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東北に住む高校生・大学生・社会人で東北について考えるきっかけを作りたい! 東日本大震災から7年が経とうとしています。東北に住む私たち目線の魅力を 「写真×キャッチコピー」で表現し、SNSでの発信やPhotoBookにしていきます。「東北に行きたい!」と思う気持ちを一枚の写真から起こします!

現在の支援総額

115,000

114%

目標金額は100,000円

支援者数

16

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/12/18に募集を開始し、 16人の支援により 115,000円の資金を集め、 2017/12/22に募集を終了しました

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現在の支援総額

115,000

114%達成

終了

目標金額100,000

支援者数16

このプロジェクトは、2017/12/18に募集を開始し、 16人の支援により 115,000円の資金を集め、 2017/12/22に募集を終了しました

東北に住む高校生・大学生・社会人で東北について考えるきっかけを作りたい! 東日本大震災から7年が経とうとしています。東北に住む私たち目線の魅力を 「写真×キャッチコピー」で表現し、SNSでの発信やPhotoBookにしていきます。「東北に行きたい!」と思う気持ちを一枚の写真から起こします!

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▼はじめにご挨拶

このプロジェクトメンバーはこの2人!

はじめまして!宮城出身の佐藤桃華(さとうももか)です。現在大学2年生で、山形県に住んでいます。

生れて20年、東北以外に住んだことのない、生粋の東北人です。生まれ育った宮城県も今住んでいる山形県も大好きです!おいしい食べ物、きれいな自然と山々に囲まれ育ち、東北に生まれて良かったと心から感じて日々を過ごしています。

東日本大震災を経験した当時は中学一年生でした。当時の記憶は今でも消えません。地元は風評被害にあい、暮らしの中に様々な変化が起きました。7年が経とうとしている今、私は私にできることがしたい。大好きな東北を伝えたい。そう思い、このプロジェクトをはじめました。

 

 

 

こんにちは、宮城県古川黎明高校3年の今野拓人(こんのひろと)です。

TOMODACHI Tohoku-Hokkaido Team2 Regional Deputyを務めています。震災から7年が経とうとしている今、東北地方に住む若者が改めてそれぞれの地域に目を向け、理解を深めるきっかけとしてこのようなイベントを企画しました。

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトには私たちが目指す4つのゴールがあります。

1.仙台でイベントを開催すること。

2.東北の新しい価値を見つけること。

3.東北に住む人が、地元の価値に気付き、見つけること。

4.SNSへの投稿やPhoto Bookを作成することで「東北に行きたい!」と思うように世界中の人を喚起すること。

[仙台で開催するイベントについて]

日時:12月23日(土)14:00~

場所:宮城県仙台市INTILAQ東北イノベーションセンター

参加費:無料

※学生には交通費補助があります。

 

イベント概要

14:00 開場

 

14:30 Talk Time

「キャッチコピーと広告について」

スペシャルゲストスピーカーをご招待!

 

15:00 グループワークショップ

「私の大好きな写真にキャッチコピーをつけよう!」      

・1グループ5人

・参加者には事前に写真を持参してもらいます。

(写真の条件:撮影場所が東北であること。思い入れのある写真であること。地元の地域コミュニティーを表す写真であること。大好きな写真であること。)

---グループ活動---

・グループメンバーに持参した写真の説明をする。

・1つ1つの写真にキャッチコピーを付けていく。その中で一番お気に入りのキャッチコピーを決める。

・メンバー全員が一つ一つにキャッチコピーを考える。

 

16:00 休憩タイム

・参加者同士やゲストスピーカーとのフリートークタイム。

・東北の形をしたケーキを食べよう!

 

16:30 全体シェア

・スクリーンに写真とキャッチコピーを投影して、写真の持ち主から一言

 

17:00閉会

▼プロジェクトをやろうと思った理由

東日本大震災から7年が経過しようとしている今、私たちに必要なものは何か考えました。

それは、東北について東北に住む人が改めて考えることです。

そこに住む人が、地域の魅力に気が付くことができたら…

それを、私たちから始めていきたいと思いました。

そこで私たちが大切にしたいのは、東北に住む人たちが自分の地域について考え、東北を振り返ることです。今回企画したイベントでは、写真を撮影することや人に紹介することを通して自分で東北を表現します。その際には、必ず地域について考え、これまで地元で何があったか考えることとなります。

さらに、地域の魅力を引き出すためには、生まれ育った人以外の視点もとても重要です。

グループ内のよそ者、若者の視点を取り入れることで、住んでいる人だけではでは気が付くことのできなかった魅力を発掘することに繋がると私たちは考えています。

▼これまでの活動

2017年5月21日岩手・宮城・福島で同日開催のイベントを企画・実行しました!!

 (岩手県盛岡市で開催した時の様子↓)

 

これまでTOMODACHIプログラムに参加してきた同窓生限定のこのイベントでは、3県それそれでその県の魅力・強み・弱み・課題について考える、ワークショップを開催。各県で出た意見や地域の自慢をSkypeで共有しました。

 

その中で「(東北には)何もないって言われているけど、何もないからこそ何でもできる。という意見が出ました。3県で共通の課題を見つけ、困難や将来の可能性について話し合いました。そして、これからプロジェクトを実行するにあたってのネットワークが東北中に生まれました。

東北への熱い思いをもつ高校生・大学生に出会えたことに、感謝しています。

※TOMODACHIの紹介

東日本大震災後の日本の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーの育成を目指す公益財団法人米日カウンシルと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップです。

桃華と拓人は震災経験後、このTOMODACHIプログラムの中で、アメリカに行きました。

その後、日本国内でTOMODACHI Global leadership academyや災害リーダーシップ・トレーニングプログラムに参加したのち、私たちはTOMODACHI Hokkaido-Tohoku地域リーダーを務めています。

http://usjapantomodachi.org/ja/

▼資金の使い道

2017年12月23日(土)イベント運営費

備品代\10,000

ケーキ・ドリンク代¥10,000

学生への交通費補助¥45,000

Photo Book¥33,000

▼リターンについて

3,000

・お礼のお手紙

・お礼の写真(イベントの様子や魅力たっぷりの東北の写真


5,000

・お礼のお手紙

・お礼の写真(イベントの様子や魅力たっぷりの東北の写真)

・東北のPhoto Book

イベント参加者から集めた写真をphoto bookにします。

 

 10,000

 ・お礼のお手紙

・お礼の写真(イベントの様子や魅力たっぷりの東北の写真)

・東北のPhoto Book

イベント参加者から集めた写真をphoto bookにします。

・イベントの様子をまとめたレポート

▼最後に

私たちが開催するイベントを通して、東北に住む人たちが隠れた東北の魅力や新しい東北を見つけたいです。

この発見は将来の東北を輝かせる一歩になるかもしれません。

ご協力よろしくお願いします。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 活動報告

    2018/01/30 22:29
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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