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子どもの居場所応援団プロジェクト

 親の仕事や介護などで孤立した状況にある子どもたちを支援する「こども食堂」、「学習支援室」などを運営する団体は、資金面などの制約で活動を制限せざるを得ない状況です。一つでも多くの「子どもの居場所」を応援するために、プロジェクトを立ち上げました。この活動に賛同し、応援してくださる方々に支援を募ります。

現在の支援総額

9,000

3%

目標金額は300,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/01/01に募集を開始し、 3人の支援により 9,000円の資金を集め、 2018/03/16に募集を終了しました

子どもの居場所応援団プロジェクト

現在の支援総額

9,000

3%達成

終了

目標金額300,000

支援者数3

このプロジェクトは、2018/01/01に募集を開始し、 3人の支援により 9,000円の資金を集め、 2018/03/16に募集を終了しました

 親の仕事や介護などで孤立した状況にある子どもたちを支援する「こども食堂」、「学習支援室」などを運営する団体は、資金面などの制約で活動を制限せざるを得ない状況です。一つでも多くの「子どもの居場所」を応援するために、プロジェクトを立ち上げました。この活動に賛同し、応援してくださる方々に支援を募ります。

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▼はじめにご挨拶

 東の浅草、西の新開地と言われ華々しく栄えた神戸市兵庫区を活動の場として、私たち神戸市兵庫区共同募金委員会は、地域のさまざまな福祉活動に役立てられる「赤い羽根共同募金」活動に取り組んでいます。すでに70年の長きに渡り定着した国民運動としての共同募金での新しい取り組みとして、昨年度より寄付金付き商品やサービスを提供する団体に協力いただく募金百貨店プロジェクトや募金期間を従来の10月から12月を3月まで拡大し広報啓発にも取り組んでいます。今年度は、初めてクラウドファンディングによる支援にチャレンジします。

 △オープニング街頭募金(湊川商店街)

▼このプロジェクトで実現したいこと

 厚生労働省が発表した2016年国民生活基礎調査によると、日本の子どもの約7人に1人が貧困状態にあることが示されました。親が働いていて遅くまで一人ぼっちで留守番する子どもや介護・看病で親が疲れきって世話をしてもらえない子どもなど、子どもたちを取り巻く環境は厳しい方向へと変化しています。兵庫区には、どんな子どもたちも一人ぼっちにならない、「ここにいていいんだ!」と安心できる「子どもの居場所」がいくつかあり、地域における小中学生の過ごし方が多様化しています。このプロジェクトをとおして、「子どもの居場所」を運営する団体の活動を資金面で応援することにより、「一人ぼっち」で過ごす時間を少しでも減らし、また、みんなと一緒に過ごす時間を少しでも増やしたいと考えています。

    

▼プロジェクトをやろうと思った理由

 「子どもの居場所」を運営する団体は、資金面などの制約で活動を制限せざるを得ない状況にあります。運営資金を集めることができれば、「もっと多くの子どもに、居場所を提供できる…」、「この活動を続けて行きやすくなる…」という多くの声に応えて、プロジェクトを立ち上げました。

  

▼これまでの活動

 ①ひらのっ子食堂は、毎週月・水・金(17時~21時)に開催しています。

 子どもたちはもちろん、仕事帰りのママ達も食卓を囲み、それを地域の方々が温かく支えてくださっています。ママ達からは「いつも帰りが遅くて、子どもをせき立てるように食事、入浴、就寝していますが、ひらのっ子食堂に来る日は、帰ってから子どもとゆっくり話す時間がとれるんです!」という、嬉しいメッセージも届いています。

  

 ②こどもワクワク食堂は、毎月第4土曜日(12時~15時)に開催しています。

 ”みんなで食べたらおいしいね”を合い言葉に、大人も子どもも様々な世代の人達が大きな部屋に集い、食を通した交流が行われています。スタッフが準備を始める9時くらいに来て「お手伝いする!」という小学生の常連さんもあり、スタッフのやさしい心づかいが浸透しています。  

  

 ➂浜山こどもクッキングクラブは、毎月1回(17時~19時30分)に小学生を対象として開催しています。

 地元の民生委員、主任児童委員や婦人会がスタッフとなり、「子ども達が家でも作れる食事」を子ども達と一緒に作り、「食の自立」をねらいとしています。回を重ねるごとに参加希望児童が増え、会場が手狭になってきている程、大人気です。

  

 ④むつみ会館自主学習支援は、毎週金曜日(17時~20時30分)に小・中学生を対象に開催しています。

 教員OBや大学生が中心に宿題のわからないところを見たり、オリジナル教材(プリント)によって学習支援をしています。集中できる時間が過ぎるとスタッフに話を聴いてもらったり、学年の違う子ども達がじゃれあう姿も見られ、兄弟のいない子ども達にとって、ここで集う仲間や大学生スタッフと兄弟のような心を通わせられる関係を築いています。 

  

 ➄カトリック兵庫教会 学習支援教室は、毎週土曜日(14時~16時)に開催しています。

 主に、外国語を母国語とする小中学生を対象にボランティアのみなさんが丁寧に寄り添いながら、学習を進めています。1~2人の子どもに1人のボランティアさんがつき、それぞれの学習の速度にあわせて支援しています。休憩の時間には、ちょっとお菓子も食べて、なごやかに過ごしています。

 

▼資金の使い道

 「子どもの居場所」を運営する以下の①~➄を構成団体とする「子どもの居場所応援団プロジェクト」企画委員会のプロジェクト活動資金として使わせていただきます。

 ①ひらのっ子食堂        (運営者:神戸実業学院)

 ②こどもワクワク食堂      (運営者:榎本憲子)

 ➂浜山こどもクッキングクラブ  (運営者:浜山ふれあいのまちづくり協議会)

 ④むつみ会館 自主学習支援    (運営者:神戸市兵庫区母子福祉会)

 ➄カトリック兵庫教会 学習支援教室  (運営者:カトリック兵庫教会 学習支援室)

▼最後に

 「子どもの居場所」は、多くのボランティアのみなさんにより支えられており、子どもたちが、おだやかに見守られながら安心して過ごし、心の充電や自信が持てる機会となっています。”こどもの未来”を育むこのプロジェクトに、みなさまのご支援ご協力をよろしくお願い申しあげます。

 

 

支援に関するよくある質問

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