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琵琶湖のヨシを保全し!かつて子供たちの環境学習の場だった遊覧船を復活させたい!

琵琶湖のヨシを保全する活動を復活させたい!環境保全を声高に叫ぶ人は多いけれど、その意味を子供たちに伝える手段が乏しいと思う。琵琶湖最大の内湖である西の湖には琵琶湖全体の7割のヨシが群生しています。西の湖観光遊覧船は、近隣の子供たちの環境学習を提供してきました。今回は観光遊覧船の修復を行います!

現在の支援総額

0

0%

目標金額は3,400,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/23に募集を開始し、 2022/07/31に募集を終了しました

琵琶湖のヨシを保全し!かつて子供たちの環境学習の場だった遊覧船を復活させたい!

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額3,400,000

支援者数0

このプロジェクトは、2022/05/23に募集を開始し、 2022/07/31に募集を終了しました

琵琶湖のヨシを保全する活動を復活させたい!環境保全を声高に叫ぶ人は多いけれど、その意味を子供たちに伝える手段が乏しいと思う。琵琶湖最大の内湖である西の湖には琵琶湖全体の7割のヨシが群生しています。西の湖観光遊覧船は、近隣の子供たちの環境学習を提供してきました。今回は観光遊覧船の修復を行います!

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はじめに・ご挨拶

はじめまして!

特定非営利活動法人ねっとわーく西の湖の木下輝明です。

この度は、私どものプロジェクトに関心を寄せていただき、誠にありがとうございます。

私たちは、滋賀県近江八幡市安土地区のまちづくりを行い、地域住民の福祉の増進に寄与することを目的として、2014年に設立しました。


【このプロジェクトを始めた切っ掛け、そして実現したいこと!】

私たちが運航している「西の湖めぐり遊覧船」は、地元の子供たちの環境学習・ふるさと学習として利用されていました。しかし2000年の台風21号により屋形船が損壊した以後、この活動は途絶えてしまいました。このプロジェクトをとおして、先ずは屋形船の修復を行い、子供たちの学習の場としての西の湖めぐりを復活させます。

西の湖めぐりは、学習の機会の提供だけではなく、地元の観光資源としても有望です。西の湖を観光資源として維持していくためには貴重な観光資源であるヨシ原の保全・維持が必要です。当然ヨシ原の維持・保全には手入れが必要です。冬季にヨシを刈り、刈り跡一面を燃やして、また新たな芽が出る準備を行う...。加えて近年ではヨシ原のごみ清掃も必要です。遊覧船復興後は、遊覧船での収益をこれらヨシ原保全活動の資金として運用、もって地元高齢者の就労の場を提供していきます。

そのためには、なにはなくても、「観光屋形船の復旧」なんです!


【私たちの住む地域】

【近江八幡市】

滋賀県近江八幡市は、豊臣秀次が築いた城下町を基礎とし、近世では商業都市として発展してきました。おなじみの「近江商人」の発祥の地です。今も残る古い街並みは、重要伝統的建造物群保護地区に選定されており、時代劇の撮影場所としてもよく使われています。また、ウィリアム・メレル・ウォーリスが住み、多くの近代建築作品を遺した地域としても知られています。

【西の湖とヨシ原】


かつて琵琶湖の東部に約1,500haの「大中の湖」という大きな内湖が存在しました。多くの良質なヨシが群生し、琵琶湖周辺の最大の魚の産卵場でもありました。昭和30年代には水田を作るための大規模な干拓が行われ、大中の湖はほぼ水田になってしまいました。その名残が「西の湖」です。

「西の湖」は、琵琶湖の東岸 近江八幡市にあります。現存する琵琶湖の内湖では最大の面積をほこります。2006年には鳥獣保護地区に選定され、2008年には琵琶湖のラムサール条約湿地登録エリアに追加されました。

西の湖の周辺には、日本でも屈指のきれいなヨシ原が約100ha存在しています。1953年当時、琵琶湖周辺には約260haのヨシ原が存在していました。しかし1992年には約130haにまで減少!40年間で2分の1にまで減ってしまったのです。琵琶湖のヨシ原の約7割が、この西の湖に群生しています。

西の湖で栽培されるヨシは、総じて固く美しいものが多いといわれています。丈が5m近くになるものから、丈は低くても補足で美しいものなど様々なヨシが生産されています。琵琶湖周辺では江戸時代からヨシの生産・加工が行われてきました。ヨシは職人の手により高級スダレや衝立、籠などの生活用品に加工され、またやヨシ笛などの工芸品へと加工されてきました。しかし滋賀県内でも現在も生業として続くのは、西の湖周辺のみとなってしまいました。

ヨシ原は、周辺に住む私たちの経済活動を支えるだけではありません。湖岸に広がるヨシ原は、多くの魚が卵を産みます。卵から孵ってすぐの小魚にとって、ヨシ原は、絶好の隠れ家となり、魚類の多様性に重要な役割を果たしてきました。

ヨシ原は魚たちの住処としてだけではなく、水鳥たちの生息場所としても重要な役割を果たしてきました。多くの水鳥たちが巣を作り、卵を産み、子供を育てます。実際に冬季の琵琶湖には約10万場の水鳥達が生息していると考えられており、西の湖も貴重な水鳥達の生息場所です。

そしてもう一つ!ヨシ原には重要な役割があります。それが湖岸の浸食防止や水質保全です。湖岸にヨシ原があることで水の流れが弱まり、湖岸への影響を弱め、水の汚れを沈めるとこにつながります。またヨシ原に付着した微生物が汚れを分解していきます。冨栄養(海水や水に含まれる栄養分が自然の状態よりも増えすぎてしまうこと)の原因となる窒素やリンなども吸収してくれるのです。

その地域を知らない人が行きたくなるような紹介を書きましょう。


これまでの活動

私達は、安土地区の地域活性化を目指した新たな交流スペースとして、貸し会議場やセミナー室を併設したカフェ、「西の湖すてーしょん」の運営を行ってきました。

西の湖すてーしょん

そして輪船事業部において、「西の湖めぐり」観光船の運航及び貸切船による郷土料理「じゅんじゅん鍋」の提供を行い、地元高齢者の就労場所を創出してきました。

【店舗情報】

住所:滋賀県近江八幡市安土町下豊浦4187-3 

電話番号:0748-46-6960 

【資金の使い道・実施スケジュール】

皆様からご支援いただいた資金の使い道は、次の通りとなります。

①遊覧船のリフォーム費用:70万円×3

②桟橋のリフォーム費用:60万円

③中古船の購入:50万円

④ライフジャケットの購入:5000円×40

合計340万円を目標に、皆様のご支援を賜りたいと思います。


今後のスケジュールは次の通りとなります。

★クラウドファンディング実施期間 2022年5月20日~2022年7月31日

★遊覧船のリフォーム 2022年9月上旬

★桟橋のリフォーム  2022年9月月中旬

★就航再開 2022年9月下旬

プロジェクト終了後に、不足資金を補うために、お心を寄せていただいた人々を中心にセルフビルドイベントを開催いたします。


【リターンについて】

1000円コース

・お礼のお手紙

10000円コース

・お礼のお手紙

・西の湖巡り乗船券60分コース貸切乗船券(乗船定員10名)+安土城観光ガイド

※有効期限:2022年10月1日から2023年9月30日

※受け渡し方法:メールでお送りいたします。ご来店時に画面を確認いたします。


【さいごに】

最後までお読みいただきありがとうございます。

私たちはこの度の新たな挑戦が、皆様と西の湖や琵琶湖とを結びつける一助になれば!と願っています。また私たちの不安が期待や希望につながることも願っています。どうぞ、皆様の応援をよろしくお願いいたします。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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