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頑張った引退馬、功労馬へ。美味しい【生牧草】を届けられる新サービスを作りたい。

弊社は『人のために頑張ってくれた馬たちを笑顔にしたい。』この思いを胸に、引退馬、功労馬へ高品質の生牧草をプレゼントできる取り組みを行って参りました。このたび、この取り組みをもっと広くさまざまな方にご参加いただける形へリニューアルする運びとなり、ご賛同、応援してくださる方を募集しています。

現在の支援総額

1,001,280

33%

目標金額は3,000,000円

支援者数

113

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/27に募集を開始し、 113人の支援により 1,001,280円の資金を集め、 2022/07/26に募集を終了しました

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

頑張った引退馬、功労馬へ。美味しい【生牧草】を届けられる新サービスを作りたい。

現在の支援総額

1,001,280

33%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数113

このプロジェクトは、2022/05/27に募集を開始し、 113人の支援により 1,001,280円の資金を集め、 2022/07/26に募集を終了しました

弊社は『人のために頑張ってくれた馬たちを笑顔にしたい。』この思いを胸に、引退馬、功労馬へ高品質の生牧草をプレゼントできる取り組みを行って参りました。このたび、この取り組みをもっと広くさまざまな方にご参加いただける形へリニューアルする運びとなり、ご賛同、応援してくださる方を募集しています。

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はじめに・ご挨拶

はじめまして。 草食動物たちの健康食「生牧草」の専門家、中央牧草センターです。

生牧草に向き合って45年、本当に品質の良い生牧草を草食動物たちに届けるという想いを胸に、生牧草の生産、管理を行っています。

弊社は動物園や、競馬場など の公的機関、全国の余生牧場、動物病院、動物専門店などの法人、ならびに個人の草食動物愛好家の方々のもとへ、土からこだわって育てた「生牧草」を年間安定してお届けしている会社です。

中央牧草センター


このプロジェクトで実現したいこと

誰でも簡単に、引退馬や功労馬をサポートできるサイト、「生牧草バンク」の立ち上げを目標としています。

馬たちに、おいしい生牧草を食べてもらうこと。そしてもちろん、生牧草を贈ることは引退馬や功労馬を飼育してくださる牧場のサポートにもつながります。

このプロジェクトで、
”美味しい生牧草で幸せな余生を送れる馬を増やすこと”が私たちの1番の願いです。

引退馬、功労馬を幸せにしたいすべての人が参加でき、それにより私たち人間も、笑顔になれる、そんな動物も人間も暖かい気持ちになれる、そんなサービスのサイト制作と運営を目指しています。


生牧草というものをご存じでしょうか?

初めて【生牧草】という名称を目にされた方は、きっと「乾いていない青い生の草」のことを想像される方が多いのではないでしょうか。

【生牧草】とは、「青草(あおくさ)」、「生草(なまくさ)」と呼ばれる生の牧草のことです。

実は【生牧草】という名称は1980年代より前にはほとんど世の中に浸透していませんでした。

1990年、生の牧草のことをいち早く【生牧草】として名付け、小売事業をスタートした会社が弊社、中央牧草センターです。

今では大変ありがたいことに【生牧草】というワードがみなさまに知られるようになり、草食動物を愛するユーザー様の間で需要が広がってきています。


馬が一番喜ぶ食事は、実は生牧草です。

コスト面や安定面を考えれば、乾草、ペレット、サイレージ、サプリメントと言った人工的な飼料が効率的でしょう。しかし、馬の健康を第一に考えれば、できるだけ新鮮な牧草を食べることが重要だと考えます。

なぜなら、野生の馬たちは太古の昔から、草原や野山に生える草を食べて暮らしているからです。

そんな新鮮で高品質の生牧草は馬にとっていちばんのご馳走。実際、生牧草を馬に贈ると喜んで食べてくれます。

馬だって生きている。私たち人間と同じです。



私たちは、そんな生牧草を使って
功労馬や引退馬、被災馬を幸せにする「引退馬支援活動」をしています。

弊社はこれまでも馬が本当に喜ぶ生牧草を、功労馬や引退馬に贈る取り組みを行ってきました。

馬が本当に喜ぶ生牧草を贈ることで馬も応援してくださる方も笑顔になってほしいという気持ちを込めたものです。

古くから私たちと共にあり、私たちに多くのことを教えてくれる尊い存在の動物たち。

そして、誇り高き競走馬たち。現役を引退しても幸せに余生を過ごして欲しい。

有名とか、無名とか、そういうことじゃない。

馬たちが本当に喜び笑顔になる、そんな姿を見て喜ぶ方々がもっと増えて欲しい。

それが「全国の動物たちの健康と幸せのため」という想いで取り組んできた活動です。

その活動を知っていただいた個人の方からも「生牧草を馬に贈ってあげてほしい」という温かいご注文も数多くいただいて参りました。

この取り組みをもっと広く多くの方に知っていただき、そして気軽にどんな方でも参加できるよう、この取り組みを新サービスとしてリニューアルする運びとなり、本プロジェクトを立ち上げました。



本サービスと、制作するサイトの特徴

本サービスは、1口5kgの生牧草を、ユーザーが贈りたい馬へ贈りたい分だけ贈り、美味しい食事で引退馬や功労馬をサポートする新しい取り組みです。

これまで、個人の方が馬に生牧草を贈りたい場合、お電話や、弊社の生牧草注文サイトから個人的に購入いただき、贈り先もご指定いただく他ありませんでした。
このご注文を誰でも簡単に、そして応援したい馬の所在が不明という場合でも、応援が届く仕組みをサービス化いたしました。
(※サービスに登録される馬、および牧場は弊社で直接ご連絡し、ご承諾を得てサイトに掲載いたします)


①誰でも簡単に、応援したい馬を探して生牧草を贈れます。


②贈りたい馬が見つからない・・・そんな時もリクエスト可能です。

 

③生牧草は一口ひとくち購入も可能です。
(みなさまから3口集まった時点で生牧草が発送されます)


④生牧草のプレゼントに応じてマイページが変化!
お気に入りの馬たちも保存されるのでいつでもすぐに生牧草を贈ることができます。

 

どなたでも使いやすいサイトを目指しています!


みなさまからの応援資金の使い道

【3,000,000円達成時の資金用途の内訳】

■サイト制作費(2,500,000円)

※制作実費用900万円のうちの一部に充てさせていただきます。

■その他必要経費(200,000円)(リターン特典費、送料)

■CAMPFIRE手数料 手数料(10%)+消費税+振り込み手数料 (300,000円)

-目標を上回った場合の資金の使い道-

サイト制作費の不足分に充てます。


リターンについて

■弊社からの感謝のお手紙

■当プロジェクトオリジナルスマートフォン用orPC用壁紙

■当牧草地での生牧草収穫、餌やり体験

■応援したい馬への牧草プレゼント(※お送り先の牧場様のご希望がある方限定)


実施スケジュール

■サイトデザイン制作期間・・・2022年4月

■サイト構築、設計、実装期間・・・2022年5月〜9月

■サイト公開・・・2022年9月または10月を予定


最後に

2022年現在、世界経済の影響でお馬さんたちの主食の一部である輸入乾草が非常に手に入りづらい状況下にあります。様々な理由により価格が高騰し、輸入乾草そのものが日本へ輸入されにくい状況が生まれています。その結果、馬のための飼料確保の目処が3ヶ月先には立っていない。というような事態も全国各地で起きています。

弊社は、創業以来半世紀近くに渡って「生牧草」を生産し、1972年中山競馬場(JRA)に始まり、上野動物園などの動物園、全国の法人、個人のお客様と暮らす動物たち、余生牧場で幸せに暮らしている引退馬たちのもとへ日々休まず安定して生牧草をお届けしてまいりました。

引退馬活動支援の歩み

・2015年以前…ご要望のあった方への引退馬活動支援
・2016年03月10日…引退馬支援活動正式発表(引退馬支援専用商品提供開始※+1kg増量)
・2016年04月20日…熊本被災地へのエマージェンシー生牧草ご提供
・2017年03月10日…引退馬支援活動正式発表1周年記念実施
・2018年03月10日…引退馬支援活動正式発表2周年記念実施
・2019年03月11日…引退馬支援活動正式発表3周年記念実施
・2020年03月11日…引退馬支援活動正式発表4周年記念延期(新型コロナウィルスの影響により)
・2021年03月09日…引退馬支援活動正式発表5周年記念実施(4周年と合わせて実施)
・2022年03月11日…引退馬支援活動正式発表6周年記念実施

弊社が強みとする、輸入に頼らない純国産の「生牧草 uchinoco gourmet [うちの仔グルメ]」。

このような状況下だからこそ弊社ができることは何かと考え、その想いを形にしたい。今こそ形にすべきではないか。と考えました。

「応援したいお馬さんのもとへ、よりダイレクトに簡潔に生牧草をお届けできる新サービス」それが「生牧草バンク」となります。

今、食べ物が必要な「引退馬、功労馬、被災馬」のため行動してまいります。よろしければ、皆様のご支援を何卒お願い申し上げます。

全国の草食動物たちの健康と幸せのため。
生牧草一筋45年 中央牧草センター
代表取締役 増田 浩二


住所:〒284-0001 千葉県四街道市大日2206−1
営業時間:9:00~17:00
土曜日のみ:9:00~12:00
Webサイト:中央牧草センター
所在地

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

最新の活動報告

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  • このたびは皆様からの多大なるご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。皆様からいただいた支援金は生牧草バンク製作費として大切に使用させてていただきます。9月末ごろまでにはある程度形になったものを改めてご案内できますので、どうぞ楽しみにお待ちいただければ幸いです。全国の草食動物たちの健康と幸せのため。生牧草一筋45年 中央牧草センター代表取締役 増田 浩二 もっと見る

コメント

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