認可外保育園は、開園から1か月以内に自治体に届け出ることになっています。
逆に言えば、開園するまでは届出をする義務がないということで・・・。
規定ではそういうことになっているけれど、現時点で確定していることを記載した届出を市に送り、「こういう施設をつくりますよ」と連絡しておきました。
それで、今日は市の担当者の方とお話をして、認可外保育施設の基準についての話とか、川崎市の認定の現状とかについて説明をいただきました。
川崎市では、2年連続で待機児童ゼロとなっているので、公的な保育サービスは十分な整備ができている。
課題としては、その部分ではフォローできないところだと思っているので、目指すのは競合ではなく補完。
少子化は想定よりも速いペースで進んでいるようなので、施設が園児獲得合戦をするようなことになったら、それはよろしくない。
補完し合えるように、うまくやっていくしかないね。



