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電子書籍出版「なぜ今、新聞販売店なのか?」、印税は全て地域の子どもの居場所へ

ただの新聞販売店から地域密着企業へ、その想いややり方やビジョンなどが詰まった電子書籍を出版!運営する子どもの居場所しゅくだいカフェや、子ども食堂をより多くの方へ知っていただきたい、そしてその書籍出版費、運営費としてクラウドファンディングを活用させていただきます。書籍の売上は全額地域に還元します。

現在の支援総額

1,112,500

148%

目標金額は750,000円

支援者数

92

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/07/28に募集を開始し、 92人の支援により 1,112,500円の資金を集め、 2022/08/30に募集を終了しました

電子書籍出版「なぜ今、新聞販売店なのか?」、印税は全て地域の子どもの居場所へ

現在の支援総額

1,112,500

148%達成

終了

目標金額750,000

支援者数92

このプロジェクトは、2022/07/28に募集を開始し、 92人の支援により 1,112,500円の資金を集め、 2022/08/30に募集を終了しました

ただの新聞販売店から地域密着企業へ、その想いややり方やビジョンなどが詰まった電子書籍を出版!運営する子どもの居場所しゅくだいカフェや、子ども食堂をより多くの方へ知っていただきたい、そしてその書籍出版費、運営費としてクラウドファンディングを活用させていただきます。書籍の売上は全額地域に還元します。

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※8月18日追記

【目標金額達成のお礼】

皆様のおかげで目標の75万円を達成することができました!ありがとうございます。ご支援いただいた資金は大切に使わせていただきます。クラウドファンディング終了までにはまだ時間がありますので、今後はネクストゴールにチャレンジさせていただきます。

ネクストゴールは100万円です!

達成しましたら、電子書籍に加え、紙の書籍の出版費用に使わせていただきます。

紙で読みたい!というお声もいただいておりますので、

せっかくいただいたこの機会に、最後まで走っていきたいと思います。よろしくお願いいたします!



町の小さな新聞屋が地域の課題解決に挑戦。書籍化で子ども食堂の運営資金へ!


町の小さな新聞屋。でも、ただの新聞屋ではありません。地域に100年必要とされる企業を目指して「高齢者の見守り」「子ども食堂」を運営しています。衰退産業でも、小さくてもできることはある!そんな地域の未来を一緒に作る仲間を増やしたい!

 

はじめに

ねこまご新聞の水谷英郎です。

大阪府堺市で新聞販売店を営みながら、高齢者の見守りサポートや子ども食堂なども運営しています。


新聞屋と聞くと、何を思い浮かべますか。

町にある小さくて古ぼけた店。

早朝の辛い新聞配達作業。

活字離れで衰退していく一方…

などでしょうか。しかし、私たちのことをもっと知ってもらえれば、そんなイメージは一変すると思います。地域で100年必要とされる新聞販売店になるというビジョンを掲げ、事業戦略を立て、地域の高齢者や子どもたちが笑顔で暮らせる未来を描いて活動しています。

今回、そんな私の活動を皆さんに知っていただくことで、同じように地域の未来を作ってくれる仲間を増やしたいと思い、書籍を出版することにしました。

私の原点

私の父も新聞販売店を営んでいました。小さい頃、父と一緒に商店街を歩くと、通りすがる人からよく親しげに声を掛けられたものです。みんな父のことを知っていて、父を頼っていました。いわば、商店街の御用聞きだったのです。自転車をこいで地域をかけ回っている父の姿は、私にはスーパーマンのようにカッコよかった。今、私が目指しているのは、地域で100年必要とされ、愛され続ける新聞屋。地域の課題を解決できる新聞屋。

その原点には、父の姿があります。


GAFAができないことを、新聞屋がやる

いきなりこんなことを言うので、いつも皆から不思議がられています。でも、新聞屋には、情報を扱う信用力も、一軒一軒の家がわかるという地域力もあります。GAFAのような巨大プロットフォームでは届かない、町中の一つひとつの困りごとに、私たちだからこそアプローチできると思っています。


そうして、始めたのが「ミニコミ誌の毎週発行」「30分500円の御用聞き」「ハウスクリーニングサービス」「生前整理、遺品整理、お片付け」「小学生のしゅくだいカフェ」「最高においしいカレーがある子ども食堂」「無人古書店」…などです。新聞屋と思えませんよね(笑)。


ある時、御用聞きサービスを利用してくれていたある高齢のご夫婦が、「実は施設に入ることを考えたいたのだけど、こうして新聞屋さんがきて手伝ってくれるから、もう少し自宅で暮らしてみることにした」と言ってくれました。

この時、「ああ、これが私の目指していたことだ!」と確信を得ることができました。


ある小学生は、小さい妹がいて家で勉強しにくいとしゅくだいカフェにきてくれていました。その子が、「これ、子ども食堂の運営に使って」と、私に50円を渡してくれたこともあります。サポートした子ども達が、今度は地域を支えていく側に立ってくれる。そんな循環が見れてとても嬉しく思いました。子ども食堂を始めたばかりのころで、私も運営に不安がいっぱいの時でした。涙がでるほど嬉しい50円となりました。



このプロジェクトでしたいこと~こんな書籍です~

町中の小さな新聞屋が、地域から100年必要とされる企業を目指して挑戦するお話です。新聞屋だけでなく、地域の小さな商店の方など、人材不足や経営不振など抱えている悩みや不安は多いのではないでしょうか。私も新聞販売店をやめようと思うまで行き詰ったこともあります。だからこそ、私の挑戦を知って、同じように挑戦したいと思ってくれる新聞販売店や地域商店の方々が増えたら何よりも嬉しいですし、みなさんと今後、繋がることができたらと願っています。


書籍では、私が実際にしている事業戦略を紹介します。たくさんの事業を手当たり次第にしているように思われたかもしれませんが、実は、戦略を立て、ビジョンを共有し、人材を育成しながら緻密に実行しています。新聞配達やハウスクリーニングで得た利益を、御用聞きや子ども食堂へ回して運営しているのですが、その実態も赤裸々に書こうと思っています。


上手くいっていることもありますが、躓いていることもあります。今はまだ志半ばで、挑戦の真っ只中。その葛藤も生々しく書きます。まだ何者でもない水谷の挑戦を知っていただき、応援していただければ、成長させていただければと思っております。


クラウドファンディングの支援金、書籍の印税の全ては、しゅくだいカフェ、子ども食堂の運営費にさせていただきます。


最後に

電子書籍の出版のお話しをいただいた時、「自分みたいな者が本を出していいのか?」と不安や戸惑いがありました。正直、いまだに感じています。

でも、ビジネス交流会などで出会う方々に、私のビジョンや経営方法について話しをすると、「もっと話を聞きたい」「今度、うちで講演してくれないか」などと興味を示してもらえます。「書籍になったらぜひ読みたい」といろいろな方から背中も押してもらいました。

そして、共に働く新聞販売店のスタッフに書籍の出版について相談をしたところ、全員が一斉に「出版した方がいい」と手を挙げてくれたのです。このことが、何より一番の後押しになりました。

出来る限り自分の想いを、そして少しでも読んでいただいた方の励みになれるように全力で取り組みますので、何卒よろしくお願いいたします。


資金の使い道

目標金額:75万円

(内訳)

・著書出版費:68万円

・クラウドファンディング手数料:7万円


【ネクストゴール】

200万円

※しゅくだいカフェ運営費、紙書籍の資金として大切に使わせていただきます。


子ども食堂開催費(子ども食券販売)


※書籍の売上印税は全額今後のしゅくだいカフェの活動資金へ

※電子書籍は、自費にて出版いたします。

※書籍タイトルにつきましては、途中で変更する可能性がございます。  

※出版元:トキツカゼ出版(株)

※販売先:kindle


実施スケジュール

2022年8月末 クラウドファンディング終了

2022年9月 リターン子ども食券発行

2022年10月6日 電子書籍出版


略歴

2016年3月 毎日新聞初芝販売所創業

2018年   毎日新聞新人賞

2019年1月 週1ミニコミ誌「水谷新聞舗だより」創刊

2019年2月 ねこまごサポート開始

2019年4月 見守りサポート開始

2019年9月 産直市開始(毎月第1土曜日)

2019年10月 無人古書店「ねこまご古書店」オープン

2020年1月 「放課後ひみつ基地しゅくだいカフェ@初芝」オープン

2020年3月 新事業ハウスクリーニング、エアコンクリーニング開始

2020年8月 ポスティング事業「まいポス」開始

2020年10月 クラウドファンディング挑戦(しゅくカフェに子ども食堂を!)

2020年11月 子ども食堂「ねこまご食堂」開始(毎月第1土曜日の次の日曜日)

2021年1月 明治牛乳の配達サービス開始

2021年5月 「水谷新聞舗だより」100号

2021年8月 プレミアム会員開始

2022年4月 家電販売アトム電気スタート


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


<放課後ひみつ基地しゅくだいカフェ >

大阪府・堺市初芝の子どもたちが放課後に集まるサードプレイス(家庭、学校に続く第三の居場所)です。

宿題を終わらせて自由に遊べる「しゅくだいカフェ」として、地元企業の水谷新聞舗が運営しています。

住所:〒599-8116 大阪府堺市東区野尻町542-1 

https://hatsushiba.syukudai-cafe.net/

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