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札幌で「暮らしの交流と仕事の交流」を生む、カフェ&ガレージをつくりたい!

東京で2年、地域に根ざした場の開発や、マルシェなどのイベントを企画してきた、株式会社Rural frontierが札幌に新店舗をオープンショールーム、コミュニティのハブ、地域に根ざしたビジネスマン/学生向けガレージスペースを兼ねたオープンカフェ「wannna be」をオープンします!

現在の支援総額

166,000

33%

目標金額は500,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/29に募集を開始し、 25人の支援により 166,000円の資金を集め、 2022/06/30に募集を終了しました

札幌で「暮らしの交流と仕事の交流」を生む、カフェ&ガレージをつくりたい!

現在の支援総額

166,000

33%達成

終了

目標金額500,000

支援者数25

このプロジェクトは、2022/05/29に募集を開始し、 25人の支援により 166,000円の資金を集め、 2022/06/30に募集を終了しました

東京で2年、地域に根ざした場の開発や、マルシェなどのイベントを企画してきた、株式会社Rural frontierが札幌に新店舗をオープンショールーム、コミュニティのハブ、地域に根ざしたビジネスマン/学生向けガレージスペースを兼ねたオープンカフェ「wannna be」をオープンします!

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はじめに・ご挨拶

みなさん、はじめまして!株式会社Rural frontier(以下、RURAL)代表の坪田です。今回、私たちRURALは札幌に新店舗を開業することとなりました。RURALはこれまで、都市と地方を繋ぐをコンセプトに東京でのマルシェ出店を経て、東京都文京区にRural Coffee、東京都渋谷区にheteというオープンカフェを運営しております。今回、札幌で、wannna beという拠点をベースに一階では「暮らしの交流」を目指すカフェスペースと、地下一階では「仕事の交流」を目指すガレージスペースを併設する新業態の店舗をオープンしました。今回地下一階のガレージスペースの充実を目標にクラウドファンディングを始めます!ちなみに、カフェスペースは絶賛営業中ですので皆様ぜひ、コーヒーやお菓子を食べにおいでください!


このプロジェクトで実現したいこと

その第一歩として、札幌にてオープンな場づくりと、さまざまな場所や人とが繋がっていく仕組みをつくるマルシェやコミュニティ作り、まちのお店や人々が繋がるプラットフォームの開発などの実験を行なっていきます。

これまで、RURALでは地域に根ざしたお店づくりを行ってきました。東京という大都会でコミュニティの薄弱化が問題視されている一方で、それは大きな規模での話であり、スモールな地域に入っていくと、そこにはその地域で日々を営む人々がいて、町会があって、地域のために動くママさんがいたりと、小さな明かりは灯されていると感じています。そんな小さな明かりを、まちに開けた場づくりを通じて、もっと地域社会への参加をライトなものにしたい。もっと、それぞれの考えを共有したい。そんな思いで日々、コーヒーを淹れることを入り口にまちと、ひととコミュニケーションをとっています。

そんなRURALだから、スモールでローカルなビジネスを大事にしたい。これからの時代にあったビジネスモデルとして提唱していきたい。そんな思いで、もっとお店同士が、地域同士が、住民同士が繋がるために、情報や活動をITやメディア、イベントや企画を通じてオープンにし、繋がっていくきっかけ作りを行っていきたいと考えました。wannna beの一階では「暮らしの交流」をテーマに地域に開かれたオープンなカフェを作ります。地下一階では「仕事の交流」をテーマにビジネスマンや学生向けのガレージスペースとして開放します。暮らしと仕事は生活の中で切り離せないものであり、そこが交差する場所ってありそうでなかったものじゃないかなと思います。地上と地下とでそれぞれの交流が行われ、それらが交差したときにwanna beで新しいカタチができ、面白い場所になるんじゃないかなと思うのです!

プロジェクトを立ち上げた背景

そんな新しいトライを東京ではなく、北海道札幌市という新たな地で展開していくのには、二つ理由があります。一つは地方都市でのスモールビジネスの発展を加速させたいということ。二つ目は、シンプルに札幌という土地に恋をしたからです。

 一つ目の地方都市でのスモールビジネスの発展を加速させたいという点では、これまで東京で事業に取り組む中で、様々な起業家や企業と接することで東京という大都市だからこそ実現できることや、情報量に刺激される部分が多い反面、都市と地方という両面をみるRURALでは、地方側の課題を洗い出した際に、なぜ東京でできることが地方で加速しないのかということに疑問を持ちました。その中で、ある程度の人口規模やマーケットが必要なことを考えた際に、地方のハブは地方都市にあるべきで、その地方都市でのスモールビジネスがたくさん生まれ、大きなマーケットにリンクしていく運びが一番望ましいものでは無いかという仮説を立てました。その第一歩として、札幌市内において若い世代の挑戦をスモールビジネスから生み出していきたいと考えています。

二つ目の、単純に札幌に恋をしたという点では、一昨年の12月に初めて札幌に休養にきたことがきっかけでした。地方都市での挑戦を考えていた中で、1,2年間の中であらゆる地方都市を見てきましたが、新千歳空港から札幌駅に降り立った時、「ここだ」と直感がものをいうのを感じました。空気が澄んでいる、街がきれい、歩きやすい、、、etc. そして、お驚いたのが札幌には個人店の飲食店やお店が多いということでした。地方都市にいくと、全国展開のチェーン店が並び、大した変わり映えはありません。しかし、札幌は違いました。この時、あ、すごく好きだなあ。こんなところで自分の場を作れたらきっと面白いだろうな。そんな思いで、気づいたら物件を契約しちゃっていました(笑)


これまでの活動

 私たちRURALは僕の生まれ育った愛媛県内子町の魅力を東京で発信したいという気持ちから2019年4月に走り始めました。

最初は東京で開催されるマルシェに出店し内子町の商品を手渡しで、東京の人々に届けることで一生懸命でした。「愛媛は知っているよ」「内子町行ってみたいな」という生の声を聞きながら確実な手応えはあれども、ビジネスとしてはなんら手応えを感じれずにいました。また、東京という地で暮らし、小さな商いを行う中で、地元だけではなく、様々な地方があり、それぞれに魅力を持ち、また課題を持っていることを感じるようになりました。


そんな中で、拠点を持って「都市と地方を繋ぐ」ことをしたいと思い、2020年3月に東京都文京区に築75年の物件をリノベーションしRural Coffeeを開業しました。コロナ禍での開業ということもあり、本来思い描いていた地方と東京とを繋ぐことは、物販を通じて行うことがメインとなってしました。しかし、この文京区という地域で、新たな発見がありました。コロナ禍において人々の生活圏が縮小したことが後押しし、住宅街に位置するRural Coffeeでは地域との繋がりを確実に構築していくことができたのです。

また、翌年の2021年3月に開業した東京都渋谷区にあるheteでも住宅地という立地で地域に根ざした店づくりを行ってきています。こういった中でスモールでローカルな場づくりを実践していく中で、地域内でオープンなイベントやエリアサイトを構築し、地域内のお店同士や住民同士がコネクティッドしていく中で、これこそが持続可能なスモールビジネスの在り方なのだと確信しました。

ローカルビジネスというものが最も謳われていた時期に起業した僕にとって、ローカルビジネスというものはトレンドであり、そこに確実なマーケットがあると確信していました。しかし、蓋を開けるとそうでもないのが実態であり、かなりの助成金や大企業のパーフォーマンスたるものが多いと感じるようになりました。これは、持続性にかけており、見せかけのマーケットであると気づいた時に、恐ろしさと、ここに確実なマーケットを創りたいと感じました。


私たちRURALでは、「小さくとも確かな繋がりと、経済圏の確立」をSLOCビジネスという考え方に基づき、形作っていきたいと考えています。東京で、小さくできたこのSLOCの枠組みを、今度は地方都市で行いたい、地方都市からさらにローカルな地にアプローチし、SLOCビジネスを通じて、確実なマーケット創造していきたいと思います。


資金の使い道・実施スケジュール

20万円:地下ガレージスペースの冷暖房設備、空気洗浄機の設置

10万円:本棚、ロッカー、プロジェクターなどの家具、家電など

約20万円:運転資金

CAMPFIRE手数料:17%

2022年4月 グランドオープン

2022年6月末 クラウドファンティング終了

2022年7月 地下ガレージスペースのDIY

2022年8月末 リターン発送


リターンのご紹介

・1000円・・・コーヒー+ステッカー(2022年8月下旬招待メール送信)

・3000円・・・ワンプレートランチ+ステッカー(2022年8月下旬招待メール送信)

・5000円支援枠・・・サンクスメール(2022年8月下旬メール送信)


最後に

私たちRURALが見る未来は、SLOCビジネスが新たなビジネススタンダードになっている未来です。これだけ便利になった時代に、デジタルネイティブと呼ばれる私たちの世代は本当にこのままでいいのでしょうか。オンラインがベースで補助輪的な存在のオフライン。かつては、オフラインが主軸であり、オンラインがそれを補強する補助輪であったと思います。コロナ禍の影響もあるかと思いますが、今一度、オフラインの場、機会の重要性を問いたいと私たちは考えています。

 そういった中で、SLOCビジネスというものは本質的な繋がり、経済圏の確立へと導く考え方であると私たちは確信しています。事業というものは、成長を前提として展開されるべきものであると思います。しかし、段階を踏んだ成長でないと長くは続かないと思います。スモールでローカルなビジネスが初期の土台作りにおいて重要であり、オープンかつコネクティッドな状況となることで初めて本質的な成長が期待できるものであると考えます。例えば、地域のカフェやまちで開催されるマルシェなどがその種となると思います。地方都市の札幌にて、そんなSLOCビジネスを創出する場を、そして機会を創出したいと考える私たちは札幌から全国にそのモデルを発信していきたいと考えています。


RURAL BASEの中にある、オープンカフェ「wanna be」の店長より

こんにちは、wanna be 店長の萬年です。

3月初旬に札幌に引っ越してきて2週間ほど経ちました。

学生時代からなぜだか北海道が好きで、もう10年ほど前になりますが数ヶ月美瑛に住んでいたこともありました。

今回またご縁があり、札幌に暮らし働くことになったことをとても嬉しく思っています。

Wanna beは東京都文京区にあるRural coffeeを運営する株式会社Rural frontierが手がける3店舗目の飲食店です。

業態としてはカフェ。なので飲食店と表現しましたが、Rural frontierはただの飲食店ではなく地域に開かれた場作りを目指しています。

私はRual coffeeで1年半カフェスタッフとして勤務し、コーヒーを淹れ、イベントを開催する中でたくさんの地域の人たちと知り合うことができました。

カフェの店員とお客さんというよりも、「ご近所さん」と呼びたくなるような素敵な出会いがたくさんありました。

お店にきてくれる時はもちろんのこと、お店の前を通ったら「いってらっしゃい」「おかえりなさい」、

近所を歩いていれば「こんにちは」「お出かけですか?」「寒いですね」、

そんなふうに日常でちょっとした挨拶をすることがたくさんあり、それだけでほっこり嬉しい気持ちになりました。

Rural coffeeはカフェというよりも、地域の軒先のような存在だと感じています。 

今回、札幌でwanna beをオープンするにあたり、

Rural coffeeとは立地も近隣に住む人たちも違いますが、やっぱり地域に開かれてご近所の方と「おはようございます」「暖かくなってきましたね」と挨拶を交わし合う西11丁目の軒先のような場所を目指して日々頑張っていきたいと思っています。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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