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古事記を舞台化する大和郡山市民劇団古事語り部座を記録映像に残したい!!

語り部の里、奈良県大和郡山市の市民劇団『古事語り部座』と『映像制作チーム』によるプロジェクト始動! 古代の様々な伝承を「語る」ことで後世に遺した「古事記」。この壮大なスケールで、ロマンに満ちた古事記を舞台化、その舞台化の素晴らしさを世の中へ語り継いでいくため、記録映像で残していきたい!

現在の支援総額

627,500

125%

目標金額は500,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/07/16に募集を開始し、 94人の支援により 627,500円の資金を集め、 2022/08/30に募集を終了しました

古事記を舞台化する大和郡山市民劇団古事語り部座を記録映像に残したい!!

現在の支援総額

627,500

125%達成

終了

目標金額500,000

支援者数94

このプロジェクトは、2022/07/16に募集を開始し、 94人の支援により 627,500円の資金を集め、 2022/08/30に募集を終了しました

語り部の里、奈良県大和郡山市の市民劇団『古事語り部座』と『映像制作チーム』によるプロジェクト始動! 古代の様々な伝承を「語る」ことで後世に遺した「古事記」。この壮大なスケールで、ロマンに満ちた古事記を舞台化、その舞台化の素晴らしさを世の中へ語り継いでいくため、記録映像で残していきたい!

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※2022/7/22追記【目標金額達成のお礼】

皆さんのおかげで目標の50万円を達成することができました! ありがとうございます。
ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。

クラウドファンディング終了までにはまだお時間がありますので、今後はネクストゴールにチャレンジさせていただきます。
ネクストゴールは100万円です! 

せっかくいただいたこの機会に、最後まで走っていきたいと思います。 よろしくお願いいたします!

現存する日本最古の歴史書である『古事記』。

古事記とはどのような書物かご存知でしょうか?

「学校で習った!」「どんな物語だったかあまり理解していない。」「忘れてしまった!」という方が多いかもしれません。

古事記は日本最古の文書といわれ、上中下の全3巻で構成されています。世界のはじまりから神様の出現、皇位の継承まで、日本の成り立ちがドラマチックに描かれています。

神代から推古天皇に至るまでの古事を記録したところから『古事記(こじき・ふることぶみ)』とよばれています。


ページをご覧いただきありがとうございます。私たちは『古事語り部座 映像プロジェクトチーム』です。市民劇団『古事語り部座』と『映像制作チーム』により結成されています。

『古事語り部座』とは奈良県大和郡山市の市民劇団です。『古事記』の編纂者(へんさんしゃ)の1人として知られる稗田阿礼(ひえだのあれ)ゆかりの地で、古事記を語り継ぐべく2009年に旗揚げされました。現在、小学生から70歳代まで、一般の老若男女で結成され、35人ほどのメンバーがいます。

東京の劇団カムカムミニキーナの座長で大和郡山の出身、松村武を主宰として、大和郡山の歴史や文化を題材とした作品を制作、上演しております。

2012年2月4日
大和郡山市古事記1300年オープニングイベントに出演。劇中歌「ふることぶみの神がたり」を披露。
―――これが古事語り部座としての初舞台となりました。

上演を重ねるうちに「古事語り部座」の舞台を大和郡山の人たちだけでなく全国のたくさんの人に知ってもらいたい!その為には、まず、この舞台を映像にも残し、語り継いでいきたい!そんな想いが多くあがりました。

そんな多くの想いを実現するために、『古事語り部座』が『映像制作チーム』とタッグを組み、クラウドファンディングに挑戦します。よろしくお願いいたします!


稗田阿礼(ひえだのあれ)が古代の様々な伝承を『語る』ことで後世に遺した『古事記』。この壮大なスケールで、ロマンに満ちた古事記の素晴らしさを舞台化する取組をもっと多くの人に知ってもらう方法の第一歩として、まず、後世に「語り継げる」よう記録映像に残していきます。

大和郡山市『語り部の里』から生まれた演劇を、記録映像で残し、さらにはよる多くの方々へこの活動の大切さを発信していけるようにめざします!

2021年9月、感染対策の人数制限がある中、たくさんの方にお越しいただき「歌劇 ふることぶみ2021」を上演いたしました。旗揚げ公演の「歌劇 ふることぶみ」をブラッシュアップした作品です。アンコールのあたたかい拍手に包まれ大盛況のうちに幕を閉じました。

2021年のチラシです

現在創作しているのは、その「歌劇 ふることぶみ」の続編!


【歌劇ふることぶみ ~愛と哀しみのヤマト篇~】

です。『古事語り部座』と『映像制作チーム』が力を合わせることで、より多くの方々にこの取り組みをお届けできるようになると思っております。応援よろしくお願いいたします!


大和郡山市に『賣太神社(めたじんじゃ)』という神社があります。主祭神である稗田阿礼(ひえだのあれ)は、古事記の伝承者として有名なのですが、それ以外のことは一切不明の人物で、実在していない人物だと言う人もいれば、女性とする説など様々な憶測が飛び交う謎多き人物でもあります。

一度、目や耳にしたことは決して忘れなかったと言われる稗田阿礼(ひえだのあれ)に、時の天皇、天武天皇は、古代の様々な事柄を読み習わし、授けました。そして30有余年後の元明天皇が、太安万侶(おおのやすまろ)に「稗田阿礼が読み習った事柄を記録せよ」と命じ、712年に古事記が誕生しました。

現在、阿礼は、大和郡山市稗田町にある『賣太神社(めたじんじゃ)』に祀られ、『語り部の神様』『語り部の祖』として、地元の人に親しまれています。

古事記を紐解くと、古代人の生き方や物の考え方などを推し量ることができます。また、随所に先人の深い知恵や家族の愛がちりばめられ、いまを生きる私たちにたくさんのことを伝えています。

1300年の時が流れた現在、世の中に情報が氾濫し、「語る」こと「語り継ぐ」ことの大切さが忘れさられようとしています。

過去から伝わる話や、遠隔地で起こった事件は、誰かが覚えて語ることで、届けねばならなかった。そのための専門家が王権には当然いたでしょう。ここに『古事記』が“物語”という形 で保存された理由があるのかもしれません。

古事記は少なくとも黙読するものではない。声に出し、ともすれば身振りも交えて、 懸命に誰かに語られることでしか、その大事な質感は伝わらない。つまり演劇にすることほど、ふさわしいことはないと感じています。

この【歌劇 ふることぶみ】をみて、現代において消えつつある、古からの物語の質感をどうぞ感じてください。それは今、皆さんの周りにある物語とは、どうも何かが大きく違うということがすぐ分かるでしょう。

だからこそ、この作品は何度も上演する価値があると思っています。語り継がれてきたものというのは、何に向かって語り継がれてきたのか?未来に向かって?つまり今ここがその未来の最前線です。

この物語が、何千年も消えることなく、健気に語り継がれてきたのは、まさにこのページを見てくださっている皆さま一人一人に届けるためなのです。


日時:2022年10月29日(土)・30日(日)
休憩を入れて約3時間
※公演時間など詳細決まり次第、随時お知らせいたします。

場所:DMG MORI やまと郡山城ホール 大ホール
〒639-1160
奈良県大和郡山市北郡山町211−3
MAP:https://goo.gl/maps/VYfGibmZ9DQp8dLs7


【作・演出】松村武
劇団カムカムミニキーナの主催で様々な舞台の演出や、役者としても活躍の座長 松村武。時間と空間を貼り合わせた独創的な世界。泥臭くプロではあり得ない独特な間合いや動きをする座員の特性を活かした演出は他では見ることができません。

【音楽・演奏】サキタハヂメ
歌の作曲は勿論のこと、劇中に流れてくる曲も全て手がけ、生バンドで演奏をします。歴史と歌劇の共演がどんな音で表現されるのか!?観客をワクワクさせること間違いなし!

キャスト全員が舞台に上がり、演技する者の気持ちのまま喜んだり悲しんだり。また、モブの神様や村人になって怖がったり、喜んだり、叫んだり。

市民劇団のため、全員が集まって稽古をする時間がうまく取れず、稽古に1年くらいかかるのです。みんなが一斉に集まるのも難しく、土日を利用して集まったり、2~3年かけて舞台を作ったこともあります。ですが、市民劇団の枠を超えて、たくさんのことにチャレンジしています。

豪華なスタッフに囲まれ、お客様からの喜びの声をたくさんいただき、これだけで終わらせるのはもったいない!という声があがり、記録映像として保存することで、本で読んでいるだけではなかなか伝わらない古事記、日本の歴史、日本の文化芸術活動が、これから少しでも多くの方々に発信されることを願います。

「古事記がこんなにおもしろいって知らなかった!」と、きっと思っていただけると思います。この舞台を通じて古事記を身近に、日本の歴史を気軽に楽しんでもらえるきっかけになれば嬉しいです。

2021年11月「ふることぶみ 続編」公演に向けて稽古をスタートしました。古事記中巻の物語を引っ張る要素は、人の心のダークサイドです。どのように歌劇で演じられるのか、楽しみにみていただけたらと思います!

フォーメーションや振付けの確認、コロナ禍での稽古のため、声を出さずにデモ音源を流しての稽古開始となりました。風を切る疾走感と志しを掲げた躍進力に溢れた楽曲、これからの「古事語り部座」の活動展開が私たちも楽しみでたまりません。


目標金額:50万円

・記録映像のための費用
・広報費
・CAMPFIRE手数料(17%)

ご支援いただいた資金は上記用途として大切に活用させていただきます。



🔶観覧権・公演動画
・【歌劇ふることぶみ ~愛と哀しみのヤマト篇~】公演動画:1,000円
・【歌劇 ふることぶみ】2021年公演動画:1,000円

🔶Tシャツ
・ふることぶみTシャツ:4,000円
・バンドチームサイン入りTシャツ:10,000円
S・M・L・音楽家サキタハヂメのバンドチームのサイン入り

🔶スポンサー
・企業スポンサーベーシック:30,000円
・企業スポンサースタンダード:50,000円
・企業スポンサープレミアム:100,000円

🔶その他
・スタッフとして参加できる権利:5,000円
・インタビューを受ける権利:20,000円

※詳しくはリターン一覧をご確認ください。

当日に来場できない方は動画でもご覧いただけます。また「ふることぶみ1」を見てみたい!というご要望にお応えし、昨年の公演動画もご用意しました。

ご都合のつく方はぜひ、大和郡山市まで足を運んでいただき、生の演技、演奏、歌声を感じていただけると嬉しいです。当日のチケット販売サイトは「DMG MORI やまと郡山城ホール」のサイトより9月頃にはご案内できるよう準備を進めております。


2022年10月29日(土)・30日(日)
【歌劇ふることぶみ 愛と哀しみのヤマト篇】
場所:DMG MORI やまと郡山城ホール 大ホールにて

Tシャツなどの返礼品は9月末から順次発送を開始します。

その他、詳細の調整が必要な支援者様につきましては、個別にご連絡いたします。


文字よりも声に出す言葉が大切にされていた古代、古事記の魅力を身近に伝えていける手段として、生演奏あり、歌ありの歌劇はピッタリだと感じています。

昔の人はどのように考えてどのように生きていたのか、身近に分かりやすく知っていくことができる舞台となっております。

実は私たちはワークショップを通してみんなで歴史を学ぶところからスタートしているのです。どのように表現するとお客さまにうまく伝わるか?そこから形が作られていきます。そのプロセスを記憶していきます。

子供たちだけでなく、大人も稽古を通じてたくさんのことを学んでいきます。子供たちは成長を見せつけ、ベテランはしぶとい人間的魅力をふりかざす。

台本を読みながら動きながら作られていくシーン。早く覚えないと!とも焦りますが、みんなの表現を撚り合わせたり、楽しく稽古に参加するだけで神話が学べます。

そして見てくださるお客様にも面白み、魅力を感じていただける舞台をお届けします。昔の人々は、神様の奉納の行事などを通じて心を豊にしてきました。こんな時だからこそ、心の余裕を持ってもらうためにも文化芸術を大切にしたい思いです。

映像や舞台など不要だとされる社会になっている部分もありますが、演劇やエンタメを通じて、心豊かな日本になってもらいたい!一日一日が楽しいと思える日本になってほしい!と私たちは心より願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。ぜひ皆様にお会いできることを楽しみにしています!

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • ★チケット販売しましたのでご案内します★http://www.ykjohall.jp/event.html?eventno=0000119※やまと郡山城ホールイベント情報から抜粋。==========================【席種・料金】 全席自由 1,000円【チケット発売開始日】 2022年8月27日(土)10:00~ ※発売初日のホールへの電話予約は13:00~【発売場所】■DMG MORI やまと郡山城ホールTel.0743-54-8000(窓口・電話)■ローソンチケット(Lコード 54518)https://l-tike.com■イープラスhttps://eplus.jp【公演内容】<脚色・演出>松村 武(カムカムミニキーナ主宰)<音楽>サキタハヂメ(作曲家・ミュージカルソー奏者)<出演>大和郡山市民劇団「古事語り部座」松村 武芹井 祐文米良 美一(特別出演・カウンターテナー歌手)<演奏>サキタハヂメ(作曲・指揮・ミュージカルソー)山下憲治(ピアノ)えぐちひろし(ギター)池田安友子(パーカッション)<古事語り部座>(五十音順)伊東信子 稲井みのり 今川里江 浦川俊夫 奥浩美 笠井那綺木村麻美 田中栄里子 田中洋子 中暁美 中柚羽 中川結衣中島まこと 仲野裕子 奈古英子 西川雅子 野村千夏 橋本進張田博子 福山はる美 藤井新 船越美千恵 船元良子 堀内裕子松田美登里 松本由利子 松本凜 万野まさみ 三根千晶 向井朋仁森早苗<スタッフ>演出助手:芹井祐文・今井朱音美術:柴田隆弘照明:西脇丈也(セカンドステージ(株))音響:松尾謙(SOUND-1)舞台監督:春名高志歌唱・ダンス指導:中川結衣衣装:山口美佳(Atelier KARMA)制作:古事語り部座/DMG MORI やまと郡山城ホールフライヤーデザイン:マツダミドリ【備考】主催:DMG MORI やまと郡山城ホール協力:西都市民会館(宮崎県西都市) もっと見る
  • 明日で終了となります。皆様に応援頂き、第一目標は見事に達成し、現在ネクストゴールを目指しております。ぜひ引き続きご協力・拡散・紹介等よろしくお願いします。なお、10月舞台での嬉しいニュースがございますのでご報告です。な、なんと、特別ゲストに映画『もののけ姫』の主題歌を歌った 「米良美一さん」 に出演いただきく事で決定しました!!劇団員の表現に、米良美一さんの歌声がどのようにシンクロするのか・・・今から楽しみにしていてください。それでは、残り明日30日締め切りまでどうぞ、よろしくお願いします。そして、10月29日・30日を楽しみにしていてくださいませ。 もっと見る
  • 100%達成 御礼

    2022/07/23 23:48
    皆様、本当にありがとうございます。開始より1週間もたたずして、100%達成いたしましてこれは偏に皆様のおかげでございます。心から深く感謝申し上げます。なぜ、クラウドファンディングを今回したかと言いますとご支援の事はもちろんですが、少しでも「古事語り部座」の活動を知ってもらいたいという想いも強くありました。老若男女、数年かけて、土日に、あーでもない、こーでもないと議論しながら稽古を繰り返し、舞台作品をブラッシュアップしております。尋常ならざる皆のコミュニケーションが生まれています。ここ最近は、特に色々な事情からご近所付き合いも少なくなって、コミュニケーションをとる機会もどんどん減っております。そんな中で、演劇を通して、そして、神話や歴史を通して、すべての世代でのコミュニケーションをとれる空間や環境は、本当にすばらしいものであると思っています。教育的な観点からも、子どもたちも楽しみながら学んでいると思います。そんな、素晴らしい活動をしている「古事語り部座」を知って頂く機会になればと想っています。残りにの日数は、ネクストゴールも設定し、さらなる展開を考えて参ります。引き続き、応援よろしくお願い申し上げます本当にありがとうございます。 もっと見る

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