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このままだと未来の食と環境ってどうなる?食品ロスについて学ぶ場を創りたい!

2022年7月2日~10日、神奈川県横浜駅直通の複合型体験ビル「アソビル」にて、フードロスミュージアムを開催します!食品ロスについてパネル展示で理解を深め、農作物の現状を知ってもらう為の8日間。同じ問題意識を持っている皆さんに、ぜひ仲間となってもらいイベントを一緒に盛り上げたいと思っています。

現在の支援総額

138,310

6%

目標金額は2,000,000円

支援者数

32

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/06/02に募集を開始し、 32人の支援により 138,310円の資金を集め、 2022/06/20に募集を終了しました

このままだと未来の食と環境ってどうなる?食品ロスについて学ぶ場を創りたい!

現在の支援総額

138,310

6%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数32

このプロジェクトは、2022/06/02に募集を開始し、 32人の支援により 138,310円の資金を集め、 2022/06/20に募集を終了しました

2022年7月2日~10日、神奈川県横浜駅直通の複合型体験ビル「アソビル」にて、フードロスミュージアムを開催します!食品ロスについてパネル展示で理解を深め、農作物の現状を知ってもらう為の8日間。同じ問題意識を持っている皆さんに、ぜひ仲間となってもらいイベントを一緒に盛り上げたいと思っています。

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はじめに

食べ物が十分に食べられない人がたくさんいる一方で、どのくらいの食料が捨てられているか知っていますか?

その量は、世界で推定9.3億トンと言われています。世界中で作られた、まだ食べられる食べ物のうち、17%が捨てられてしまっているということです。

(食品が家庭・小売業者・レストラン・外食産業などによって廃棄された食品料、2021年国連環境計画UNEPより 2019年データ)https://cehub.jp/news/unep-food-waste-index-report-2021/

さらに日本国内では、600万トン以上の食品ロスが起きています。これは、1人あたり毎日お茶碗一杯分の食べ物を捨てているのと同じ量。

今後世界の人口がさらに増え食料がますます必要となっていく中で、こんなに捨てている私たち。輸入に頼っている日本では、今まで食べていたものが食べられなくなってしまうかも。自分達の身近な問題から、食のミライについて考えてみませんか?



【ご挨拶】

【フードロスミュージアム実行委員】

初めまして。

成城大学社会イノベーション学部4年の加藤乃愛と申します。

去年まで全く環境問題や食品ロスに興味がなかった私が、これほどまでに食品ロスに取り組まなければいけないと思った大きな理由。

それは、自分が母親になった時、子どもたちが安心して生きられる世界ではなくなっているかもしれないと思ったからです。豊富にあった食べ物も、食べられる種類や量が限られ、温暖化が原因で外で自由に遊べなくなり、世界人口が増加する中で食べ物や水を巡った争いが起きるかもしれない。

未来の人たちが安心して生きられる世界を残すために、わたしたちが今取り組めることはなんだろう。そう考えた時に、真っ先に取り組まなければいけないのが食品ロスを削減することだと思いました。

生活者一人ひとりの意識が変われば、国内で起きている食品ロスの半分はなくすことができるかもしれない。

このイベントを通して、意識を変えて、行動を変えられる人が1人でも増えたら、未来の人たちが安心して生きられる世界をつくることに繋がっていくきっかけをつくることができると。

そんな思いに賛同してくださる方がいれば、ぜひ、一緒に食品ロスについて学ぶ場を創りましょう。



プロジェクトの概要


農作物の価値を見直す機会として「フードロスミュージアム」を企画

令和元年5月31日に公布された「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称:食品ロス削減推進法)が10月1日から施行され、10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」と定められました。

「もったいない」を大事にする食文化の日本だからこそ、食品ロスをどこよりも意識して、生産者の想いを知り、食に関わる全ての人に対する理解を深めてほしいという想いから、第一回フードロスミュージアムを札幌市にて開催しました。

そして今回は、さらに日本の現状を知って、1人でも多くの知ってもらい協力の輪を広げたい。北海道だけでなく、全国で食品ロスに対して理解を深め、一緒に取り組むことが出来たら社会はどんなに変わるだろうか。そんな想いで、第二回「フードロスミュージアム」を開催する事に致しました。
横浜市の協力を得て、社会人、大学生の皆様と農家見学や資料作りをしております。


このプロジェクトで実現したいこと

このイベントは「学び」「体感」「発信」「応援」を目的としています。

「学び」
世界、日本や横浜市の食品ロスの状況を知ってもらえるパネルを展開!さらに、食品ロスがどのように環境問題に影響を与えているか、食品ロスの解決はどう進めばいいのか。持続可能な食品ロス問題を日本らしく考える。
今後ますます課題となっていく「水問題」についても取り上げます。
食品ロスに取り組んでいる企業も紹介します。


「体感」
農家さんの想いを知ってもらいながら「規格外野菜」または「行き場を失った野菜」を来場者様にお持ち帰りいただくブースを設けます。
どのようなものが規格外野菜になるのか、また、規格外野菜の二次利用方法などを知ってもらう場を設け、農家さんと企業が繋がりやすくなっております。
※詰め放題ではございません


「発信」
来場者にメッセージを入りのエコバッグを持ち帰って貰うことにより、食品ロスの状況を発信してもらいます。
「応援」
農家さんへの応援金を入れる箱を出口前に設置を予定しております。
イベント終了後、参加農家さんへお渡しします。



【前回の会場の様子】


【学生と農家さんへ勉強しに行く】


【ゴミ処理場で、ゴミを学ぶ】

ゴミを減らすためには、どのようにゴミ処理が行われているか学生と勉強してきました。
日本のゴミ処理場の技術の高さや、独自で行っている環境維持基準の意識の高さ、ゴミ処理場の数は世界一など、今回ゴミ処理場の詳しい内容を展示パネルにさせていただいております。


【規格外野菜から生まれた商品】

会場に来ていただいた企業様(株式会社HBA)と食品加工会社(株式会社アイビック食品)
北海道大学ら学生らと行き場を失った野菜を使いレトルトカレーを制作しました。
加工することで賞味期限を長くすることでロスを削減する取り組みをしました。


世界中の国、企業で環境問題への大きなムーブメントが起きている中、国内の現状が変わらなければ、ますます日本は世界に遅れをとってしまうと思っています。

実行委員である私達も、100パーセント電気を使わず、ゴミを出さずに生活してるのではなく、自分で調べ、自分たちに関係のある課題に対して行動をひとつ変えることから始まりました。

毎年国内で捨てられる食べ物のうち45%は、家庭内から発生しています。

調理しすぎて残ってしまった食べ残し、食べられるところまで切って捨ててしまう過剰除去、未開封のまま捨ててしまう食品などが主な原因です。(https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/211130.html)

たくさんのエネルギーや水を使って生産した食材を食べずにしててしまうのは、エネルギーや水をそのまま捨ててしまっているのと同じこと。

必要なのは、地球上に住む人全員が、地球のために行動を変えようとする「意識」。わかりにくい言葉ではなく、楽しみながら学んで、体感して、発信できる場を創りたいと思っています。




支援金の使い道

野菜運搬 150,000円 
野菜仕入れ 150,000円
看板製作費 200,000円
会場設営・撤退費 500,000円
パネル設置用パーテーション(30枚) 125,000円
導線用パーテーション 48,000円 
造作物運搬費 60,000円
新型コロナウイルス対策費(検温・アルコール等) 21,400円
パネル製作・印刷費(50枚) 180000円
エコバッグ製作費 700,000円
合計2134400円のうち、200万円をクラウドファンディングで募集します。


実施スケジュール

6月25日〜 会場設営
7月2日〜10日 イベント開催
7月11日〜 イベント終了後順次リターン発送(エコバッグ・野菜詰め合わせ)

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。



リターン

①支援お礼メール
 会場内パネルにお名前を掲載します。
②支援お礼メール&エコバッグ付き
 エコバッグはご来場時にお渡し致します。ご来場が難しい場合はイベント終了後に順次発送致します。
③エコバッグ&野菜付き
 エコバッグはご来場時にお渡し致します。ご来場が難しい場合はイベント終了後に順次発送致します。
 お野菜は80サイズの箱に3kgの内容量となります。お野菜の種類は8月・9月で多少異なります。
④NFT支援証明書
 ブロックチェーンに名前を刻み、支援証明書を発行致します。
 イベント終了後、発行手順についてメールにてご案内をさせていただきます。




最後に

2022.2月、中学生に食品ロスの授業をし、給食で残る食品ロスを考えよう!とお話をさせてもらい、その一週間後給食のロスが70%も減らすことが出来ました。

2030年までに達成する50%減少を、わずか一週間で解決できてしまったのです。

考えるきっかけがあれば、解決できる問題だと私は思っています。

少しでも食品ロスの現状や、生産から流通、すべての人の努力が詰まった今の現状を見直し
SDGSは国によって解決方法が違うという事を考えて頂ければと思います。

日本らしく、日本としての解決方法で、皆様と一緒に進んでいきたいと思っています。

フードロスミュージアム 実行委員より


【お問い合わせ】
その他協賛などのご質問やご相談は、下記メールへご連絡ください。

foodloss.museum@gmail.com

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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