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病気に苦しむ動物を一頭でも多く救うために、輸血用血液バンクをつくりたい!!

動物病院ではワンちゃん・ネコちゃんの輸血用血液が慢性的に不足しています。動物の血液はドナーが限られている上に保存が難しく、日々血液の確保に苦労しています。それを解消するために、ワンちゃんの輸血用血液バンクをつくるプロジェクトを始めたいと思っています。そのためのご支援をお願いします。

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/30に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2022/05/23に募集を終了しました

病気に苦しむ動物を一頭でも多く救うために、輸血用血液バンクをつくりたい!!

現在の支援総額

5,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2022/03/30に募集を開始し、 1人の支援により 5,000円の資金を集め、 2022/05/23に募集を終了しました

動物病院ではワンちゃん・ネコちゃんの輸血用血液が慢性的に不足しています。動物の血液はドナーが限られている上に保存が難しく、日々血液の確保に苦労しています。それを解消するために、ワンちゃんの輸血用血液バンクをつくるプロジェクトを始めたいと思っています。そのためのご支援をお願いします。

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はじめに

はじめまして、東京都練馬区で動物病院の院長をしている獣医師の杉本祐一と申します。

当院は2013年に開業以来、地元である石神井公園地区の皆様とのつながりを大切にしながら、ワンちゃん・ネコちゃんの治療に邁進しております。

日々の症例に悩みながら診療を続け、あっという間に今年で開院10年目となりました。

すぎもと動物病院の外観

そうした日々の診療で頭を悩ませる一つが、輸血用血液の確保です。

そこで今回は『動物用の血液バンク』の構築を目指してプロジェクトを立ち上げました。

動物用の血液バンクと言いましたが、今回のプロジェクトでは最も血液を使う頻度が高いワンちゃんの血液に限りたいと思います。ネコちゃんのプロジェクトは追って検討します。また、「血液バンク」は実際に血液を保存するものではなく、輸血を迅速に行える仕組みを指します。

院長:杉本祐一



解決したい社会課題

当院では一般内科・外科・皮膚科・眼科など様々な症例を診察していますが、中でも治療が難しいのが『輸血』を必要とする症例です。

ワンちゃんの輸血用血液

輸血を必要とする症例は様々です。

●様々な病気が原因で全身状態が悪くなり、多臓器不全のような状態となる『DIC』。

●飼主様の知らないうちにペットのお腹の中に大きな癌が出来ており、それが突然破けることで腹腔内に一気に出血を起こす『血腹』。

●免疫機構が異常を起こし、自分の赤血球を異物とみなして攻撃してしまう『免疫介在性疾患』。

●骨髄で赤血球を作り出す能力が低下してしまう『骨髄癆』。

などなど、これらはどれも難病です。

貧血による可視粘膜の蒼白

こうした症例は緊急に輸血が必要なケースが多いのですが、動物の輸血用血液は慢性的に不足しており血液を確保するのに大変苦労しています。

輸血が必要な症例が来た時には、当院にかかりつけの大型犬に血液の提供をお願いしたり、輸血が必要な患者様自身がネットを通じて供血犬を募集されたりして毎回なんとか血液を確保している状況です。


輸血用血液が不足する要因は以下のようなことが考えられます。

●都内の動物病院は施設の小さいところが多く、院内で供血犬(ドナー)となる大型犬が飼いにくい。

●犬の血液は長期保存が効かず冷凍庫などでストックして置くことが難しいため、輸血を必要とする症例が来るたびに供血犬を探さなければならない。

●大型犬の飼主様に供血をお願いしようとしても都内では小型犬が飼育されている割合が多く、なかなか見つからない。

●供血に同意してくださる大型犬が見つかったとしても、ドナー犬自身の年齢が若く・性格が温厚で・既往症がなく・血液型が適合する等といった条件に合わない場合も多い。

●せっかく条件の合った供血犬を見つけても、飼主様の都合が悪く即日連れてきて頂くことが難しい場合も多い。

etc.

ICUにて輸血中のワンちゃん



このプロジェクトで実現したいこと

そこで今回のプロジェクトでは上記の問題点を解決するべく、以下の活動を行いたいと思っています。

ICUにて輸血中のワンちゃん

●供血に協力していただける大型犬を出来るだけ多く募集。応募されてきたワンちゃんの体重・年齢・犬種・既往歴・血液型などの調査をして、あらかじめデータベース化することで輸血が必要な症例が来院された時に素早い対応が可能となるようにしたい。

●今回の支援いただいたリターンの一部には、当院でお使いいただけるサービスチケットを提供させていただきます。当院に来ていただいた患者様の中からも、供血犬登録に賛同していただける飼主様を見つけたいと思っています。

●供血犬募集のHPを立ち上げるなど、供血犬登録促進のための広報活動を行いたい。

●輸血用の施設と道具を充実させることで、動物への負担を少なく輸血を行えるようにしたい。

●将来的には、輸血用データベースは当院以外の病院にも提供し、輸血困難な状況を広く解消したい。


**********

以下の条件に当てはまるワンちゃんの飼主様で、ドナー登録に同意していただける方は支援の際の備考欄よりお申し出ください。

体重15kg以上

年齢が5歳以下

毎年の狂犬病ワクチン・混合ワクチン・フィラリア・ノミダニ予防を行なっている

避妊・去勢済み

既往歴なし

和犬ではない

性格が温厚



資金の使い道

今回、ご支援頂いた資金は上記の通り、輸血用の機器・施設の充実や供血犬登録促進などのための活動費用に使います。(例えば、貧血状態のワンちゃんが一時的に入るICU装置は300万円もしますので、その一部にすること。色々な処置に伴う人件費にすることなどを考えています。)

支援を頂いた方の一部には当院で使えるサービスチケットの提供のリターンをさせて頂きますので、その費用にも充てる予定です。

その他、このプロジェクトの手数料にも充てられます。



実施スケジュール

すでに活動は始まっています。

このクラウドファンディングを通じて、この問題が広く認識されることが大切だと感じています。

クラウドファンディングが成功することももちろんですが、供血犬登録が増えると嬉しいです。

また、支援のリターンを通じてより多くのワンちゃんに当院へ来院して頂き、その中から供血犬が確保されワンちゃん達の健康が促進されると幸いです。



リターン

リターンの中には、純粋な支援の他にワンちゃんの当院で使えるサービスチケットの提供があります。

春から予防シーズンに向けて、動物病院に来院する機会が多い時期だと思いますので、ぜひ活用してみてください。

リターンは6月からの開始を予定しています!



最後に

『すぎもと動物病院』は輸血症例に限らず、様々な病気と向き合っています。

今回のプロジェクトに関わらずワンちゃん・ネコちゃんの病気でお困りのことがありましたら、ぜひご来院ください。

また当院のスタッフ、ボランティアスタッフも同時に募集しております。

ぜひ活動を応援してください!

実はネコちゃんも大好きな院長

自己紹介・活動実績など

院長:杉本祐一

●小学校から高校までを地元石神井公園〜大泉学園にて過ごす

●立教大学を卒業後、日本大学生物資源科学部獣医学科卒

●ワシントン州立大学研修課程修了

●水族館獣医師を経て、神奈川県・都内の動物病院に勤務。

●二次診療施設「どうぶつの総合病院」専従スタッフとして夜間救急診療に従事。

●2013年より『すぎもと動物病院』院長


二次診療施設での夜間救急勤務の経験があり、救急疾患の救命率には自信があります。


ぜひご支援をよろしくお願い致します!

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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