◎はじめにご挨拶
私は株式会社カラフルツリーの代表 佐藤智和(さとうともかず)と申します。
親族と友人に障害者がおり、幼少時から障害者の生の声を聴いてきました。
障害者の抱える居場所の確保また人権と生活の質の向上に関わる事業を行おうと考え『就労継続支援B型事業所りーふ』の開設準備中です。
◎プロジェクトで実現したいこと
築40年の元は洋風レストランや他福祉事業所が入っていた物件をリノベーションしたいと考えております。
施設の老朽化部分の修繕また耐火耐震構造を改修で強化し、就労支援施設をOPENしたいです。
◎プロジェクトのきっかけ
やっと確保できた事業所物件ですが、県の視察により以前までのオーナーが"違法改築"の為に耐火耐震構造を満たしていないことが判明し指導を受けました。
利用者様の安心と安全を確証する為に、総額にすると約360万円という驚くような費用がかかります…が今後の障害者福祉とコミュニティの為に大規模な施設改修工事を行うことにしました。
◎これまでの活動
県(庄内総合支庁)と市役所(鶴岡市)の福祉課の担当者と協議を重ね、障害者様の 今日いまこの瞬間と明日そして未来を形作るうえで最善のサービス提供を行う事業計画を実行していきます。
最近はTVニュース等で虐待やハラスメントなど障害者の人権を侵害する深刻な事件が多く報道されていますが、決して許されるものではありません! 私たちは身近で横行しているそれらの実態に強く抗議していきます!
◎資金の使い道
ご支援頂きました資金はすべて、違法建築部分の解体と撤廃また老朽部分改修の工事費用に使用させて頂きます。
目標を超えることがありましたら、水場回りの補強に使用させてください。
◎リターンについて
プロジェクトの支援者様には心ばかりですができる限りのお礼を考えております。
◎最後に
厚生労働省が発表したきたる2050年問題の中の「最悪のシナリオ」では、純粋な日本人の人口の約半数が居なくなり国が立ちいかなくなる…と述べられています。
国は税金確保の為に『一億総活躍社会』を掲げ、税金創出の解決策の一つに『障害者』の雇用促進の計画を進めています。
障害者の施設の現状を見るとTVやニュースで見るように、残念ながら施設での虐待、ハラスメント、資金的な不正や天下り問題が多く取だたされており障害者の雇用どころか生活環境も劣悪です…。
私には親戚、親友、友人、知人に7人生来の障害を患う人がいますが、内3人は亡くなり1人は「ここ(田舎)じゃ生きていけない」といったきり行方不明…。
すぐそばに居れたはずの私は自分の仕事優先で何もできませんでした。
もう誰も失いたくはありません、積極的に行動し関わり、不動の居場所を築くと考え『就労継続支援B型事業所りーふ』を開設すると決めました。
いつかは親世代また私たち先輩世代が老いなどの理由によって、居なくなります…。
きたるその時に、私たちは少しでも遺される障害を持つ方の「生きる力」と「労働力」「コミュニケーション力」に成っていられるように真剣に活動していきます!
最新の活動報告
もっと見る05-『親子草の会の代表様と面談』
2016/04/22 20:04今日は天気も良く、午前中に精神障害の当事者とその親族をサポート支援する団体『親子草の会』の代表さまと面談させて頂きました。 お忙しい中、「用事の合間ですから」というお言葉を頂きまして弊社 朝陽町の事業所『りーふ(改修中)』までお出で頂きありがとうございました。 『親子草の会』の代表さまは、鶴岡病院(精神)をはじめ様々な福祉に係る活動をされていらっしゃる素晴らしい方です、 若干40歳の私の話にも熱心に耳を傾けてくださいます。 私は…役所/役場さま・社会福祉協議会関連事業所さま・他の福祉事業所さま に挨拶まわり(営業)にうかがうのも好きなのですが、『親子草の会』さまや『手をつなぐ育成会(各市町村)』さまなどの ”障害を抱える当事者”の身内のつながりや集会から生まれた熱心な会への挨拶まわりが大好きです。 そこには、お役所に縛られない当事者意識と繋がりとコミュニティがあり、語られる一言一言が熱さと悲しみにあふれており言葉が質量を持っているからです。 事業所内の見学を一通り終え私は事業の福祉サービスの提供内容と会社の理念を説明いたしました。 「障害を持った方の内職作業と製作作業を研修座学とコミュニティに交わる体験の場を築きたいのです」そう心から語り話を締めました、 「私は若くないから行動できないことがある、でもあなたは若く行動力があって良い是非がんばってほしいです! 次の定例会の席でカラフルツリーさんの事業について紹介させていただきますね!」会長さまにはそうお褒めの言葉を頂きました。 当事業所は改修工事など、、乗り越えねばならない高い壁があります…、…がたくさんの人と会い対話することで私はそれを乗り越えて利用者様がたの為になる施設を作らなけれならないと自らの気持ちを再確認できるのです。 もっと見る04-『今日も旧町村の庁舎や福祉事業所に営業です』
2016/04/21 09:11みなさま、おはようございます。 毎日欠かすことなく、笑顔で営業に向かっています。 この4月に役場や庁舎で異動になった方もいらっしゃいますので、「はじめまして」の名刺交換から始まります。 こちら鶴岡市は旧市内と旧町村が合併してできましたので、町と町の距離があります。 庁舎の福祉課、社会福祉協議会、障害者相談支援センター、地域包括支援センター、障害者を抱える親の会、ボランティア団体 など、1日にまわれる数は限られてはいますが フットワークの軽さと安全運転で頑張っています。 鶴岡市の様な地方は「施設は町内ですが利用者様は山に住んでいる」という状況が多いのですが、私たちは送迎車を保有しておりますので喜ばれております。で 私のスマホで記録を打つと相性が悪いのか何度も電源が落ちてめげそうになります…、なかなか記録を書けずお恥ずかしい限りです… もっと見る
03-『桜満開の下もと営業活動』
2016/04/15 14:55みなさまお世話になっております、外回り(営業活動)に出かけていることが多くなかなか活動報告ができずにおり申し訳ありません…、スマホから更新しようとするとなぜかエラーになるのです。。。 ただいま、こちら鶴岡市では桜が満開、見ごろになっております♪ とってもキレイで営業であいさつ回りをしながら土手沿いを運転していると辛いことも忘れ和みます…。 福祉関係の方々にお会いし見込み利用者様にお会いし、笑顔と足を運んで元気に活動できた今週も終わろうとしています。 明日は鶴岡信用金庫さんと慶應義塾大学つるおかキャンパス主催の若手経営者塾に行ってきますね ーーーーー 追記> H28年4月14日午後9:28より九州は熊本を中心としたエリアにて大地震にあわれた皆様に、心よりのお見舞いを申し上げ、私にできる支援をさせて頂きます。 もっと見る





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