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病院でホスピタルアートを実施する活動を継続したい

これまでに国立三重大学病院など11ヶ所の病院や施設で、海の写真を展示して癒しの空間を作る「ホスピタルアート」展示を実施してきました。関西では国立や県立病院を含む8ヶ所と、関東では3ヶ所の病院での写真や映像展示の実施計画があります。この活動を継続する為に今回プロジェクトに挑戦します。

現在の支援総額

30,000

0%

目標金額は6,000,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/20に募集を開始し、 4人の支援により 30,000円の資金を集め、 2022/06/26に募集を終了しました

病院でホスピタルアートを実施する活動を継続したい

現在の支援総額

30,000

0%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数4

このプロジェクトは、2022/05/20に募集を開始し、 4人の支援により 30,000円の資金を集め、 2022/06/26に募集を終了しました

これまでに国立三重大学病院など11ヶ所の病院や施設で、海の写真を展示して癒しの空間を作る「ホスピタルアート」展示を実施してきました。関西では国立や県立病院を含む8ヶ所と、関東では3ヶ所の病院での写真や映像展示の実施計画があります。この活動を継続する為に今回プロジェクトに挑戦します。

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はじめに

私は日本中の病院でホスピタルアートを普及する為に、これまでに国立三重大学病院や大阪にある耳原総合病院など、大阪、兵庫、奈良、三重の病院や施設の11ヶ所で海の写真をホスピタルアートとして展示させていただいてきました。現時点で関西では国立病院を含めて9ヶ所、関東では3ヶ所の病院で写真や映像での展示計画があります。今回、これらの病院でホスピタルアートを実施していく2022年の活動資金を目的としてプロジェクトに挑戦します。


ホスピタルアートとは、「病院にアートを導入する事により、空間内をより快適で癒しとなる場にする取り組みのこと」です。現在、海で撮影した写真や映像を病院で展示する「ホスピタルアート」活動を行っています。

展示実績 国立三重大学病院

耳原総合病院 大阪


映像展示例(国立病院の部屋で展示)

解決したい社会課題

小児病棟における壁面装飾の印象と効果に関する研究(鈴木憲一・岡庭純子(2008). 日本建築学会計画系論文集, 第73巻第625号, 511-518)によると、壁面装飾は入院、通院する子供達の不安を軽減する効果があり、ご家族、勤務する方の癒しになると報告されております。しかしながら、現在の病棟の壁の多くは、壁面を活かしきれていないと推測します。一部の病院でホスピタルアートが実施され始めていますが、約8,000ある日本全国の病院での普及を目指して活動をしています。

その他ホスピタルアートに関する論文を集めました。

ホスピタルアートを志した理由

私は、先天性十二指腸閉鎖症という病気を持って生まれました。

生後3日で手術を受け、12歳まで大阪市立小児保健センターへ通院していました。当時、廊下に飾られたアンパンマンの絵に勇気をもらった事は、今もはっきりと覚えています。また、検査を待つ時間に「もっといろいろな絵や写真を沢山飾ってほしい」、誰か、大人がしてくれるのを待っていましたが、遠慮して大人にはとてもその胸のうちはあかせませんでした。

大人になったある日、まだホスピタルアートが広まっていない事を知り、自分がその「誰か」になり当時の夢を叶えたい!と思い動き始めました。

闘病した当事者として、絵や写真が持つ人を癒す力を信じています。

まだ日本ではあまり普及されていないため、日本各地の病院でホスピタルアートを実施するのが目標です。大好きなダイビングというスポーツを通して、子供たちをはじめ患者さん、そのご家族、職員の方々に癒しという光の空間を届けたいと思っています。また、医療業界へ子供の頃に受けた恩を返したいと思っています。

本活動は、1人の思いから始まりましたが、同じ気持ちを持った方々と共にチーム「サンライズ」として、展示物の制作など活動を進めています。


展示先からの嬉しい声

「凄く癒しになっている」、「心が安らぐ」、「ずっとあってほしい」、「写真を見てニコニコ嬉しそうな方や、それぞれいい顔で会話も楽しくいい時間になりました。」と、病院の職員や患者の方々から嬉しい声をいただきました。誰かの心を少しでも救えたことを嬉しく思います。


感謝状もいただきました。

現時点で関西では国立病院を含めて9ヶ所、関東では3ヶ所の病院で写真や映像での展示計画があります。今回、これらの病院でホスピタルアートを実施していく2022年の活動資金を目的としてプロジェクトに挑戦します。


日本中の病院でホスピタルアートを普及するこの夢を応援お願いします。

フライヤー(ポスター)や動画を製作したり、広告を出したり、「宣伝」にも努めていきたいと思っています。

日本中の病院でホスピタルアートを普及するこの夢を応援お願いします。


資金の使い道

ー目標金額の内訳
作品制作費:約400万円 写真パネル、額購入、動画制作、人件費、交通費

広告宣伝費:約100万円 フライヤーやネット広告、国内を回っての宣伝活動費用

手数料:約100万円 (9%+税)

実施スケジュール

ープロジェクト自体の実施スケジュール

6月中 国立奈良医療センターにてホスピタルアート開始 写真パネル10枚 映像作品1点

9月1日 国立奈良医療センター 写真パネル10点 映像作品1点

6月中 関西の病院にてホスピタルアート展示順次開始

11月 関東の病院でホスピタルアート展示開始

2023年 2月1日 湘南鎌倉総合病院   写真パネル40点

2023年 3月1日 湘南かまくらクリニック  写真パネル30点

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

最初は展示の許可を病院からいただく事が難しかったのですが、今は次々に展示が実現しています。日本中の病院でホスピタルアートを普及するこの夢を、応援お願いします 。


ホスピタルアート活動実績

国立三重大学病院・耳原総合病院・玉木クリニック・関西の県立病院・兵庫県立障害児者リハビリテーション病院・社会福祉事務所・介護施設・大阪のコロナ陽性の方が滞在するホテルのレッドゾーン等、これまでに11ヶ所で実施。

チームサンライズとして取り組んでおります。近日の展示予定先は国立奈良医療センター、湘南鎌倉総合病院、湘南かまくらクリニック 、継続展示先として兵庫県立障害児者リハビリテーションセンターです。


ホスピタルアート活動について詳しくはこちらにも書いております。


支援に関するよくある質問

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