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LGBTQフレンドリーな葬送ガイドブックをつくりたい!

LGBTQフレンドリーが進むウェディング業界。一方、同じ冠婚葬祭でも葬送業界は理解の広がりが遅れており、望む葬送が出来ない方が沢山います。当事者であっても望む葬送ができるよう、また、事業者が当事者に対し適切な対応ができるよう、「LGBTQフレンドリーな葬送」のためのガイドブックを作成します!

現在の支援総額

1,771,000

88%

目標金額は2,000,000円

支援者数

124

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/06/01に募集を開始し、 124人の支援により 1,771,000円の資金を集め、 2022/06/30に募集を終了しました

LGBTQフレンドリーな葬送ガイドブックをつくりたい!

現在の支援総額

1,771,000

88%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数124

このプロジェクトは、2022/06/01に募集を開始し、 124人の支援により 1,771,000円の資金を集め、 2022/06/30に募集を終了しました

LGBTQフレンドリーが進むウェディング業界。一方、同じ冠婚葬祭でも葬送業界は理解の広がりが遅れており、望む葬送が出来ない方が沢山います。当事者であっても望む葬送ができるよう、また、事業者が当事者に対し適切な対応ができるよう、「LGBTQフレンドリーな葬送」のためのガイドブックを作成します!

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はじめまして!
プロジェクト代表の石原千晶です。

私は普段、ALLYな供養コーディネーターとして、一人ひとりに合った供養方法のコンサルティングや、終活・葬送に関するセミナーの講師など、エンディング業界の中で日々活動しています。

そんな中、以前から少しずつ葬送の場面におけるLGBTQの方々の “悲痛な叫び” が、私の耳に届くようになりました。



社会がフレンドリーな世の中に向かって前進していく中、理解の広がりが遅れ、取り残されていくエンディング業界・・・。

業界に身を置く者として、

「不要な悲しみを少しでも減らしたい!」

そう思い今回のプロジェクトを立ち上げました。

当初、私一人でスタートしたこのプロジェクトは、エンディング業界の枠を越え、核となる有志のメンバーが6名に増えました。そして各地域のLGBTQ支援団体さんや、ALLYな僧侶、医師、弁護士、行政書士の先生方の力強いサポートを頂けるまでのプロジェクトとなったのです。

エンディングの枠を越え集まったメンバー




近年ではパートナーシップ制度を導入する自治体も増え、 同性同士でも結婚式を挙げられる式場が増えて来ました。 

しかし、性的少数者を取り巻く葬送の現状はどうでしょうか?

同じ冠婚葬祭でも、葬送業界となるとまだまだ性的少数者に対する偏見や閉鎖的な部分が多く、

などと言った悲しい声が届いています。

他にも、

など、不安を抱えている当事者の方がたくさんおられます。

高齢者だけでなく、若い方であっても突発的な事故や病気で突然亡くなっていく方もいらっしゃいます。

『死』は選択の余地がありません。必ず訪れます。亡くなるタイミングも選べません。

同性婚が認められたり、性的少数者への理解が進めば、こうした問題も解決へ向かうかもしれませんが、その間にも待ったなしで多くの当事者の方が亡くなっていくのです。


万が一の時、性的少数者の方が望む葬送を行うためには、業界全体へ理解と対応を促していくことと同時に、当事者自身も知識を身に着け、自らを守る行動が必要です。

結婚だけではない、性的少数者が直面する弔いの壁。当事者だからという理由で愛する人と眠ることが出来なかったり、自分が望む葬送が許されない理由が一体どこにあるというのでしょうか?


私たちは自分たちの弔いの権利を、

“性的少数者だから”

という理由で簡単に放棄してはいけないのです。


「親族でないと祭祀承継できない」

などという法律はどこにもありません。葬送の壁は、法ではなく “理解” と “正しい知識” なのです。



今回のプロジェクトに全面協力して頂いた、

“たかしママ” こと脇坂さん。

実際にパートナーを亡くしたからこそ語れる想いがそこにはありました。


同性カップルであっても、愛する人を弔いたい気持ちは同じです。




どんな人も取り残されることのない葬送の実現のために、性的少数者が安心して葬送儀礼を行えるよう、「LGBTQフレンドリーな葬送」を叶えるガイドブックを作成したいのです!

このガイドブックの内容は、弁護士、行政書士、僧侶、医師、LGBTQ支援団体の助言を頂き、また、

✔️ 当事者の方 約50名へのインタビュー

✔️ 当事者の方 100名以上のアンケート結果

を元に、性的少数者が葬送の場面で実際にどんなことに困っているのか、どんな希望があるのか、実際の生の声を反映し作成します。

このガイドブックを参考にすることで、当事者が希望する葬送を行える可能性を最大限に高めることを目標にしています。

また、このガイドブックは寺院や霊園・葬儀社等、エンディングに関わる事業者の漠然とした不安を取り除き、理解の促進を図ることも目標にしています。




①当事者用

希望する葬送を行える可能性を引き上げるためのガイドブック

【ガイドブック内容】

初回1000部を、LGBTQ当事者の方やそのご家族へ無料配布します!(1冊/世帯)


配布方法は、2022年8月1日よりプロジェクトTwitterアカウント、

https://twitter.com/hJbDdbs43PFN8TW

にて申し込みを受付し、同年8月15日より順次発送いたします。

また、各LGBTQイベント等での配布、各地域のLGBTQ支援団体様への献本を通じ、皆さまへお届けさせて頂きます。


②事業者用

LGBTQに関する知識・理解を深め当事者に対し適切な対応をするためのガイドブック

【ガイドブック内容】

1冊 ¥1,000 (税別)で販売します。


販売方法は、2022年8月1日よりプロジェクトTwitterアカウント、

https://twitter.com/hJbDdbs43PFN8TW

にて申し込みを受付し、同年8月15日より順次発送いたします。

また、セミナー、各LGBTQイベント等での販売、供養のカタチHPお問合せフォームへの申し込みでも販売をいたします。

売上はガイドブックの継続的な印刷や改訂のあった際に使用させて頂きます。




かずえちゃん

正直、自分や大切な人の「死」を想像したくもないし、考えたくもない。

しかし、生きとし生けるものいつかは死を迎える。

それが明日かもしれないし、数十年後かもしれない。

「人生最期のときをどう迎えたいだろう?」

「誰に、どのように送り出してほしいだろう?」

とても大切なことなのに、これまで自分の死についてきちんと向き合ったことがなかった。

すべての人が安心して、最期を迎えることができますように…

応援しています!

【YouTube】かずえちゃん

https://youtube.com/c/%E3%81%8B%E3%81%9A%E3%81%88%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93kazuechan



Yumiさん & Chefさん カップル

私たちは、パートナーシップを結びこれからの人生を共に歩むことを誓いました。

普段の生活の中で、“最期のとき”をリアルにイメージするのはなかなか難しいかもしれません。

ただ、愛する人を送り出すその時にさえも、社会の偏見に晒されることがどれほどの苦痛なのか、考えただけでも怖くなります。

すべての人が最期まで安心して人生を送れる環境作りのために、とても意義のある活動だと思います。

心から応援しています!!

【Twitter】

https://twitter.com/07yumi11?s=21&t=F7HmKgtuueyDlwN70bLnBQ




たかしママ

自分も、まだ早いとか、まだ先でよいとか、あえて触れないようにしてきたところもありましたが、大切なパートナーの突然の事に、何気ない毎日の事でも、ずっとは続かないのだと思いました。大切な人だから、とても大事な事だと思います。

しかし何をどうやって始めたら良いのか分からず困ることも多い、という事を教えていただきました。

素晴らしい活動だと思います。応援してます!

【YouTube】たかしのお花畑

https://youtube.com/channel/UCF8T92IsZVl88uSLqBIdn5A




◼️実施スケジュール

6月1日 クラウドファンディング 開始

6月30日 クラウドファンディング 終了

8月中旬 ガイドブック・リターン発送

<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


◼️資金の使い道

デザイン・印刷費:¥800,000

取材費・人件費:¥400,000

返礼品費:¥600,000

Good Morning手数料:¥198,000




このクラファンでしか手に入らないオリジナルグッズがたくさん!

ALLYを表明する作家さん、お店、ブランドが、このプロジェクトのために用意した限定品が目白押しです。

それぞれのリターン提供者の情報も記載していますので、そちらの方も是非ご覧ください◎





「にじたまり」代表 渋谷いづみさん

https://twitter.com/nijitamari?s=21&t=F7HmKgtuueyDlwN70bLnBQ

「長岡念珠店」代表 長岡慶一郎さん

https://shop.nagaokanenju.com/

「TWINS」代表 柏野海佑さん

https://instagram.com/miyu_kashiwano?igshid=YmMyMTA2M2Y=

「こう行政書士事務所」代表行政書士 康純香さん

https://kou-lgbt.com/





エンディングの枠を越えて集まったメンバー。

普段はそれぞれの業界で熱き志を持ち活躍するメンバーです!

是非、一人ひとりの活動も知って応援してください◎


◼️ガイドブック企画・作成

供養のカタチ 代表

石原千晶

少子高齢化の進展や宗教観の変化などで従来の供養形態が変わりつつある中、一人ひとりの希望に合った供養方法のコーディネートや、霊園・石材店等の紹介・仲介を行う。また、金融機関や大手商業施設でセミナーを実施。NHKをはじめメディアにも多数紹介される。

経済産業省「令和元年度女性起業家等支援ネットワーク構築事業」LED関西2019 Finalist 選出

上級葬祭カウンセラー

【HP】

https://ohaka.net/


◼️ガイドブック監修

特定非営利活動法人カラフルブランケッツ

康純香・井上ひとみ

戸籍上の家族だけでなく、みんなで助け合い、支えあって暮らしていけるように。

LGBTQ当事者とアライの一人ひとりが、得意なことを活かして困った人を助け、助けてもらった人が今度は違う誰かを助ける。

そんな「相互支援」の考えのもとで、カラフルブランケッツはコミュニティづくりやイベント・勉強会の開催をしています。

また同性婚法制化に向けて「私たちだって ”いいふうふ” になりたい展」を行ったり、性の多様性に関する講演会を行うなど、さまざまな活動を行っています。

【HP】

http://www.colorfulblankets.com/


◼️ガイドブック監修

人生絵本「itoha」代表

有賀ひとみ

医療機関で末期患者の気持ちに向き合った経験から「大切な人の想いをずっと生き続けさせたい」と株式会社itohaの立ち上げを決意。現在は人生の物語絵本や家族写真のギャラリー運営を行なっている。

【HP】

https://itoha-official.jp/


◼️ガイドブック監修

CRAZY WEDDING プロデューサー

LGBTQウエディング プロデューサー

渡部恵理

教師の道へ進んだ後、世界一周の旅に出る。帰国後「命を祝福することで世界を優しくしたい」とウエディングプロデューサーへ。300組以上の人生と向き合ってきた深い人生観と表現力を強みにコピーライター、詩人としても活動中。「Celebration for All」を掲げてLGBTQカップルの結婚式も25組実現し、社内外に向けて活動中。

【Twitter・Instagram】

https://mobile.twitter.com/CFA_eva

https://www.instagram.com/eva_vision


◼️ガイドブック デザイン監修

アートディレクター/インテリアスタイリスト

(元CRAZY WEDDING アートディレクター)

山形有香

結婚を機にクリエイティブ業界でのじぶんの在り方を考えるきっかけに「自分に与えられた力を、どんな時も、絶対に止めないで、使い続ける生き方をしたい」という強い想いを持ち、自分らしいクリエイティブな生き方を追求することを決意。そこで、CRAZY WEDDINGにて個人の人生を、クリエイティブで表現する虜に。良いモノが生み出される場所は、優しいプロセスが存在していることを信じ、今でも『誰のために、誰と生み出すのか』を中心にしごとをする。犬とプロ野球が大好きで、休日は保護犬のボランティア活動を行う。


◼️協力

LLAN 〜LGBTとアライのための法律家ネットワーク〜

http://llanjapan.org/

秋 央文 氏

鵜飼 秀徳 氏

小岱 海 氏

福田 茉奈 氏

古川 潤哉 氏

峰山 和真 氏




目の前の日常は決して当たり前ではありません。

でも私達はいつまでも永遠に同じ朝が来て、同じ夜が来ると思っています。

事件や事故で、一瞬にして別れがやってくる場合もあります。

誰でも心の準備をさせてもらえる訳ではありません。

万が一の時、出てくるのは本当に後悔ばかりです。

時間を元に戻すことも絶対に出来ません。

でも、未来を変えていくことはできます。

だからこそ是非、感謝や愛の言葉を伝えましょう。

家族や友人と優しい言葉を交わしましょう。

パートナーと今日の内に仲直りしましょう。

自分達の最期について話しましょう。

後悔を100%無くすことは不可能かもしれません。

でも万が一の時、その後悔が少しでも少なく、やりたいことをやり、大切な人を大切にできた、と少しでも思えたらと思うのです。

エンディングに関わる全ての事業者の方、誰一人として取り残されることのない葬送の実現にご協力ください。

「うちのお客様にそんな人はいないし、聞いたこともない。」と思うのは、ただ、

“ 見えていない ” 

だけなのかもしれません。

私たちがALLYとしてできることはたくさんあります。


「残していく人も、残された人も、決して後悔しないために。」

LGBTQのみならず多様な人々が暮らすこの日本で、だれもが等しく望む葬送ができる世の中を実現しましょう!

皆様のご支援を宜しくお願い致します。


プロジェクト 一同



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  • かずえちゃん×たかしママのコラボ動画がYouTubeで公開されました。24時間でなんと6万回近い再生回数を叩き出し、ものすごい反響を頂いています。大切な人を失うというのはどういうことか。失った後にどんな日常が待ち受けるのか。LGBTQ関係なく、死別とはどんなに悲しいものか。涙なしでは見れないというコメントで溢れています。見終わった後に、きっと自分の中の何かが変わると思います。たった12分の動画です。是非ご覧ください。https://youtu.be/gmojLc_lqio もっと見る
  • LGBTQに関する発信をするYouTuberのかずえちゃんと、お昼は花屋さん夜はゲイバーといえば!の、たかしママのコラボが実現しました〜!!(⌒▽⌒)かずえちゃんは今回のプロジェクトに応援メッセージを寄せて頂いています(^^)♪今回は、お二人のお繋ぎ役として代表の私は撮影を側で見学させてもらい、動画にもちょこっと出させて頂いてプロジェクトのお知らせを改めてさせて頂きました♪今回も泣いて笑って、、、、どんな動画になっているかは乞うご期待!! もっと見る
  • ガイドブック作成に際し行ったインタビューの模様が、たかしママのYouTubeチャンネルで公開されました!(^^)コメント欄を見て頂くとこの動画の素晴らしさが分かります。LGBTQ関係なく全ての人にとって大切なメッセージ。ママの声が一人でも多くの方に届きますように・:*https://youtu.be/syd7J83MKJ0 もっと見る

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