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人が集まるパワースポット【日陽山東光寺】修復プロジェクト

滋賀県は三上山のふもと「東光寺」には、弘法大師空海が巨石に刻んだ「出世不動明尊」が鎮座しています。 50年間は廃寺でしたが、地元の有志によって引き継がれ、だんだんと人が集まり賑わってきました。 しかし建物の老朽化が激しいため、より安全に参拝して頂けるようにこのプロジェクトを立ち上げました。

現在の支援総額

411,500

6%

目標金額は6,000,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/07/13に募集を開始し、 47人の支援により 411,500円の資金を集め、 2022/09/20に募集を終了しました

人が集まるパワースポット【日陽山東光寺】修復プロジェクト

現在の支援総額

411,500

6%達成

終了

目標金額6,000,000

支援者数47

このプロジェクトは、2022/07/13に募集を開始し、 47人の支援により 411,500円の資金を集め、 2022/09/20に募集を終了しました

滋賀県は三上山のふもと「東光寺」には、弘法大師空海が巨石に刻んだ「出世不動明尊」が鎮座しています。 50年間は廃寺でしたが、地元の有志によって引き継がれ、だんだんと人が集まり賑わってきました。 しかし建物の老朽化が激しいため、より安全に参拝して頂けるようにこのプロジェクトを立ち上げました。

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はじめに・ご挨拶

平成最後の年に日陽山東光寺を管理させて頂くことになりました白井清慈と申します。
お寺では護摩、滝行、忍者教室、ヨガ、フラダンスと、賑やかにさせて頂いております。

私は参拝者の方々にお寺の事や、相談事など、お話をするのがここでの使命だと思っているのですが、よく話がくどいと注意されます笑

女性が多い尼寺ですが、いつも賑やかで居心地のいいところなんです。子供たちの笑い声の中、それぞれが自由に時間を使える場所としてこれからも見守り続けていきたいです。

私たちが暮らす滋賀県野洲市には、その美しい姿から近江富士とも呼ばれる「三上山」があります。かつては神が宿る神体山として御神山とも呼ばれ、麓にはその里宮御上神社が鎮座しています。

お寺に向かう途中には、岸辺に三上神社があり、水面がエメラルドグリーンに輝く神秘的な溜池があります。
これを皆さん「御池」と呼びます。ここは昔、水争いの際に東光寺のふもとの集落、妙光寺村が御上神社の氏子を離れ、独自の産業用水確保のために築いたそうです。

この綺麗に輝く御池を眺めながら山道を進んで行くと、日陽山東光寺がお出迎えしてくれます。階段を登ると清々しい空気に包まれ、太陽の光、鳥の声、体をすり抜ける風の心地よさを味わいながら、まずお堂裏の大きな岩に目がいくことでしょう。

寺伝ではこの巨石に、西暦815年 弘法大師空海が42歳の時にこの山で修行をし、その厄除として不動明王を刻んで祀ったのがはじまりとされています。

御本尊であるこのお不動様はとても穏やかなお顔をされており、いつの時も静かに私たちを見守って下さっています。

お不動様の刻まれた巨石を囲むようにお地蔵様も祀られ、昔はここで御百度参りがされていたと聞きます。

他にも東光寺には役の行者様、大日如来様、八大龍王様など、たくさんの神様が祀られています。

お寺周辺の山々は、ハイキングのコースにもなっており、お天気の良い日にはたくさんの登山者の方がお寺を通っていかれます。(私たち行者はここで回峰行をします。)

その中でも妙光寺山の地蔵摩崖仏が見もので、崖に露出する岩に畳1枚ほどの切り込みを作り、その中に高さ160㎝・厚さ10㎝の地蔵立像が彫られています。

(鎌倉時代 元享4年7月10日の造立)


現在行われている活動

●お護摩(毎月18日)

皆様の願いが書かれた大切な「護摩木」を炎に投じ、行者達、そこに集まったすべての方々と思いを一つにして、出世不動明王様に通じ煙ともに願いを天にお届けします。


●法華経読誦会(毎年5月9日 午前9時~午後9時頃まで)

ご先祖供養、寺に集まる諸々の霊位達、そこでお亡くなりになった方たちの供養の為、朝9時頃からほぼ1日がかりで法華経を読経します。 明るかった外も終わるころにはすっかり暮れています。


●お迎え護摩
(毎年5月10日 午前2時10分頃)

先ほどご紹介した妙光寺山の地蔵摩崖仏(地蔵菩薩様)が、5月10日の深夜2時10分頃、このあたりにいらっしゃる神仏を東光寺のお不動様に会わせるために案内人となって1年に1度参拝にいらっしゃるといういわれがあり、毎年この時間に「 いつもありがとうございます。ようこそいらしゃいました。」の感謝気持ちを込めて夜の静寂にお迎え護摩を焚いております。


●滝行(随時)

滝奉行と呼ばれている行者と共に、お作法を教えてもらいながら滝行ができます。神聖なお水(仏の伏流水)に打たれて身も心もあらわれます。


●回峰行(随時)

お寺周辺の山々(妙光寺山・三上山など)を法螺貝で場を清めながら歩きます。(修験者の恰好をして歩いてますが、実は他愛もない話をしてワイワイガヤガヤ歩いていたりもします。)


●忍者道場〔毎月2回〕


●ヨガ教室+ヴィーガンランチ〔毎月2回〕

●フラダンス教室〔毎月1回〕                    


プロジェクトを立ち上げた背景

これまで、老朽化した建物の内部に関しては、私たち行者一同で協力しあいコツコツと修復してきました。

しかし外壁などは劣化がひどく手つかずの状態です。参拝者が増えてきたこともあり、皆様に安心してお越しいただけるようこの修復プロジェクトを立ち上げました。

皆様にご協力いただき修繕できましたらより安全な場所をご提供することができ、参拝者の方々には安心して心を休めていただける場になる事を願うと同時に、後世においてもより良い状態で引き継いでいけることを願っています。


資金の使い道・実施スケジュール

【 東面の修復 】

建物、壁の補強・貼り替えその他 

 足場 1式 ¥800,000

 解体・廃材処分費 1式¥500,000

 補強工事1式¥500,000

 修復材料費1式¥2,000,000

 労務費1式¥700,000

 諸経費1式¥1,500,000  

 合計¥6,000,000


◎スケジュール

 11月中旬 足場組み

 11月下旬 解体工事スタート

      修復工事スタート

 2月下旬  工事完了予定


最後に

これからも日陽山東光寺に沢山の方々が安心してお参りに来て頂けるよう、またこの素晴らしい場所を来世にも繋げていけるよう、このプロジェクトにご賛同頂ける方は是非ともご協力よろしくお願い申し上げます。また、お知り合いの方にもお声かけ頂ければ幸いです。


日陽山東光寺MAP

https://goo.gl/maps/uKd3QX5L5RNHZKLB9



<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援に関するよくある質問

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