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「落とし物が必ず見つかる世界」を実現させたい!

落とし物をした人、拾った人、預かる人を繋げる「落とし物クラウドFIND(ファインド)」。落とし物で困っている人を助け、新たな感謝の輪を生み出すことに繋がるプロジェクトです。一緒に「落とし物が必ず見つかる世界」を実現しませんか?

現在の支援総額

1,737,563

173%

目標金額は1,000,000円

支援者数

136

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/27に募集を開始し、 136人の支援により 1,737,563円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

「落とし物が必ず見つかる世界」を実現させたい!

現在の支援総額

1,737,563

173%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数136

このプロジェクトは、2022/04/27に募集を開始し、 136人の支援により 1,737,563円の資金を集め、 2022/05/31に募集を終了しました

落とし物をした人、拾った人、預かる人を繋げる「落とし物クラウドFIND(ファインド)」。落とし物で困っている人を助け、新たな感謝の輪を生み出すことに繋がるプロジェクトです。一緒に「落とし物が必ず見つかる世界」を実現しませんか?

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ネクストゴール:200万円に挑戦

 本ページを閲覧いただきありがとうございます。公開後、24時間以内に目標金額100万円を達成することができました。支援金はもちろんですが、温かい激励のメッセージが本当に嬉しく、これが人が人の背中を押すクラウドファンディングの力だと感じております!
 この度、ネクストゴールとして目標金額200万円を目指すことにしました。ご支援いただいた資金は当初の目的である販促費に厚く広く使用させていただき、「落とし物が必ず見つかる世界」の実現に近づけていきます。活動報告にて、これまでいただいた「落とし物クラウドFIND」へのご質問に回答いたします。ぜひ、ご覧いただけますと幸いです。
 最後になりますが、我々のことを応援していただき本当にありがとうございます。理想の実現に向けて仲間と試行錯誤する毎日は、刺激的で魅力的である一方、不安との葛藤の毎日でもあります。そんな毎日において、応援してくださる皆さまの存在は本当に心強いです。リターンはもちろんのこと、行動と成果でもこの感謝を示していきたいと考えています。(FINDs 高島彬)


はじめに・ご挨拶

 はじめまして!株式会社FINDs(ファインズ)代表の高島彬(タカシマアキラ)と申します。本ページを閲覧いただきありがとうございます。
突然ですが、 あなたは今までの人生で、

落とし物をしたことはありますか?

落とし物を拾ったことはありますか?

落とし物を預かったことはありますか?

 きっといずれかの経験をされたことがあるのではないでしょうか。そして、そこには色んなストーリーや想い、何より不安があったことと思います。
 SNSを見てみると、多くの方が大切なものを落としてしまい、探されているのが見受けられます。無事に拾った人と繋がったケースは多くないのではないでしょうか。

 胸を張って言える話では全くないのですが、私は頻繁に落とし物をしてしまいます。小さい頃から今まで、財布、スマートフォン、クレジットカード、免許証、パスポート、カバン、リュック、イヤホン、メガネ、ショッパー等々・・・落としたことに気づいたときの落胆や、見つかったときの安堵も沢山経験してきました。(実は最近もリュックを紛失し、見つかっておりません、、!情けないです。)

 私が㈱FINDsを創業したきっかけは、昨年10月頃にスマホとメガネを紛失する事件を起こしたことがきっかけです。その際、落とし物にまつわる構造的課題は根深く、落とし主である私だけではなく、落とし物を拾った人や預かった施設もそれぞれ悩みを抱えており、それらを「全体最適」で解決するサービスは見つけることができませんでした。


落とし物クラウドFINDとは

 そこで、我々は「落とし物クラウドFIND(ファインド)」を開発・提供することにしました。落とし物は今もなお、そのまま放置されたり、届けられたとしても各施設や警察などそれぞれで管理されています。落とし物をした人の「連絡するだけでも大変」「探したくても見つからない」という悩み・不安を、テクノロジーとコミュニティの力によって解決します。FINDは「落とし物が見つかる」だけではなく、新たな感謝の輪を生み出すことを目標としています。

 将来的には、鉄道会社や各種施設ともアライアンスを組むことで日本全国の落とし物データベースを構築していきます。そして、日本の素晴らしい文化を詰め込んだサービスとして海外に展開していきます。 


開発中のアプリイメージ

落とし物情報の投稿
落とした物の写真や名称、詳細、落とした場所、お礼金(任意)の情報を入力します。 落とし物の詳細では、困っている様子や見つけたい想いを書くことができます。

落とし物のマッチング
投稿した落とし物とFINDに登録されている拾われた落とし物をAIで照合します。 類似度が高いものがみつかると、拾った人と落とし物の詳細についてメッセージをやり取りすることができます。

お礼金のお支払い
落とし物を拾ってくれた人に、お礼金をお渡しすることができます。 今後、感謝の気持ちを伝える機能も開発予定です。


プロジェクトをやろうと思った理由

 今回開発するFINDは新しい体験を提供するサービスです。「このようなサービスがあったら使いたい!」と思っていただける方がどれくらいいるのかを確かめたい、 応援してくださった方と一緒に「落とし物が必ず見つかる世界」を実現していきたい・・・という想いで本プロジェクトを始めました。


このプロジェクトで実現したいこと

 FINDは、落とし物に関する当事者の困りごとを解決するサービスです。しかしながら、落とし物をした時・拾った時それぞれのタイミングで、ユーザーがFINDを認知していないと世の中の落とし物情報が蓄積されず、落とし物を見つけられなくなってしまいます。そこで、本プロジェクトのご支援額を販促費に使わせいただき、ユーザー認知向上と、それによる利便性向上を実現させたいと考えております。このプラットフォームが機能するには「コミュニティ」の力が必要で、皆さまと一緒に「落とし物が必ず見つかる世界」を実現していければと考えております。

※初期はCtoCアプリとしてスタートしますので、まずは前述した当事者のうち「落とし物をした人(ドロッパー)」、「落とし物を拾った人(ピッカー)」の課題解決にフォーカスします。


資金の使い道

 ご支援いただきました資金は、CAMPFIRE手数料を除き、ユーザーを増やすための販促費の一部として使わせていただきます。集まった資金が大きくなるほど、ユーザーを増やすための販促費を投下することができ、「落とし物が必ず見つかる世界」の実現に近づけることができます。尚、プロジェクトはAll-or-Nothing方式を採用しており、期間内に調達金額に届かない場合は、支援した金額は返金されます。


リターン

ご支援いただいた金額に応じて、以下の内容を組み合わせたリターンをご用意しております。

①お礼メール
 最大級の感謝の気持ちを込めて、お礼メールをお送りいたします。

②β版アプリ(iOS版)へのご招待
 9月上旬頃に配信予定のβ版アプリへ特別にご招待します。
 ※β版アプリはiOSのみ配信となります。Androidをご利用の方は予めご了承ください。

③立上げクレジット
 支援してくださった方のお名前をアプリ内のクレジットページに掲載させていただきます。
 ※ご支援いただく金額に応じて掲載サイズが異なります。
 ※表示は、正式版アプリの配信(2022年9月予定)から1年間を予定しております。
 ※掲載方法は、正式版アプリをご利用いただく際に登録いただく、プロフィール情報(アイコン・ニックネーム)を使用します。

※名前や画像は実際のユーザーのものではありません。

④プライオリティパス
 9月末頃に配信予定の正式版アプリ内で、ご自身が投稿した落とし物情報の優先表示を行います。
 ※有効期間は正式版アプリの配信から3年間です。 ※正式版アプリ配信時に、プライオリティパスの表示デザイン・表示方法が変更になる場合がございます。


これまでの活動

 2021年12月に、高島と和田が㈱FINDsを共同創業し、 チーム作り・資金調達・アプリ開発を進めています。 2022年4月現在は、各領域に専門性のある個性的なメンバー8名が参画し、ワクワクしながら日夜開発作業を進めております。高島と和田は、3月末に前職を退職し4月よりFINDs事業に注力しております。
※創業経緯についてNewsPicksにインタビューいただきました。(リンクはこちら


実施スケジュール

~5月31日:募集期間(約1か月)
7月~:支援額を販促費に投資
9月上旬:β版アプリを先行配信・ご招待
9月末:正式版アプリを配信
※本スケジュールは前後する可能性があります。その場合は活動報告等で事前にご連絡します。


最後に

 日本は落とし物が返ってくる珍しい国ですが、実はその裏側には100年前に交番制度が始まって以来ほとんど変わらないアナログなオペレーションによる構造的な課題があります。また、それは「落とし物はこういうものだよね」と誰もが諦めてきた課題です。それをコミュニティとテクノロジーの力で解決するのが「落とし物クラウドFIND」です。皆さまのご支援によって、日本の素晴らしい文化をカタチにすることができます。一緒に「落とし物が必ず見つかる世界」を実現していきませんか?


支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【重要】事業進捗およびリターンに関するご案内

    2023/03/20 13:46
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 支援者の皆様findの高島です。本日12時に以下のプレスリリースを打ちました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000104939.html①4000万円の外部資金調達②商号変更③現在のビジネスモデルの3点です。投資家からのコメント等掲載しておりますので、よろしければリンク見ていただけたら嬉しいです。 さて、内容でお気づきの方もいらっしゃると思いますが、初期のプロダクトを「CtoC」サービス(個人同士のプラットフォーム)から、「BtoBtoC」サービス(電鉄など法人経由で個人向け)にピボットしました。多くのユーザーインタビューやα版の試用、並びに法人とのディスカッションを重ねて、find経営陣で意思決定しました。 理由は主に2点です。①ピッカーの習慣を変えるのが難しいこと。(CtoCサービスでは、お礼金という報酬がありながらも、拾い主に今行ってない仕事をさせるモデル)②法人の落とし物業務には課題が山積しており、予算を取りながらユーザー満足度向上施策を打つ土壌があること。  現在、大手電鉄会社向けに最終提案を済ませましたが、この法人向けのfindサービスが文字通り「線路沿い」に波及していくことで、「鉄道の落とし物といえばfind」という地位を築きます。そして、他の交通インフラ(タクシーや航空)や不動産(モールやアミューズメント)に広げ、一定の施設には必ず「find入ってる」状態にします。 そこからが、findの本領発揮です。それまで法人からマネタイズしながら獲得したドロッパー(落とし主)に対して、落とし物課題を更に解決する付加価値サービスを提供します。保険、配送、そしてCtoCサービス(お礼金マッチング)です。 「落とし物が必ず見つかる世界」の実現に向けては、このようなロードマップを取ることが、遠回りに見えますが、地道で且つ最速であると判断し、今回事業ピボットをいたしました。  したがって、本クラウドファンディングのリターンについては、形式を変更をする形になります。どのように変更するかは、また別途お送りさせていただきます。また、その際に内容にご賛同できない方々については、返金のオプションも検討させていただきます。大変申し訳ございませんが、ご理解いただけたら幸いです。 それではまたご連絡させていただきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。find 高島 もっと見る
  • 支援者の皆様暑い日が続きますが、みなさまお元気でしょうか? くれぐれも熱中症などにはお気をつけください。週末は、3歳の息子と実家の庭で水遊びをしました。子どもの体力は無限で、大人3人でローテーションして遊びました。笑さて、社名変更について、ご報告です。https://www.finds.co.jp/archives/1719本日8/1をもって、株式会社FINDs→株式会社find に社名を変更しました。商標周りの整理が終わったので、プロダクト名と社名を合わせて、よりfind(ファインド)としての認知を高めていきます。今週金曜日には、大き目のプレスリリース(プレシード資金調達、社名変更)を打つので、楽しみにしていてください。引き続きよろしくお願いいたします!find 高島 もっと見る

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