予定です。また、ザリガニなどとのふれあい体験なども企画する予定です。


◆目標金額のと資金の使い道について

 今回、目標にしている資金の使い道は、以下の通りをです。
  ・看板設置費: 約10万円
  ・広報費:   約3万円
  ・商品代:   約22万円
  ・人件費:   約10万円
  ・手数料:   約5万円


 昨年は、一般社団法人日本幼児食協会さんの「未来っこ」「お米づくり体験」を行いました。(名古屋市中川区元中野町にて)


◆企業さんのご支援・ご参加もお待ちしています。

  今年の2月8日に、株式会社Bride to be(ブライド・トゥー・ビー)さん(名古屋)が総勢30名で今回の中川区供米田地域に、「田んぼの畦作り」と「白菜畑の片付け」のお手伝いに来ていただきました。今度は、未来っことの交流ができるよう、「みんなで未来をつくろ米!プロジェクト」のご支援、何卒よろしくお願いします。


◆参加・リターン商品の紹介

  ①未来っこ:ご縁(500円)、(保険代、お米1kg、ポン菓子1袋)
   名古屋の未来の農業を守る未来っこ(18歳未満迄)
   ※「未来っこ」の参加は原則「無料」ですが、保険代等で実費500円がかかります。

  ②応援しよ米(メンバー):500円
   空き時間やイベント時の稲作に関わるコトのお手伝いをする人です。

  ③応援しよ米(サポーター):5,000円(お米5kg、ポン菓子1袋)
   お手伝いはできないけど、お米を購入して応援する人です。

  ④みんなでやろ米(オーナー):15,000円(お米10kg、ポン菓子1袋、看板表記)
   自分が応援する区画(約40㎡)を決め、お米作りをする人です。

  ⑤みんなでやろ米(パートナー):100,000円(お米60kg〜、ポン菓子10袋、看板表記)
   オーナーとして応援する団体等です。担当する区画・面積等は相談ください。




◆「未来をつくろ米」を使用した商品開発について
  • 「みんなで未来をつくろ米!プロジェクト」に参加者有志でつくる「倶楽部」活動にてお米を原材料にした商品開発を行う予定です。



◆名古屋市中川区富田町大字供米田の場所について

名古屋市にあります、戸田川緑地の北側、近鉄戸田駅から徒歩1分の場所となります。
https://goo.gl/maps/iC4Beo1UbHCS8dxs8


支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 「みんなで未来をつくろ米」プロジェクトのご支援者の皆さま 「みんなで未来をつくろ米」プロジェクト管理人をしておりますぽかぽかワークスの工藤です。つくろ米にご支援頂きまして、誠にありがとうございます。つくろ米プロジェクトの最後のご報告です。本日、新米にてポン菓子を作り、ご支援いただきました方々への発送をいたしました!!ようやく、全てのイベントが完了いたしました!!本当にありがとうございました! 来年は、今年の反省を生かし、パワーアップして開催したいと思います。その際には、またご支援をご依頼するかと思いますが、何卒よろしくお願い致します。 最後に先日の「収穫祭」の様子と「つくろ米 de JAZZ」の様子をアップいたしましたので、ご参加できなかった方々も一緒に当日の雰囲気を楽しんで頂けたらと思います。 本当に、本当に、本当に、ありがとうございました!!!つくろ米 de JAZZ出演アーティスト:Vo. junko 、Guitar. 成瀬明、Sax. 早川ふみ Special Thanks:浦野電機工業株式会社 、Live Bar Miles もっと見る
  • 「みんなで未来をつくろ米」プロジェクトのご支援者の皆さま 「みんなで未来をつくろ米」プロジェクト管理人をしておりますぽかぽかワークスの工藤です。つくろ米にご支援頂きまして、誠にありがとうございます。つくろ米プロジェクトの最終イベントであります「収穫祭」を11月5日(土曜日)に開催致しました。 最初に、藁を使用して作る「ホウキ」について説明をし、オーナー田・クラファンの方々に収穫したお米の贈呈式をしました。更に、かかしづくりで「このかかしは!!」と思う方々にそれぞれ「○○で賞」(副賞:写真盾・お米5kg)を贈呈しました。 新米で作る「おにぎり」と「ポン菓子」、そして自家製味噌で作る「お味噌汁」を頂きながらの「つくろ米 de JAZZ」をスタート。初めてジャズを聴かれるお子さんも多いなか、ゆったりと音楽を聴きながらおにぎり食べて、藁ホウキを作って・・・という時間になりました。 今年、初めて「つくろ米プロジェクト」として開催し、運営の不手際等でご迷惑をお掛けしながらも、何とか最後までやり抜くことができましたことは本当に皆様の応援があったからだと思います。改めて、感謝申し上げます。 あとは、ご支援して頂きました皆様に順次「お米・ポン菓子」の準備・発送をして参りますので、もう暫くお待ちくださいませ。よろしくお願い致します。 もっと見る
  •  11月5日10時〜のつくろ米プロジェクトは、最後のイベント:収穫祭を行います。当日は、ポン菓子づくりやおにぎりづくり、藁遊びを行ったり、スペシャルゲストのジャズミュージシャンの音楽を聞きながら、自然栽培で育てたお米をしっかりと味わいたいと思います。日時:令和4年11月5日土曜日 10時〜活動内容:収穫祭持ち物:水筒、タオル、(ある方:レジャーシート、アウトドア用の椅子)JAZZ ミュージシャンの演奏もあります! 尚、今回の駐車場も、中川区役所富田支所となります。 諸事情等により、欠席される方はお手数ですが、ご連絡頂けますと助かりますので、よろしくお願い致します。(工藤 メール:kudo@win-p.com) もっと見る

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