2022/10/31 00:48

1プロジェクトの 公開日数の半分を過ぎ、第一回 活動報告を致します。 これまでのサポートを御礼申し上げます。 活動報告なるものを最近まで知りませんでした。他のプロジェクトを拝見して気がつきました。 初めてのことで手探りでやっています。 今回が活動報告の最初のトライです。

2 プロジェクトを公開してからは、<クラウドファンディングで公開出来ている。→チャンスを頂いている。>ことを毎日実感しています。

 活動しながら、今月はじめに亡くなったアントニオ猪木さんの名言<この道を行けばどうなるものか。危ぶむなかれ。危ぶめば道は無し。踏み出せばその一足がみちとなり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。>を実感している毎日です。一歩ごとにいろいろ気が付きます。

3 プロジェクトを公開した時点で小生にも見えておらず、数十人との面談および電話での会話で自分自身に見えてきたのは、今回の本の出版で社会一般に伝えたいポイントは <「あなた」に短時間、で、140の事例で、ザックリと「法律リテラシー」を提供する>という切り口です。

 <あなた>とは、①普通の社会人、②若者、③これから大学で法律を学ぶ人、④小学生、中学生、高校生のお子さんをお持ちの母親、父親、⑤ジェンダー、セクハラ行為、パワハラ行為、で悩んでいる人、⑥何らかの理由で弁明、謝罪会見をこれから開く人、⑦説明責任のある立場の会社の役職者、⑧記者会見を求められる立場の市議会議員、県会議員、国会議員、です。

 4<リテラシー>は 直訳すると、<読み書き能力>→<○○を適切に利用できる能力>と理解できます。 →<法律リテラシー>とは<法律を適切に利用できる能力>と理解します。

 <法律リテラシー>は小生の造語で社会にまだ定着していません。<法律リテラシー>を本のタイトルにしている本も現在のところ無いようです。→今回の本が出版出来れば、本のタイトルかサブタイトルに<法律リテラシー>を入れます。

 一方、<リテラシー>については ①情報(IT)リテラシー、②メディアリテラシー、③ネットリテラシー、などの言葉が定着、一般化してきています。

各ジャンルで、合理的、論理的、冷静な対応と行動が求められています。当然ながら、法律を守る立場でも同じく求められています。

これからも一歩一歩歩み続けます。今後ともお力添えをお願い申し上げます。   

                  村尾 遼平

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