ご挨拶
初めまして。
大阪の中津にとろける牛ホホ専門店cheekを営業している小林と申します
まず私の簡単な略歴をお伝えさせて下さい。
専門学校を卒業後北海道のイタリアンで修行を重ね、30歳になる節目に大阪の大型店舗に招かれました。そこで料理長として働く傍ら出張料理人としての活動もし始め、色々な経験をさせて頂きながら2020年に退職。同年11月に大阪の福島にあるワインバーのランチ時間をお借りしてとろける牛ホホ専門店cheekを間借り営業開始。約1年半の間借り営業を経て、今年6月10日に大阪の中津に自店を構える運びとなりました。
なぜ牛ホホ専門店を作ったのか
まず皆様、牛ホホといったらどんな料理を思い浮かべますか?
フレンチの牛ホホの赤ワイン煮、焼き肉のツラミ……他の食べ方?あるの?というのが大半の人ではないでしょうか。そもそも食べた事が無いという人も結構いらっしゃると思います。
私もそんな一人だったのですが、学校を卒業して就職したお店で食べた「牛ホホの赤ワイン煮」の美味しさに度肝を抜かれました。
すぐに自分でも練習がしたい!と休日にスーパーを巡ってもホホ肉はどこにも売っていません。
ごくまれに肉屋さんで見つけてもすでに焼き肉カットがされている物ばかり…。
なぜこれ程に美味しい物が手軽に手に入れられないんだ!と憤った事を今でも覚えています。
それから時は流れて私自身も料理の経験を重ね、より深く色々な牛ホホ肉の可能性を感じ
「もっと沢山の人に牛ホホ肉を食べてみて欲しい!手軽に食べる場所がないのなら作ってしまおう」
そんな思いでとろける牛ホホ専門店cheekを立ち上げました。
私たちの商品・お店のこだわり
こだわりを簡潔に言うなら
「安全な食材に丁寧な仕事で新しい体験を」
まず素材は私自身が全国の牧場へ足を運び選りすぐった牛ホホ肉のみを使用しております。

そのホホ肉を20時間マリネし、50時間~72時間煮込む事で独特のとろける食感を作っています。
また、お客様に新しい体験をしてもらう為に手間を惜しむ事はありません。
例えば当店のハンバーグは他店とは全く別物と言えるでしょう。
一度赤ワイン煮にして一晩冷蔵庫で寝かせた煮こごり状の牛ホホ肉を
ミキサーを使って丁寧にほぐして

独自の製法で再成形して初めてハンバーグが出来上がります
また、間借り営業中に「牛ホホ肉とナポリタンの融合」をテーマに作った作品で昨年行われた第三回カゴメナポリタンスタジアム2021の全国大会にて準グランプリを頂きました。
リターンのご紹介
今回は牛ホホの魅力を幅広く伝える事に主眼を置いて
ご来店頂ける御支援者様向けの物が中心となっておりますが
遠方の御支援者にもホホ肉の魅力をお届けできる様なリターンをいくつかご用意しました。
プロジェクトで実現したいこと
何よりも「多くの人に牛ホホ肉の魅力を伝えたい!」
その為には多くの方に来店して頂く事が必須なのですが、当店は現状その準備が出来ていません。
内装業者の手違いで電気容量が足りず食器用洗浄機も2階のエアコンも6月末まで使えない事が5月の下旬に知らされました。
そこからはそれに対応する為のキャンセルや準備、諸々への調整に忙殺され
開業にあたっての広告や知名度を上げる為のプロモーション活動(HP作成等)もする事が出来ませんでした。
ですのでお客様を迎え入れる準備ができ次第、改めて行うプロモーション活動費をご支援頂ければとこの度CAMPFIREにプロジェクト掲載させて頂きました。
資金の使い道
広告費…70000円(14%)
プロモーション活動費…365000円(69%)
CAMPFIRE手数料…85000円(17%)
もし100%を超えて獲得出来た際は
余剰金をよりお客様が快適に過ごして頂ける様な設備投資に使わせて頂こうと思っています
最後に
私のつたない文章を最後までお読み頂きありがとうございます
今はワンオペで店舗運営等の慣れない事も周りに支えて頂きながら何とかやっておりますが
今後は少しでも恩返ししながら牛ホホの素晴らしさを伝えていきたいと思います
まだまだ未熟な私ですが、どうぞご支援宜しくお願い致します!

とろける牛ホホ専門店cheek
大阪府大阪市北区中津1丁目11-24ランチ11:30~14:00
ディナー18:00~22:30
火曜日定休
地下鉄御堂筋線中津駅2番出口徒歩3分
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。






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