
10月17日、自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う音楽家・松本 一哉サウンドパフォーマンスが吉原写真館にて行われます。松本さん、故坂本龍一さんがお気に入りだったことでも知られています。この素敵な機会、是非、一緒に体験しましょう。
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松本 一哉サウンドパフォーマンス「 を 聴く 」at 吉原写真館
◼︎日時:2025年10月17日(金)18:30/開演19:00
◼︎会場:吉原写真館
〒957-0052 新潟県新発田市大手町2-6-22 ※駐車場:予約制(先着10台)ご希望の方はメールにご記載ください。
◼︎出演:松本一哉
◼︎料金:3,000円/当日3,500円/高校生以下半額/未就学児無料
◼︎予約:y.yoshihara@me.com 宛に、お名前・人数・電話番号を明記の上お求めください
プロフィール
松本一哉
音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー。
環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と場所毎に偶然に起こる環境音とが渾然一体となるように働きかけていき、日常の聴き慣れた事象に新たな切り口を与え、音に没入させる即興表現を追究している。
これまでにソロ作品「水のかたち (2015)」「落ちる散る満ちる (2017)」「無常 (2022)の3作品をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。
その他リリースに、バストリオのレジデンスプログラム内で制作した「オープン・グラインドハウス(2018)」、TAMARUと津田貴司とのトリオ音源「Amorphous (2021)」、坂本龍一追悼企画アルバム「Micro Ambient Music (2024)」などがある。
偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、全国各地で行なっているライブパフォーマンスやサウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、映画 / 映像作品 / 舞台公演 / 商業施設への楽曲制作、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、パフォーマンスユニット「バストリオ」の企画や公演に参加するほか、2021年から北海道知床で毎年開催している「葦の芸術原野祭」を立ち上げから運営するなど、全国各地で音による表現を軸に土地や人や文化と関わる活動を展開している。
WEB http://www.horhythm.com
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こちらはパフォーマンスの詳細です。
「 を 聴く 」について
場所が変われば、時期が変われば、集う人が変われば、起こる事は当然変化します。毎回違う事が起こ ります。同じ音環境は間違いなく訪れない。松本一哉の演奏 / パフォーマンススタイルは即興で瞬間に 起こる事と向き合い、取り込み、環境音と、集う人と混ざり合い、共に作るスタイルです。聴こえる音 は各々、刻々と変化していきます。何が聴こえてくるのか、何の音を聴くのか、誰が。何が。細やかな 音の粒をゼロから立ち上げていき、全てを混ぜ込んでいき、共に、起こし、聴き、混ざり合う。その場 でしか起こらない演奏会になります。





