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「おたがいさま」を広めてあたたかい世界をつくりたい!

子連れの日®の5月20日(語呂合わせでコヅレ)にむけて、たくさんの「おたがいさま」ストーリーを集め、世界中にOTAGAISAMA(おたがいさま)を広める活動に挑戦します! 

現在の支援総額

524,700

174%

目標金額は300,000円

支援者数

50

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/04/21に募集を開始し、 50人の支援により 524,700円の資金を集め、 2022/05/23に募集を終了しました

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「おたがいさま」を広めてあたたかい世界をつくりたい!

現在の支援総額

524,700

174%達成

終了

目標金額300,000

支援者数50

このプロジェクトは、2022/04/21に募集を開始し、 50人の支援により 524,700円の資金を集め、 2022/05/23に募集を終了しました

子連れの日®の5月20日(語呂合わせでコヅレ)にむけて、たくさんの「おたがいさま」ストーリーを集め、世界中にOTAGAISAMA(おたがいさま)を広める活動に挑戦します! 

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ネクストゴールに挑戦中です!

当初のゴールを達成いたしました!ご支援いただいたみなさま、ありがとうございます!
みなさまの応援をうけて、「おたがいさま」をさらに広めるためにネクストゴール(広報費にあてます)に挑戦中です!

また、みなさまのご支援により、5/20子連れの日の授賞式はじめ、「おたがいさま」を体現されている素晴らしいゲストによるイベント全て無料で参加いただけます!ぜひご参加ください!
イベント一覧・申し込みはこちら

はじめに

みなさん、最近「おたがいさま」を感じたことはありますか?

私は昨年10月に出産した2児の母ですが、子どもを連れてスーパーに行くのも一苦労ですよね。重たいかごを抱えてやっとの思いでレジに到着。「持ちあげますよ」と見知らぬ男性がかごを代わりにレジ台に置いてくれた時は、気持ちが救われました。

一人でだったら何でもないことでも、子どもがいると1日中翻弄されっぱなし。家を出る間際に子どもがうんちをしてしまったり、この日は休めない!という日に限って子どもが熱を出してしまったり。

子どもがいると、どうしても「自分だけ」でできることは減り、周囲を頼るしかないことも。でも、その分人の優しさに助けられ、自然と「ありがとう」の感謝の気持ちが溢れることが増えました。

実は私、子どもができるまでは「何でも自分のことは自分でしなきゃ!」という自己責任感にとらわれていたんですよね。

それが子どもができてから、「おたがいさま」頼り合うことのパワーに気づいたんです。

写真:去年制定した「子連れの日®」の記念イベント@QUESTION(京都信用金庫)


解決したい社会課題

見た目は豊かな社会でも、産後うつ、子供の貧困、シングルマザーの困窮......
深刻な問題はたくさんありますよね。 
そんな中、「おたがいさまよ」とニコッと、お互いが助け合える。そんな空気になると、ちょっとずつでも問題解決が進んでいくと思いませんか。

申し遅れましたが、私、大槻と申します。今回の取り組みの発起団体、子連れMBA®(非営利の一般社団法人ぷちでガチ)で、子育て世代から、1000歩を進む1人でなくとも、2、3歩を踏み出す1000人から社会を変えることを目指しています。

実は、今や子育て世代はマイノリティになりつつあります。世帯に占める子どものいる世帯割合は、25年前は約半数でしたが、2019年では、21.9%。乳幼児(0~5歳)の人口割合は4.5%。8.9%とも言われるLGBTの比率と変わらないのです。

仕事と子育ての両立は大変!心身ともにすり減った子育て世代を見て、今の若い世代では子どもを持ちたいと思う割合も減っています。

子どもは未来の宝物。

だからこそ、私たちは、「おたがいさま」の空気があふれて、これからの世代も安心して子どもを持てる世界をつくりたいと思うのです。

(出所)児童のいる世帯:(2019年 国民生活基礎調査)、こどもの割合:2021年4月1日総務省統計局、LGBTQ+層の割合:電通ダイバーシティラボ(2020.10)

写真:去年制定した「子連れの日®」の記念イベント@QUESTION(京都信用金庫)


このプロジェクトで実現したいこと

そこで、私たちは5月20日子連れの日®に向けて、国内外からたくさんのOTAGAISAMAストーリーを集め、世界中にOTAGAISAMA(おたがいさま)を広める活動をはじめることにしました。

「おたがいさま」エピソードや感じたことが広く知られ、「おたがいさま」を思い返す人が1人でも増えてほしい。

たくさんのOTAGAISAMA(おたがいさま)ストーリーを集め、発信することで、どんな人でも生きやすい、あたたかい社会の実現を目指したいと思っています。

その第一歩として、私たちが昨年「子連れからあたたかい社会に!」という気持ちで制定した、子連れの日®(520)に向けてのイベントやコンテスト「OTAGAISAMA(おたがいさま) STORY AWARD」を企画しております。 

今年初めてのチャレンジである「OTAGAISAMA(おたがいさま) STORY AWARD」は、有志で集まったメンバーといろんな人たちの協力を得て、試行錯誤しながら一緒に作り上げている真っ最中です。

国内外の素敵なOTAGAISAMA(おたがいさま)のエピソードを拝見するのを私たちも楽しみにしながら広げていきたいと思っています。

そして、この「OTAGAISAMA(おたがいさま) STORY AWARD」を毎年開催することで、誰もが「おたがいさま」とニコッと、お互いが支え和える、そんなあたたかい社会をつくりたいと思っています。(先日、こんな夢の世界をプレスリリースにしてだしました)

写真:去年制定した「子連れの日®」の記念イベント@QUESTION(京都信用金庫)


今こそ「おたがいさま」であたたかい未来を!

ここ数年のコロナ禍で、今までできていた「当たり前」が叶わなくなりました。

長期の外出や旅行、友人との外食、会社の飲み会・・・・・・
人間関係が希薄化してしまった人も増えたと思います。
さらには、世界では紛争が勃発し、他人ごとでは済まされない状況で、世界的な不安がぬぐえません。

今こそ「おたがいさま」を広げた、支え合える世界をつくりたい。そして世界に広めたい。
少しでも私たちの思いに共感いただいた方は、是非応援おねがいします!


応援メッセージ

石山アンジュ氏
(一般社団法人シェアリングエコノミー協会代表理事、一般社団法人Public Meets Innovation 代表)
共働き、核家族化が広がる現代、子育てをシェアすることで誰もが信頼とつながりによって頼れる、頼られる、そんなささえあい分かち合う社会になっていければと願っています。

株式会社eumo さま

当社は「共感資本社会の実現を目指す」を理念にかかげています。 「共感」は曖昧な言葉ですが、そこがとても重要で、多様な共感をベースに重なりながら、お互いの活動を相互に応援しあう社会を目指しています。 当社は「子連れの日®︎」に共感し、応援しています!

株式会社和える さま

私たちは『日本の伝統や文化は人を優しくする力があり、優しい人が増えると社会がより美しくなる』という信念のもと活動しています。「おたがいさま」は、まさに人を優しくする合言葉。子どもたちがこれからも美しい社会で暮らせるよう、和えるは子連れの日®の活動を応援します!

資金の使い道

「OTAGAISAMA おたがいさま」を国内外に広めるために、OTAGAISAMA STORY AWARD始め、関連するイベントの企画・運営や、それらを知っていただくためのプロモーションに使用させていただきます。

また、今年1度限りの取り組みだけではなく、翌年以降も、OTAGAISAMAを国内外に広めるために、みんなで知恵を出し合って有効に活用いたします。

Webサイト制作・運営、受賞ストーリーライティング、広報等にかかる費用:20万円
授賞式はじめ関連イベントの企画・運営費用:10万円
(9%の手数料をひかれた後の資金を使用させていただきます)

実施スケジュール

4月中旬:クラウドファンディング開始
5月上旬〜中旬:関連イベント開催
5月20日:子連れの日®記念OTAGAISAMA STORY AWARD授賞式&フォーラム
5月23日:クラウドファンディング終了・速やかにリターンお届け(必要なものは日時ご相談)

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

3,000円〜100,000円のリターンをご用意しています。サポーターのみなさまのご協力により、個人から法人さままで、お子さんから大人の方まで楽しんでいただけるリターンをご用意いたしました!
今回限りのイベントがほとんどですので、ぜひこの機会をご活用ください!(イベント・ワークショップ付きのリターンは数が限られています)
●お気持ち応援 3,000円~10,000円(1口)
●個人さま向け イベント・ワークショップ 5,000円、10,000円
●法人さま向け 30,000円、50,000円、100,000円
詳しくはリターン詳細をご覧ください。

※いただきましたお名前とメールアドレスは、リターンを提供する事業者(リターン概要に記載しております)と情報共有させていただき、今後の情報提供させていただくことをご了承ください。


(株式会社和えるによるワークショップの様子)

最後に

昨年制定した子連れの日®(5/20コヅレ)を、社会をちょっぴり良くすることに使っていきたいね、と年末から子連れMBA®のメンバーが中心となり相談し始めました。

みんなに共通していた、「子育て世代だけでなく、どんな人でも個性を生かしていきられる、あたたかい社会を子どもたちにつなぎたいね」という想いから、「おたがいさま」を広める!をゴールに、みんなでゼロからアイデアを考え、試行錯誤の最中です。

が、ほぼ全員が子育て中の10人ほどのメンバー。子育てや仕事などの合間をぬっての何からなにまで初めての挑戦。正直、自分自身も「もっとできれば・・」と歯がゆくなる時も多々あります。

私たちだけでは限りあるこの活動で、少しでもあたたかい社会に近づくためのインパクトを起こすために、みなさまの力をおかしください!

クラウドファンディングの他にも
✔おたがいさまストーリーの応募
✔告知などなにか協力できるよ!

というみなさん、挑戦の真っ最中の「子連れの日® OTAGAISAMA STORY AWARD 2022」Webサイトをご覧の上、ぜひご連絡ください!




子連れの日®実行委員会について

発起団体の一般社団法人ぷちでガチが主となり、さまざまな個人・団体のみなさんと実行委員会として活動しております。

発起団体である一般社団法人ぷちでガチは、関西・京都の数人の育休者からスタートした勉強会を発祥とする、子連れ歓迎の勉強会「子連れMBA®」を運営する非営利法人です。これまで100回以上の経営学を中心とする講座を開催し、全国からのべ4000人以上の子育て世代が参加してきました。

子連れMBA®は、「1000歩を進む1人でなくても、2、3歩ふみだす1000人から社会を変える」を目指し、忙しい子育て世代に特化した、完全オンラインのチームラーニングプログラムを始め、さまざまな活動を行っております。

今では、2025年に開催される大阪・関西万博の共創パートナーとして、「子育て世代発のソーシャル・イノベーションをうみだす」をミッションに、参加メンバー自身が活動を推進・運営しています。

これら活動が評価され、「Work Story Award 2021」ではグループ審査員特別賞をW受賞いたしました。(キャリアオーナーシップ賞 by パーソルキャリア株式会社、及び、学び直しで多様なキャリアを応援するWorkStory賞 by 月刊THE21編集部を受賞しました。)


また、代表の赤坂はTEDxにも登壇するなど、子育て世代から、ソーシャル・イノベーションをうみだすための発信も積極的に行っています。


本文中の以下企業・団体は本プロジェクトに無関係です。
パーソルキャリア株式会社・月刊THE21編集部・インターネット企業「はてな」・甲南大学経営学部 

最新の活動報告

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  • ネクストゴールに挑戦します!ゴール達成いたしました!いつも子連れMBAを応援いただいているみなさまや、それ以外のみなさまも、たくさんのあたたかいご支援本当にありがとうございます!みなさまの応援をうけて、「おたがいさま」のブームを広めるべく、ネクストゴールに挑戦します!ネクストゴールは40万円。追加の10万円で・・✔5/20まで実施する複数のイベントの広報費として活用し、一人でも多くの方に、イベント参加を通じて、多様な個性のぶつかりあいや「おたがいさま」について考えていただく機会を増やします。✔そして、5/20の授賞式に発表する、70以上の応募ストーリーから選ばれたストーリーを広く知っていただくために、プレスリリース配信を行います。(5/20にむけて価値観の調査もすすめており、こちらも発表いたします。)引き続き、ご支援よろしくお願いいたします!授賞式およびプレイベント5/20まで、おたがいさまストーリーの受賞式、および複数のプレイベントでは、個性がいかせる、誰もがいきやすい世の中と「おたがいさま」を考えるきっかけに、数々のイベントを予定しております。みなさまからのご支援により全て無料で参加いただけますので、ぜひご参加ください!イベント一覧・申し込みはこちら もっと見る

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